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2022/11/29
洗濯機の寿命は何年?買い替えポイントと処分時の注意点

どこの家にもある洗濯機。何年くらい使ったときに寿命がきて、買い換えるべきなのでしょうか? ここでは洗濯機の寿命や買い替えにおけるポイント、捨てる場合の注意点についてお伝えしています。 洗濯機の寿命は何年? 20年使えるの? 1.洗濯機の平均寿命は8年くらい お家の中の代表的な家電である洗濯機は、各種メーカーから発売されていますが、平均すると洗濯機の寿命は8年といわれています。 故障した時に、必要だからと慌てて洗濯機を選ぶと、後から「こんなハズではなかった」となりがちです。 洗濯機を購入して7年たったら、そろそろ寿命がくると考え、次の洗濯機の候補を検討すると余裕を持って対応できます。 2.洗濯機を5年で買い換える人もいる 平均的な寿命は8年ですが、5年で買い替えの周期になる人もいるようです。平均的な寿命は8年程度ではあっても、使用頻度が高かったり、製品との相性が悪かったりで、早めに買い替えたりする人もいるようです。 3.洗濯機の平均使用回数は2500回程度 標準仕様8年と考えると、平均的な使用回数は2500回ほどです。多くてもプラスで1000回増える程度のようです。想像しているよりも使用している回数が少ないように感じる方が多いのではないでしょうか。しかし365日で割れば、約6.8年ですので、毎日洗濯しないとしても8年という数字は壊れるまでの寿命ということが理解できるでしょう。 4.洗濯機は外置きの方が壊れやすくなる 今はマンションやアパートなどでも室内に洗濯機を置く場所があります。外置きというのは少なくなりました。しかし今でも洗濯機を外置きで使っている場合は、製品寿命が短くなりがちです。風雨にさらされる場所であればなおのことです。それは湿度や太陽光などの状況が、室内よりも外置きの方が不安定な環境だからです。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 洗濯機の買い替えか修理かの見極めポイント 1.洗濯機の使用年数が8年以上か 家電の買い替えはそれなりにコストが掛かります。いざ、買い換えようと思ってもためらうことが多いでしょう。まず、自宅の洗濯機を購入した日付を調べて、使用している年月がどれくらいなのかを確認しましょう。 8年以上使用しているのであれば壊れて日常生活に支障が出る前に買い替えをするようにしましょう。 洗濯機は必要な家電です。何日か使えないだけで大変な思いをしてしまいます。 壊れたからと急いで次の洗濯機を選ぶと、満足な結果になりません。 事前に計画し対策するようにしましょう。 2.売って買い替えた方が合計費用が安くなるかどうか 不要になった洗濯機は中古販売業者に売ることができます。長く使って元を取るより、定期的に買い換えて、その都度売ってしまう方がコストが低い可能性もあります。 洗濯機を廃棄する場合は、リサイクル料金が発生するので、中古販売業者に売れるなら一石二鳥ですね。 【あわせて読みたい】 洗濯機のリサイクル料金を各社比較!安く簡単に処分する方法 洗濯機の処分におけるポイント 1.粗大ゴミには出せない 洗濯機は粗大ゴミシールなどを貼り、ゴミ捨て場に出すことは違法です。自分で粗大ごみと同じように捨てられないことは必ず覚えておきましょう。そして不要になったからといって、どこかに不法投棄するようなことは絶対にしてはいけません。 2.リサイクルショップに売る 粗大ゴミとして捨てられないのであれば、売るという選択肢を考えるでしょう。寿命が近い洗濯機を売る時に直接取りに来てもらうか、自分でお店に持って行かなくてはいけません。 リサイクルショップによってはトラックなどを借りられるところもあります。どちらにしても使用年数が長ければ売れない可能性もあります。今までお伝えしたことを考えて、寿命ギリギリまで使うのが良いのか、それとも一定の周期で買い換えた方が良いのか判断する必要があります。 3.不要品回収業者に連絡する リサイクルショップに持って行くことが困難であれば、処分してくれる業者に引き取ってもらうしかありません。業者によって料金には差があります。料金の確認を取った上で、依頼しましょう。 4.新しい洗濯機を買った販売店に引き取ってもらう 一番簡単なのは、新しい洗濯機を買った販売店に古い洗濯機を同時引取してもらうことです。洗濯機の入れ替えだけですむので、時間と立会の手間が省けます。 【あわせて読みたい】 洗濯機の6つの処分方法!各費用や注意点も 最後に 洗濯機は日常生活に欠かせない家電です。そして簡単に処分することが出来ない製品です。コストを考えるだけではなく、時間的、人的な手間を削減するためにも洗濯機を買い換えるタイミングについてはしっかりと考えましょう。 買い替えの目安となる使用年数を決めたら、わかりやすい所に記載しておき、いつでもチェックできるようにして、面倒に思わずに買い替えを検討しましょう。 洗濯機を効率的に素早く処分するときは 1.回収業者を自分で選ぶ 回収業者や回収方法は、様々なものがあります。地方自治体やお住いの場所によっても条件は異なるでしょう。回収業者がひしめき合う地域もあれば、限られた業者の中から選ぶしかない、という地域もあります。どの業者がいいのかどうか、自分で一長一短を比較して選ぶのは、時間がかかる作業ですが、正しく処理されるために必要なことです。 2.ゼヒトモ のハウスクリーナーに洗濯機まわりの掃除をたのみませんか? 洗濯機の寿命を伸ばすために、洗濯機周りが整えられていることもポイントです。 脱衣所やお風呂ばなどの、水まわりのお掃除もついでに頼んでみませんか? ゼヒトモ でハウスクリーニングのリクエスト(依頼)を出すと、5名以内のハウスクリーナーからすぐにハウスクリーニングの見積もりを取ることができます。 ・どんな業者が近くにいるかわからない ・コンタクトを取って相性を確かめたい ・複数のプロに一括で見積もりを取りたい などのご要望があれば、お気軽にリクエストしてみてください。 […]

2022/10/03
エアコンの処分はどうすれば良い?正しい方法を解説!

エアコンの処分は安易にできるものではなく、家電リサイクル法の影響で粗大ごみで処分することができません。 では一体、どのようにしてエアコンを処分すれば良いのでしょうか? この記事では、エアコンを処分する前にチェックしておきたいポイントや地域別の処分方法などを解説しています。 どのようにして処分すれば良いのかわからない方は、ぜひ今回の記事を最後まで読んでみてください。 エアコンを処分する前に!チェックポイント2つ エアコンを処分する前には、以下の内容をチェックしておきましょう。 修理して使い続けることはできないか? 買取やリサイクルなど、廃棄処分以外の方法がないか? それぞれ具体的にどのような部分をチェックすべきなのか、項目ごとに解説します。 修理して使い続けることはできないか? 処分を実行する前に、エアコンを修理して再び使うことができないか確かめておきましょう。 販売店の保証期間内であれば、無償で修理を行ってもらえるかもしれません。 なお、修理が必要か確認する方法としてはいくつかあります。 簡単にまとめると以下の動作を行っても不具合が解消されない場合は、故障している可能性が高い可能性が考えられます。 コンセントの抜き差し リモコンの電池を新しいものにする 室外機の周辺をきれいにして物を置かない フィルターに汚れが溜まっていないかチェックする 【あわせて読みたい】 エアコン修理の費用はいくら?エアコンのプロに聞いてみた! >>> 買取やリサイクルなど、廃棄処分以外の方法がないか? もしまだ新しいエアコンならば、処分以外の方法が使える可能性があります。 例えばリサイクルショップの場合、まだ新しいエアコンだと処分品だっとしても買い取ってもらえるかもしれません。 この際の基準は、販売から5年以内かどうかです。 基本的に販売から5年以上が経過しているものは買値がつかない可能性があり、壊れていると断られるかもしれません。 正しくエアコンを処分する方法 エアコンは冒頭で述べたように粗大ごみとして処分できず、家電リサイクル法に則った方法で処分しなければなりません。 また、正しい方法を知らないと悪徳業者とのトラブルに巻き込まれてしまう恐れもあります。 そこでここでは、経済産業省のサイトを参考にして正しくエアコンを処分する方法を紹介します。 そもそも家電リサイクル法とは? 家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出されたエアコンやテレビなどに用いられている有用な部分や材料をリサイクルすることで、廃棄物を減らすとともに資源の有効利用を推進するための法律です。 対象となっている製品は以下の通りで、家電4品目と呼ばれています。 エアコン テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ) 冷蔵庫や冷凍庫 洗濯機や衣類乾燥機 STEP1.回収方法を確認する まずは回収方法を確認しましょう。方法としては、以下の4つが主に挙げられます。 新しいエアコンを購入するお店に引き取りを依頼する 処分するエアコンを購入したお店に引き取りを依頼する 住んでいる市区町村の案内する方法に従って処分する あらかじめお金を振り込んで指定されている引取場所に直接持ち込む いくつか方法がありますが、具体的な方法はお店や市区町村で異なります。そのため、必ず方法に応じて自分でリサーチしましょう。 STEP2.家電リサイクル券を発券する エアコンを処分してもらうためには家電リサイクル券が必要です。 引き取りの依頼先に連絡をして、家電リサイクル券の発券をお願いしましょう。 依頼先によって料金の支払方法が異なるため、依頼の際に確認してください。 また、地域によっては、家電リサイクル券による処分を行っていないことがあります。 その際は自治体に連絡を取り処分方法を教えてもらいましょう。 STEP3.処分日を決める 発券した後は、処分日を販売店もしくは自治体と決めましょう。すれ違いのないように1日中余裕のある日がおすすめです。 料金に関しては、各小売業者が設定している収集・運搬料金とリサイクル料金の合計金額です。 なお、一般社団法人家電製品協会が公開している情報では、シャープやパナソニック、ダイキンなど多くメーカーのリサイクル料金は990円となっています。 STEP4.エアコンを取り外す […]