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2022/06/30

バッテリーの処分方法が分からない! 回収・買取の費用や交換について解説【専門家監修】

電気をためておく役割を持つバッテリーは、車や電化製品、スマートフォンやパソコンなどで使われています。寿命があるため数年おきに買い替えたり入れ替えたりしますが、不要になったバッテリーはどのように処分をするのでしょうか。 今回は車のバッテリーとモバイルバッテリ―について処分方法とその費用、交換の目安などについて専門家から意見をいただきました! 高橋 洋介さま 株式会社alife 代表取締役、総合便利サービスにじいろ代表。「どこよりも誠実に」を心がけており、2017年の年間作業実績600件以上。 不用品回収は、サービス内容などが分かりづらいため「頼みにくい」とお考えのお客様が多い現状に対して、「頼んで良かった」と思ってもらえる、そんな期待値を超えるサービスを提供されています。 このプロにバッテリーの回収を依頼する>> バッテリー処分をする際に知っておくべきこと3つ 1.車のバッテリーは粗大ゴミではない 車やバイク、農機具などに使う車両用のバッテリー。実は、粗大ゴミとして処分できません。なぜなら、適正処理困難物または排出危険物に指定されているためです。 適正処理困難物とは市町村に設けている設備では安全な処理が困難なものを指し、排出危険物とは人体に有害となる物質を発生する可能性があるものを指します。 車のバッテリーは鉛や希硫酸という人体に有害な物質を含むため、ゴミ置き場に破棄したり、粗大ゴミとしてお住まいの市町村へ依頼することはできません。仮にゴミ置き場へ無断で放置した場合は、不法投棄の罪に問われます。また万が一、不法投棄されたバッテリーから有害物質が流れ出て人に触れると、皮膚がただれてケガを負ったり、漏電したりする危険性もあります。 ただ、バッテリーは希少性のある金属の鉛を含んでいるため、資源としてリサイクルできる製品です。ゴミとして処分を考えるのではなく、積極的にリサイクル回収を利用しましょう。 2.車のバッテリーの処分方法は、各自治体に問い合わせる 車のバッテリーをゴミとして処分する際は、各自治体で定められた方法に準じて処分します。ただし、各自治体によってその方法が異なるので事前に確認がするようにしましょう。 例えば、千葉市の公式サイトでは、自動車バッテリーの処分方法として、使用済みバッテリーリサイクル協力店または廃タイヤ取扱い協力指定店の表示がある自動車関連販売店、カーショップ、ガソリンスタンドへ相談するように促しています。 次に、八王子市の公式サイトでは、バッテリーは市で処分できないごみとして指定しているだけで、その処分方法についての詳しい情報は提示していません。提示がない場合は、各自の判断で適切な処分方法を選択する必要があります。 お住まいエリアでのバッテリー処分方法については、各自治体の公式ホームページから確認するか、または電話にて相談することが望ましいでしょう。 3.パソコンやスマホや電子機器のバッテリーも、各自治体によって異なる パソコンやスマホ、デジタルカメラなどに使うバッテリーは小型充電式電池とも言われます。これらの小さなバッテリーは再利用が可能なニッケルやコバルト・カドミウム・鉛などを含むため、資源有効利用促進法において指定再資源化製品に指定され、積極的にリサイクルのため回収されています。 (参照元情報:経済産業省、webサイト、2022年5月25日現時点情報。詳細に関しては、随時最新情報をお調べください。) そのため、各自治体ではリサイクルを推奨していることが多いようですが、詳細は各自治体によって異なり、主に以下の3パターンがあります。 1、燃やさないゴミとして処分できるが、リサイクルを推奨している 2、処分不可能とし、回収箱のある協力店の利用を勧めている 3、詳しい掲載をしていない このように、各自治体によって記載方法は様々です。市町村によっては燃やさないゴミに分類していることもあるようですが、リサイクルすることが望ましいといえます。一方で、詳しい処分方法の記載がない市町村であれば、リサイクル協力店を利用しましょう。 バッテリーは、小型充電式電池の再資源化を推奨する一般社団法人JBRCに加入しているリサイクル協力店や自治体のリサイクルボックスで回収しています。全国で約28,000カ所ほどあり、ホームセンター、家電量販店、公共施設など様々な場所に設置してあります。 車のバッテリー処分方法と費用 1.新しいバッテリーの交換と同時に処分を依頼する 新しいバッテリーを自動車用品店やホームセンターで購入した場合、古いバッテリーを無料引き取りしてくれることがあります。ただし、新しいバッテリーを購入するか、取り付け作業まで行わなければ古いバッテリーを回収処分してくれないこともあります。事前に条件を確認しておくと安心です。 または引き取りの他、下取りも可能です。バッテリーを下取りできる理由は、バッテリーに含まれる鉛を金属リサイクルするためです。鉛の価格は随時変動するため、下取り価格もその時によって大きく異なります。2022年5月24日時点では45円/㎏です。 2.使用済みバッテリーリサイクル協力店に持ち込む 使用済みバッテリーリサイクル協力店とは、バッテリーのリサイクルを実施している自動車用品販売店やホームセンターといった販売店を指します。 一般的には、使用済みカーバッテリーは無料で回収されます。一部、販売店では手数料としてる料金がかかることもあります。平均で500円程度、価格帯は300~700円程度です。詳しくは該当する店舗へ問い合わせてみてください。 リサイクル協力店には使用済みカーバッテリー回収かごが設置してあることがあります。回収ボックスは無料で利用可能です。 3.不用品回収業者に回収を依頼する 不用品回収業者にも車のバッテリーの処分を依頼できます。バッテリー単品での回収価格は平均1,000円程度です。相場は500円~1,500円程度で、大きさや状態によって加算されます。 ただし、不良品回収業者では、依頼する回収物の最小量が設定してあることがあります。バッテリー単体で回収に応じてくれるかどうかを事前に確認しましょう。「最小容量は軽トラック1台分から」「回収の最小容量は〇立方メートルから」という指定がある業者も。多くは、台車1台分想定で平均12,900円、価格帯は12,000~13,800円ほどです。 せっかく不用品回収業者に依頼をするなら、他に不要になったものもまとめて処分するといいでしょう。 WEBサイトからメールで問い合わせるか、電話で相談します。回収に来てもらう日程や金額の確認をし、後日指定の日に自宅にて回収してもらいます。 バッテリーの処分依頼は、月に2〜3件程いただきます。ほとんど全てのご依頼が車のバッテリーの処分依頼ですね。 ネット通販での回収 ネット通販でバッテリーの販売及び使用済みバッテリーの回収を行っている販売店もあります。ネット通販での使用済みバッテリーの回収は、回収費用及び郵送費用も無料で行っている場合があるのでぜひ見てみてください。 モバイルバッテリーの処分方法と費用 バッテリーと聞くと、モバイルバッテリーを一番最初に思いつく方も多いのではないでしょうか。ほとんどのモバイルバッテリ―には、リチウムイオン電池が使用されており、不適切な扱い方をすると発火する危険性があります。身近なモバイルバッテリーだからこそ、その処分方法は知っておきたいところ。主な処分方法を2つ紹介していきます。 1.リサイクルボックスに出す ホームセンターや家電量販店では、リサイクル用に回収ボックスを設置しているところがあります。すべての店舗に設置しているわけではないですが、大型の店舗は設置している場合が多いです。 費用は、単に回収ボックスに入れるだけのため無料です。一度、近くのホームセンターなどに行って確認してみると良いでしょう。 2.携帯キャリアショップで回収してもらう 大手の携帯キャリアショップの場合、モバイルバッテリーを回収してくれることがあります。しかし、携帯を契約した店舗やモバイルバッテリーを購入した店舗などに限定されることがあります。 費用は、こちらも無料です。あくまでサービスの一つであるため、実際に回収してくれるかは店舗に直接問い合わせるのが確実です。 この2つの方法のほかにも、中古販売業者に買い取ってもらえることがあります。普通のモバイルバッテリーの場合は買い取ってもらえないことが多いですが、パソコン用の大容量かつ高性能なモバイルバッテリーの処分に迷っている方はぜひ検討してみてください。 バッテリーの寿命?交換?判断方法 自動車のバッテリー寿命と判断方法 […]

2022/06/27

ぬいぐるみを処分する方法と費用【不用品回収のプロが監修】

ご家庭によっては、おもちゃやぬいぐるみが増えていくことも多いです。おままごとなどで遊んでいたり、子供が毎日のように抱いて寝ていたり。 毎日使っていたかと思えば成長するにつれて使われなくなり、部屋の飾りになっていきます。 「使わないものは捨てよう」「ときめかないものは捨てよう」、言うのは簡単ですが、思い入れのあるものはなかなか処分に踏み切ることができません。プロの不用品回収業者も「なかなか捨てることができない人は多い」と言います。 ここではぬいぐるみの処分方法とかかる費用を解説します。プロの不用品回収業者に監修していただきました。 【監修】総合便利サービスにじいろ高橋 洋介さま 株式会社alife 代表取締役、総合便利サービスにじいろ代表。「どこよりも誠実に」を心がけて不用品回収サービスを提供している。2021年の年間作業実績600件以上。 不用品回収は、サービス内容などが見えづらい、わかりづらいことから「頼みづらい」とお考えのお客様が多い現状に対して、「頼んで良かった」と思ってもらえる、期待値を超えるサービスを心がけている。 このプロに大きいぬいぐるみの回収を依頼する   大きいぬいぐるみの捨て方と処分方法7つ 大きいぬいぐるみ、思い出がつまったぬいぐるみや人形を処分するときは、以下の7つの方法が考えられます。 一つひとつ見ていきましょう! 1.ぬいぐるみを粗大ゴミとして処分する 大きなぬいぐるみは粗大ゴミとして処分できます。一般的には、身丈が30~50cm以上のぬいぐるみを粗大ゴミとして扱います。 自治体による粗大ゴミの回収には、各自治体の粗大ゴミ受付センターへ電話またはネットから申込みができます。受付をしたらゴミの回収日を決定し、各自治体によって定められた方法で対応しましょう。粗大ごみには有料の粗大ごみ処理券を貼ります。粗大ごみ処理券は役所またはコンビニエンスストアやスーパーで買うことができます。指定の日に指定の場所に処分する粗大ごみを出せば完了です。   2.大きいぬいぐるみを無料ゴミで捨てるには、小さく解体する 大きいぬいぐるみを粗大ゴミとして処分すると有料での処分になります。 コストを抑えたいのであれば、小さく解体して燃えるゴミとして捨てると費用がかかりません。   3.ぬいぐるみは可燃ごみで出せる? 外側が布でできていて、中身が綿のぬいぐるみは燃えるゴミとして処分できます。一方、中身がプラスチックや金属であったり、電池を入れて動くようなぬいぐるみは、その部分は燃えないゴミに分別します。 捨てる時は、各自治体指定の袋に入れて処分をします。ぬいぐるみがゴミ袋に入っている様子に抵抗を感じるときは、ゴミ袋に入れる時にぬいぐるみと視線が合わないように不要な布で包む、色付きの袋を被せるなど配慮をしましょう。 捨てる側の気分や考え方の問題ですが、ぬいぐるみを一般ゴミとして扱うことに罪悪感を感じる時は、処分する前にきれいに洗ってあげたり清潔な布で丁寧に包んであげたりすると心の整理がつきやすくなります。 「ゴミとして扱うことで、呪われるかも」と考えてしまうのであればは、これも捨てる側の気分や考え方の問題ですが、捨てる前にお清めの塩を振る人もいるようです。   4.不要になったぬいぐるみや人形は寄付する、人に譲る ぬいぐるみを含む子ども向けのおもちゃは、寄付をすることができます。 ボランティア活動団体や海外支援の推進団体、非営利団体を通すと手配を任せることもでき、寄付先は保育園や幼稚園、海外の発展途上国、その他福祉施設で、どこの寄付団体や支援団体を利用するかによって異なります。 寄付方法は、寄付を受け付けている会社それぞれの指定の方法に従います。多くの団体が、電話またはネットから申し込むことができます。申し込むと同時に運送会社へ集荷の手配をしてくれる団体もあるため、自宅に集荷がきたら手渡します。   5.ぬいぐるみをまとめて不用品回収業者に処分を依頼する ぬいぐるみの処分は不用品回収業者に任せることもできます。ぬいぐるみの他、おもちゃや人形などの不要な小物類、処分しづらいマットレスや大型家具などの処分もまとめて任せることができます。 「小物ばかりだけどゴミ袋に入れたら袋10つ分くらいになった、ゴミ置場に出しづらい」「不用品がたくさんあってまとめて処分したいけれどゴミの分別ができない、一気に処分してしまいたい」「引越しまで時間がないけれど、家具やぬいぐるみなどまとめて処分したい、こちらのスケジュールに合わせて引き取りに来てほしい」 不用品回収業者は、依頼者目線でのわがままにも応えてくれることが多く、融通が効きやすい処分方法です。 例えば「軽トラックの荷台に不用品を積めるだけ積んでください」というような、軽トラック積み放題サービスが近年人気上昇していますが、その時に家具や家電に合わせて、ゴミ袋に入れたぬいぐるみなども積み込んで、処分してもらうこともできます。   6.価値がありそうなぬいぐるみは買取サービスを活用する リサイクルショップやネット上でのオークション、フリーマーケットを買取サービスと定義します。買取サービスの利用は、ぬいぐるみを捨てることに抵抗がある人や、捨てるにはもったいないと考えている人におすすめです。 リサイクルショップで買い取ってもらう方法は、いらないぬいぐるみを直接持ち込み、査定してもらった後、買取金額と引き換えにぬいぐるみを売却します。仮に、査定金額が付かなくてもそのまま引き取って処分してくれることもあるため、自分で処分する手間が省けます。 ネット上で買取サービスを行っている会社もあります。ネットから申し込むとリサイクルショップから段ボールが届き、梱包をして、自分が指定した日時に荷物を集荷してくれて、手渡して完了しますす。後日、査定金額の連絡を受け、指定口座に買取代金が振り込まれます。自分で行う作業は、梱包だけなので手間が少なく便利です。 ネット上でのオークションやネット上でのフリーマーケットは、梱包から郵送まで自分で行う必要がありますが、値段を自分で決めることができます。 利用したいWebサイトへ登録を済ませ、ぬいぐるみの写真を掲載して出品します。出品の際はシミや汚れ、使用年数などぬいぐるみの状態を細かく記載します。買取相手が見つかれば、綺麗に包装し郵送して完了です。 愛着があるからと自分目線での高めな価格設定でで出品すると買い手がつきづらいため、できるだけ低価格に設定すれば、早く買い手がつきます。 買取サービスを利用する際は、ぬいぐるみを洗浄しておいたり、説明書やパッケージがある場合はその旨を記載しておくと、買取金額がアップする可能性もあります。   7.人形のお焚き上げに持参する お焚き上げとは、神社やお寺で供養をしながら燃やすことです。物には魂が宿るという文化から、魂抜きやお心抜きとも呼ばれ、思い入れのある物を処分する前に儀式を行います。 「ぬいぐるみをゴミとして捨てると縁起が悪い」「捨てる時も大切に扱ってあげたい」「故人のぬいぐるみだけど、遺品としては不用品である、しかし処分しづらい」などと考えるのであれば、お焚き上げを行うとよいでしょう。 ぬいぐるみの他にも、人形やおもちゃ、位牌、故人の愛用品、正月飾りやお守りなども一緒に燃やすことができます。ただし金属類、プラスチック、電池などの燃えないものは受け付けてもらえません。燃やしても有害物質が発生しない素材であれば受け入れてもらえます。 大規模なお焚き上げは、全国の神社やお寺でお正月明けに行われます。1月15日に実施されるどんど焼きと呼ばれる催し物もお焚き上げの一種です。 お焚き上げの日程は神社やお寺によって異なります。月に1回程度行っているところもあれば、年に1回しかやらないところもあります。また、すべての神社やお寺でお焚き上げを行っているわけではありません。希望する神社やお寺があれば、電話で確認をしましょう。 お焚き上げを依頼する手順は、直接持ち込む、または郵送受付を行なっているところもあります。郵送をする場合は詳細を事前に確認しましょう。 […]