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2021/10/23

ハロウィンの過ごし方2021!何をして、いつお祝いする?

かつて欧米の文化であったハロウィンは、今や日本でもクリスマスなどと並ぶような人気行事になりました。 ハロウィンといえば仮装パーティー!というイメージもありますが、楽しみ方は他にもたくさんあります。そこで「何をすればいいの?」「いつお祝いするの?」といった、気になる疑問を一挙に解決!パーティーにはケータリングもおすすめですよ。今年のハロウィンを楽しむポイントをご紹介します。 ハロウィンの起源と、仮装が始まった理由 ハロウィンは、古代ケルト人の儀式「サウィン祭」と呼ばれる、毎年10月31日に行われていた秋の収穫祭が起源と言われています。 この日は、死後の世界とこの世がつながり、ご先祖様の霊が子孫に会いにくると言われる日でした。しかし、悪霊や魔女もやってくる、恐ろしい日でもあったのです。そこで人々は、奇怪な格好をしたり、仮面を被り驚かすことで、悪霊たちを追い払いました。これがハロウィンには、仮装をするきっかけになったと言われています。 ハロウィンという名前の由来 古代ケルトでは、10月31日は年の最終日。11月1日が新年が始まるとされていました。その後、ケルトはキリスト教化しますが、その慣習は残ります。 キリスト教会は、新年である11月1日を「諸聖人の日」を意味する「All Hallo」と名づけました。その前日である10月31日は、「諸聖人の日の前日」を意味する「All Hallo Eve」と呼ばれます。 時代が経つにつれ、呼び方が変わり「Hallow eve」に短縮。 次第に「Hallow eve」ということがなまり「Halloween」(ハロウィン)と呼ばれるようになり、現在に至ると言われています。 ハロウィンの期間 ハロウィンといえば、日本では10月31日。地域によってさまざまですが、多くの国で10月31日~11月2日と言われているので、厳密な期間の決まりはありません。日本でも10月になればハロウィンイベントが行われたり、仮装グッズが売られるようになりました。日本でハロウィンが盛り上がるきっかけとなったディズニーのハロウィンイベントも、9月の上旬から始まります。 秋の始まりから10月31日まではハロウィン期間と捉えても大丈夫。好きな日にホームパーティーやイベントを開いてみてはいかがでしょうか。 ハロウィンで行うことは? では、ハロウィンでは具体的にどのようなお祝いをするのか見ていきましょう。 かぼちゃのお化け!ジャックオーランタンを飾る ハロウィンといえば、目と口が掘られたかぼちゃのおばけを連想する方も多いはず。 このキャラクターは、「ジャックオーランタン」と言います。 ハロウィンシーズンになると、リビングや玄関などにジャックオーランタンが飾られて、ハロウィン気分満点!最近ではLEDの簡単に扱える飾りもあるので、取り入れやすいでしょう。 ジャックオーランタンを飾るなら!おすすめ商品をピックアップ 例えば、「Happy Halloween」という文字とジャックオーランタンの飾りがついた「ガーランド」をリビングや子供部屋の壁にかけてみてはいかがでしょうか。 >>ガーランドの商品例はこちら<< 他には、ジャックオーランタンのライトがおすすめです。 5~6個購入したライトを暗くなった部屋の中でつけると、本格的な雰囲気を作りあげることができます。 >>ジャックオーランタンのライトの商品例はこちら<< では、ハロウィンでは具体的にどのようなお祝いをするのか見ていきましょう。 トリック・オア・トリート!お菓子をもらう 欧米では、子供が仮装をして近所にお菓子をもらいに行く習慣があります。その時に子供たちが言うセリフは「Trick or Treat」! 直訳すると、「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」という意味です。 もちろん、お菓子をもらえなからといってイタズラをするわけではないですが、決まり文句として言うのが伝統的な風習となっています。 仮装をして出かける 日本でもハロウィンの日には、仮装をして外に出かける姿がよく見られるようになりました。イベントも多く開催され、「ハロウィンといえば仮装!」といったイメージを持つ方も多いでしょう。 しかし、コロナ禍では外出を自粛する必要もあり、イベントも開催が延期になっています。仮装をして自宅で盛り上がるのはもちろん、他にも楽しめるコンテンツが多いので、工夫して過ごせると良いですね。 ホラーな気分が盛り上がる!映画鑑賞 映画鑑賞はハロウィンパーティを盛り上げてくれます。 特にホラー映画は定番ですが、小さいお子様がいる場合は、誰でも楽しめるような作品にするとGOOD。 ここでは、おすすめのハロウィン映画を2つ紹介します。 ナイトメア・ビフォア・クリスマス 1993年にアメリカで公開された、ティムバートン監督の作品「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」。 恐ろしいお化けが住む町、ハロウィンタウンが舞台の物語です。 主人公のジャックは、住民たちから人気の、毎年のハロウィンを盛り上げてくれるかぼちゃのおばけ。 しかし、ジャックは毎年のように行われるハロウィンに飽きを感じていました。どんなに賞賛されても、彼の気持ちは高ぶることはありません。 ある日、ふとしたことから、ジャックは自分が住む街とは全く違う雰囲気であるクリスマスタウンを訪れることになります。 華やかで幸せな雰囲気に憧れたジャックは「自分の町でもクリスマスを取り入れたい」と、計画を立て始めました。 街に戻り、さまざまな騒動が巻き起こります。 クリスマス×ハロウィンという異色のテーマ。ちょっぴり不気味だけれど、この季節にぴったりの作品です。 キャスパー […]

2021/10/10

【七五三を祝う】お参りはしなくてもいいの?写真撮影で思い出を残そう

七五三は、お子様が3歳・5歳・7歳の時に成長をお祝いする日本の伝統的なイベント。お祝い当日は、写真撮影をしたり、参拝に行ったり、親族で食事に行くのが一般的です。 しかし、コロナ禍において、密な空間を避ける方も増えているのでないでしょうか。お子様の人生の節目は、大切にお祝いしたいもの。晴れの日を、プロの写真でお祝いしてみてはいかがでしょうか。 目次 七五三で一般的に行うこと1.写真撮影2.神社へ参拝3.食事会 写真撮影だけでも大丈夫? 写真撮影だけで七五三を祝うメリット 七五三の写真撮影をする最適な時期 七五三の記念写真を撮影するなら、どこで依頼する? 撮影を依頼する前に!チェックしたいポイント Zehitomoから七五三の写真撮影を依頼してみる 七五三で一般的に行うこと まずは、一般的な七五三の祝い方について、詳しく説明します。 1.写真撮影 七五三を祝う当日は、写真撮影から始めることが多いです。 自前、もしくはレンタルした着物を着てもらい、記念写真を撮ります。 場所は、写真館のスタジオであったり、参拝する神社などで行うことが多いようです。 具体的に「どこで撮影をすれば良い」というのは明確に基準はないので、ご自身が撮りたい場所で撮影を行ってみください。 2.神社へ参拝 写真の撮影を終えたら、神社へ参拝し、ご祈祷を受けます。 ご祈祷とは、神社で神主さんに祈りを捧げていただく儀式のこと。 七五三のお祝いだけでなく、厄払いや安産祈願といった目的でも行われます。 ご祈祷を受けるには、事前に予約をする必要があります。 七五三のシーズンは10月から11月中旬頃ですが、この時期にご祈祷を受ける前は、念のために数か月前から予約しておくと安心でしょう。 ご祈祷を受ける際、「初穂料」と呼ばれる祈祷料を支払う必要があります。 初穂料は、神社によって違いますが、5,000円~10,000円が相場です。 ご祈祷の予約をする際に、併せて金額も確認しておきましょう。 初穂料は、料金を払えば良いというわけではありません。祝い事用の紅白や金銀ので、蝶結びで水引ののし袋に入れてお渡しすることが一般的です。 しかし、場所によっては白封筒が指定の場合もあるので、参拝する神社のルールに沿うように、初穂料を準備するようにしてください。 3.食事会 写真撮影・参拝を終えたら、お祝いの食事会をします。お子様、両親、祖父母の3世帯で行うのが一般的。 服装には指定がないため、着物のままでも問題ありません。 七五三のお祝いは、料亭やホテルの和食処を予約して食事をするのが人気のようです。 ・鯛の尾頭付き ・赤飯 ・刺身 ・ちらし寿司 などは、七五三祝いの定番料理がおいしいお店を選んでみてはいかがでしょうか。 お店によっては、七五三プランなど、お祝いに適したコースメニューを提供しています。せっかくのお祝い行事なので、お子様のために特別な料理を選んでも良いかもしれません。 例を挙げると、こちらのザ・ダイニングというお店は、七五三のお祝い用の和食料理とお子様プレートを合わせたコースを提供しています。 他にもお子様が喜ぶような、コースを提供しているお店もあるので、食事会を検討している方は調べてみてはいかがでしょうか。 Zehitomoから七五三の写真撮影を依頼してみる 写真撮影だけでも大丈夫? 伝統的な七五三のお祝いは素敵ですが、記念写真の撮影だけでも素敵な思い出を作ることはできますよ。 実際に ・コロナ禍のために三密を避けたい ・小さな子供に慣れない着物を着させて、長時間拘束したくない ・乳児の子もいるため、できるだけ短時間で終わらせたい などの理由から、参拝や食事会を控えるご家庭も増えています。 現代はお祝いのスタイルも多様化しているため、しきたりや風習などにとらわれる必要はありません。 ご家庭の状況に合わせて、最適なお祝いの仕方を選ぶようにしましょう。 写真撮影だけで七五三を祝うメリット 写真撮影だけで済ますことで、どのようなメリットを得られるかみていきましょう。 準備がすぐに終わる 一般的な七五三のお祝い事を行う場合、事前に ・お祝いする日にちを決める […]