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2022/06/28

外壁工事で建物の寿命を延ばす!種類・費用・工期を詳しく解説

自宅を建てて何年か経つと、外壁のひび割れや塗装表面の劣化、ジョイントコーキングの劣化などが気になる場合もあるでしょう。特に外壁は雨風に直接さらされる箇所であるため、定期的なメンテナンスが必要です。 今回は外壁工事の種類や費用目安、安心して任せられる業者の選び方を解説します。定期的な外壁の補修・工事を行って、自宅の壁を長く綺麗に保ちましょう。 外壁工事の種類 外壁工事とは、家の外壁を補修する工事を意味します。外壁工事の種類は次の4つです。 塗装工事 張り替え工事 重ね張り工事(カバー工法) 補修工事 その時の外壁の状態に合わせて、必要な工事が施されます。それぞれの工事の内容や特徴を知っておきましょう。 1.塗装工事 塗装工事は、自宅の外壁や屋根を塗り替えることで、遮熱性や防水性、低汚染性を高められる工事です。塗料には本来遮熱性や防水性、低汚染性などの機能が備わっていますが、雨風、紫外線の影響にさらされるうちに塗膜が劣化し防水性能が失われてしまいます。 そこで新しい塗料で塗り替える工事を行うことで、外壁を美しく長持ちさせることができるのです。塗装工事では単に塗装を塗り替えるだけではなく、高圧洗浄や下地の補修など外壁の状態に合わせて必要な処置が施されます。 塗料のもつ機能や耐用年数により工事の費用が異なりますが、安さだけで塗料を選んでしまうのはおすすめできません。自宅の環境に必要な塗料を検討して選ぶようにしましょう。 2.張り替え工事 張り替え工事は古くなった外壁を撤去して、新たに外壁材を張る工事です。外壁が劣化して雨漏りが発生したり、外壁材が剥がれてしまったりした場合には、外壁そのものを張り替え耐久性を上げなければいけません。 下地部分の補修を行った後に張り替えを行うため、耐久性をアップと外観のイメージチェンジを同時に行えるのがメリットです。例えば、かつて主流であったモルタルの外壁から、現在新築家屋に多く採用されているサイディングの外壁に張り替えるケースも多くみられます。 3.重ね張り工事(カバー工法) 重ね張り工事は外壁材を重ねるため、断熱性や遮音性を高めたい場合におすすめの工事です。。下地は既存のものを再利用するため、張り替え工事と比べると工期やコストを削減できます。しかし下地の劣化がある場合や、雨漏りをしてた場所であることが分かっていた場合、止水工事を行った後にカバー工法を行うことが適切です。 例えば、サイディング張りの外壁で、シーリング材の劣化や外壁材の割れや欠け、劣化が進んでいる場合、さらに下地の損傷が大きいと判断されるようなケースでは、重ね張り工事ではなく張り替え工事が適しているでしょう。 4.補修工事 補修工事とは、比較的小さなひび割れや塗膜の剥がれを補修する目的で、コーキングの打ち替えをする工事です。外壁の劣化状態に合わせて部分的な補修をするため、他の工事と比べて費用を抑えられます。 ただし補修工事によって、補修箇所とそれ以外で色の違いが出てしまう恐れがあるのがデメリットです。自宅の外観を重視しているケースでは、補修箇所や工事の方法も慎重に検討する必要があるでしょう。 また築年数が古い場合は価格だけで安易に補修工事を進めず、状態に応じた工事を選択することが大事です。 外壁のメンテナンスが必要になる目安 外壁のメンテナンスの時期を知る手がかりとなる劣化症状は次のとおりです。 外壁の反り 外壁のひび 外壁の剥がれ 外壁の破損 外壁の退色や色あせチョーキング (塗料が乾燥して白い粉状になる現象塗膜の剥がれ、膨れ 藻やカビの発生 ジョイントコーキングの劣化 基本的には塗装工事が約10~15年、重ね張り・張り替え工事が約20~25年に一度必要だとされています。しかし、実際には自宅周りの環境や使用した外壁材によって、 この期間通りにいかないこともあるでしょう。 定期的に自宅の外壁チェックを行い、適切な工事時期を把握しておくのがおすすめです。 塗装工事が必要となる目安については、下記の記事でも詳しくご紹介しています。 関連記事:【徹底検証】外壁塗装は必要ないのか?外壁の危険信号ランキングと塗装業者の選び方 外壁工事の費用と工期の目安 4種類の外壁工事は内容や費用、工期が異なります。それぞれの工事ごとの費用と工期目安は以下のとおりです。 塗装工事:約60〜130万円(2〜3週間) 張り替え工事:約150~300万円(3週間~4週間) 重ね張り工事(カバー工法):約130〜350万円(3〜4週間) 補修工事(コーキング打ち替え):約500~1,000円/平方メートル(1日~1週間) 補修工事(ひび割れ補修):約2,000円/平方メートル(1日~1週間) 補修工事(塗膜剥がれ補修):約2,000~5,000円/平方メートル(1日~1週間) 費用を安く抑えるコツ 大規模な外壁工事が必要となる場合には、高額な費用がかかる可能性もあります。必要となる費用を少しでも安くするコツは次の3つです。 相見積もりをとる 足場が必要な屋根工事と一緒に施工する 助成金・補助金を活用する 外壁のメンテナンスを正しく行い、長く安全に住める環境を維持するために、コストをおさえるポイントを知っておきましょう。 1.相見積もりをとる 相見積もりをとって、自宅の外壁工事における費用相場を知ることが1つ目のポイントです。複数の業者の見積もりを比較すれば、不当なぼったくり業者に工事を依頼してしまう事態を避けられるでしょう。 業者を比較する際は費用だけではなく、対応の丁寧さやアフターフォローなどにも注目するのが重要です。費用とサポートの両方に納得できる業者を見つけるために、相見積もりをとる過程は欠かせません。 […]

2022/06/24

【徹底検証】外壁塗装は必要ないのか?外壁の危険信号ランキングと塗装業者の選び方

家の外観が廃れてきた。家を建ててから年数が経ってきた。この2つのどちらかに当てはまる人は、外壁塗装をしないといけないかもしれません。 今回は外壁塗装のメリットと外壁塗装が必要になるチェックポイント、外壁塗装を依頼する際の注意点、外壁塗装の種類とその費用の4点についてRe makeの新浪勇貴様にインタビューしてきました。 【監修】Re make     新浪勇貴様 外壁塗装は必要ない、と勘違いする理由 外壁塗装をしなければならないのに、放置してしまうという人もいます。ひどいケースでは雨漏りがし始めてから、外壁塗装を依頼する人もいます。外壁塗装を依頼するのを躊躇してしまう理由は、次の2つです。 金銭面の問題 金銭面の問題で、外壁塗装を依頼するのを躊躇してしまうようです。しかしこれは逆効果で、早めに依頼をした方が安くなります。 その理由は、雨漏りなどによって、本来外壁より守られているはずの家の内部にダメージを与えてしまうからです。こうなると、内部の修繕などにお金がかかるようになります。 外壁を軽視 何か起きるまで何もしないという安易な考え方をしていることで、外壁塗装を適切なタイミングで行う機会を逃してしまっているケースも多いそうです。 外壁から危険信号が出ているのに、それを見過ごしてしまっていることで雨漏りやシロアリなど家にとって重大なダメージを与える危険性を高めています。 外壁塗装をする人が増加している理由 ただ最近では、外壁塗装を早めにする人も増加しているようです。その理由は、おうち時間の増加と外壁塗装が安くなっているからです。 おうち時間の増加で家全体をアップグレード コロナの影響によって、自宅で過ごす時間が多くなりました。その結果、家をキレイで、オシャレにしたいという人が増えています。外壁塗装は家を保護するだけでなく、外観をオシャレにすることもできるので、人気が高まっています。 外壁塗装が以前よりも低価格 外壁塗装で必要な塗料の品質が上がり、値段も安くなってきました。10年〜20年前は、フッ素が最高級塗料で、この塗料を使用すると外壁塗装の総額が150万〜200万円程度が相場でした。現在は100万〜150万円程度でフッ素以上に耐久性のある無機塗料を使用した外壁塗装ができるようになりました。 また小さい家であれば100万円以内でも、十分な品質の外壁塗装ができるようになりました。以前よりも価格面でのハードルが下がってきたことで、外壁塗装をする人たちが増えています。 外壁塗装は絶対必要!外壁塗装の4大メリット 外壁塗装には主に4つのメリットがあります。 外壁の保護 外観の維持 遮熱・断熱効果 虫よけ効果 以上の4つが外壁塗装のメリットです。順に細かく説明していきます。 ①外壁の保護 外壁塗装をすることで、外壁材の耐久性を高めます。外壁は紫外線を浴び、雨風を受け、徐々にダメージを負っていきます。 お住まいの周りの環境に応じて、適切な塗料を選ぶことも大切です。塗料によって防水に強いタイプや、カビに強い、UVカット機能がついているなどさまざまな特徴があります。 ②外観の維持 前回の塗装から10年以上経ってくると、外壁がダメージを受けているように感じ始めます。外壁塗装をすることで、家は新築同様の外観に復活します。 また外壁塗装をするタイミングで、外壁のデザインを変えることもおすすめです。特にデザイン塗装は普通の家とは一味違うオシャレさを演出してくれます。 このデザイン塗装は職人さんの腕によって、差が出てきます。後ほど腕のいい職人さんの見分け方を紹介します。 ③遮熱・断熱効果 塗料の性能によって、家を遮熱・断熱できるようになります。 遮熱塗料の場合、太陽光など外からの熱を家に伝えにくくします。遮熱することで、塗装自体のダメージを軽減します。そのため塗装が長持ちします。 断熱塗料の場合、外部と内部の間で起きる熱の伝達を遮断できます。そのため冬であっても熱が外に逃げることなく、室温が年間を通して安定し過ごしやすい住環境に変わります。 断熱塗料の方が遮熱塗料よりも高額ですが、1年中快適に過ごしたい人にはおすすめです。 ④虫よけ効果 塗料によっては、家に虫が寄ってこないようにします。特に木造の家に住んでいる方は、シロアリ対策のための塗料を選ぶといいでしょう。シロアリ対策用の薬剤の入った塗料によって、シロアリ被害を食い止められます。 また木造住宅の中でも、基礎と呼ばれる一番下にあるコンクリートの部分の高さが低い家は要注意です。シロアリが侵入しやすいからです。外壁塗装でシロアリ対策を万全にしましょう。 シロアリ以外にも蚊が寄ってこなくなる塗料等いろいろな種類があるので、外壁塗装を依頼する時に職人さんに相談するといいでしょう。 外壁塗装が必要になる、危険信号ランキング 外壁塗装が必要な瞬間はいつなのか?自分でもできる外壁の状態チェックを、危険度順に紹介していきます。 【外壁の危険信号、第1位】シーリングがない、めくれあがっている 上の写真のように、壁の間をつないでいるゴムのようにやわらかい部分をシーリングといいます。この部分がない(壁の中の金物が見える)、またはめくれあがっている場合には、外壁塗装をすぐに検討しましょう。 その理由は外壁の劣化の状態が分かるのもありますが、雨漏りを起こす危険性が高いことを示すサインでもあるからです。このシーリングは屋根などに雨漏りを防ぐためにも使用されており、その部分のシーリングも劣化している可能性が高いと考えられます。 【外壁の危険信号、第2位】外壁を触ると粉状になった塗料が付く 外壁を触ると、ガードレールを触ったように粉がつかないでしょうか?これはチョーキング現象といって、外壁塗料が劣化していることを示すサインです。 緊急性の高い状態ではありませんが、外壁がダメージを受けているということは、このまま対処しないと家の内部の柱や壁などにダメージがいくことになります。そうならないためにも、外壁塗装のための準備を着々と進めておきましょう。 【外壁の危険信号、第3位】前回の外壁塗装から10年経過している 外壁塗料の寿命は10〜15年です。外壁塗料によっては20年以上持つものもありますが、一度外壁の状態を確認してみましょう。上の2つの危険信号、シーリングの状態とチョーキング現象が起きていないかを確認するタイミングとなることを頭に入れておきましょう。 外壁塗装をするときの注意点とその対策 […]