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2022/06/30

山椒(サンショウ)の育て方は?剪定などのポイントやおすすめレシピ紹介!

ピリッと舌が痺れる爽やかな辛さと豊かな香りを持つ山椒は、日本で古くから親しまれてきた香辛料のひとつ。 山椒は旬が短く、また殺菌・防腐作用があることから、佃煮や味噌などの長期保存できる料理に使用されてきました。鰻などにかける粉山椒もまた、風味豊かで美味しいですよね。 今回は、山椒の育て方やポイント、山椒を使ったおすすめレシピを紹介していきます。自宅で栽培したいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。 (参照元情報:株式会社わかさ生活、ゆば泉・京料理いそべ・高台寺羽柴、株式会社小倉屋松柏、2022年6月現時点情報。医療に関する判断は必ず専門の医師の判断を仰ぐようにしてください。) 山椒(サンショウ)の育て方 ー年間スケジュールー 山椒は害虫に弱く、意外と育てるのが難しい植物。種まきから始めると、収穫まで少なくとも3、4年はかかります。一般的には苗木からの方が育てやすいのですが、 苗木から始めても2年以上かかると思ってください。 山椒は雄雌両木揃って初めて実を付けます。しかし、種の段階では判別が難しいので、家庭で育てる場合は雄雌同株の朝倉山椒がおすすめです。 1.山椒の種を植える:種まき 山椒の実の収穫は6月ですが、それが熟し種になるのが秋です。種を収穫した後の10月頃にまく「秋まき」と、乾燥しないように保存して春にまく「春まき」があります。 一般的には3月頃に種をまく「春まき」が多いようです。 2.山椒の育苗 山椒は4月くらいに発芽し、それから3年ほどは幼木として育てます。苗木から育てる場合は、霜の降りない11月くらいまでに植え付けすると良いでしょう。 一般的には苗木から育て始めます。もちろん種も販売されていますが、収穫までにかかる時間を加味しても苗木を購入することをおすすめします。 3.山椒の開花 山椒は5月頃に開花します。そして、雄雌両木を隣り合って育てていると自然と受粉します。 4.木の芽の収穫 春先の山椒の若葉はやわらかく木の芽と呼ばれています。 料理の添え物として頻繁に利用されている木の芽。しかし、天ぷらや和え物にするとより一層香りを楽しむことができます。 5.山椒の実の収穫 実山椒として利用される青い実が収穫できるのは、6月から7月ごろ。9月になると実は熟し「割り山椒」や「花椒 ホアジョウ」として知られる赤い実へと変化します。割り山椒も乾燥させてすり潰すことで香辛料として利用できます。 山椒(木の芽)の育て方 1. 山椒の種をまく 山椒を種から育てる場合は、3月に種をまく春まきがおすすめ。育苗ポットに赤玉土を用意し、深さ1㎝ほどのところに数粒まきます。1ヶ月ほどで発芽するので、元気な芽を残して間引きしましょう。 2. 山椒の苗を植えかえる 本葉が2、3枚になったら、ポットから鉢植えまたは地植えにします。 鉢植えで育てるのであれば、7号鉢以上の深さがあるものを用意してください。畑や庭などに植え付けるのであれば、根に付いた土を落とさずに深めの穴を掘るようにしましょう。 3. 水やりと追肥 山椒は乾燥に弱い植物ですが、過湿にも気を付けなければなりません。鉢植えの場合は水が溜まりにくいので、土が乾かないように、たっぷりと水を与えてください。一方で地植えの場合には、梅雨の時期にカビが発生する心配があるため、水はけを良い状態を保ちましょう。 肥料は冬期に一度与えます。収穫後は状態を見て、必要であれば適宜追肥を行ってください。 4. 苗木の枝を支柱で誘引 放っておいても自然と育つのため、支柱を立てるかどうかはそれほど気にする必要はありません。しかし、枝を横に引っ張るように支柱を添えておくと収穫しやすくなります。  5. 幼木時の剪定 山椒は刃に弱い植物。幼木である3年の間に、弱い枝を剪定してください。落葉期である冬場に樹高2mくらいまで整枝を繰り返し行います。成木になってからは、重なっている枝のみ剪定しましょう。 6. 山椒の実の収穫 6月の梅雨入りの頃が、実山椒の収穫時期です。山椒の実を収穫したらさっと茹で、冷凍しておくと翌年まで保存できます。 7.山椒の挿し木と接ぎ木 山椒の増殖には挿し木や接ぎ木がなされます。接ぎ木は熟練の園芸家や栽培者が行うような作業ですので、回数をこなしていないと難しいかもしれません。 挿し木は、前年に伸びて硬くなった枝を挿し穂として選び、プランターに挿して増やします。安定するのにかかる時間は2週間〜1ヶ月ほど。初心者でも簡単にできるため、山椒の栽培が2年目に入った頃に行ってみてください。香りの良い山椒の苗を増やすことができます。 (※画像は山椒ではありません) 山椒(サンショウ)の育て方のポイント 1. 山椒はどこに植える? 山椒は寒さには強い一方、夏の強い日差しや乾燥を嫌います。半日影で、適度に湿度が保たれる場所に植えてください。 2. 山椒にどのくらい水やりするべき? 鉢植えの場合は土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。特に夏場は敷き藁(わら)などで保湿しましょう。地植えの場合、特に水やりは必要ありませんが、梅雨時には水はけを良くしておくよう気を付けましょう。 3. 山椒に肥料は必要? […]

2022/06/27

夏バテを促進!?意外と知らないNGな食べ物5選

夏バテ対策の食べ物はさまざま知られていますが、逆にNGな食べ物があることをご存じですか? 知らず知らずのうちに夏バテをひどくさせている人、意外と多いかもしれません…。 目次 つらい夏バテ。どうして起きるの? 夏バテ対策にNGな食べ物5選 正しい夏バテ対策は? 今年こそ夏バテ知らずで夏を乗り切ろう! つらい夏バテ。どうして起きるの? 暑さや湿度の高さなどの環境により「疲れ」「身体のだるさ」「寝不足」「食欲低下」などの症状があらわれるのが、いわゆる夏バテです。 夏バテの原因は、自律神経の乱れや栄養不足などが考えられています。 冷房が効いた室内と、屋外の猛烈な暑さによる気温差は、私たちの体調をコントロールしてくれている自律神経を乱し、体調不良を引き起こします。また食欲が落ちたり、汗により水分やミネラルが失われたりすると、必要な栄養が不足して夏バテが加速する原因にも。 夏バテ対策にNGな食べ物5選 自律神経が乱れると食欲が落ちるだけでなく、消化機能が低下して胃腸の不調を招く原因にもなります。絶対に食べてはいけない!ということではありませんが、夏バテを避けたい方は、なるべく食べる頻度や量を少なくするといい食べ物を5つ紹介します。 アイス 夏においしいアイスは、その冷たさゆえに食べすぎると胃腸の調子を崩してしまうことがあります。 また食欲がないからといって、食事をとらずにアイスばかり食べるのもNGです。 空腹時に冷たいものを食べると、胃に刺激を与えてしまうほか、必要な栄養が不足してしまい、夏バテを加速させてしまいます。 さらに、冷たいもののとりすぎにより身体を冷やし過ぎてしまい、自律神経が乱れる原因にもなります。 アイスを食べたい場合は食後に食べるようにし、毎日続けて食べるのは避けるなどの工夫をするなど、ほどほどにしておきましょう。 アイスコーヒー アイスコーヒーの飲みすぎも注意が必要です。アイス同様、冷たいものの飲みすぎは胃に負担をかけ、身体を冷やしてしまいます。また空腹時にコーヒーを飲むと、胃酸により胃を荒らしてしまう原因にもなります。 またアイスコーヒーに含まれるカフェインは、摂りすぎると睡眠の質へも影響する恐れも。さらにカフェインには利尿作用があり、水分補給をコーヒーに頼ってしまうと脱水症状の原因になることもあります。 これらの理由から、アイスコーヒーを飲みすぎるのは控えましょう。もしコーヒーを飲みたい場合は、冷たいものを避け、1日1~2杯程度にしておくと安心です。 激辛メニュー 夏は激辛メニューで汗をかくのが好き、という方もいるかもしれませんが、こちらもほどほどにしておきましょう。辛いものは胃腸への刺激が強く、不調を招く恐れがあります。ただし適度な辛みは食欲増進作用があるのも事実です。食欲が落ちがちな方や辛い物が好きな方は、激辛ではなく「ピリ辛」程度を楽しんでみませんか。 冷たいそうめん つるつると喉越しの良いそうめんは、食欲がないときでも食べやすいメニューではありますが、そうめんばかり食べていると夏バテを加速させてしまう恐れがあります。 冷たい食べ物により消化機能が低下してしまいやすいことと、そうめんだけではビタミンB1などのエネルギー代謝に必要な栄養素が不足して、疲労感などの原因になりやすいことなどが理由としてあげられます。 そうめんを食べるときはビタミンB1を含む豚肉や、トマトやオクラなどの栄養豊富な野菜と一緒に食べるように工夫しましょう。 ビールやジュースなど炭酸飲料 夏こそおいしいビールやジュースなどの炭酸飲料ですが、これも飲みすぎは夏バテを引き起こす一因になります。 ビールやジュースが中心で食事を抜いたり少量しか取らなかったりすることで、身体の回復に必要な栄養が不足する原因になりかねません。 とくにビタミンB1が不足すると、倦怠感の原因にも。またビールの場合、アルコールの利尿作用により脱水症状を起こしやすくなる場合もあります。 ビールもジュースもほどほどに、健康的な範囲で楽しむと良さそうです。 【番外編】こってりした食べ物 消化に時間がかかるため、胃腸に負担をかけやすくなるこってりした食べ物にも注意しましょう。 ステーキ、焼肉、とんかつ、天ぷら、餃子、ラーメン、豚の角煮、もつ煮込みなど、夏は味の濃いものが欲しくなるかもしれませんが、夏バテ気味で消化機能が落ちた身体にはちょっぴりハード。 とくに夏バテしているかも?と思う状態のときはこれらのメニューは避け、あっさりとした消化にやさしいメニューを選ぶようにしましょう。 正しい夏バテ対策は? 夏バテにNGな食べ物は紹介しましたが、では夏バテ対策はどのようにするのが正解なのでしょうか。食べ物だけでなく、普段の生活でもできる対策法をご紹介します。 ビタミンB群を含む食べ物を取り入れる ビタミンB群は栄養素の代謝に必要であり、夏バテ対策には不足しないようしっかり補給したいものです。 とくにビタミンB1は糖質の代謝に関わり、極端に不足すると倦怠感の原因になることもあります。 ご飯や麺などの糖質に偏った食事が続いたり、お酒をたくさん飲んだりする方は不足する恐れがあります。 ビタミンB1は豚肉、うなぎ、納豆、玄米などに多く含まれるため、意識して取り入れましょう。 クーラーは適温を心がける クーラーを効かせ過ぎてしまうと室内と室外の気温差が大きくなり、自律神経を乱し夏バテの原因となります。 冷房は、室温が28℃になるように設定することが推奨されています。 これは冷房の設定温度が28℃というわけではなく、室温の目安の温度です。いつも冷房を効かせている方は、室温をチェックして、温度を調整するようにしましょう。 睡眠を取り休養する 自律神経のバランスを整えるためには、しっかりと睡眠を取り休養することが大切です。夏は暑さで疲れやすいうえに、寝苦しさも重なり、知らず知らずのうちに睡眠不足となることもあります。 快適な室温で眠れるよう、寝苦しい夜は冷房を上手に利用しましょう。 水分補給も忘れずに 夏は汗により水分やミネラルが失われてしまい、気付かないうちに不調を招く恐れもあります。 のどの渇きを感じたときは、すでに水分不足が起きているサインです。水分補給はこまめに行うようにしましょう。 […]