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住宅に関するQ&A

古いコンセントの「ゆるみ」放置の危険性と一斉交換のタイミング
築40年の実家で、コンセントにプラグを差してもスカスカで抜けやすい箇所がいくつかあります。単なる寿命だと思っていましたが、火災の原因になると聞きました。このような「ゆるみ」がある場合、一部だけでなく家中のコンセントを一斉にリフレッシュすべきでしょうか?その際の優先順位や、増設しておくと便利な場所の実例を教えてください。
プラスチック製品の寿命が10~15年といわれますので、築40年ですとかなり老朽化が進んでいると考えられます。
コンセントスイッチの一斉更新の方が1個単位で更新するよりもトータルコスト的には安くなると考えられます。
とはいうものの全部交換ですと金額もかなりのものになる為、通常はよく抜き差しをするコンセントや入切が多いスイッチを中心に交換をご提案いたします。
また、消費電力が多い器具を接続するコンセントや、水気の多い場所のコンセント、屋外の防水コンセントなども早めの交換をご提案しております。
コンセントの増設に関しましては、古い住居のほとんどはエアコンコンセントが専用でないことや、キッチンのコンセントが極端に少なくレンジ用など熱量が多い機器用のコンセントがない場合がほとんどです。これらの部分におきまして増設・新設のご提案をさせて頂くことは多いです。
ご参考になれば幸いです。

吹き抜けにある高所の埋め込みLED交換にかかる付帯費用について
自宅の吹き抜け(高さ約5m)にあるダウンライトを交換したいのですが、LEDが一体型のため器具ごとの交換が必要です。通常の工事費以外に、足場代や高所作業車などの費用はどの程度見込むべきでしょうか?また、今後何度も足場を組まなくて済むような、長寿命製品やメンテナンスしやすい工夫のアドバイスをお願いします。
高さ5mの高所ですと移動足場などを組む必要がある他、移動足場を設置する際の床養生・高所作業に関する安全上の費用(高所作業費)なども必要であることから55,000円~を通常交換工賃にプラスした価格となると考えられます。
LEDも長寿命といえど10年程度が限界であることから、メンテナンス性を考慮するのであればペンダントライトなどで電球交換式の器具を床からの高さ3m程度に設置するなどが対策となります。3m程度であれば脚立で届くため足場代はかかりませんが高所作業費(5,000円程度)は発生すると思われます。
いずれの方法も吹き抜け照明はコストが高いものと考えて頂ければと思います。

特定の部屋だけブレーカーが落ちる原因と回路増設の判断基準
在宅ワークで複数のモニターとデスクトップPC、さらに足元ヒーターを使うと特定の部屋だけブレーカーが落ちます。分電盤の主幹は落ちないのですが、この部屋だけの「子ブレーカー」を容量の大きいものに変えることは可能でしょうか?できない場合、別の回路から電源を引っ張ってくる工事の現実的な方法を知りたいです。
子ブレーカを容量を上げる場合、配線もすべて引き直す必要があるので現実的ではありません。
通常このような場合は、パソコン専用に子ブレーカを設け、新規に配線しコンセントを新設する方法が適切と判断いたします。
マンション・戸建てでは条件が違うので一概には申し上げすることができませんが、天井点検口を作成するなどによって天井内・壁内配線は可能かと思われます。
まずは各業者様へ現地調査を依頼することがよいと思われます。

EV充電設備は「壁面コンセント」と「スタンド型」どちらがおすすめ?
EV購入に合わせて充電設備を検討中です。予算を抑えられる壁面コンセント型と、利便性が高そうなスタンド型で迷っています。雨天時の操作性や10年後の機器更新のしやすさなどを踏まえ、一般戸建て住宅にはどちらが適しているかプロの経験から意見を伺いたいです。
壁面コンセントとは3kVAEVコンセントを指しているものと仮定させて頂きます。
スタンド型とは6KVAEV設備を指すものと仮定させて頂きます。
まず、ご家庭の電力事情(以下項目)によって左右される分が多い点にご注意ください。
〇太陽光発電・蓄電池の有無(EV用ブレーカの設置場所に関する問題)
〇電力会社の契約容量(使用可能な電力量の相関関係)
〇分電盤及び電気メーターとEV設備予定場所の位置関係(配線距離の問題)
〇EVコンセントからEV施設へ更新予定の有無(配線種別の問題)
〇オール電化か否か(電力バランスの問題)
これらの点より、太陽光発電・蓄電池が設置されている場合にはEV設備(6kVA)を最初から設置が好ましいと判断できます。
太陽光発電・蓄電池が設置されておらず、契約容量も50A以下の場合は必然的にEVコンセント(3kVA)となります。
将来更新時に3kVA→6kVAを想定の場合は配線を6kVAに合わせた配線で設置する必要がある為割高にはなります。
また現行機材でも6kVA以上の機器も販売されておりますので、見越した配線は難しいとも考えられます。
今後V2Hなどのシステムへ更新などの場合は配線流用だけではなく分電盤更新・太陽光設備の更新なども発生いたしますので判断が難しい部分ではあります。
重要なのは今後の機器更新よりも利便性やEVの使用状況、電力事情、経済状況などを加味したうえで設計する必要があると考えます。

マンションの隠蔽配管でのエアコン設置とコンセント位置の移動
マンションでエアコンの買い替えを検討中ですが、現在のコンセント位置がエアコンの真下でコードが目立ちます。設置に合わせてコンセントを本体裏に隠すことは可能でしょうか?また、隠蔽配管の場合のドレンパン掃除や将来の更新性を考慮した、おすすめの設置方法があれば教えてください。
エアコンコンセントはエアコン背面に設置することはできません。
(抜き差しができなくなることメンテナンス性がなくなります。)
メンテナンス性を考慮するのであれば壁面点検口を設けるなどドレンホースへのアクセスを考慮することや、横流FANの清掃の為に左右を10cmは開けるなどスペースを空けることが推奨されます。
またコンセントに関しましては、ドレン漏れや結露の漏れ等による水の侵入を防ぐためエアコンの左右に設置することが望ましいですが、マンションの場合限られたスペースである為自由度はかなり低くお望み通りにはいかない場合が多いです。

一体型ダウンライトの交換か、交換型器具への変更か迷っています
リビングの埋め込みLED(一体型)が1箇所切れました。全部で12個あるのですが、切れた箇所だけ交換すべきか、今後のメンテナンスを考えて電球交換型に変更すべきか迷っています。一体型から電球型へ変更する際のメリット・デメリットと、色味を揃えるための賢い交換のタイミングを教えてください。
埋込照明はダウンライトと仮定してご回答させて頂きます。
ダウンライトの交換について以下内容を注意してください。
・ダウンライトの埋込高さ(浅い場合そもそも電球交換型には対応できません)
・ダウンライトの照度・色見・見た目の差(1台のみ交換や全体交換の際に今までと違う状態となること)
・電球交換型へ交換(多くの場合、照度が落ちる可能性があります)
・ダウンライトの取付高さ(天井面の高さ)(これが高い場合、メンテナンス性よりも効率性を重視した方が価格的に安くなります)
・電球交換型ダウンライト(交換不可型よりも高額、また専用球交換型があり要注意)
参考になれば幸いです。

焦げ跡のある壊れたコンセントの交換と内部のダメージ確認について
掃除機のコードを強く引っ掛けてしまい、コンセントの差し込み口が割れて少し焦げたような跡があります。使用を中止していますが、中の電線まで傷んでいる可能性はありますか?交換だけで済むのか、それとも周辺の配線もやり直す必要があるのか、点検時にプロが見るポイントを教えてください。
コンセントを引き抜く際はコードではなく必ずプラグ本体を持ち抜くことでコンセントの破損を防ぐことができます。
割れてしまっている場合は大抵の場合はコンセント交換だけで済む場合が多いです。
配線が焼けてしまう要因としては、電気の使い過ぎによる焼損になります。焼損の場合は配線の交換が必要になる場合もあり注意が必要です。
ショート等による焦げ、焼損の場合は点検をさせて頂き、問題ない場合はコンセント交換のみとなることが多いです。
コンセントの使用の注意点としては、以下の通りです。
・消費電力過多に注意(一つのコンセントで使える電力は1500Wまで)
・ほこり等巻き込み注意(水分とほこり付着によるショート)
・コンセントの引き抜き時の過剰な負荷
・たこ足配線
これらの注意点に気を付けて使用しましょう。

キッチンカウンター周りのコンセント増設で後悔しない位置は?
キッチン周りの家電(レンジ、炊飯器、トースター、コーヒーメーカー)が渋滞しており、コンセントを3口ほど増設したいです。壁をふかさずに増設する場合の見た目の仕上げや、油汚れ・水跳ねを考慮した「ここだけは避けるべき場所」など、プロの視点での注意点を教えてください。
キッチン周りは電力消費の多い機器の集合場所ですので、既存ブレーカから分岐ではなく新規でブレーカを取りコンセント新設という形で当店ではご提案をさせて頂いております。
コンセントが設置できない場所としましては、水回り(水が飛び跳ねる範囲内)やコンロ周辺を除けば大体の場所は設置可能です。
キッチンボード周辺にレンジ用・炊飯器ポット用など2回路以上を設置するご提案をよくさせて頂きます。
水回りですので法律上アース端子付きコンセントの設置が義務つけられております。
また、ほこり等侵入を防止する目的でシャッター付きコンセントのご提案をさせて頂くこともあります。
壁をふかさずとのお話でしたが、構造上壁内配線ができない場合は業者様と相談が必要となります。
モール等による露出配線や、キッチンボードをコンセント付のものへ変えるなどで配線をキッチンボード裏へ隠すなどにより対応が可能な場合があります。
以上を踏まえ、一度業者様に現地調査の依頼をしていただくことがよいと思われます。

駐車場へのEV充電用コンセント設置工事の費用内訳について
将来を見据えて外構にEV充電用のコンセントを設置したいと考えています。分電盤から駐車場まで20mほど距離があり、地面を掘り起こす必要があると言われました。このような距離がある場合の標準的な工事費用の内訳と、将来の急速充電対応を見越して今やっておくべき配線準備についてアドバイスをお願いします。
太陽光発電・蓄電池が未設置の場合、必ずしも分電盤から分岐する必要はなく、電気メーターから分伎・外壁面にブレーカーBOXを設けることで距離を短縮することは可能かと思われます。
太陽光発電・蓄電池をすでに設置されている場合、分電盤配下から分伎する必要がある為、配線距離がどうしても多くなりがちです。
また、カーポートなど母屋から離れて設置する場合はどうしても外構工事などが必要となり高額になってしまいます。
お客様と要相談で建屋壁面に充電施設を取り付けるなどによって低コスト化は可能かと思われます。
工事費の内訳としては、以下の通りです。
・工事人件費(作業費用(手間賃)とする場合が多いです。)
・部材費(EV施設(コンセント)・ブレーカ・ケーブル・保護管・中継BOX・ビス・コーキング等々)
・外構工事費用(掘り起こす範囲・距離に応じて必要な機器・道具が変わりますので一概には金額が算出できません。)
・交通費等雑費
これらが主な費用となります。(他、契約容量の増強に伴う工事費用や、分電盤交換が必要な場合の費用などがございます。)
工事の難易度・外構工事の有無・配線距離の長さ・EVコンセントの種類などが価格変動する部分となります。
将来6kVAEV充電設備の更新したいと場合、配線距離の問題と線路の問題が関わります。変更の可能性が高い場合は事前に業者と相談が必要です。

「そろそろ塗装が必要」は本当?プロが見る決定的な劣化サイン
築12年の点検でメーカーから外壁塗装を勧められました。パッと見は綺麗で、少し手で触ると粉がつく(チョーキング)程度です。この状態で数百万円かけて塗装するのは早すぎる気がします。「まだ様子見でOKなレベル」と「今すぐやらないと建物内部に水が入る危険レベル」の決定的な違い(チェックポイント)を教えてください。
チョーキングが発生しているなら防水機能が低下していて塗替えの時期ですが、だからと言ってすぐに塗替えをしないと建物内部に危険レベルではありません。
ただし、そのまま放置していると塗装面の剥がれや波打った状態になると、塗替えをしても元には戻らなくなるので、早めの施工がおすすめです。

古い家での200Vエアコン設置とアンペア容量について
築30年の戸建てで、リビングに23畳用の大型エアコンを導入予定です。現在は30A契約なのですが、電気屋さんに「専用回路がないし容量も足りないかも」と言われました。専用回路を引く際の壁の露出配線を避ける方法はありますか?また、契約容量を上げる以外にブレーカー落ちを防ぐ工夫があれば教えてください。
23畳エアコンですと200V15A・20Aクラスとなります。
30A契約については、ここでは単三30A契約としてご回答させて頂きます。
単三30A契約の場合200V30Aまでが使用可能契約量となります。(100V換算で60Aとなります。)
例えば、200V20Aのエアコンを運用の場合、残りは200V10A(100V20A)となりほぼ余力がありません。
100Vのブレーカ一つで賄える電力は20Aの為、100V1回路・200V1回路のみとなり現実的ではありません。
契約容量を上げる方法が適切かと思われます。
また、専用回路の露出配線を避ける方法としては、天井もしくは壁に点検口を設け天井内・壁内を通線できるように工夫するものがあります。
点検口を作成する場合、別途点検口作成費用がかかることが大半です。
点検口を作成せず、費用を抑えるのであれば露出配線を選択する形となります。

シリコン、ラジカル、フッ素、無機…一番コスパが良い塗料はどれ?
見積もりに松竹梅のように塗料のランクが並んでいて迷います。長持ちさせたいですが、高価な無機塗料などが本当に価格に見合うだけの耐久性を発揮するのか疑問です。15年〜20年スパンで考えた時、塗り替え回数と1回の費用をトータルして最もコストパフォーマンスが良いとされる塗料は何ですか?
当社では無機塗料やフッ素系は確かに良い塗料ですが、コストがかかる割には耐久性に疑問があるので、トータルで考え、シリコン系やラジカル系をおすすめしています。
「高いから良い」あるいは「安いから悪い」では無く、安くても長持ちさせる工事を心掛けてますのでお気軽にご相談ください。

重いベッドがある寝室、職人さんは動かしてくれますか?
寝室の壁紙張り替えを検討中ですが、ベッドやタンスなどの重い家具があり、自分では動かせません。
見積もりの際、家具移動をお願いすれば職人さんが対応してくれるのでしょうか?
また、ベッドを部屋の中央に寄せて作業する場合、埃がかからないよう養生はしっかりしてもらえるのか、一般的な対応について教えてください。
見積先の業者さんによります。
サービスの一環として請け負う場合もありますが多くの場合は、時間(人件費)がかかるので別途費用となります。見積時の打ち合わせが重要です。
養生についても本来であれば動かせるものは動かしていただくのが基本です。ベッドは動かせなくても、布団などは汚損すると原状回復が出来ない物は別の部屋に動かすなどして「自己防衛」を基本お願いします。
養生の必要なところには、基本マスカー等で行いますが、これもある程度は指示を出した方がよいと考えます。

プロが愛用する「ヘラ(スキージー)」は何が違う?
壁紙張り替えのグッズについて教えてください。
付属のプラスチックのヘラでは空気が抜けにくいのですが、プロが使う「撫でバケ」や「スムーサー」を使えば、素人でも仕上がりに劇的な差が出ますか?
DIY初心者こそ買うべき「良い道具」や、選び方のポイントを教えてください。
撫でバケやスムーサーは“面”で押さえるので、空気がスッと抜けてシワができにくいです。
柔らかい毛、スムーサーはフェルト付きで、壁紙を傷めずに強く押せます。
そのため継ぎ目の浮き・段差が出にくいです。
その他、地ベラ(ステンレス製)はカッターとセットで使う“切り出し用”の定規となります。
定規を当てるより作業性が断然違います。
ローラー(ジョイントローラー)は、継ぎ目を押さえる専用ローラーで継ぎ目を目立たなくするときに無くてはなりません。

「ピンクベージュ」と「イエローベージュ」、温かみの違い
寝室の壁紙張り替えを検討中で、温かみのあるベージュ系にしたいのですが、「ピンクベージュ」と「イエローベージュ」で迷っています。
夜のリラックスタイム(電球色の照明下)に適しているのはどちらでしょうか?
また、茶色の木目家具との相性が良いのはどちらか、色彩のプロの視点で教えてください。
寝室で“落ち着き・温かさ・柔らかさ”を求めるならピンクベージュが最適です。
電球色のオレンジ光と相性が良く、温かく柔らかい雰囲気となります。
また壁の影が柔らかく見える事で安心感が出ます。
ピンクベージュ × 茶色家具は、木の赤みと調和があり、北欧・ナチュラル・ホテルライクのどれにも合い、温かみが増して“統一感のある寝室”になります。くすんでいても明度の有る織物やマット質のものがおすすめです。

「思ったより派手すぎた」劇的チェンジの失敗を防ぐには
部屋のイメージチェンジをしたく、真っ白な壁から柄物などに壁紙張り替えをしたいですが、ビフォーアフターの失敗が怖いです。
実際に貼ってみて「派手すぎる」「家具と合わない」と後悔しないためのシミュレーション方法や、色の面積比の黄金ルールなどはありますか?
失敗しない大胆なリフォームのコツを教えてください。
壁紙は、面積が広がると色の主張が強くなり濃く見えます。
コツとしては、大判のサンプルA4(出来ればA3)程度を取り寄せて朝・昼・夜を壁に貼って見比べる事が重要です。
小さなサンプルを手元で観るのとでは全く印象が違います。
(縦に貼るものは縦に貼ってみましょう。これは、光の当たり方にも影響する為です)
大柄は、リビングの奥等に張りましょう。距離感も重要です。
小柄は、圧迫感が出にくく狭い部屋でも使いやすいです。
柄物はマッドな質感の物を選んだ方が無難です。光沢が有ると強調されて派手に見えます。床の色とも併せて観ることも重要です。
最後に色の黄金比ですが、以下の通りです。
★ベースカラー(70%)
<使用場所>
所壁の大部分、天井、大型家具⇒白・オフホワイト・淡いグレーなど“主張しない色”
★アソートカラー(25%)
<使用場所>
カーテン、ラグ、ソファ、アクセントクロス(淡い柄)⇒ 柄物を入れるならここ
★アクセントカラー(5%)
<使用場所>
クッション、小物、アート⇒ 濃い色や大胆な柄はここに入れると失敗しない
上手に使い分けましょう。

職人さんの「仕事の範囲」はどこまで?(掃除・家具移動)
クロス張り替えを依頼する際、職人さんの「仕事の範囲」はどこまで含まれるのが一般的ですか?
大きな家具の移動、エアコン周りの清掃、工事後の掃除などが、見積もりの諸経費に含まれるのか、サービスなのか、明確な線引きと相場を教えてください。
人により、業者により、全く範疇が異なります。
回答者の職人ですと、
・家具移動
・養生
・完了時のクリーニング
まで施工の一環として、無償でおこなっています。
しかしながら、各々の商売方法となるため、実際の施工業者と相談してみて下さい。

古い壁紙を「剥がさない」で上から貼る工法の是非
古い壁紙を剥がさないで、上から重ね張りする工法を検討しています。
プロの視点から見て、この工法は推奨できますか?
カビのリスク増加や、将来的な剥がれやすさなど、重ね張りのデメリットについて詳しく教えてください。
あまり賛成はしません。
既存クロスの糊が経年劣化しています。
そのクロスの上に新しいクロスを貼っても、
結局のところ壁に対して、直接機能しているのは経年劣化している糊ですから、剥がれ始めるのは時間の問題です。
一手間惜しまず、「既存のクロスを剥がすこと」を推奨します。

「壁紙のみ」張り替えて、古いスイッチや枠が浮きませんか?
LDKリフォームで、予算の都合上、壁紙のみ張り替える予定です。
壁紙のみ新品になると、古いスイッチやドア枠の黄ばみが浮いて見えないか心配です。
既存の部材と新しい壁紙を馴染ませるための、色選びや配色に関するプロのコツを教えてください。
・既存の黄ばみに近い色の壁紙を選ぶ
または、
・黄色掛かった光色の照明
にしてみましょう。
時間が経過してしまえば、
心理が色彩に慣れて気にならなくなります。
まずはやってみて、実際に全体を見て、バランスを観察してみて下さい。

プロが教える「素人のDIYで一番失敗する工程」はどこ?
DIYで壁紙張り替えに挑戦します。やり方は動画で確認しましたが、プロから見て素人が最も失敗しやすく、リカバリーが難しい工程はどこですか?
特に難易度の高い箇所(天井貼り、入隅カットなど)について、失敗を防ぐための心構えとコツを教えてください。
どの工程も簡単ではないのですが、
・気泡の発生
・気温の変化や糊の乾きによるクロスの伸び縮み
などを見極められないといったところでしょうか。
長年の修行により肌感覚で得た技能です。
唯一伝えられる心構えとしては、
『安全は全てに対して優先である』といったところでしょうか。
習い事関連の人気のサービス
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