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2021/09/16

指のささくれができる原因は?治し方とすぐに試せる予防策をご紹介

ふとしたときに気になるのが、指のささくれ。つい気になってささくれをいじったり、指で取りたくなるものですが、症状の悪化を招くためNGです。ささくれを治すには、ささくれを除去して保湿し、傷ついた部分を保護する必要があります。 また、乾燥を防ぐためハンドクリームを塗ったり、健康な皮膚を保つための栄養を摂ったりすることで、ささくれを予防できるでしょう。ささくれを防ぐには、日頃からのケアが欠かせません。 今回は、ささくれの原因やささくれができてしまったときの対処法、ささくれの予防策などを詳しく紹介していきます。 目次 ささくれの症状 ささくれの原因 皮膚の乾燥 栄養の偏り ネイル 指先の冷え ささくれを放置しておくと危険 ささくれができたときの対処法 ささくれの予防法 プロにハンドケアを依頼してみる ささくれの症状 指のささくれとは、爪周辺や根元の皮膚が乾燥し、部分的に細かく剥けた状態のこと。寒く空気が乾燥する時期には特に起こりやすいと言われています。痛みを伴うことが多く、水に触れた時や服に引っかかってしまった時などに鋭い痛みを感じるでしょう。 ビジネスでもプライベートでも、手先の清潔感は大切です。 しかし、ささくれは見た目からも痛々しさが出てしまうでしょう。もしささくれができてしまった場合、一刻も早くケアをして治す必要があります。 ささくれの原因 ささくれは、主に「皮膚の乾燥」「栄養の偏り」「ネイル」「指先の冷え」の4つが原因で起きてしまうと言われています。それぞれ詳しい内容について、以下で確認してみましょう。 皮膚の乾燥 指先の皮膚が乾燥して水分や油分が失われると、外部の刺激に対する抵抗力が弱まり、皮膚や角質がちょっとした刺激で裂けやすくなります。指先が乾燥した状態で水仕事をしたり、パソコン作業や紙を扱う作業で指先に摩擦刺激を与えたりすると、ささくれが起きてしまうのです。 特に冬場は寒いため、洗い物や手洗いの際にお湯を使うことも多いでしょう。 しかし、お湯は冷水よりも蒸発が早く、指先の水分が失われてしまいます。また、洗い物で使用する洗剤は指先を保湿するのに欠かせない油分を洗い流すため、注意が必要です。 栄養の偏り 栄養の偏りによって必要な栄養が不足すると、ささくれが起こりやすくなります。人間の皮膚を形成するタンパク質や、ビタミンA、ビタミンE、ミネラルといった栄養素は肌の健康を維持するために欠かせません。 普段からカップ麺やコンビニのご飯で食事を済ませる方、過度な食事制限をしている方などはこれらの栄養素が不足しやすいでしょう。不健康な食生活をしている場合、栄養不足でささくれが起こりやすくなるため気をつける必要があります。 ネイル ネイルを落とすためのリムーバーは、ささくれができる原因となるため注意してください。リムーバーに多く含まれるアセトンという成分は、油分を分解する性質があります。 そのため、皮膚に付着すると皮膚の油分が失われることに。皮膚の油分が奪われた状態で指を何度もごしごし拭くと、摩擦の刺激によってささくれができてしまうのです。 最近ではアセトンフリーのリムーバーも販売されており、ささくれが気になる方はそちらを使うと良いでしょう。 また、ハンドケアの一環として爪の甘皮処理や角質除去を行う方も多いですが、ささくれの原因となるためやりすぎには注意が必要です。 指先の冷え 指先が冷え、血行不良を起こすことにより指先の血液循環が滞ってしまうと、なかなか十分な栄養が行き届かなくなります。必要な栄養が届かない結果、肌の新陳代謝も十分に行われず、指先の水分や油分が不足してささくれができてしまうことに。 特に、冬場は空気の乾燥に加えて指先が血行不良になりやすく、ささくれができやすいです。なお、冷え性の方は特に指先が血行不良になりやすいため注意してください。 ささくれを放置しておくと危険 ささくれをそのまま放置しておくと、ばい菌が入って化膿してしまうこともあります。化膿した場合、化膿部分は腫れてジンジンと痛みが増すでしょう。切開して膿を出したり、抗生物質を内服したりしなければいけません。自力で針を使い膿を出す方法もありますが、安全に膿を出すには皮膚科を受診するのがおすすめです。 また、ささくれは悪化すると「ひょう疽」という感染症を引き起こす可能性もあります。ひょう疽は膿が溜まって痛むだけでなく、関節や骨にまで感染が及び、最悪の場合組織が壊死してしまうことも。ささくれができてしまったときは、できるだけ悪化しないように初期段階で対処する必要があります。 ささくれができたときの対処法 ささくれを指で剥がそうとすると、かえって傷口が広がり悪化してしまう恐れがあります。ささくれができたときは、まず手を洗って清潔にし、消毒した爪切りやハサミなどでささくれを根元から切るようにしましょう。お風呂上がりであれば皮膚が柔らかく、カットしやすいのでおすすめです。 このとき、健康な部分の皮膚まで切ってしまわないよう注意が必要してください。 ささくれをカットした後、ハンドクリームやオイルを多めに塗って保湿します。マッサージしながら塗ると、手先の血行が促進されるためより治りが早くなるでしょう。 もし傷口が深く出血してしまっている場合、絆創膏で傷口を保護してください。なお、治癒効果のある絆創膏を使用するときはハンドクリームやオイルによる保湿が不要です。 ささくれの予防法 ささくれができないようにするには、日頃から意識して予防する必要があります。以下でいくつか気軽に試せる予防法を紹介しますので、ぜひ日常生活で取り入れるようにしてみてください。 指先を保湿する ささくれを防ぐには、指先をハンドクリームやオイルで保湿するのが一番です。水仕事をした後、手を洗った後、外出前後、手先を使う作業の後など、その都度保湿を行うことで指先の乾燥を防げるでしょう。以下でおすすめのアイテムを紹介しますので、ぜひ日常的なケアに使ってみてください。 【アトリックス】 メディケイティッド クリーム 出典:アトリックス メディケイティッド クリーム 手荒れを防ぐのに有効なグリチルレチン酸ステアリル・ビタミンEが配合された薬用ハンドクリームです。ボタンエキスやアシタバエキスなど、植物性保湿成分が荒れやすい手肌をしっとりと潤してくれます。 また、手だけでなく肘や膝、かかとなどの角質が気になる部分にも使えるのが嬉しいポイント。ジャータイプもあるため、自宅にひとつ置いておくと心強いでしょう。香りが残りにくく、オフィスや学校でも気軽に使えます。 […]

2021/08/30

ネイリスト サロン以外のお仕事〜出張ネイルとは【出張ネイリストに取材】

爪のおしゃれの中でもジェルネイルは、人気を保っています。シーズンに合わせたデザインなど、爪から季節感を取り入れる人も多数います。 ここではジェルネイルや爪のおしゃれに携わる専門業者のご協力のもと、ネイルサロンとネイルアートについて説明します。 取材にご協力をいただいたネイルサービス ピカソウネイルサービス ピカソウ株式会社運営する、東京都23区を中心とした出張ネイルサービスです。ネイリスト検定1級、ジェルネイル検定上級、ネイルサロン衛生管理士の資格を保持するネイリストなどが多数在籍しています。 このプロにジェルネイルを依頼する ネイルについて ネイル産業市場は2005年は1114億円でしたが、2014年には2166億円にまで伸びています。ネイル産業の市場規模は2005年から2014年まで右肩上がりで、一度も数字を落とすことなく規模を拡大しています。日本国内でネイル産業が人気を博していることが伺えます。 以下、ネイルケアでどのようなことを行うのかについて解説していきます。 1.手指の消毒 施術者(ネイリスト)とお客様の手指を消毒します。感染症や疾患の有無も確認します。 2.ファイリング 爪の長さと形を整える作業のことをファイリングと言い、爪切りやヤスリを使って整えます。形にはスクエア、スクアエオフ、ラウンド、オーバルなどがあります。 形や長さは自分の好みや生活習慣に応じて選びます。飾りをたくさん乗せたいのであれば爪が長いと映えるでしょう。ただし爪が長いと缶を開けづらい、パソコンのキーボードを打ちにくいなど日常生活でのデメリットもあります。 3.キューティクルケア 爪の根元にある甘皮をケアする作業のことをキューティクルケアと言い、キューティクルの状態に応じていくつかの作業をします。 4.プッシュアップ キューティクルにキューティクルリムーバーを塗り、フィンガーボウルと呼ぶお湯を入れた小さなボウルに指を浸し、キューティクルを柔らかくします。プッシャーと呼ばれる木や金属でできたキューティクルを押し上げる道具を使い、キューティクルを押し上げます。 5.ガーゼプッシュ プッシュアップの工程で押し上げたキューティクルを、ガーゼを使い除去します。 6.ニッパーでささくれなどの除去 ニッパーと呼ぶ、ペンチ(工具)に似た形の道具を使い、ささくれを除去します。ガーゼを使って撮りきれなかったキューティクルの除去も行います。 7.ファイリング 爪表面を整える作業のことをファイリングと言います。 ネイルサロンの種類 爪のお手入れをしてくれるサロンにはいくつかの種類があります。 1.ネイルサロン(ネイル専門の店舗) ネイリストが在籍し、ネイルケアやネイルアートサービスを提供します。顧客は女性が中心であることから、主婦層に向けた託児サービスを用意している店舗もあります。 2.美容院やまつ毛エクステサロンなど、他の美容サービスを同時提供している店舗 ネイルサロンの中には、ネイルケアやネイルアートだけでなく、まつ毛エクステやエステなど、ネイル関連サービス以外の美容サービスを同一店舗内で提供している業態もあります。 ネイリストに爪をケアしてもらいながら、アイリストにまつ毛エクステをつけてもらい、同時に施術を受けることで時間短縮ができたり、ネイルケアの後にそのままヘアサロンに移動して髪を切ってもらうというヘアケアサービスを受けることもできます。 3.出張ネイルサロン/出張ネイリスト ネイルケアを希望する顧客の自宅や指定する場所にネイリストが訪問し、ネイルケアサービスを受けることができる業態です。自宅だけではなく、オフィスやイベント会場、高齢者介護施設などに出張することもあります。 ネイルサロンやネイリストを選ぶ際に注意すべき点 国民生活センターによる以下のアドバイスに沿って、注意点を解説します。 ・つけ爪は爪に負担をかけるものであるということを知っておくようにしましょう。 ・つけ爪用の接着剤や用材を使うときはかぶれや化学やけど、引火に注意が必要です。購入時は表示をよく確認し、使用の際も慎重に取り扱いましょう。 ・自分で施術する場合の衛生管理をしっかり行い、異常を感じたらすぐに受診しましょう。 ・サロン選びに注意し、認定資格なども参考にしましょう。 ・無理をして施術を続けず時々は爪を休ませましょう。 1.つけ爪は爪に負担をかけるものであるということを知っておくようにする 爪は呼吸をし、日々伸びています。つけ爪などを装着することで、爪は呼吸ができなくなります。爪が伸びて切りたいと感じても、つけ爪を外さなくては自分の爪を切ることができません。 また、つけ爪を外すのが面倒だからと、つけ爪をつけたままにしたり、爪を伸ばしたままにすると爪に負担がかかります。ネイルケアは定期的に行いましょう。 2.つけ爪用の接着剤や用材を使うときはかぶれや化学やけど、引火に注意が必要。購入時は表示をよく確認し、使用の際も慎重に取り扱う つけ爪用の接着剤などが指についたり、接着剤の匂いなどで気分が悪くなる可能性もあります。また、ネイルケア用品は引火性のものもあります。購入時に保管方法や使用方法を確認し、表示にしたがっれ保管や利用をしましょう。 3.自分で施術する場合の衛生管理をしっかり行い、異常を感じたらすぐに受診 有資格のプロフェッショナルではなく、あまり知識のない状態で自分自身でネイルケアに臨む時は、清潔を保ち安全な場所で行います。 ジェルネイルでは爪にジェルをのせて、紫外線ライト(UVライト)を照射する工程もあります。様々な工程の中で違和感や異常を感じたら、すぐに施術を取りやめ、かかりつけの医師に相談しましょう。 4.サロン選びに注意。認定資格なども参考に 日本のネイルサロンには法的規制がなく、ネイリストにも国家資格はありません。ネイルサロンやネイリストを選ぶときは、以下の資格を持っているかどうか確認すると技術のめやすになります。 JNAジェルネイル技能検定 JNECネイリスト技能検定 HNCEネイルサロン衛生管理士 I-NAIL-Aネイルスペシャリスト技能検定 I-NAIL-Aジェルネイル検定 […]