書道・カリグラフィー・習字

書道・カリグラフィー・習字のプロと出会う。

カリグラフィーレッスン、筆ペン・ペン習字・ボールペン字レッスン、書道教室など、書道・カリグラフィー・習字の「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

  1. ゼヒトモ
  2. 習い事
  3. アート・芸術
  4. 書道・カリグラフィー・習字

書道・カリグラフィー・習字のプロをカテゴリーから探す

ゼヒトモに登録する20万人以上のプロからあなたに最適な書道・カリグラフィー・習字のプロをご紹介。

書道・カリグラフィー・習字関連の人気のサービス

書道・カリグラフィー・習字関連のサブカテゴリー

書道・カリグラフィー・習字関連の最新記事

2022/07/02
カリグラフィーでオリジナルアイテムを作ろう!

カリグラフィーって知ってる? 独特で美しい雰囲気を持つ文字「カリグラフィー」をご存じですか?様々なアイテムに活用されたり、DIYを楽しむ方も増えてきています。今回は、そんなカリグラフィの基本情報や、実際に筆者が作ったことがある活用例をご紹介します。 目次 カリグラフィーとは 自分で描けるようになるの? 自分で描いたカリグラフィーで作るアイテムアイデア プロに習ってみたい方は カリグラフィーとは カリグラフィーとは、ギリシャ語で「美しい書き物」を意味し、西洋や中東などにおいて文字を美しく見せるための手法のことを言います。字を美しく見せる書法という面では、日本でいう「書道」に近いもの。実際に書道は英語で表すと「Japanese Calligraphy(ジャパニーズカリグラフィー)」に。カリグラフィーにはゴシック体やイタリック体、カッパープレート体といった文字の種類がありますが、その点においても、行書、草書、隷書がある書道に似ていますよね。ただ、カリグラフィーの場合は筆ではなく筆記やペン、またそれに類する道具を使って表現することで、筆とは違った線の美しい文字を描くことができます! カリグラフィーの起源と歴史 カリグラフィーは非常に古い歴史があり、一般的に起源とされているのは、1世紀後半から2世紀にかけての古代ローマ時代に碑文に使われいた「ローマンキャピタル」という文字。2000年以上経った今でも、大文字活字の基本として使われるほど、美しいプロモーションをもつこの文字は、カリグラフィーの中でもかなり重要な書体になります。ちなみに当時のアルファベットには小文字はなく、文章は全て大文字で綴られていたそうです。 この投稿をInstagramで見る Keiko NAITO(@n.k._graphy)がシェアした投稿 ↑こちらが「ローマンキャピタル」 現在のカリグラフィー 歴史や文化の移り変わりによって新しい書体が生まれては消え、さらに印刷技術の発展により、一時は手書き文字の必要性も低下し、カリグラフィーそのものが衰退した時期も。その後イギリスで復活したカリグラフィーですが、現代では特にデザイン性の高いモダンカリグラフィーが人気となり、世界各地にファンがたくさんいる状況になっています。 今大人気の「モダンカリグラフィー」 カリグラフィーの多くの書体には、決まりが定められているものもあるのですが、モダンカリグラフィーは、そういう決まりも大切にしながらも、書く人ならではの個性を自由に表現できるものになっています。自由度も高く、アート的な側面も持ち合わせた文字となります。 自分で書けるようになるの? カリグラフィーを描いてみたい!と思った時に考える選択肢としては教室やワークショップ、通信教育などで教えてもらったり、書籍や動画配信(YouTubeなど)など独学で学ぶ方法があります。最近だと様々な方法で情報収集もできますし、初心者のためのスタートセットなどもありますので気になる方は調べてくださいね。 基本的な道具 カリグラフィーに使われるのは、カリグラフィー専用のペンやインク。 ペン先が金属製で平らな形に加工されているため、家庭用のペンで代用するのは難しいかも。カリグラフィーには様々な書体があるので、書体によってはペン先を変えることが必要になってきます。ちなみに最近では、ペン先にインクを含ませる必要がないマーカーなども多数販売されているので、手軽に楽しめるようになっていますよ。 100均で見つけた!カリグラフィーマーカー カリグラフィーペンは価格幅が広いため、本格的にこだわった道具を用意したい時はそれなりの値段になりますが、ちょっとお試しで楽しんでみたい、という人には格安のマーカーペンがおすすめ。特に100円ショップダイソーで販売している「カリグラフィーマーカー」は2本入りで110円ととってもお得です。 この投稿をInstagramで見る 100均調査隊・Ami(@100yen_ami)がシェアした投稿 お店によってはなかなか手に入らない、という人気商品のため、見つけたらぜひゲットしてください。とても描き心地もよく、優秀!との口コミも。コスパ最強アイテムです。 この投稿をInstagramで見る うさっぴ(@usappi_222)がシェアした投稿   書き方 カリグラフィーの基本が線のコントラストです。ペン幅を考えながら、線の細い部分と太い部分を使い分けることにより美しい文字を描いていきます。用途によっては墨や絵の具、カラフルなインクを用いたり、グラデーションなどを楽しんだりもします。 自分で描いたカリグラフィーで作るアイテムアイデア 実際に自分でカリグラフィーが描けるようになったらどんなアイテムを作ったりできるのか、アイデアをまとめましたのでぜひ参考にしてください。 ①基本のペーパーアイテム この投稿をInstagramで見る yuz.design 元住吉(@yuz.design)がシェアした投稿 定番だけど外せない、季節イベントのポストカードやメッセージカードのデザインに。用意するのはポストカード用紙だけ。こんなに可愛いカードなら、額に入れて飾ったりそのまま壁にペタペタ貼あるだけでも、素敵なインテリアになりそうです。 この投稿をInstagramで見る Ai 💕ブーケデザイナー・講師/カリグラフィー/大阪神戸(@ai_honey_flowerdesign)がシェアした投稿 季節の訪れをしおりにして。立体感のあるお花との組み合わせがとてもおしゃれです。 この投稿をInstagramで見る 𝚃𝚜𝚞𝚋𝚊𝚜𝚊|カリグラファー/英日翻訳家(@tsubasa_calligraphy)がシェアした投稿 お正月やお祝い事など、ちょっと特別な時に使う「寿お箸」にアレンジを加えたアイデア。カリグラフィーが入ることで、洗練された印象になりおしゃれ度もアップ。お祝い事に関連したメッセージなどが入っているとさらに印象も上がりますね。 ②小技を効かせたインテリアに この投稿をInstagramで見る Yayoi Maeda(@yayoi.maeda.39)がシェアした投稿 自分が思いついた好きな言葉をポエムにしたり、誰かの名言をカリグラフィーで描いて額縁ボックスに。壁に飾るだけでセンスのいい、おしゃれなインテリアになります。 この投稿をInstagramで見る […]

2022/05/27
達筆な字、かっこいい字の書き方とコツと練習方法

字が見やすく綺麗に書けていると、「マナーがある」「かっこいい」と好印象を与えられるでしょう。反対に、手書きの字が汚いと、読む側に「乱雑でだらしない」という印象を与える可能性が。 最近では パソコンやスマートフォンが主流になったとはいえ、年賀状や暑中見舞いをはじめとする挨拶状、会社での伝言メモなど、手書きで文字を書く機会は度々あります。そこで今回の記事では、文字を綺麗に書くためのコツについて紹介していきます。 目次 綺麗で達筆な文字を書くためのコツ 達筆に見えるコツは文字の形が整っているコト 文章の形を整える ひらがなをうまく書くコツ 漢字をうまく書くコツ 正しい姿勢で文字を書く 筆記用具を正しく持つ まとめ:文字が綺麗に達筆に書けるコツをおさらい ボールペンでの美文字レッスンを受けてみる   綺麗で達筆な文字を書くためのコツ きれいで達筆な文字を書くためにはコツがあります。 練習すれば、短期間で達筆に見える文字が書けるようになるので、コツを見ていきましょう! 1.達筆に見えるコツは文字の形が整っているコト 一画一画文字を意識して書こう 文字を書くときは、一画一画を丁寧に意識しながら書くようにしましょう。 書きはじめからじっくりと書き、とめ・はね・はらいを意識。書き終わりも弱々しく細らせるのではなく、最後まで力を入れて書くことで、きちっと整った文字になります。 とはいえ、単に遅く書けばいいというわけではありません。適度なスピード感を持たせながらも、一筆を集中して書くことがポイントです。   文字がきれいに見える「打ち込み」を作ろう 打ち込みとは、毛筆で文字を書くときの筆の入れ方をペン字に応用しようという小技。字の書き始めに斜め45°の打ち込みを入れることで、書き始めの部分が強調され、文字に品格が生まれます。 主に「縦線」や「左はらい」の書き始めなどで打ち込みを作ると、文字が美しく見えるでしょう。「下」の2画目のように、線が重なる部分だと打ち込みを作る必要はありません。   文字の横線は右斜め上に向けて書く 文字における横線は、基本的に右斜め上の方向で書くようにしましょう。右肩上がりに線を書くことで、大人っぽい洗練された印象の文字になります。 ただし、あまりに角度をつけすぎると、主張が激しいというイメージに。およそ「3°〜5°」の範囲で角度をつけるようにしましょう。 また、「二」「三」「主」などのように、横線が複数ある場合、一番下の線はややカーブさせることで、整った印象となります。   文字の線と線の隙間は揃える 線と線の隙間が揃っていると、見た目がすっきりとした端正な文字という印象になります。 もし隙間の間隔がまばらになっていると、見た目が不安定で、見ていてあまり良い印象は受けません。 そのため、線や点などの間隔は常に均等になるように意識しましょう。 また、隙間を揃えるために、「たて」「よこ」「はらい」といった角度を揃えることもポイントです。   文章の形を整える 文字の次は、文章の形を整えるコツです。文字の形を意識しながら、美しい文章を書くためのポイントもしっかり押さえていきましょう。   漢字は大きく、ひらがなは小さく 基本的に、画数が多い漢字は大きく、ひらがなは小さく書くようにしましょう。このように大きさを変えることで、漢字で書かれた単語が目立つという効果があります。単語が目に入りやすいため、読み手にとって読みやすい文章が書けるでしょう。なお、漢字の中でも「日」「口」のように、画数が少ないものは少し小さめに書くとバランスがとれます。 特に単語と単語の間にあるひらがなは1/2程度まで小さくすると、それぞれの単語が際立ちバランスの取れた文字になるでしょう。前後の単語がひらがなである場合でも、2/3程度に小さくすると、良いバランスになります。   文字同士の隙間は均等かつ空けすぎない 文字の形を整えるときと同じく、文字同士の隙間(字間)は統一するようにしましょう。また、字間を空けすぎないというのもポイント。 文字のひとつひとつを丁寧に書こうとするあまり、文字が大きくなってしまい、字間が広がってしまうことが起こり得ます。しかし、字間が広いと読み手にとっては読みにくい文章に。 そのため、字間を均等にするだけでなく、文字が当たらない程度に狭めることも重要となります。字間が適度に狭いことで、読み手はスムーズに文章を読むことができるでしょう。   行の中心を揃える 行の中心を揃えることで、文章全体にまとまりが生まれ読みやすくなります。 中心を揃えるためのポイントは、常に全体に目を向けながら文章を書くこと。一番上に書いた文字の幅に残りも合わせることで、バランスを保った文章が書けるでしょう。 なお、横書きも同様です。 横書きの場合、①「罫線の中心に文字を置く」②「下の罫線に合わせる」という2種類の揃え方があります。いずれかの方法で、文章全体を揃えるようにしましょう。 […]