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2023/01/17
子どもを育てる「おうち遊び」は工作がおすすめ!

年中外遊びが大好きな子どもたちですが、冬になると寒さや天候によっては外で遊べない日も増えてきますよね。「今日は何をして遊ぼうか…」と悩む方も多いのでは?全身を使う運動は子どもにとって大切ですが「おうち遊び」でもたくさん手指を使ったり想像力を働かせるような遊びをすれば、子どもの脳はぐんぐん育ちます! この冬は、親子で「おうち遊び」をもっと楽しみませんか? 知育遊びに最適。手指を使って楽しむおうち遊びを 手指は「第二の脳」と言われているくらい、たくさんの神経が通っています。そのため手や指を動かす遊びをすることで、子どもの感覚器官は発達していくと同時に脳の発達も進むと言われています。手指を使った遊びと聞くと色々と難しく考えてしまうかもしれませんが、実はとっても簡単なことでもOK!すぐに取り入れられる知育のおうち遊びをご紹介します。 新聞紙遊び 新聞紙は簡単に用意ができますが、乳児から幼児まで幅広い年齢の子どものおうち遊びにとっても便利です。新聞紙は薄いので、子どもでもビリビリ破ったり、丸めたりといった遊びを楽しむことができます。それだけでも十分手指を使っているのです。 さらに新聞紙を破った時のビリビリ音や丸めた時のぐしゃぐしゃ音も子どもの五感を刺激します。 粘土遊び 粘土を捏ねたり、丸めたり、伸ばしたり、たくさんの動作をおこなうことができるほか、粘土の冷たくて柔らかい感触も良い刺激になります。また、子どもが考えながら何かを作ることで創造力も伸ばしたり、何かを作る過程で集中力も養われます。 できあがったものはぜひ何を作ったのか、ストーリーも含めて聞いてあげると良いでしょう。 お絵描き 「お絵描き」も手指を使う遊びでおすすめの1つ。クレヨンや筆を握って動かすので、手指を使うのはもちろん、絵の具やクレヨンの色を自由に混ぜたり、組み合わせることで色彩感覚も養われます。粘土遊び同様、創造力や表現力を高めるのにも適しているほか、感情のまま、むちゃくちゃに描いても逆に感情が発散されて情緒の安定にも繋がります。 【あわせて読みたい!】 子どもの習い事にも!アート教室など、オンライン習い事をチェック>>> 身につけるならこれ!小学生の習い事をチェック>>> 画力は一切不要!親子で楽しめるエリックカールの技法を紹介 ちょっとした「おうち遊び」でも知育になるなら積極的に取り入れたいですよね。手指も使って色彩感覚も養われる「お絵描き」をぜひ親子で楽しみたい!と思っても「画力がないからなあ…」と諦めている方はいませんか? 『はらぺこあおむし』の絵本でも有名なエリック・カールの技法を使えば、画力がなくてもとっても素敵な切り絵を作ることができますよ。親子で大胆に紙に絵の具を塗って楽しみましょう! 【材料】 白い薄手の紙 絵の具 太い筆(もしくは刷毛) 細い筆 スポンジや目の粗い布など 厚紙(切った紙を貼りつける用) スティックのり ハサミ 材料もほとんど100円ショップで揃えることができるので、気軽に始めることができますよ。 1.白い紙に太い筆で塗っていく まずは白い紙に太い筆や刷毛を使って、背景となる色を塗ります。綺麗に均等に塗ろうとしなくても大丈夫。色むらやにじみもとっても素敵な模様になるので、気にせず大胆に塗っていきましょう。 2.細い筆で自由に模様を描く 1で塗った絵の具が乾いたら、今度は細めの筆に持ち替えて模様を描いていきます。絵筆をくねらせて波を描いたり、トントンと押し付けて斑点にしたり、自由な発想で模様を作ります。色も自由に選びましょう。背景と似たような色、全く違う色など、例えば同じ背景色でスタートしても親子でどんどん違う絵になってきます。それを比べて違いを楽しんでみましょう。 3.筆以外のものを使ってさらに模様を描く 次は筆以外のものを使って、さらに模様をつけていきます。例えば、スポンジの固い面、麻など織り目の粗い布に、筆を使って絵の具を染み込ませてスタンプのように押していきます。そうすると筆では出せない模様を簡単につけることができます。また、子どもの手や指を使って模様を作ってもらっても、とても楽しいですね。 4.乾かしたペーパーを好きな形に切る 絵の具が完全に乾いたら、今度は紙を自由な形に切っていきます。丸や三角など簡単な形から、花や葉っぱなどの簡単な形のモチーフをイメージして切り抜いてもOKです。同じ色紙からでも切り取ると違う色や模様が入っているので、1つとして同じものはありません。ハサミを扱うので、子どもの年齢に合わせて無理なく参加させてあげましょう。まだハサミを扱うのが難しい年齢の場合は、小さく切ってからちぎってもらう方法もあります。 5. 厚手の紙に自由に貼っていく 先ほど切った色紙を、厚手の紙に貼り付けていきます。厚紙に下絵を描いておいて、そこに貼り付けていっても良いですし、下絵なしで丸や三角に切った紙を組み合わせて何かのモチーフにしても素敵です。または抽象画にしても良いでしょう。 例えば何か大きなモチーフを作る場合、そのままモチーフの形を切り抜くのではなく、少しずつ違う紙を貼り合わせていくと、色や模様の変化があって表現豊かな絵になっていきます。 できあがった絵は、額に飾ったり、壁に貼って楽しみましょう! ちなみに、こちらの動画では、色紙からモビールを作っています。とっても可愛いですね。 もっと親子でおうちアートを楽しんでみませんか? おうちで遊ぶ時間が増えるこの季節。知育も取り入れたおうち遊びで子どもと楽しい時間を過ごしたいですよね。特に「お絵描き」などのおうちアートなら、子どもの手指を使うだけでなく、創造力や集中力も養うことができることはもちろん、大人にとっても良い気分転換になります。 また、子どもがお絵描きや工作に興味を持ったなら、親子で絵画教室に一緒に通ってみるのもおすすめです。 親子で参加できる絵画教室について相談したい 絵画教室の見積もりをとりたい そんな方は、ゼヒトモから絵画・デッサン教室のプロを探してみませんか?

2022/07/04
芸術の秋。東京都内のおすすめ絵画教室10選

芸術の秋。アートをその道のプロに学んでみませんか?今回の記事では、絵画教室を選ぶ上で重要なポイントをご紹介します。 後半では東京都内のおすすめ絵画教室をご紹介。オンラインでレッスンを行っている教室もありますので、ぜひチェックしてください。 目次 絵画教室を選ぶ上で重要な6つのポイント 目的・目標で選ぶ ジャンル・カリキュラムで選ぶ 通いやすさで選ぶ 料金で選ぶ 教室の規模や雰囲気で選ぶ 講師との相性で選ぶ 東京都内の絵画教室おすすめランキング10選 ゼヒトモで絵画・デッサンレッスンを受けてみる 絵画教室を選ぶ上で重要なポイント 目的・目標で選ぶ 教室を選ぶ前に、まずは絵画教室に通う目的や目標を考えます。 本格的に絵がうまくなりたい(美術系学校受験のため) 楽しく絵を学びながら描きたい(趣味) 絵を描いてリフレッシュしたい(娯楽) 本格的に絵を学びたい中・上級者の方は、有名美大出身で技術力が高く、美術予備校などで指導経験のある講師から学んだ方がいいでしょう。じっくりと集中して絵を描ける環境が整っている教室がおすすめです。 逆に楽しく絵を描きたい方は、集中できる環境というよりも、リラックスして描くことができるかどうかを重視しましょう。同じ趣味の人と交流したい場合は、ワークショップのように、気軽に周りの方とお話できるような教室がおすすめです。 ジャンル・カリキュラムで選ぶ 教室によって学ぶことができる絵画のジャンルは様々です。目的や目標と少し重なる部分もありますが、自分が何を学びたいのかを考えて選びましょう。 一口に絵画と言っても、アクリル・水彩・油彩・日本画などのジャンルがあります。本格的に絵を学んだことがなく、いろいろな絵具を使ってみたいという方には、絵画を総合的に学べるコースがおすすめです。 教室によっては水墨画など、マニアックなジャンルを学べることも。 どんなことが学べるのか?気になる方は、こちらの体験レポートをぜひご覧ください!水墨画を初心者が体験!墨絵は簡単で奥深い大人の趣味だった。 通いやすさで選ぶ 物理的な通いやすさも重要なポイントです。 選ぶジャンルによっては画材が大きくかさばることがあるので、それを家から教室まで運ぶとなると一苦労です。離れた教室に通うときは、作品の保管スペースを提供してくれるかどうかも確認しておきましょう。 オンラインレッスンも増えているので、通うのが難しい場合は、検討するのも良さそうです。 料金で選ぶ 料金はレッスン形態や料金形態によって異なります。レッスン形態は対面かオンライン、グループかマンツーマンなど様々。料金形態が月謝制か回数制かでも変わります。 また、画材を持っていない初心者の方は、通う教室で画材のレンタルや販売を行っているのかも確認しましょう。画材を一式揃えるのはなかなかの出費です。レッスン料が多少高くても、画材をレンタルできれば、自分で購入してから通うよりも安くなることがあります。 絵画教室の料金相場 入会金:約10,000円 レッスン料:10,000~13,000円/月(1回約90~120分のレッスン×4) 絵画教室の料金の目安は以上の通りです。ジャンルによっては、画材に費用がかかったり、モデルが必要だったりするため、さらに高くなることもあります。また、入会金とは別に更新料が発生することもありますし、人によっては作品を保管しておくための費用や画材のレンタル代がかかることも。詳細は教室によって異なるので、事前の確認が必要です。 教室の規模や雰囲気で選ぶ 美術系予備校や多くの講師が在籍している大規模な教室では、様々なカリキュラムのコースがあるため、予定を調整しやすく、自分の希望にあったレッスンを受けやすいです。 しかし、毎回同じ講師に指導してもらえるとは限りません。アットホームな環境で絵を学びたい方は、小規模な教室の方がいいでしょう。講師との距離が近い分、充実した指導を受けることができますし、わからないことも気軽に聞きやすいです。 また、グループレッスンを受ける場合は、周りの生徒の雰囲気の確認も忘れずに。他の生徒と合わない部分が多ければ、無理して通わずに教室の変更を検討しましょう。自分にあった環境を選ぶことが重要です。 講師との相性で選ぶ 絵画教室を選ぶ上で、講師との相性は大切です。講師によって得意なジャンル、好きな絵の雰囲気は異なりますし、絵に対する考え方や評価も違います。自分と感覚のかけ離れた講師から教わっても、ストレスになるでしょう。 また、講師の指導方針も大事です。 講師との相性を見極めるには実際に通ってみるしかありません。気になったら積極的に体験レッスンなどに参加してましょう。 ゼヒトモから絵画・デッサンレッスンの依頼を出すと、事前に講師の方とチャットでやりとりすることができます。その際に相性の良し悪しを判断することができるので、レッスンを受けた際のミスマッチの確率が低くなりますよ。 東京都内の絵画教室おすすめランキング10選 東京都内でおすすめの絵画教室をピックアップして紹介します。絵画やデッサンのレッスンを受けてみたい方は、自分の目的に合った教室や、自宅から通いやすい教室があるかどうかチェックしてみてください。 1. あまね美術教室 東京都荒川区 東京藝術大学美術学部彫刻科に在学中の谷口笙子さんが講師を務めている美術教室です。谷口さんは高校時代に油画科から彫刻科に転科されているため、デッサンや油絵に関しての知識も豊富。現在までに都内の美術予備校で、児童・美術高校/美術大学受験生・一般コースでのご指導経験があります。 さらに、小学受験対策の幼児教育系企業でもお仕事をされているため、趣味で絵を学びたい方から本格的に絵を学びたい方まで、年齢を問わず幅広い方に対応可能です。 あまね美術教室のページはこちらから 2. 極小美術学院 […]