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2022/06/27

意外と知らない「実は生で食べられる」野菜

加熱して食べるのが一般的な野菜の中には、意外と生でも食べられる野菜もあるとご存じですか?いつもと違う味わいを楽しめ、栄養面でも良いことばかりなんですが、とは言えデメリットや、逆に生では食べられない野菜についても知っておくべきと思い、今回筆をとっています。 目次 野菜を生で食べるメリット・デメリット 生で食べられる意外な野菜 生で食べちゃダメな野菜 野菜を生で食べるときの注意点 意外な野菜たち、ぜひ生で楽しんでみて! 野菜を生で食べるメリット・デメリット メリット 野菜を生で食べるメリットは、まずは栄養素をムダなく摂れることです。ビタミンやミネラルの多くは、加熱することで壊れやすく、また茹でたり煮たりするときに水の中に流れ出てしまいます。 野菜を生で食べれば、この損失してしまう栄養素をそのまま身体にとり込むことが可能です。 そして生の野菜は、シャキシャキとした食感も魅力の一つ。みずみずしい味わいを楽しめるだけでなく、噛みごたえがあるので、満腹中枢を刺激して食べすぎ防止や、小顔効果も期待できます。 デメリット 野菜を生で食べるデメリットは、まず消化されにくいことです。加熱した野菜に比べると消化に時間がかかるため、胃腸の調子が悪いときや体調不良のときはたくさん食べすぎない方がよいです。 また生の野菜はカサがあるため、たっぷりと野菜を食べたいときには不向き。 さらに、野菜を生で食べるのは食中毒のリスクが少なからずあるものです。食中毒菌を死滅させるための加熱の調理工程がないため、しっかり洗浄したり清潔な調理器具を使ったりと、衛生面での配慮が必要になります。 生で食べられる意外な野菜 生で食べると健康や美容にうれしい効果が期待できますが、レパートリーはそんなに多くない。そこで、実は意外と生で食べられる野菜をここでは紹介します。 ブロッコリー   ブロッコリーは茹でたり蒸したりして食べるのが一般的ですが、実は海外だと生のまま食べられることが多い野菜で、サラダにしたり、スムージーに使ったりと、さまざまな楽しみ方ができます。 ブロッコリーは虫がつきやすい野菜であるため、水で浸けおきをして、よく洗うのが安心して食べるポイント。たくさん食べると消化に悪いため、5~6房分を目安にすると良さそうですね。 ブロッコリーを生で食べるときにおすすめのレシピをご紹介します。 この投稿をInstagramで見る アメリカの食トレンド情報 😋🍽レインボーファームズ🌈(@rainbowfarmsjp)がシェアした投稿 サラダにすると、ブロッコリーの歯ごたえを楽しめますよ。 この投稿をInstagramで見る 野口 直志(@nogu.kitchen)がシェアした投稿 スムージーに使うと、おいしくさっぱりブロッコリーの栄養を摂れます。 じゃがいも じゃがいもは加熱しないと食べられないイメージが強いですが、生でも食べられます。加熱したときのホクホクとした食感とは違い、シャキシャキとみずみずしい味わいで、いつもと違う魅力が楽しめます。 ただし、生じゃがいものでんぷんは消化に悪く、食べすぎるとお腹を壊す可能性があります。 じゃがいも1/2~1個程度までを目安にして、毎日のように続けて食べないようにすると安心です。 新鮮なじゃがいもが手に入ったら、ぜひ一度お試しあれ。 じゃがいもを生で食べる場合は、せん切りにしてサラダや和え物にすると食べやすくなりおすすめ。以下のようなレシピがありますので、参考にしてくださいね。 この投稿をInstagramで見る れのあキッチン(@renoa_kitchen)がシェアした投稿 せん切りにした和風サラダがおすすめです。 この投稿をInstagramで見る 料理家 岸田夕子(勇気凛りん)(@y.kishida)がシェアした投稿 切干大根とあわせて、シャキシャキしたサラダにも。 おくら おくらも生で食べられる野菜のひとつです。加熱するとねばねばとした食感を楽しめますが、生のまま食べると粘り気はあっさりめ。風味もしっかり味わえ、おくら本来の魅力が感じられます。 生のまま食べるときは、おくらの産毛を塩でもんでしっかり落としておくと食べやすくなります。 オクラを生で食べるときは、以下のような丼や和え物のレシピがおすすめです。 この投稿をInstagramで見る ヴィーガン献立専門・おうちで作るごはん&おやつ🌱(@go.vegan.go_)がシェアした投稿 生のまま薄切りにして、納豆とあわせてネバネバ丼に。 この投稿をInstagramで見る Hodono_Sakanaya-KAGURA(@sakanayakagura)がシェアした投稿 生のオクラを使ってサンドイッチの具材にするのもおすすめです。 生で食べちゃダメな野菜 […]

2022/06/27

エレキギターは独学だと難しい?初心者でも実践できる練習方法

エレキギターを弾けるようになるには、ポイントを抑えた練習が大切です。今回の記事では、初心者でも実践できるエレキギターの練習方法をご紹介します。独学で上達するために必要な知識もお伝えしていくので、ぜひチェックしてみてください。 目次 エレキギターとは エレキギターを独学で習得することは可能? エレキギターを独学で上達させるための心構え 練習を始める前に知っておくべき基礎知識 独学でできるエレキギターの練習方法 音階を弾いてみる コードを弾いてみる ストロークの練習をする 簡単な楽曲を弾いてみる エレキギター初心者向けのおすすめ教則本4選 できる DVDとCDでゼロからはじめる エレキギター超入門 DVDで今日から弾ける! かんたんエレキ・ギター new edition ギター・マガジン ギター基礎トレ365日! ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール エレキギターをさらに上達したいなら エレキギターとは エレキギターは、シールド(コード)でアンプとつなぎ、音を出すギターのこと。そのまま弾いても音は出るものの、音量が小さいため、人前で演奏する目的であればアンプにつながなければいけません。ピックアップと呼ばれるボディ内の装置が、弦の振動を電気信号に変換し、シールドを通った電気信号がアンプで音として出る仕組みです。 似たような楽器でアコースティックギターもありますが、エレキギターと違い、アコースティックギターはアンプを必要としません。本体のみでも十分音が出るため、アンプなしで演奏することができます。また、エレキギターは弦の太さが細く軟らかいのに対し、弦が太く硬いというのも、アコースティックギターの特徴でしょう。 エレキギターを独学で習得することは可能? エレキギターは独学でも習得が可能です。 不安に思う方もいるかと思いますが、初心者向けの教則本を参考に練習すれば着実にスキルを高められます。 また、近年では教則本だけでなく、YouTubeやウェブサイトなどで練習方法を調べることもできるでしょう。動画や図解でわかりやすく説明されているものが多く、インターネットだけで十分すぎるくらいの情報を得ることができます。 このように、独学でも練習できる環境が整っているため、音楽教室に通わなくともある程度のレベルまで上達させられるでしょう。 エレキギターを独学で上達させるための心構え 楽器全般に言えることですが、エレキギターの上達には毎日練習することが大切です。短時間であっても、間隔を空けずに継続することを心がけましょう。 まず初歩的な基礎練習からスタート。 「早く楽曲を弾けるようになりたい」「かっこいい演奏をしたい」などの理由で、序盤から難しい練習をしても一向に上達しません。 基礎練習をしっかり行うことで、以下のようなメリットが得られます。 ・楽曲を演奏するための基礎スキルが身につく・エレキギターを弾くのに必要な筋肉が鍛えられる・基礎スキルを身につけることで、様々な楽曲に対応できる・楽曲を演奏するときのクオリティが上がる 最初は基礎練習を徹底して、徐々に難しいテクニックや楽曲を練習するようにしましょう。 練習を始める前に知っておくべき基礎知識 練習を始める前に知っておきたい基礎知識を紹介していきます。 チューニング チューニングとは、6本ある弦の張力を調整し、それぞれの音を正しい高さに合わせること。弦は一度正しい音に合わせても、時間の経過や気温・湿度の変化とともに音が少しずつ狂うため、こまめな調節が必要です。 チューニングは、基本的にチューナーと呼ばれる機械を使って行います。 1本ずつ弦を弾き、チューナーを見ながらチューニングしていきます。 まずは、最も太い6弦から細い1弦に向かって、「E・A・D・G・B・E」の音に合わせるレギュラーチューニングを覚えましょう。 やり方は、こちらの動画を参考にしてみてください 。 コード コードとは、複数の弦を押さえて弾く和音のこと。明るい響きの「メジャーコード」と哀愁漂う切ない響きの「マイナーコード」があります。アルファベットや数字で表記されているのが特徴です。楽曲はこのコードをつなげたもので成り立っています。 一度覚えてしまえば他の楽曲にも応用できるため、最初に覚えておくと便利でしょう。 TAB譜 TAB譜(たぶふ)とは、ギター用の楽譜のこと。6本線の上に数字が書かれているというのが特徴的な楽譜です。 線は上から1弦、2弦、3弦と順番になっており、数字はどのフレットを押さえるかという指の置き場所を示します。 一般的な五線譜と比べると簡潔なため、初心者でも見やすいでしょう。バンドスコアにも用いられており、楽曲を演奏するには、まずTAB譜を読めるようにしなければいけません。 音符・休符 […]