住宅

住宅のプロと出会う。

クリーニング、リフォーム、修理・交換・取り付け、大規模工事など、住宅の「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

住宅のプロをカテゴリーから探す

ゼヒトモに登録する20万人以上のプロからあなたに最適な住宅のプロをご紹介。

住宅関連の最新記事

2022/07/06

戸建て・マンションのベランダ掃除「5つ」のポイント

室内の掃除は思い立ったらすぐに掃除機やクイックルワイパーなどでできますが、ベランダ掃除は思い立ってもなかなかすんなりできないもの。 そこで今回はベランダ掃除のポイントをお伝えして参ります。 1:ベランダ・バルコニーの汚れはなに? まずベランダの汚れの元を確認します。 これは主に排気ガス、外気の汚れ、砂、土が多いです。 交通量の多い道路に面しているベランダでは排気ガスや砂埃による汚れが目立ちます。そのまま放置していると汚れが定着してしまって落としづらくなる場合があります。そのため定期的に掃除する必要があります。 また、ベランダでガーデニングや小さな植物を育てている場合は、それらの砂や土が溢れて汚れていきます。 2:ベランダ掃除に必要な道具は? 適した天気は? 続いて、ベランダ掃除に適した天気と掃除に必要な道具についてです。 必要な道具は? ベランダやバルコニーの掃除に必要な道具には普通の掃除と変わったものはありません。 ・ほうき・ちりとり ・雑巾や古タオル ・バケツ ・使い古した歯ブラシ ・新聞紙 ・マスク ・ゴム手袋 ・デッキブラシ(戸建ての場合) これらがあれば十分です。 戸建てのベランダの場合、しつこい汚れはケルヒャーなどの高圧洗浄機があればより快適なベランダお掃除ができます。 掃除に適した天気は? 掃除に適した天気は、湿度があり、風が弱い日です。小雨や曇りの風にそういう日が多いです。 逆に、カラッと晴れた日で風があった場合は、砂埃が舞っていたり、ゴミが飛来したりするため適しません。 3:ベランダ掃除で気を付けるポイントは? 掃除で気を付けるポイントは「他の家の迷惑にならないか」ということです。 マンションなどの集合住宅において、2階以上に住まわれている場合、階下への水漏れや、隣室への水漏れに注意が必要です。 ベランダは防水加工がされていないこともあります。隣室と壁があったとしても、同じ排水溝を使用している場合があります。 勢いよく水を流すとそれらが漏れていってしまうので、慎重に掃除を進める必要があります。 また、何でも流してしまうと排水溝が詰まる原因となってしまいます。落ち葉や大きな埃などは事前にゴミ袋に入れて捨てるようにしましょう。 4:実際のベランダの掃除方法 それでは、実際の掃除方法について見ていきます。 <マンションのベランダの掃除の流れ> (1)ほうきや掃除機でベランダ内の大きなゴミを取る まずはほうきで大きなゴミを取り除きましょう。掃除機でも構いませんが、音が大きい場合は近隣への配慮として避けましょう。ただし、サッシ部分は掃除機のほうが楽ですので部分使用ができると良いです。 (2)取れないゴミを手で取る ほうきや掃除機で取れなかったゴミは手で取り除きます。 (3)土や砂を拭き取る 土や砂は、少し湿らせてからまとめて掃き取ります。その後で別の雑巾などで拭き掃除をします。 (4)拭き掃除をする (1)から(3)までで大きなゴミや固まった土・砂の除去を行ったので、最後に仕上げです。水を汲んだバケツに雑巾を浸し、しっかりと絞ってから床を拭きます。細かい目地の部分や角などは歯ブラシを使ってこすり落としてから拭き取ります。 汚れが取れない場合は、メラニンスポンジ(激落ちくんなど)を使うとスムーズにキレイになります。 <戸建てのベランダ掃除の流れ> (1)ほうきや掃除機でベランダの大きなゴミを取る まずはほうきでベランダ・バルコニー内の大きなゴミを取り除きましょう。掃除機でも構いませんが、音が大きい場合、近隣への影響がありそうであれば配慮として避けましょう。 ただし、サッシ部分は掃除機のほうが楽ですので部分使用ができると良いです。 (2)デッキブラシでベランダの床をこすり洗いする 戸建の場合はお隣の家とベランダが繋がっていることはありませんので、デッキブラシで多少大胆に掃除をすることが可能です。高圧洗浄機があれば、それを使うといいでしょう。 高圧洗浄機がない場合は、しつこい汚れ部分は住居用洗剤を使い、デッキブラシでこすります。床を傷つけたくない場合は、先端がスポンジで出来ているスポンジデッキブラシがあるので、ホームセンターなどで調達しましょう。 (3)浮き出た汚れを水で流す デッキブラシで一通り綺麗になったら、排水溝の方へ向かって水を流します。 (4)ベランダ内を拭き掃除をする (1)から(3)までで大きなゴミや固まった土・砂の除去を行ったので、最後に仕上げです。水を汲んだバケツに雑巾を浸し、しっかりと絞ってから床を拭きます。細かい目地の部分や角などは歯ブラシを使ってこすり落としてから拭き取ります。 戸建ての場合、近隣への配慮に余裕が生まれるので多少大胆に掃除が可能です。ただし、マンションと同様の掃除方法も取れるので、そちらの方法で行われても問題ありません。 […]

2022/07/06

キッチンを重曹とお酢で掃除!安全で簡単なたった5つのステップ

「キッチンの掃除はなかなか面倒だし、どうやったらいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。しかし、おいしい食事はきれいなキッチンから。 今回はキッチンの掃除に気が向かない方のために、キッチンを掃除するメリットやよくある疑問、簡単に掃除するための5つの方法を紹介します。是非、参考にしてみてください。 キッチンを掃除するメリット 1. 換気扇の換気機能が向上する 台所掃除において、換気扇は大切な掃除です。目に入りづらい位置にあるため、汚れに気付きにくいものです。ですが、気付いた時には油汚れやほこりでベトベトになっていた、なんてこともあり得ます。そうなると換気扇の機能である換気がうまくいかなくなってしまいます。換気扇の掃除をすることにより、換気機能の向上を図ることができるのです。 2. シンクのぬめりが無くなる 洗い物をする場所であるシンクは、いつの間にかヌルヌルとぬめりが発生しているものです。ぬめりのあるシンクで野菜などの材料を洗ったら不衛生ですし、食器を洗ってもバイ菌がついてしまうでしょう。そうならないように、シンクを掃除することで衛生的に洗い物などができるのです。 3. 生臭い匂いが消える 三角コーナーなどをやりっ放しにしていると、キッチンだけではなくて部屋にまで生臭い匂いが漂ってくる可能性があります。そんな不愉快な生臭い匂いを消し去るために、三角コーナーを掃除するとよいでしょう。生臭い匂いが消えて、快適に過ごせると思います。 4. 料理を安心して食べられるようになる コンロの油汚れを放置しておくと雑菌が繁殖してしまいます。料理は口にするものなので、雑菌だらけのところで料理を作りたくはないですよね。雑菌を消滅させるためにも、コンロの油汚れを掃除しましょう。そうすることで、安心して料理を食べることができます。 キッチンの掃除におけるよくある疑問 1.頻度はどのくらいが良い? まず前提として個人により料理の頻度が異なるため、掃除の頻度も異なります。しかし、毎日少しずつ行うことが理想的です。シンクなどは放っておくとすぐにぬめりが発生するので、簡単に水で流すなどしましょう。洗剤を使っての本格的な掃除は週1回で大丈夫です。 2.業者に頼むといくら位かかる? プロの業者に頼むと、一般的には1〜2万円くらいが相場になっているようです。値段の差は「どこまでの出来栄えを求めるか」のレベルの違いになります。 油汚れが一通り綺麗になれば良いのか、シンクもグリルもコンロもすべて新品同様にピカピカにするのか、の違いです。自分の求める理想のキッチン像を明確にしてから、業者に頼むようにしましょう。 3.掃除に必要なグッズや用具はなに? 掃除に必要な道具は、食器洗い用洗剤・重曹・拭き取り用のシート・お酢などです。最近では重曹やお酢をメインにした掃除方法などが話題となっていて、重宝するので持っていて損はありません。また、拭き取り用のシートも100均などでも安く手に入るので持っていない方は是非入手してくださいね。どれも入手が簡単なものばかりです。道具は近くに収納しておくとすぐに使えて便利です。 キッチンを自分で簡単に掃除する方法 1. シンクをシートで拭く シンク用の洗剤を使って綺麗に掃除をすると、確かに綺麗になりますが手間がかかります。毎日簡単にできるようにシートで拭く方法をおすすめします。食器を洗った後にシンクをサッと水で流したら、シートで軽く水滴を取っておきます。水滴が取れたら、もう1枚シートを出してお湯にさっと浸けます。お湯に浸けたシートを軽く絞り、シンクと水周りを拭きます。最後にもう1枚だけシートを出して、仕上げとして乾拭きをします。お湯で拭いてから、乾拭きをすることがポイントです。この順番だとシンクが輝くようによみがえります。 2. 排水口を重曹とお酢で綺麗にする 排水口の掃除は触るのが嫌という方も多いと思います。ここで紹介する方法は、なんと触らずに排水口の掃除ができるというものなのです。用意するものは重曹とお酢だけです。まず生ゴミを捨て、次に排水溝に重曹を撒きます。撒いた半分くらいの量のお酢を、重曹にかけていきます。(この時シュワシュワと泡が出てきます。)5〜10分ほど放置した後、お湯で流して完了です。こんな簡単な方法で排水口の掃除ができてしまうのです。 3.グリルやグリル周りの油汚れをお酢で撃退 グリルやグリル周りの壁に飛び散った油汚れも、簡単に掃除できます。用意するものは、お酢と水と霧吹きだけです。まずお酢とお水を同じ分量で霧吹きに入れます。次に霧吹きで酢水をグリルや周りの壁に吹きかけて、数分放置します。最後に水拭きで拭き取りをして完了です。最後の拭き取りは2回くらい行うのが理想です。 4. 調理台は洗剤でピカピカに 調理台は、スポンジに食器用洗剤をつけてまんべんなく泡を広げてそのまま30分ほど放置します。塗布して時間をおくことで、洗剤の界面活性剤によって汚れがじわじわと分解されていきます。そして、アクリルタワシなどで調理台を擦り洗いします。仕上げに水拭き、乾拭きをしておしまいです。最近では様々な種類の洗剤が売られていますので、実際に自分で効果を確かめてみてお気に入りを見つけてもいいですね。 5. 洗い物入れの水はこまめに捨てる 洗い物をした後に、食器を入れる洗い物入れにも雑菌は繁殖しています。洗い物入れの下の部分に水が溜まっていると思うのですが、この水をこまめに捨てると同時に洗い物入れをサッと水で流すとよいでしょう。洗い物をすべて拭いて片付け終わった後に、洗い物入れの手入れも簡単にする習慣をつけると清潔でいられますね。 ゼヒトモでキッチンクリーニングを依頼 キッチンを掃除するメリットや、実際にどうやれば簡単に掃除ができるのか紹介してきました。キッチンの汚れがあまりにも頑固な場合には、ぜひゼヒトモからキッチンクリーニングを依頼してみましょう。 ゼヒトモにはたくさんのキッチンクリーニングのプロがいます。いくつかの質問に答えることで、あなたにピッタリのプロを紹介します。ぜひ、ゼヒトモから自分に合うキッチンクリーニングのプロを見つけてみてくださいね。