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2021/06/18

スペイン語を独学でマスターするには?おすすめの勉強方法をご紹介

「スペインへ出張に行くことが決まった」「スペインに旅行で行ってみたい」など、スペイン語を学びたい!なんてことはありませんか?とはいえ、どのように勉強したらいいかは悩みどころ。 今回の記事では、「独学でできるおすすめのスペイン語勉強方法」を紹介していきます。初心者向けの参考書も紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。 目次 スペイン語を独学で習得することは可能? スペイン語を独学で学ぶメリット 学習にかかる費用を安く済ませられる 自分のスケジュールで勉強できる スペイン語を学ぶ際の心得 モチベーション維持のために目標を設定しよう 正しい方法で学ぶようにしよう スペイン語を独学で学ぶ際の勉強プロセス アルファベットの読み方を覚える 文法のルールを覚える 単語を覚える 文章を読む スペイン語を実際に聞いてみる 実際にスペイン語を声にしてみる スペイン語学習におすすめの参考書3選 【文法】文法から学べるスペイン語 【単語】ゼロからスタート スペイン語単語 BASIC1000 【日常会話】ゼロからスタートスペイン語 会話編 モチベーションを保ちながらできる勉強方法 スペイン語を独学以外で学ぶ方法 まとめ スペイン語を独学で習得することは可能? 結論からお伝えすると、独学でもスペイン語は習得することが可能です。むしろ、日本人にとってスペイン語は学習しやすい言語でもあります。 スペイン語と日本語の共通点として挙げられるのが、発音。スペイン語の母音は日本語と同じで、基本的にローマ字読みで通じるため、日本人でも発音しやすい言語とされています。 また、語順が比較的自由という面でも、スペイン語は学習しやすい言語と言えるでしょう。基本的にはSVO文型を取るものの、語順を入れ替えても意味が通じるため、学習者にとって易しいのが特徴的。 とはいえ、簡単に短期間でスペイン語を習得できるわけではありません。 スペイン語を習得し、話せるようになるまでは、約720時間かかると言われています。 スペイン語を独学で学ぶメリット スペイン語を学ぶには、「講師から教わる」という方法と「独学で学ぶ」という2つの方法があります。独学で学ぶメリットにはどのようなものがあるか、以下で見ていきましょう。 学習にかかる費用を安く済ませられる 独学で学ぶ場合、学習にかかる費用は基本的に教材代のみ。数千円で収まる場合がほとんどのため、学習手段として非常にリーズナブルと言えるでしょう。 一方、講師からスペイン語を教わる場合、教材代のほかにレッスン費用を支払わなければいけません。レッスンスタイルや頻度によって費用は異なるものの、1ヶ月に10,000円以上かかることも珍しくないでしょう。年間だと100,000円以上かかるため、独学で学ぶのと比べてかなり費用がかかります。 できるだけ費用をかけずに学習したい方や、まずは気軽に学習をスタートしたいという方の場合、独学でスペイン語を学ぶのがおすすめです。 自分のスケジュールで勉強できる スペイン語のレッスンを受ける場合、レッスンに合わせて自分のスケジュールを調整しなければいけません。特に通いでのレッスンを受けるのであれば、前後の移動時間も加味しなければならず、負担に感じることもあるでしょう。 また、グループレッスンの場合は勉強のペースを合わせる必要があり、ペースが早すぎる・遅すぎるといった問題が起こることも。 一方、独学でスペイン語を学ぶのであれば、そうした問題は一切ありません。 自分を律する必要はありますが、いつでも好きな時間に好きなだけ勉強できるというのは最大のメリットでしょう。仕事やプライベートが忙しく、予定が不規則という方も自分のペースで学習を続けることができます。 スペイン語を学ぶ際の心得 ここからは、スペイン語の学習をスタートするときの心得を2つ紹介します。 モチベーション維持のために目標を設定しよう モチベーションを維持するには、目標を設定することが大切。ただやみくもに勉強していても、いずれ飽きが来てしまいます。簡単なもので大丈夫なため、モチベーション維持のために目標を立てましょう。 「スペイン人の友達を作って交流したい」「通訳なしでスペイン旅行に行きたい」など、抽象的なものでも構いません。 何か学習の目標となるものを決めることで、そこに向かって頑張ろうという意欲を掻き立てることができます。 また、大きな目標と一緒に、具体的で小さな目標も決めるとより効果的でしょう。 「1週間で単語を50個覚える」「1ヶ月で文法書の●ページまで終わらせる」というように、具体的かつ小さな目標は達成しやすく、成功体験を積み重ねて行くことで自信につながります。 正しい方法で学ぶようにしよう スペイン語を学ぶ際、いきなり日常会話のフレーズから始めても、わからないことだらけで頭に入らないでしょう。難易度が高い言語学習においては、正しい勉強方法を押さえて、効率よく学習を進めることが大切です。 スペイン語学習では、発音や文法、単語といった基礎的な部分をしっかり学んでから応用につなげなければいけません。読む・聞くというインプット学習を経て、実際にスペイン語を使うアウトプット学習へ移っていきます。 […]

2021/05/04

独学でドイツ語を習得するための勉強法!初心者向けの参考書もご紹介

ドイツ語と聞くと、なんとなく敷居が高く感じ、独学で学ぶのは難しそうだと思う方がいるかもしれません。しかし、意外なことに、ドイツ語は独学でも十分習得できます。その理由は、ドイツ語と英語は似た部分が多く、英語学習者であればドイツ語の理解がスムーズなためです。 今回の記事では、独学でドイツ語を習得するための勉強方法やおすすめの参考書などを紹介していきます。 目次 ドイツ語と英語の共通点 ドイツ語を学ぶ前に意識すべきこと バランスよく勉強する 3割理解できたら次のステップに進む 勉強をするときはメリハリをつける 目標を設定しよう ドイツ語を独学で学ぶ場合の勉強の進め方 文法を学ぶ 単語を学ぶ 発音の練習をする ドイツ語を聞く ドイツ語を声に出して読んでみる 日常的にドイツ語に触れるようにする 勉強の際に使える参考書5選 独学以外でドイツ語を学ぶ方法 まとめ ドイツ語と英語の共通点 言語上の祖先が同じゲルマン語であることから、冒頭でも述べた通り、ドイツ語と英語には似た部分がいくつかあります。ひとつは、単語。 りんご:Der Apfel(ドイツ語):apple(英語) 良い:gut(ドイツ語):good(英語) 来る:kommen(ドイツ語):come(英語) このように、ドイツ語と英語の単語は雰囲気が似たものが多いため、頭に入りやすいでしょう。また、形容詞と副詞の比較表現や、助動詞の用法、時制のルールなど、文法でもいくつかの共通点があります。 単語や文法が似ているとわかると、「ドイツ語をマスターするのは簡単」と思うかもしれません。しかし、言語をマスターするにはある程度の時間がかかります。そのため、粘り強く学習を続けることを大切に、ドイツ語学習へ取り組むようにしましょう。 ドイツ語を学ぶ前に意識すべきこと 以下では、ドイツ語の勉強をスタートする前に留意しておきたいポイントをいくつか紹介していきます。 バランスよく勉強する ドイツ語の勉強を始めたばかりのときは、単語や文法など、基礎的な分野の勉強が中心となるでしょう。しかし、同じことの繰り返しではモチベーションが下がってしまうことも。 特に、インプット学習ばかりのうちは語学力が上がったという実感が湧きにくく、やる気が維持しにくいかもしれません。 モチベーションをキープするには、各分野をバランスよく勉強するのがポイントです。 ・単語や文法の暗記に飽きたら会話表現の勉強に移る ・単語の勉強を30分行ったら、リピーティングやシャドーイングで発音練習をする このように、ひとつの分野のみ集中して勉強するのではなく、各分野をバランスよく学ぶようにしましょう。 3割理解できたら次のステップに進む 「この文法を絶対にマスターする!」「このページの単語を間違いなく覚える!」というように、完璧主義スタイルで勉強する方も多いのではないでしょうか。 しかし、そのスタイルはあまり良くありません。一つ一つの内容を完璧に理解しようとすると時間がかかってしまい、結果的に勉強が進まない原因となってしまいます。 3割ほど理解できたら、次のステップへ進むという方法がおすすめでしょう。 十分理解できていないのに次の内容を勉強するのは不安かもしれませんが、繰り返し勉強するうちに自然と頭に入ってきます。学習ペースを上げることで、使える文法や単語は増えていくため、ドイツ語の上達が早くなるでしょう。 勉強をするときはメリハリをつける 勉強にありがちなのは、長時間ダラダラと続けるせいで集中力が切れてしまうこと。集中力がない状態で勉強を続けても、知識を効率よく頭に入れることができません。 勉強をする上で大切なのは、メリハリをつけることです。 「勉強をするときは勉強する、休むときは休む」とメリハリをつけることで、集中力を保ちながら勉強に取り組めるでしょう。具体的に、以下のような取り組みを行うのがおすすめです。 ・タイマーや時計を使って勉強時間と休憩時間を区切る・休憩に入るときはキリが良いところで勉強を切り上げる・休憩時間では長時間かかってしまうことをしない・1週間のうち、1日は勉強しない日を作る 目標を設定しよう ドイツ語の基礎的な学習は地道なもの。そのため、途中で退屈と感じ、やる気を失ってしまうことがあるかもしれません。 そこで大切なのは、目標を設定すること。学習する上での目標を決めることにより、勉強をスタートした頃のようなやる気が再び出てくるでしょう。 「字幕なしでドイツ語の映画を見られるようになりたい」「ドイツ語で日常会話ができるようになりたい」というような目標があると、そこに向かって勉強を頑張ることができます。 また、より明確な目標として、ドイツ語技能検定試験の取得を目指してみるのもおすすめ。ドイツ語初心者であれば、4級に合格すると、ある程度ドイツ語を理解できたと言えます。まずは4級合格を目指し、より高みを目指したい方はどんどんレベルアップしていくと良いでしょう。 ドイツ語を独学で学ぶ場合の勉強の進め方 それでは、実際に独学でドイツ語を学ぶ場合、どのようなステップで勉強していけばいいかを一から紹介します。 文法を学ぶ 最初に勉強をスタートする分野は、文法です。ドイツ語の文法は複雑であり、参考書がなければなかなか理解できません。特に、4種類の格変化や単語における語尾の変化、名詞の性別といった点で、ドイツ語は難解と言われています。 […]