書道・カリグラフィー・習字

書道・カリグラフィー・習字のプロと出会う。

カリグラフィーレッスン、筆ペン・ペン習字・ボールペン字レッスン、書道教室など、書道・カリグラフィー・習字の「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

  1. Zehitomo
  2. 習い事
  3. アート・芸術
  4. 書道・カリグラフィー・習字

書道・カリグラフィー・習字のプロをカテゴリーから探す

Zehitomoに登録する20万人以上のプロからあなたに最適な書道・カリグラフィー・習字のプロをご紹介。

書道・カリグラフィー・習字関連の人気のサービス

書道・カリグラフィー・習字関連のサブカテゴリー

書道・カリグラフィー・習字関連の最新記事

2021/03/29

東京都内のおすすめ書道教室20選。選ぶときに重要なポイント

大人になってからも、書道に興味を持ち始める方も多いのではないでしょうか? しかし、いざ教室選びとなると、何をどの基準で考えれば良いか迷ってしまうもの。 今回はそんな方に向けて、書道教室を選ぶ上で重要なポイント7つと、東京都内のおすすめ書道教室についてご紹介します。 目次 大人のための、書道教室を選ぶ上で重要な7つのポイント ポイント1:教えてもらえるコース内容で選ぶ ポイント2:書体から選ぶ ポイント3:師範を目指すなら、段位取得ができる教室を選ぶ ポイント4:書道の流派や会派を考えて選ぶ ポイント5:先生との相性で選ぶ ポイント6:稽古スタイルで選ぶ ポイント7:月謝で選ぶ 東京都内の書道教室おすすめランキング20選 書道を始めるのに必要な道具とは? まとめ:書道教室もZehitomoで! 大人のための、書道教室を選ぶ上で重要な7つのポイント 書道教室を選ぶ上で、何を重要視するかは人それぞれでしょう。 以下では、教室選びをする上で重要な基準となるポイントを紹介していきます。 ポイント1:教えてもらえるコース内容で選ぶ 書道を習うといっても、教えてもらえる内容は様々。教室ごとに用意されているコースやその内容は異なるでしょう。 具体的に、書道教室には以下のようなコースがあります。 ・字の上達を目的とした、一般的な書道のコース ・写経や詩文、俳句、短歌などを書くコース ・かな文字を書くのに特化したコース ・ボールペン字で「美文字」を習うコース ・アートとして書道を楽しむコース 自分がどのように書道を楽しみたいかを考えた上で、教室を選びましょう。 ポイント2:書体から選ぶ 漢字の書体は全部で5つあり、篆書・隷書・草書・行書・楷書を合わせて「五体」と呼びます。それぞれ見た目の特徴が異なり、こうした書体から教室を選んでみるのも、一つの手でしょう。 初心者であれば、「楷書」から始めるのがおすすめ。様々な字形の基本が詰まっており、普段よく目にする書体でもあるため、最初に学ぶものとして最適です。 また、「かな文字」なら簡単に書けそう、と思われるかもしれません。しかし、意外とかな文字は難易度が高いため気をつけてください。文字と文字をつなげて書く「形連」や、つながっているように書く「意連」、行の高さや傾き加減、行間の加減を調整する「散らし」など、かな文字では様々な高度テクニックを使います。 芸術性のある文字を書きたいのであれば、まずは漢字から学んでみるのがおすすめでしょう。 ポイント3:師範を目指すなら、段位取得ができる教室を選ぶ 「師範」とは、書道における資格の一つです。 ただ、資格といっても国や自治体などが認定するものではありません。様々な流派や会派などの民間団体が、その人を指導者として認め、師範資格を認定します。この師範資格があることで、書道において一定の腕前があるという証明になるでしょう。 書道には、将棋や柔道のように「段級制度」があります。この級位・段位の一番上に師範資格があり、多くの場合は昇段試験(師範試験)に受かることで、師範の資格を得ることができるという仕組みです。 なお、級位や段位、師範資格はそれぞれの流派や会派の中でしか有効となりません。昇級・昇段の基準も団体ごとに異なります。 そのため師範を目指すのであれば、教室を選ぶとき、所属している流派や会派にも目を向けた方が良いでしょう。 ポイント4:書道の流派や会派を考えて選ぶ 書道の世界には、「流派」や「会派」というくくりが存在します。それぞれで書道のスタイルが異なり、本格的に書道を極めたいという方は、この流派や会派が重要となるでしょう。流派や会派にこだわりがある場合、その団体に所属する教室を選ぶのがおすすめです。 流儀によって区分する流派は、飛鳥時代以降に確立されたもので、現在は数千にまで派生しています。しかし膨大な数まで広まったぶん、流派ごとの違いは少ないという状態に。そのため、現在では会派ごとに教室を開くのが主流となっています。 なお、会派は「書道の方向性が同じ人たちの集まり」と考えると分かりやすいでしょう。 代表的な会派として、 ・読売書法会・毎日書道会・日本書道教育学会・松声会・日本習字教育財団 などが挙げられます。 中でも、スタンダードな美しい文字を書く書道が好きであれば「日本書道教育学会」が、芸術性の高いアート系の書道を楽しみたいのであれば、「毎日書道会」がおすすめでしょう。 ポイント5:先生との相性で選ぶ 教室の内容が自分に合っていても、先生との相性が悪いと長続きしません。そのため、先生との相性が合うかというポイントで選ぶのもおすすめです。 ・分かりやすく指導してもらえるか・書風の好みを強制してこないか・自分のスタイルで書道をさせてもらえるか・教室の雰囲気が自分に合うか こうしたポイントをチェックすることで、先生との相性が掴めるでしょう。 しかし、これらは教室に行ってみないとなかなか分かりません。 おすすめなのは、体験教室に行ってみること。無料またはお得価格で体験教室を行う教室は多く、一度稽古を受けてみると、先生の人柄も分かってくるでしょう。 ポイント6:稽古スタイルで選ぶ 稽古のスタイルは、教室ごとに様々です。自分に合ったスタイルの教室を選ぶ、という選び方も良いでしょう。 具体的に、 […]

2021/03/26

綺麗な字を書くには?達筆になりたいなら押さえるべきコツ

字が見やすく綺麗に書けていると、「マナーがある」「かっこいい」と好印象を与えられるでしょう。反対に、手書きの字が汚いと、読む側に「乱雑でだらしない」という印象を与える可能性が。 最近では パソコンやスマートフォンが主流になったとはいえ、年賀状や暑中見舞いをはじめとする挨拶状、会社での伝言メモなど、手書きで文字を書く機会は度々あります。そこで今回の記事では、文字を綺麗に書くためのコツについて紹介していきます。 目次 綺麗な文字を書くためのコツ 文字の形を整える 文章の形を整える ひらがなをうまく書くコツ 漢字をうまく書くコツ 正しい姿勢で文字を書く 筆記用具を正しく持つ まとめ:文字が綺麗に書けるコツをおさらい ボールペンでの美文字レッスンを受けてみる   文字の形を整える 一画一画を意識して書く 文字を書くときは、一画一画を丁寧に意識しながら書くようにしましょう。 書きはじめからじっくりと書き、とめ・はね・はらいを意識。書き終わりも弱々しく細らせるのではなく、最後まで力を入れて書くことで、きちっと整った文字になります。 とはいえ、単に遅く書けばいいというわけではありません。適度なスピード感を持たせながらも、一筆を集中して書くことがポイントです。   「打ち込み」を作る 打ち込みとは、毛筆で文字を書くときの筆の入れ方をペン字に応用しようという小技。字の書き始めに斜め45°の打ち込みを入れることで、書き始めの部分が強調され、文字に品格が生まれます。 主に「縦線」や「左はらい」の書き始めなどで打ち込みを作ると、文字が美しく見えるでしょう。「下」の2画目のように、線が重なる部分だと打ち込みを作る必要はありません。   横線は右斜め上に向けて書く 文字における横線は、基本的に右斜め上の方向で書くようにしましょう。右肩上がりに線を書くことで、大人っぽい洗練された印象の文字になります。 ただし、あまりに角度をつけすぎると、主張が激しいというイメージに。およそ「3°〜5°」の範囲で角度をつけるようにしましょう。 また、「二」「三」「主」などのように、横線が複数ある場合、一番下の線はややカーブさせることで、整った印象となります。   線と線の隙間は揃える 線と線の隙間が揃っていると、見た目がすっきりとした端正な文字という印象になります。 もし隙間の間隔がまばらになっていると、見た目が不安定で、見ていてあまり良い印象は受けません。 そのため、線や点などの間隔は常に均等になるように意識しましょう。 また、隙間を揃えるために、「たて」「よこ」「はらい」といった角度を揃えることもポイントです。   文章の形を整える 文字の次は、文章の形を整えるコツです。文字の形を意識しながら、美しい文章を書くためのポイントもしっかり押さえていきましょう。   漢字は大きく、ひらがなは小さく 基本的に、画数が多い漢字は大きく、ひらがなは小さく書くようにしましょう。このように大きさを変えることで、漢字で書かれた単語が目立つという効果があります。単語が目に入りやすいため、読み手にとって読みやすい文章が書けるでしょう。なお、漢字の中でも「日」「口」のように、画数が少ないものは少し小さめに書くとバランスがとれます。 特に単語と単語の間にあるひらがなは1/2程度まで小さくすると、それぞれの単語が際立ちバランスの取れた文字になるでしょう。前後の単語がひらがなである場合でも、2/3程度に小さくすると、良いバランスになります。   文字同士の隙間は均等かつ空けすぎない 文字の形を整えるときと同じく、文字同士の隙間(字間)は統一するようにしましょう。また、字間を空けすぎないというのもポイント。 文字のひとつひとつを丁寧に書こうとするあまり、文字が大きくなってしまい、字間が広がってしまうことが起こり得ます。しかし、字間が広いと読み手にとっては読みにくい文章に。 そのため、字間を均等にするだけでなく、文字が当たらない程度に狭めることも重要となります。字間が適度に狭いことで、読み手はスムーズに文章を読むことができるでしょう。   行の中心を揃える 行の中心を揃えることで、文章全体にまとまりが生まれ読みやすくなります。 中心を揃えるためのポイントは、常に全体に目を向けながら文章を書くこと。一番上に書いた文字の幅に残りも合わせることで、バランスを保った文章が書けるでしょう。 なお、横書きも同様です。 横書きの場合、①「罫線の中心に文字を置く」②「下の罫線に合わせる」という2種類の揃え方があります。いずれかの方法で、文章全体を揃えるようにしましょう。   横書きでは、横線の角度を揃える 横書きでは、線の角度に注意が必要。右上がりの横線を書くときは、その角度を揃えるようにしましょう。 […]