クリーニング

クリーニングのプロと出会う。

ビル・オフィス、不用品・廃棄物処理など、クリーニングの「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

  1. ゼヒトモ
  2. ビジネス
  3. クリーニング

クリーニングのプロをカテゴリーから探す

ゼヒトモに登録する20万人以上のプロからあなたに最適なクリーニングのプロをご紹介。

クリーニング関連の最新記事

2022/08/31
エアコンの処分は家電リサイクル法に従う。地域別処分方法も紹介

エアコンの処分方法はご存知ですか。壊れたり新しいものと取り換えたりするとき、慌てて処分方法を確認することのないように、あらかじめ処分についての知識を身につけておきましょう。 処分方法によっては費用や手間が大きく変わるので、自分にとって1番お得な方法がなんなのかチェックしておくことがコツです。暑い夏を健康に乗り切るためにも、エアコンを適切に処分して自宅を万全の体制に整えましょう。 エアコンを処分する前に!チェックポイント3つ 1.修理して使い続けることができないか? 処分を実行する前に、エアコンを修理して再び使うことができないか確かめておきましょう。販売店の保証期間内であれば、無償で修理を行ってもらえることもあるので、処分する必要がなくなるかもしれません。 【あわせて読みたい】 エアコン修理の費用はいくら?エアコンのプロに聞いてみた! >>> 2.買取やリサイクルなど、廃棄処分以外の方法がないか? まだ新しいエアコンなら、処分品であってもリサイクルショップなどで買取をしてもらえるかもしれません。しかし販売から5年以上が経過している製品は買値がつかないことが多く、壊れているのなら引きとりを断られることもあります。業者によっては処分品でも引きとってくれることがあるので、一度確認してみるのもいいでしょう。 3.人に譲ることができないか? まだ使えるエアコンを処分するのはもったいないと感じるなら、誰か必要な人に譲るのもいいでしょう。しかし個人でのエアコンの取り外しは事故や故障の原因となるので、専門の業者にお願いする方が安全です。その際には取り外し費用が6,000~10,000円前後かかります。もちろん場所や時期で費用は変動するため、処分するよりも譲る方が高くなる可能性もあるでしょう。 エアコンを家電リサイクル券で処分する方法 1.家電リサイクル券の発券をする エアコンを家電リサイクル券で処分することに決めたなら、引きとりの依頼を自治体かエアコンを購入した販売店に連絡をして家電リサイクル券の発券をお願いしましょう。依頼先によって「料金販売店回収方式」か「料金郵便局振込方式」に分かれるので、依頼の際に確認してください。 地域によっては、家電リサイクル券による処分を行っていないことがあります。その際は自治体に連絡を取り処分方法を教えてもらいましょう。 2.処分日を決める 発券した後は、処分日を販売店もしくは自治体と決めましょう。すれ違いのないように1日中余裕のある日が望ましいです。エアコンのリサイクル料は1,000~2,000円、配送料には3,000円前後かかります。処分日当日までにお金の準備も忘れないようにしておきましょう。 3.エアコンを取り外す エアコンを家電リサイクル券で処分するには、室内機と室外機をそれぞれ取り外して、自宅の前まで運んでおく必要があります。もし自力でのエアコンの取り外しが難しいようなら、そのことを回収業者に前もって伝え、指示を受けておきましょう。賃貸物件で無理にエアコンを外すと、トラブルや事故の原因となります。気をつけましょう 4.エアコンに家電リサイクル券を貼る 家電リサイクル券をエアコンに貼り、業者へ引き渡します。その際に必ず控えをもらいましょう。 5.指定の方法で処分をする 料金郵便局振込方式で支払いをしたなら、指定の取引場所に持ち込むことで処分も可能です。最寄りの取引場所はネットでチェックできるので、回収が不要ならご自身で持ち込みましょう。その際に家電リサイクル券は室内機・室外機ともに右側面上部に貼ってください。指定取引場所ではトラックの出入りがあるので、安全に注意してエアコンを運びましょう。 【あわせて読みたい】 エアコンの設置費用・工事費用・撤去費用とは?【必読】 >>> \ 無料でピッタリのプロとマッチング / 地域別!エアコンの処分方法 東京都 東京都は家電リサイクル受付センターがあるので、小売店だけでなく自治体による回収が行われています。エアコンの購入先がわかるなら小売店に、不明なら自治体に回収をお願いしましょう。「料金販売店回収方式」による取引が可能なので、スムーズな処分が行えます。 神奈川県川崎市 川崎では家電リサイクル法に伴って、現在では市による回収を行っていません。エアコンの処分が必要なときは、購入した小売店に連絡をして回収してもらいましょう。購入店がわからない、回収が不可能という場合は、家電メーカーが指定する引きとり場所に持ち込むか、川崎家電リサイクル協議会加盟店を調べて引き取りを依頼しましょう。 愛知県名古屋市 名古屋は家電リサイクル券を利用した市による回収をしていません。購入した小売店による連絡を行うか、指定場所への直接運搬を行いましょう。指定場所への運搬がむずかしいときは、名古屋市一般廃棄物事業協同組合か収集運搬の許可を受けている業者に頼みましょう。 沖縄県 市によって回収状況が異なるので、エアコンの処分が必要になったらまずお住まいの自治体に確認をしましょう。多くは購入した小売店による引きとりを推奨しているので、連絡が取れるのなら小売店に依頼した方が早いでしょう。 ゼヒトモから不用品回収を依頼 どんなに高性能のエアコンでも、いつか処分する日は来ます。そのときになって慌てないように、あらかじめ自分の住む地域での処分方法を確認しておきましょう。 自分で処分するタイミングがない、処分するのは不安という人は、不用品回収のプロに依頼してみましょう。 ゼヒトモにはたくさんの不用品回収のプロがいます。いくつかの質問に答えることで、あなたにピッタリのプロを紹介します。ぜひ、ゼヒトモから自分に合う不用品回収のプロを見つけてみてくださいね。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ /

2022/08/31
洗濯機の平均寿命は8年!捨てる場合の4つの注意点も

洗濯機は誰もが1つ自宅にあるものだと思います。そんな洗濯機ですが、何年くらい使ったときに寿命で、買い換えるべきなのでしょうか?ここでは洗濯機の寿命や買い替えにおけるポイントについてお伝えしています。 洗濯機の寿命におけるポイント 1.平均寿命は8年 お家の中の代表的な家電の洗濯機。各種メーカーから発売されていますが、平均すると寿命は8年となっています。寿命ということはそれ以上使うことは出来ないという意味ですね。故障してしまう前に買い替えを検討することも必要ですし、何よりも家電は消耗品であることを理解しましょう。 2.5年で買い換える人もいる 平均的な寿命は8年ですが、5年で買い替えの周期になる人もいるようです。平均的な寿命は8年程度ではあっても、5年で壊れてしまったり買い替えなくてはいけないこともあると心得ておきましょう。 3.使用回数は2500回程度 標準仕様8年と考えると、平均的な使用回数は2500回ほどです。多くてもプラスで1000回増える程度のようです。想像しているよりも使用している回数が少ないように感じる方が多いのではないでしょうか。しかし365日で割れば、約6.8年ですので、毎日洗濯しないとしても8年という数字は壊れるまでの寿命ということが理解できるでしょう。 4.外置きの方が壊れやすくなる 今はマンションやアパートなどでも室内に洗濯機を置く場所が必ずあります。外置きというのは少なくなりました。しかし今でも洗濯機を外置きで使っているのであれば更に寿命が短くなります。風雨にさらされる場所であればなおのことです。それは湿度や太陽光など室内よりも外置きの方がより安定していない環境だからです。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 買い替えか修理かの見極めポイント 1.使用年数が8年程度か 家電の買い替えはそれなりにコストが掛かります。いざ、買い換えようと思ってもためらうことが多いでしょう。まず、自宅の洗濯機を購入した日付を調べて、使用している年月がどれくらいなのかを確認しましょう。そして8年程度使用しているのであれば壊れて日常生活に支障が出る前に買い替えをするようにしましょう。困ったときに急な出費が起きたり困ってしまうのを防ぐため、事前に計画し対策するようにしましょう。 2.売って買い替えた方が合計費用が安くなるかどうか これは使用している年月により差が出ます。少しでも長く使いたいと考えて寿命ギリギリまで使用した洗濯機を売るよりも、5年、もしくはそれ以下の年月で売る方が確実に高く売れます。考え方としては長く使って元を取るより、定期的に買い換えて、その都度売ってしまう方がコストが低い可能性があるのです。それにもし売れなかった場合、引き取ってもらうために別途リサイクル料金が発生します。 【あわせて読みたい】 洗濯機のリサイクル料金を各社比較!安く簡単に処分する方法 洗濯機の処分におけるポイント 1.粗大ゴミには出せない 洗濯機は粗大ゴミシールなどを貼り、ゴミ捨て場に出すことは違法です。自分で粗大ごみと同じように捨てられないことは必ず覚えておきましょう。そして不要になったからといって、どこかに不法投棄するようなことは絶対にしてはいけません。 2.リサイクルショップに売る 粗大ゴミとして捨てられないのであれば、売るという選択肢を考えるでしょう。寿命が近い洗濯機を売る時に直接取りに来てもらうか、自分でお店に持って行かなくてはいけません。リサイクルショップによってはトラックなどを借りられるところもあります。どちらにしても使用年数が長ければ売れない可能性もあります。今までお伝えしたことを考えて、寿命ギリギリまで使うのが良いのか、それとも一定の周期で買い換えた方が良いのか判断する必要があります。 3.不要品回収業者に連絡する リサイクルショップに持って行くことが困難であれば、処分してくれる業者に引き取ってもらうしかありません。業者によって料金には差があります。ただし、自分で不法投棄したり、間違ってゴミ捨て場に粗大ゴミとして捨てるのとは違い人として正しい選択です。 4.回収業者は慎重に選ぶ 業者に引き取りを依頼した場合、その業者が洗濯機をどう処分しているかわかりません。そして困ったことに無料を謳い家電の引取などをする業者の中に違法なものが存在します。個人としては引き取ってもらえれば何でも良いと思うでしょう。しかし、知らずに何らかの法律違反に加担することになるのはおすすめしません。回収業者に依頼する場合はしっかりと吟味し、どのように処分されるのかを調べた上で依頼しましょう。 【あわせて読みたい】 洗濯機の6つの処分方法!各費用や注意点も 最後に 洗濯機は日常生活に欠かせない家電です。そして簡単に処分することが出来ないものです。寿命ギリギリまで使うよりも逆に5年以下で買い換える方が手間もなく、使えない期間が生まれることもありません。コストを考えるだけではなく、時間的、人的な手間を削減するためにも洗濯機を買い換えるタイミングについてはしっかりと考えましょう。 ベストなのは3年から5年周期で買い換えることであり、使用可能年数に関わらず年単位で早めに対応することです。買い替えの目安となる使用年数を決めたら、わかりやすい所に記載しておき、いつでもチェックできるようにして、面倒に思わずに買い替えを検討しましょう。 洗濯機を効率的に素早く処分するときは 1.回収業者を自分で選ぶ 回収業者や回収方法は、様々なものがあります。地方自治体やお住いの場所によっても条件は異なるでしょう。回収業者がひしめき合う地域もあれば、限られた業者の中から選ぶしかない、という地域もあるかもしれません。どの業者がいいのかどうか、自分で一長一短を比較して選ぶのは、時間がかかる作業ではありますが、安心することはできるかもしれませんね。 2.ゼヒトモ のハウスクリーナーに回収の手配ができないか依頼を出す 洗濯機の寿命が来てしまったのか見てほしい、もし修理ができないようであれば処分の手配をしてほしい、そういったリクエストを、ハウスクリーナーに依頼を出してみるのはいかがでしょうか。 ゼヒトモ でハウスクリーニングのリクエスト(依頼)を出すと、5名以内のハウスクリーナーからすぐにハウスクリーニングの見積もりを取ることができます。「洗濯機の処分どきなのかわからない、困っている」という依頼を、気軽にぜひ出してみてくださいね。 \ 無料でピッタリのプロと出会える /