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2021/06/17

便利屋の実態とは?気になる【サービス内容】や【料金相場】について解説

「便利屋」とはその名の通り、日常における様々な困りごとの手助けをする業者です。 とはいえ、一体どのようなサービスを提供しているのか、なかなか想像しにくいですよね。 そこで、今回の記事では便利屋には何を頼めるか、依頼料金はどれくらいかかるのか、具体的な内容をご紹介します。 目次 便利屋に依頼できることって? 不用品回収 ハウスクリーニング 引っ越し 家具の移動・解体・組み立て 買い物代行 そのほかのサービス 料金相場 作業内容で料金が決まる場合も 支払い手段 オススメの便利屋4選 便利屋に依頼した人の口コミ 生活における困りごとは便利屋を頼ろう 便利屋に依頼できることって? まずは、便利屋に依頼できる内容についてです。 そのサービス内容は多岐にわたり、生活におけるちょっとした頼みごとや、時には仕事の手伝いなど、様々な依頼に対応してもらえます。 便利屋の業務内容において、代表的なものをいくつか詳しく見ていきましょう。 不用品回収 多くの便利屋で対応しているのが、不用品回収です。 通常ですと、使わなくなった家具・家電や大量に出たゴミは、粗大ゴミとして出したり、地域の回収センターに持って行ったりしなければいけません。 そこで便利屋に依頼することで、そのような不用品をまとめて回収してもらえます。 整理整頓をする中で、大量のゴミが発生した 引っ越しに伴い、古い家具・家電がいらなくなった 生前整理・遺品整理において不用品が出てきた 主に、こうした状況において依頼されることが多いようです。 買取に応じてもらえることも 不用品回収業者の中には、「古物商許可」と呼ばれる資格を取得している業者もいます。 そうした業者の場合、不用品の買取に対応してもらうことができるのです。 流れとして、もし不用品の中に「価値があるもの」「再利用できるもの」などがあった場合、回収時に査定し、その金額を依頼費用からキャッシュバックしてもらう、というようになっています。 買取サービスによって、不用品回収を依頼したにもかかわらず、かえってお金が増えた、というケースも中にはあるようです。 ハウスクリーニング 住宅の屋内・屋外において、全体または場所別で、掃除を依頼することができます。 家の掃除であれば、日頃から行なっているため必要ない、と思われるかもしれません。 しかし、便利屋のハウスクリーニングは素人の掃除とは異なります。 専用の薬品・掃除用具を使用し、隅から隅までピカピカに掃除してもらうことができるのです。 水回りの水垢や、換気扇の油汚れ・フィルターの目詰まりなど、なかなか掃除しにくい箇所も、プロの手にかかればあっという間に綺麗にしてもらえます。 ハウスクリーニング完了後は、まるで引っ越したてのような気分を味わえるでしょう。 引っ越し 引っ越し作業においても、便利屋に手伝ってもらうことができます。 単身の引っ越しや高齢者の引っ越しでは、なかなか荷物を運ぶ・下ろすといった作業が大変ですよね。 また、社会人の場合、働きながら荷物をまとめるのは簡単なことではありません。 そんな時、便利屋に依頼することで、引っ越しにおける以下のような作業を手伝ってもらうことができます。 荷物の運搬 トラックへの積み込み・積み下ろし 荷物の整理 ダンボールの梱包・荷ほどき 部屋・通路の養生(テープやシートによる保護) 荷物を運び終わってからの清掃作業 ただ、引っ越し業者ほど引っ越しに長けているわけではなく、家具や家電を破損させてしまう、なんてリスクも考えられます。 そのため、そうした家財が傷ついたときに保証してもらえるよう、保険に加入しているかは事前に確認することが大切です。 家具の移動・解体・組み立て […]

2021/02/19

引っ越し先に郵便物を転送しよう!転送手続きの3つの方法とよくある質問

転居届けを提出しないとどうなる?:引っ越しした後に郵便物が届かない 引っ越しをするタイミングで忘れてはいけない手続きに、郵便物の「転居・転送届」があります。 実は、役所に転出・転入届を提出していても、郵便局に転居届を提出していなければ、引っ越し先の住所に郵便物が届かないことになってしまいます。 しかし、郵便局に転居・転送届を提出することにより、届出から一年間は、旧住所宛の郵便物を新居に転送してもらえることができます。 仕事に関連した書類や、クレジットカードの通知が入った簡易書留郵便等の重要書類が新居に届かないといった事態を防ぐために、引っ越し前に転送手続きを済ませておきましょう。 この記事では、よくある質問も含めて、郵便物の転送手続きの方法と手続きにおける注意点についての疑問にお答えします。 目次 転送手続きの三つの方法 インターネットできる転送手続き 郵便窓口での転送手続き 郵送での転送手続き 郵便物の転送手続きのよくある質問 郵便物の転送状況を確認したい 郵便物の転送サービスの開始はいつから? 転送サービスの有効期間はいつからいつまで? 延長はできるの? 転居届を出したが、転送を解除したい場合は? 転居届で転送されない郵便物はありますか?     転送手続きの三つの方法 繰り返しになりますが、引っ越しをした後に、旧住所宛ての郵便物を引っ越し先の住所に届けてもらうには郵便局へ「転居届」を提出しなければなりません。郵便転送サービスの手続きは、インターネット・窓口・郵送の3通りの方法で行うことができます。以下では、それぞれの方法について解説していきます。 1. インターネットでできる転送手続き インターネット上で転送サービスを申し込む方法として、「e転居」というサービスを利用することができます。お手持ちのスマートフォン、もしくはパソコンがあれば、e転居の手続きページで必要項目を記入するだけで簡単に転送手続きを行うことができます。 手続きする場所 (1) e転居/パソコン(2) e転居/スマートフォン*手数料は無料です 必要なもの (1) スマートフォンもしくは携帯電話(PHSも可)(2) パソコン(3) メールアドレス 注意する点 申し込みをする際に、メールアドレスが必要です パソコンから申し込みをされる場合は、携帯電話のメールアドレスは使うことができないので、注意すべきでしょう。 e転居で入力した情報は、Webサイト上で変更することができません。 修正したい場合は、届出をした本人が本人確認の取れるものを持参した上で、新住所もしくは旧住所の配達を受け持つ郵便局へ相談する必要があります。 郵便職員が新居や旧居に訪問することがある 転居の事実確認をするために職員が訪問することもあるので、その場合は忘れずに対応してください。   2. 郵便局窓口での転送手続き インターネットを使わなくても、近隣の郵便局の窓口に転居届けを出しておくだけで、一年間、旧住所あての郵便物などを新しい住所に無料で転送されます。 手続きする場所 (1) 近隣の郵便局*最寄の郵便局であれば、どの郵便局でも手続きが可能です *手数料は無料です 必要なもの <個人の転居の場合> (1). 本人確認ができるもの・提出者本人の運転免許証、各種健康保険証など (2). 旧住所の記載内容の確認ができるもの・転居者の旧住所が確認できる、運転免許証、パスポート、個人番号カードなど <会社、団体等の転居の場合> […]