アート・芸術

アート・芸術のプロと出会う。

書道・カリグラフィー・習字、絵画、写真撮影、デザインなど、アート・芸術の「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

  1. Zehitomo
  2. 習い事
  3. アート・芸術

アート・芸術のプロをカテゴリーから探す

Zehitomoに登録する20万人以上のプロからあなたに最適なアート・芸術のプロをご紹介。

アート・芸術関連の最新記事

2021/09/12

芸術の秋。東京都内のおすすめ絵画教室10選

芸術の秋。アートをその道のプロに学んでみませんか?今回の記事では、絵画教室を選ぶ上で重要なポイントをご紹介します。 後半では東京都内のおすすめ絵画教室をご紹介。オンラインでレッスンを行っている教室もありますので、ぜひチェックしてください。 目次 絵画教室を選ぶ上で重要な6つのポイント 目的・目標で選ぶ ジャンル・カリキュラムで選ぶ 通いやすさで選ぶ 料金で選ぶ 教室の規模や雰囲気で選ぶ 講師との相性で選ぶ 東京都内の絵画教室おすすめランキング10選 Zehitomoで絵画・デッサンレッスンを受けてみる 絵画教室を選ぶ上で重要なポイント 目的・目標で選ぶ 教室を選ぶ前に、まずは絵画教室に通う目的や目標を考えます。 本格的に絵がうまくなりたい(美術系学校受験のため) 楽しく絵を学びながら描きたい(趣味) 絵を描いてリフレッシュしたい(娯楽) 本格的に絵を学びたい中・上級者の方は、有名美大出身で技術力が高く、美術予備校などで指導経験のある講師から学んだ方がいいでしょう。じっくりと集中して絵を描ける環境が整っている教室がおすすめです。 逆に楽しく絵を描きたい方は、集中できる環境というよりも、リラックスして描くことができるかどうかを重視しましょう。同じ趣味の人と交流したい場合は、ワークショップのように、気軽に周りの方とお話できるような教室がおすすめです。 ジャンル・カリキュラムで選ぶ 教室によって学ぶことができる絵画のジャンルは様々です。目的や目標と少し重なる部分もありますが、自分が何を学びたいのかを考えて選びましょう。 一口に絵画と言っても、アクリル・水彩・油彩・日本画などのジャンルがあります。本格的に絵を学んだことがなく、いろいろな絵具を使ってみたいという方には、絵画を総合的に学べるコースがおすすめです。 通いやすさで選ぶ 物理的な通いやすさも重要なポイントです。 選ぶジャンルによっては画材が大きくかさばることがあるので、それを家から教室まで運ぶとなると一苦労です。離れた教室に通うときは、作品の保管スペースを提供してくれるかどうかも確認しておきましょう。 オンラインレッスンも増えているので、通うのが難しい場合は、検討するのも良さそうです。 料金で選ぶ 料金はレッスン形態や料金形態によって異なります。レッスン形態は対面かオンライン、グループかマンツーマンなど様々です。料金形態が月謝制か回数制かでも変わります。 また、画材を持っていない初心者の方は、通う教室で画材のレンタルや販売を行っているのかも確認しましょう。画材を一式揃えるのはなかなかの出費です。レッスン料が多少高くても、画材をレンタルできれば、自分で購入してから通うよりも安くなることがあります。 絵画教室の料金相場 入会金:約10,000円 レッスン料:10,000~13,000円/月(1回約90~120分のレッスン×4) 絵画教室の料金の目安は以上の通りです。ジャンルによっては、画材に費用がかかったり、モデルが必要だったりするため、さらに高くなることもあります。また、入会金とは別に更新料が発生することもありますし、人によっては作品を保管しておくための費用や画材のレンタル代がかかることも。詳細は教室によって異なるので、事前の確認が必要です。 教室の規模や雰囲気で選ぶ 美術系予備校や多くの講師が在籍している大規模な教室では、様々なカリキュラムのコースがあるため、予定を調整しやすく、自分の希望にあったレッスンを受けやすいです。 しかし、毎回同じ講師に指導してもらえるとは限りません。アットホームな環境で絵を学びたい方は、小規模な教室の方がいいでしょう。講師との距離が近い分、充実した指導を受けることができますし、わからないことも気軽に聞きやすいです。 また、グループレッスンを受ける場合は、周りの生徒の雰囲気の確認も忘れずに。他の生徒と合わない部分が多ければ、無理して通わずに教室の変更を検討しましょう。自分にあった環境を選ぶことが重要です。 講師との相性で選ぶ 絵画教室を選ぶ上で、講師との相性は大切です。講師によって得意なジャンル、好きな絵の雰囲気は異なりますし、絵に対する考え方や評価も違います。自分と感覚のかけ離れた講師から教わっても、ストレスになるでしょう。 また、講師の指導方針も大事です。 講師との相性を見極めるには実際に通ってみるしかありません。気になったら積極的に体験レッスンなどに参加してましょう。 STEP 1:簡単無料依頼 2分でスマホやPCで簡単に依頼内容を入力します STEP 2:提案を受ける 最大5人のプロから提案を受けられます。あなたの条件に合うプロを採用してください STEP 3:交渉成立 プロと相談した場所・日時・値段で依頼したサービスを受けられます 東京都内の絵画教室おすすめランキング10選 東京都内でおすすめの絵画教室をピックアップして紹介します。絵画やデッサンのレッスンを受けてみたい方は、自分の目的に合った教室や、自宅から通いやすい教室があるかどうかチェックしてみてください。 あまね美術教室 東京都荒川区 […]

2021/09/10

「芸術」と「美術」の違いを知ってる? これからアートを始める方へ

「芸術」と「美術」の違いを知っていますか?わかっているようでも、言葉で説明できる方は少ないのではないでしょうか。この記事では、「芸術」と「美術」の違いを、具体例や図を使って分かりやすく説明しています。 目次 ・「芸術」と「美術」の違い ・「芸術」の意味 ・「芸術」の種類 文芸(言語芸術) 美術(視覚芸術・造形芸術) 音楽(音響芸術) 総合芸術 デザイン(応用芸術) ・「芸術」と「美術」の言葉の歴史 ・芸術の秋に「美術」を学びたい人へ ・Zehitomoで芸術レッスンを探してみる 「芸術」と「美術」の違い 「芸術」と「美術」の違いは何でしょうか。一般的な考え方としては、 カテゴリの大きさです。 「美術」は芸術の中の一つであり、「芸術」が美術など複数のカテゴリーを束ねたカテゴリになります。 「芸術」という大きなカテゴリの中に、「美術」というカテゴリがあります。そして、「美術」の中に、彫刻や絵画といった更に小さなカテゴリが入っています。 図で表すと以下のようになります。 例えると、「動物」の中に「哺乳類」があるようなものです。「動物」が「芸術」で、「哺乳類」が「美術」です。そして、「哺乳類」の中に「ヒト」や「ライオン」など個々のカテゴリが入っています。 「芸術」の意味 一定の素材・様式を使って、社会の現実、理想とその矛盾や、人生の哀歓などを美的表現にまで高めて描き出す人間の活動と、その作品。文学・絵画・彫刻・音楽・演劇など。 (新明解) 一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産。絵画・彫刻・工芸・建築・詩・音楽・舞踊などの総称。特に絵画・彫刻など視覚にまつわるもののみを指す場合もある。 (広辞苑) 特殊な素材・手段・形式により,技巧を駆使して美を創造・表現しようとする人間活動,およびその作品。建築・彫刻などの空間芸術,音楽・文学などの時間芸術,演劇・舞踊・映画などの総合芸術に分けられる。 (大辞林) これらから、 「芸術」とは、「何らかの表現媒体を用いて、美を表現する人間の活動とその作品のこと」とまとめることができます。 「芸術」の種類 「芸術」は、表現媒体の違いによって、一般に5つのカテゴリ(種類)に分けることができます。 ・文芸(言語芸術)→ 表現媒体が言語 ・美術(視覚芸術・造形芸術)→ 表現媒体が視覚的なもの(色や形) ・音楽(音響芸術)→ 表現媒体が音 ・総合芸術 → 表現媒体が様々な要素を含んでいる ・デザイン(応用芸術) 以下、これらを具体的な事例とともに見ていきます。 文芸(言語芸術) 文芸(言語芸術)は、言語を使って美を表現する芸術です。 ・詩 ・小説・戯曲 など 美術(視覚芸術・造形芸術) 美術は(視覚芸術・造形芸術)は、色や形といった視覚的なものを使って美を表現する芸術です。 ・絵画 ・彫刻 ・書道 ・陶芸 ・華道(いけばな) ・写真 ・建築 など 音楽(音響芸術) 音楽(音響芸術)は、音を使って美を表現する芸術です。 ・クラシック音楽 […]