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2022/06/28
有名なバレエ音楽・バレエ曲一覧~魅力的な11曲をあなたに

テレビCM、カフェのBGM・・・ 何処かで聞いたことがあるあの美しい音楽は、もしかしたらバレエ音楽かもしれません。 意外と身近なのがバレエ音楽なんです。今回は有名で魅力的なバレエ曲について、ご紹介していきます! バレエの音楽とは?その魅力的なバレエと音楽の世界 トウシューズを履いて優雅に、時に力強く踊るバレエには、音楽が欠かせません。そんなバレエの音楽は、いくつかの種類に分けることができます。 まずは、バレエのために作られた音楽です。 バレエのみで物語を演じる、オペラの最中にバレエのシーンを入れるなど、バレエを踊ることを想定して作られた音楽の歴史は古く、16世紀のフランスにまでさかのぼることができます。 一般的にいうバレエの音楽とは、こちらのことを指すことが多いでしょう。 次に、バレエ以外の目的で作られた音楽です。 既存の小曲や、時に有名なポップスなどにもバレエの振り付けがされることもあります。 こちらも広い意味では、バレエの音楽ということが可能です。 これらの音楽は、テレビCMやその他のコマーシャルにも頻繁に使用されています。 一度は踊りたい!有名なバレエ音楽 白鳥の湖~有名すぎるバレエ曲 白鳥の湖と聞くと、真っ先にバレエが思い浮かぶのではないでしょうか。 いわば世界一ポピュラーなバレエ音楽であるこの作品は、数々のバレエ音楽を手掛けたチャイコフスキーが作曲しました。 ゼリア新薬の「ヘパリーゼ」のCMやお笑い、シリアスな舞台作品など、さまざまなシーンで耳にすることがあります。 特に「4羽の白鳥の踊り」は有名で、誰でも一度は見たことがあるといっても過言ではありません。   くるみ割り人形~cmでも人気のバレエ音楽 こちらもチャイコフスキーの作曲です。 くるみ割り人形という名前は知らなくとも、ソフトバンクのCMのかわいくて楽しげな曲を聞いたことがあるのではないでしょうか。 これは、くるみ割り人形の第7曲「あし笛の踊り」というタイトルの曲なのです。 これ以外にも15歳の浅田真央ちゃんが踊った「花のワルツ」「金平糖の踊り」などが特に有名です。 ボレロ~忘れられないバレエ音楽 年末年始にテレビをつけるとやっている、オーケストラのコンサート。 カウントダウンを横目に、時間ぴったりに終われるのか!?とハラハラしながら聞くこの作品も、実はバレエの音楽なのです。 曲の構成は単純なのにもかかわらず緻密に計算されているのが特徴で、聞いている人をなぜか引きつけてしまいます。バレエ作品としてはベジャールの振り付けが有名です。 大きな中華テーブルの中心に男性または女性のソロダンサーが踊り、その周りを囲むように群舞が入ります。音楽とともに踊りも盛り上がっていく様子は見事で、15分以上の上演時間もあっという間に感じてしまうほどです。 眠れる森の美女~ディズニー映画にもなったバレエ音楽 チャイコフスキーの三大バレエとして親しまれているこの作品は、童話と同じく、糸車の毒針に刺さって眠りに落ちてしまったオーロラ姫を、デジレ王子が助けいくというハッピーエンドの物語です。 1959年公開のディズニー映画「眠れる森の美女」の主題歌である「いつか夢で(Once Upon a Dream)」に使用されたことから、一般にも広く親しまれています。 ロメオとジュリエット~古典の名作 プロコフィエフ作曲のロメオとジュリエットは、シェイクスピアの悲劇を題材にした作品です。 中でも特に有名なのは、ソフトバンクのCMにも使われた「モンタギュー家とキャピュレット家」で、強い不安を起こさせるような音楽が特徴です。 ドン・キホーテ~グランパドドゥが圧巻なバレエの名作 ミンスク作曲のこの作品は、若い男と女の恋のお話です。 舞台はスペインで、グランパドドゥという男女のペアの踊りが有名です。 シンデレラ~プロコフィエフ作曲のバレエ曲 シンデレラというと、童話やディズニー映画を思い浮かべる方が多いと思われますが、実はバレエやオペラの題材にもなっています。 プロコフィエフが作曲したシンデレラは、満載のダンスシーンと、時に刺激的な音楽が特徴です。   牧神の午後への前奏曲~ドビュッシー作曲のオモロバレエ曲 ドビュッシー作曲のこの作品は、はっきり言って「きれいなバレエ」ではありません。ダンサー全員が変な形の手で踊り、フルートの旋律はグニャグニャとしていてつかみどころがありません。 お堅いクラシックバレエはちょっと苦手・・・という方にこそオススメの作品です。   ノートルダム・ド・パリ~バレエの良さをたっぷり味わえる音楽 ユゴーの小説を題材にしたノートルダム・ド・パリは、ローラン・プティの振り付けが有名です。 カラフルな衣装、不協和音満載でリズミックな音楽、バレエの良さをたっぷり生かした現代的な振り付けが混ざり合っているため、玄人うけも抜群です。 題材が同じで内容もほぼ同一の、エスメラルダというバレエ音楽も存在します。 海賊~アダン作曲から始まったバレエ音楽 バレエダンサーにとってはとても有名なこの作品は、もともとはアダンの作曲です。 […]

2022/06/24
東京都内でおすすめフラダンス教室14選と教室選びのポイントをご紹介

ゆったりと優雅な動きが特徴のフラダンス。女性らしい動きに憧れて、フラダンスを習ってみたいと考える方もいるでしょう。 たくさんのフラダンス教室がある中で、どのような観点から選べばいいか、教室選びで大切な6つのポイントをご紹介します。東京都内でおすすめのフラダンス教室もピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。 目次 フラダンスの魅力とは? フラダンスは初心者でも始めやすく、続けやすい! フラダンスは40代、50代でもOK。年齢を問わないダンス フラダンスは初心者でも始めやすく、続けやすい! 日頃の運動不足を解消するのに効果的 リラックス効果があり、ストレスを解消できる フラダンス教室を選ぶときの基準は? ダンスの種類で選ぶ:アウアナとカヒコ 時間帯で選ぶ 親子でフラダンスを習えるか ダンスだけでなく、ハワイ語や歴史なども学べるか 大会出場やインストラクター養成に対応しているか レイの制作やメイクアップ講座を受けられるか 東京都内でおすすめのフラダンス教室14選 フラダンス教室をゼヒトモで探そう フラダンスの魅力とは? フラダンスには、一体どのような魅力があるのでしょうか。大きく3つのものが挙げられるため、以下で順番に見ていきましょう。 フラダンスは初心者でも始めやすく、続けやすい! まず、最初に紹介するフラダンスの魅力は、「初心者でも気軽に始めやすい」という点です。 見ての通り、フラダンスの動きはゆったりめ。そのため、年齢や身体能力を問わず、誰でも踊りやすいのが特徴でしょう。 踊りの種類は、新しいフラである「現代フラ」と、古代から踊られている「古典フラ」の2種類があり、それぞれ「アウアナ」「カヒコ」とも呼ばれています。いずれもスローテンポの曲が多く、基本の踊りであれば、覚えるのはそこまで難しくありません。 踊りを早く身に付けられることで自信がつき、仲間と楽しみながら長く続けられます。 フラダンスは40代、50代でもOK。年齢を問わないダンス フラダンスは年齢を問いません。子供でも大人でも、40代50代60代でも始めるのにダメな年齢はありません。 子供には子供の可愛らしさやはつらつさがフラの魅力と合わさって素敵なダンスになります。 たとえ足腰に不安がある50代以降の方でも、ゆったりしたフラから始めたら、だんだん筋肉も発達し、十分魅力的な踊りができるようになります。かえって年齢を重ねて表現力が増すことでしょう。 日頃の運動不足を解消するのに効果的 ゆったりとした動きが特徴のフラダンスですが、実は全身のさまざまな筋肉を使っています。 フラダンスの基本姿勢は、膝を曲げて腰を落とした中腰の姿勢。この状態で腰やお腹を動かしながらステップを踏むため、足の筋肉のほか、身体の深い部分にある「体幹筋」「インナーマッスル」が鍛えられます。 また、腕をなめらかに揺らす動作によって、腕の筋肉も鍛えられるでしょう。 フラダンスは実際に踊ってみると、意外とハードで、息が上がってしまうことも珍しくありません。程よい疲労感で、日頃の運動不足を解消するのにぴったりです。 ほかにも、全身の筋肉を鍛えることで、基礎代謝が上がるという効果が。脂肪を燃焼しやすく、太りにくい身体に近づけます。 リラックス効果があり、ストレスを解消できる フラダンスの基本は、明るい笑顔で踊ること。最初はダンスのために笑顔を作っていても、不思議と気持ちまで明るくなってくるものです。落ち込んでいるときも、笑顔で楽しみながら踊ることで、気持ちが安らぐでしょう。 また、ハワイアンミュージックの心地よい音によって、ストレス軽減の効果が期待できます。フラダンスで使われる曲には、波の音や鳥のさえずりなど、自然の音が入っていることも多いでしょう。自然の音はリラックス効果やヒーリング効果があり、ストレスを解消させることができます。 フラダンス教室を選ぶときの基準は? では、実際にフラダンス教室を選ぶとき、どのような観点から選べば良いのでしょうか。 ここからは、教室を選ぶときに鍵となるポイントを6つ紹介していきます。 ダンスの種類で選ぶ~アウアナとカヒコ まず一つ目は、ダンスの種類で選ぶという選び方。 上述した通り、フラダンスは大きく二つの種類に分けられます。 現在、多くのフラダンス教室で主流となっているのは、現代フラである「アウアナ」。色とりどりのドレスや花を身に付けながら、ギターやウクレレで奏でる音楽に合わせ、ゆったりと笑顔で踊ります。表情を引き立たせるような化粧も印象的でしょう。 一方、古典フラである「カヒコ」は、もともと神々や王族に祈りを捧げるものとして踊られてきた神聖な踊り。アウアナは現代風のハワイアンミュージックに合わせて踊るのに対し、カヒコは独特な打楽器に合わせ、力強く踊るという特徴があります。 また、外見の面でもアウアナとの大きな違いが。アウアナは華やかな装いで踊るのに対し、カヒコは基本的に化粧をせず、地味な格好で踊ります。 フラダンスの原点でもあるカヒコは、どちらかと言うと上級者向け。初心者の場合、まずはアウアナから始めるという方が多いでしょう。また、教室の数でも、カヒコよりアウアナを教える教室の方が多いようです。 フラのレッスンの時間帯で選ぶ 働いている方や学校に通っているという方は、レッスンできる時間が限られてくるのではないでしょうか。そのような方の場合、時間帯で選ぶのも一つの手です。 例えば仕事帰りや学校帰り、ふらっと立ち寄って踊りたい方は「平日の夜」または「土日」にレッスンしている教室がおすすめ。 また、時間に余裕がある主婦の方であれば「平日の午前〜昼間」に通うのも良いでしょう。レッスンの後、買い物や用事を済ませることができます。 長く続けるためにも、通いやすい時間帯の教室を選ぶのがおすすめでしょう。 親子でフラダンスを習えるか フラダンス教室には、子供向けのクラスがあるということをご存知でしょうか。 […]