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2021/05/05

大人のヒップホップダンス教室【都内おすすめ10選】

最近では、大人になってから始める習い事としてヒップホップダンスの人気が高まっています。ストレス解消になったり、ダイエット効果を得られたりと、ヒップホップダンスを始めることには様々なメリットがあるでしょう。そこで今回は、ヒップホップダンス教室を選ぶときのポイントと、都内でおすすめの教室を紹介していきます。 目次 ヒップホップダンスって? 教室選びのポイント ヒップホップダンスの種類から選ぶ レッスンの形式で選ぶ レッスンの難易度で選ぶ インストラクターとの相性で選ぶ 都内でおすすめの【大人のヒップホップダンス教室10選】 まとめ ヒップホップダンスって? ヒップホップダンスはストリートダンスの一種であり、1980年代後半にニューヨークで誕生したダンスジャンルです。ヒップホップの音楽に合わせて踊る、というのがヒップホップダンスにおける基本のスタイル。また、型にとらわれないというのもヒップホップダンスならではの特徴で、教室やインストラクターによってダンススタイルには違いが見られます。 そのため、ダンスを通した自己表現がしやすいダンスジャンルと言えるでしょう。 ヒップホップダンスと聞くと、なんとなく難易度が高そうに思えるかもしれません。しかしそんなことはなく、実際に体育の授業で導入されているほど、ダンス初心者でも始めやすいジャンルとなっています。 教室選びのポイント ここからは、ヒップホップダンス教室を選ぶ上で重視したいポイントを紹介していきます。教室の数は非常に多いため、教室を選ぶときには自分なりの軸を持っておくことが大切。以下で紹介するポイントに注目することで、自分に合った教室が見つかりやすくなるでしょう。 ヒップホップダンスの種類から選ぶ ダンスにこだわりがある場合、指導しているヒップホップダンスの種類から選ぶのがおすすめ。実は、ヒップホップダンスの中でもさらに細かい種類が存在しており、具体的に以下のような種類が挙げられます。 ・ミドルスクールヒップホップ(ニュージャックスイング) ・アンダーグラウンドヒップホップ ・LAスタイルヒップホップ(スタイルヒップホップ) ・ジャズヒップホップ ・ガールズヒップホップ ・R&Bヒップホップ これらの種類をまとめてヒップホップとし、満遍なく指導している教室もあれば、一つの種類に特化したレッスンを用意している教室もあります。ダンスにこだわりがある場合、自分の好きなダンスの種類に特化したレッスンを教わるのが良いでしょう。一方、特にこだわりがない場合、全ての種類を指導してもらえる教室を選ぶのがおすすめです。 レッスンの形式で選ぶ どのような形式でレッスンを行うかは、教室によって様々です。少人数、あるいはマンツーマンでレッスンを行う教室もあれば、10人近くの大人数でレッスンする教室もあるでしょう。 少人数やマンツーマンレッスンの場合、「一人一人に丁寧な指導をしてもらえる」というメリットがあります。 一方、大人数でレッスンを行う場合、「多くのダンス仲間ができる」というメリットがあるでしょう。 また、中にはオンライン形式でレッスンを行う教室も。オンラインであれば場所を問わないため、近くにダンス教室がない方や、なかなか家を空けられない方もレッスンを受けることができます。 このように、それぞれで得られるメリットは異なるため、自分に合うレッスン形式の教室を選ぶようにしましょう。 レッスンの難易度で選ぶ 難易度が自分に合わないと、なかなかレッスンに通い続けるのは大変でしょう。 ヒップホップダンス教室の難易度は大きく「初心者向け」「中級者向け」「上級者〜プロ志望者向け」に分かれています。また、中には「初心者向けレッスンのみ」「プロ志望者向けレッスンのみ」というように、レッスンの対象者が絞られている教室も。 新たにヒップホップダンスを始めたにもかかわらず、中級者・上級者向けのレッスンしか用意していない教室だと、なかなかレッスンについていけないでしょう。また、将来はプロになりたい方が初心者向けのレッスンしか行っていない教室に行ったとしても、途中で物足りなくなるかもしれません。 そのため、事前にレッスンの難易度はチェックしておくことが大切です。 インストラクターとの相性で選ぶ ヒップホップダンスを続ける上で大切なのは、指導してもらうインストラクターとの相性です。インストラクターとの相性が合わないと、いくらダンスが好きでも、レッスンに通い続けるのが苦痛となるでしょう。 相性を見極める方法として、一つはSNSをチェックするという手段があります。ダンス教室のインストラクターはTwitterやInstagramといったSNSを運営していることが多く、その投稿から大まかな人柄は掴めるでしょう。 また、もう一つの方法として挙げられるのは、体験レッスンに行ってみるということ。「百聞は一見にしかず」ということわざもあるように、実際にレッスンを受けることで、相性の良し悪しが判断できるでしょう。体験レッスンを行っている教室があれば、積極的に参加してみるのがおすすめです。 都内でおすすめの【大人のヒップホップダンス教室10選】 ここからは、Zehitomoに登録している都内でおすすめのヒップホップダンス教室を紹介していきます。インストラクターの経歴や、レッスン内容は教室によって様々。自宅や会社から通える場所で気になる教室がないか、ぜひ探してみてください。 藤原 理奈 様:【世田谷区】 ダンス初心者の方に向けて、マンツーマンレッスンでダンスを指導しているプロの方です。ストリートダンス歴は6年で、他にも新体操やクラシックバレエ、バトントワリングなど、さまざまなジャンルにおける踊りに精通。楽しく教えることをモットーとしており、完全にダンスが初めてという方も緊張することなくレッスンを楽しめるでしょう。 レッスンでは、踊ることだけでなく、雑談も交えながら和やかな空気感でダンスを教えてもらえます。最初は基本のストレッチや、リズムトレーニングなどのウォーミングアップから始まるため、初心者の方でも安心。 グループではなく、マンツーマンで楽しくダンスレッスンを受けてみたいという方におすすめです。 レッスン(120分):12,000円〜(1回) 口コミ “ダンスの経験はまったく無かったのですが、藤原さんのレッスンを受けたらダンスが少しだけできるようになった気がします。いい運動にもなるので、これから継続的にお願いしたいと思います。初心者の方には本当におすすめです! お忙しいなかありがとうございました!” Sakura Tsujita 様:【武蔵野市】 […]

2021/04/27

ヒップホップダンス初心者向け!6つの種類を詳しく解説

ストリートダンスの代表的なジャンルである、ヒップホップダンス。ヒップホップダンスの中でも、さらに細かく種類が分けられていることをご存知でしょうか。 ダンスの種類を理解する上で重要なのは、「ダンスで使われる音楽」「ダンススタイル」の2点です。今回の記事では、上記のポイントを踏まえながら、ヒップホップダンスの種類について詳しく解説していきます。 目次 ヒップホップダンスとは:歴史や音楽とともに進化するダンス 時代ごとに異なるダンススタイル オールドスクール ミドルスクール ニュースクール ヒップホップダンスの種類 ミドルスクールヒップホップ アンダーグラウンドヒップホップ LAスタイルヒップホップ ジャズヒップホップ ガールズヒップホップ R&Bヒップホップ まとめ ヒップホップダンスとは:歴史や音楽とともに進化するダンス ヒップホップダンスは、ヒップホップミュージックに合わせて踊るダンスのことで、1980年代後半に誕生したスタイルです。ダンスで用いるヒップホップミュージックは、1970年代にアフリカ系アメリカ人が生み出し、その後ヒップホップダンスも広がりを見せていきました。 元々はリズムに合わせたアップ・ダウンの動きが中心でしたが、そのスタイルは時代や音楽と共に変化し続けているのが特徴。また、様々なダンスジャンルの要素が混ざっており、ダンスの定義付けが最も難しいジャンルとも言われています。同時に「型にとらわれないダンス」として、自己表現がしやすいのもヒップホップダンスならではでしょう。 時代ごとに異なるダンススタイル ヒップホップダンスをはじめとするストリートダンスは、時代ごとにそのダンススタイルが大きく変容してきました。時代ごとに異なるダンススタイルを区別するカテゴリーとして、「オールドスクール」「ミドルスクール」「ニュースクール」と呼ばれるものがあります。ヒップホップダンスを理解する上で、どのような歴史を辿ってダンススタイルが変化してきたのかを知っておくことは大切でしょう。 以下では、それぞれのカテゴリーにおけるダンスの特徴を紹介していきます。 オールドスクール 1970年代から1980年代にかけて、「ストリートダンスの形成期」と言える時代に生まれたダンススタイルです。 ・ブレイクダンス・ポップダンス・ロックダンス・ソウルダンス・ワッキングダンス 上記ジャンルの総称として使われることが多く、特に日本だとブレイクダンス・ポップダンス・ロックダンスの3つがオールドスクールと呼ばれています。 テンポが速いビートに合わせたダイナミックなステップが特徴で、現在のストリートダンスにも多大な影響を与えているスタイルです。 また、この時代におけるダンサーのファッションとして、大きなラジカセや派手な金属のネックレス、サングラスなどが特徴的でしょう。 ミドルスクール ミドルスクールは、1980年代の後半から1990年代の前半にかけて流行したダンススタイルです。時期的にはオールドスクールとニュースクールの中間にあたるでしょう。ただ、この分類は日本独自のものであり、海外では「オールドスクール」「ニュースクール」のどちらかでしか分類されません。 ・ビバップ・ニュージャックスイング ミドルスクールには上記2つのダンスジャンルが含まれており、ハイテンポな曲に合わせた軽快なステップが特徴。また、「ランニングマン」「ロボコップ」「ブルックリン」といったヒップホップダンスの定番ステップも、この時代に生まれたとされています。 ニュースクール ニュースクールは、1990年代以降における現代的なダンススタイルのこと。時代ごとに流行のムーブが生まれ、新たな価値観を作っているスタイルとも言えるでしょう。 ・ヒップホップダンス・ハウスダンス・クランプ 上記3つのダンスジャンルが含まれ、現代のヒップホップダンスもニュースクールに分類されています。シンプルなステップダンスが多く、ダウンの要素が中心に含まれているのが特徴。様々なジャンルのムーブが融合されており、今後も常に進化を遂げていくでしょう。 ヒップホップダンスの種類 ここからは、ヒップホップダンスにおける代表的な6つの種類を紹介していきます。それぞれで用いる音楽やダンススタイルなどの特徴を紹介していきますので、自分好みのダンスがないか、ぜひ探してみてください。 ミドルスクールヒップホップ ミドルスクールヒップホップは、ニュージャックスイングに合わせたダンスのこと。ニュージャックスイングとは、1980年代後半、アーティスト兼プロデューサーとして人気が高かった「Teddy Riley」によって生み出された音楽を指します。この音楽で踊るダンスが、新たなダンスジャンルとして確立されていきました。 そのダンスの特徴は、軽めのステップを多用し、ノリやグルーヴ感を大事にした軽快なスタイル。ニュージャックスイングのスピード感がある曲調に合わせた、シンプルかつキレのある動きが特徴的です。 細やかな足さばきが求められるスタイルであり、アップテンポなダンスが好きという方におすすめでしょう。 代表的なアーティスト・ダンサー 国内のアーティストだと、「EXILE」や「J Soul Brothers」のダンススタイルが、ミドルスクールヒップホップと近いでしょう。いずれも、キレのあるダンスが特徴のアーティストです。また、1990年のダンス甲子園に出演し、絶大な人気を博した「L.L. Brothers」も有名。 海外のアーティストであれば、「BOBBY BROWN」や「MC HAMMER」といった人気アーティストが挙げられます。 アンダーグラウンドヒップホップ アンダーグラウンドヒップホップとは、日本独特のジャンルであり、略して「アングラ」と呼ばれることも。ビートが重ためな楽曲を使用するのが、アングラ系ならではの持ち味です。 重低音に合うようなダンススタイルで、ビートに乗るように大きく身体を動かしたり、リズムを遅めに取って重たい雰囲気を出したりするのが特徴。「動きが大きい・重たい」がダンスのキーワードと言えるでしょう。 身体をねじるような動きや、力強く踏み込んでいく動作がダンス中に多く取り入れられています。 […]