塗装

塗装のプロと出会う。

外壁塗装、屋根塗装、光触媒塗装業、家具塗装など、塗装の「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

塗装のプロをカテゴリーから探す

ゼヒトモに登録する20万人以上のプロからあなたに最適な塗装のプロをご紹介。

塗装関連の最新記事

2022/12/05
ウッドデッキのDIY塗装方法をご紹介!おすすめの塗料と失敗しない3つのコツ

紫外線や雨風により劣化するウッドデッキには、定期的な塗装のメンテナンスが欠かせません。しかし、劣化したウッドデッキをどのように塗装し直せばいいか、わからない方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ウッドデッキの塗装のタイミングや劣化症状について紹介します。ウッドデッキに適したおすすめの塗料やDIY塗装の手順も紹介するので、自分でメンテナンスする際の参考にしてください。 ウッドデッキの塗装タイミング・劣化症状 ウッドデッキは、塗装から約3〜5年で劣化症状が出ます。ただし木材の種類や環境で変動するため、すべての塗装が長持ちするわけではありません。なかには、1〜2年で塗装メンテナンスが必要になることもあるので、注意する必要があります。 ここでは、ウッドデッキに出る劣化症状を確認していきましょう。 劣化症状1:色褪せ ウッドデッキの劣化症状としてよく見られるのは、色褪せです。ウッドデッキが劣化すると、木材が変色したりムラが出始めたりします。見た目の印象が変わるので、塗装を検討するタイミングとしてわかりやすいでしょう。とくに日当たりが良い部分は、ウッドデッキに色褪せの症状が早く出る場合があります。 劣化症状2:汚れ 直接雨雪が当たるウッドデッキには、カビやコケが生えてくることもあります。ウッドデッキがカビやコケで覆われると、見た目の印象が悪いだけでなく、木材の耐久性を低下させてしまいます。カビやコケだけでなく汚れが気になり始めたら、ウッドデッキの塗装メンテナンスを検討しましょう。 劣化症状3:塗膜の剥がれ 造膜タイプの塗料を塗ってある場合、ウッドデッキの塗膜は、時間が経過すると剥がれてしまいます。塗膜の剥がれは劣化サインなので、ウッドデッキの塗装メンテナンスを検討するタイミングです。再度塗装する場合は、上から塗料を塗るのではなく、前回の塗膜を剥がしてから塗るときれいに仕上がります。 【仕上がり】ウッドデッキ塗装に使う塗料の種類 ウッドデッキの塗装に使う塗料には、浸透タイプと造膜タイプがあります。仕上がりに違いが出るので、それぞれの特徴を理解して選ぶことが大切です。浸透タイプと造膜タイプの特徴を確認しましょう。 浸透タイプ 木目を残して木材の風合いを残しつつ塗装したいなら、浸透タイプでメンテナンスするのがおすすめです。塗料には、防腐や防カビなどの効果が得られるものがあります。浸透タイプであれば保護成分が内部まで浸透し、内側からしっかりケアできるのも魅力です。 塗膜が割れたり剥がれたりしないので、耐久性が高いというメリットもあります。 造膜タイプ 劣化状態がひどい場合には、造膜タイプの塗料を選ぶのがよいでしょう。ペンキを塗布した仕上がりになるので、劣化がひどい木材の汚れや傷を隠せます。 造膜タイプはウッドデッキの表面に塗膜を作るため、雨から木材を守ることが可能です。表面の保護機能が高い造膜タイプですが、割れや剥がれが生じた場合は処理をおこなう必要があります。 【安全性】ウッドデッキ塗装に使う塗料の種類 洗濯物を干したりバーベキューしたりなど、ウッドデッキは多くの使い方があります。ウッドデッキの塗料メンテナンスをするにあたって、安全性が気になる方も多いでしょう。 ここでは、水性塗料と油性塗料を紹介します。塗料の安全性を考慮したいなら、それぞれの特徴を確認してください。 水性塗料 水性塗料は主成分が水で、塗料が乾燥したら水分は蒸発します。希釈にも水を使用するので、塗料独特のツンとするシンナー臭さがありません。人体への被害を心配しなくていいため、小さな子どもがいる家庭でも安心です。 水性塗料はシンナーなどの有機溶剤が含まれていないので、塗料自体は安い費用で手に入れられます。近年は、油性塗料と同じく種類も豊富です。ぜひ、お気に入りの色を見つけてください。 油性塗料 主成分が油で作られているのが油性塗料です。油性塗料には、シンナーなどの有機溶剤が含まれています。強靭な塗膜を作れるので、耐久性に優れている点が特徴です。紫外線の外的刺激にも負けないほどの塗膜なので、劣化しづらいといったメリットもあります。 また塗膜が劣化しづらいため、雨水にさらされやすい部位に塗れば高い効果を得られるのも魅力です。一方で、シンナーなどの有機溶剤が含まれているため臭いはきつくなります。 ウッドデッキに適した塗料おすすめ3種 ウッドデッキにはさまざまな種類があるので、実際にどのような塗料を使えばいいか判断するのが難しいと感じることもあるはずです。ここでは、ウッドデッキに適したおすすめの塗料を確認しましょう。 おすすめ1:キシラデコールシリーズ ウッドデッキ用の塗料で国内最大のシェアを誇る塗料が、キシラデコールシリーズです。キシラデコールやキシラデコールフォルステージ、キシラデコールコンゾランなどさまざまな種類があります。 DIY用の塗料も販売されているので、自分で塗料メンテナンスする方にもおすすめです。 参考:https://www.xyladecor.jp/diy/ おすすめ2:ガードラックシリーズ 和信化学工業が販売する木部保護塗料が、ガードラックシリーズです。同社の製品には、ガードラックアクア・ガードラックラテックス・ガードラックProがあります。16種類以上の豊富なカラーバリエーションを揃えているため、自分好みの塗料を見つけられるでしょう。 参考:https://www.washin-chemical.co.jp/guardlac_envi_info おすすめ3:カンペハピオ 国内の有力塗料メーカー、関西ペイントから販売されている油性木部保護塗料が、カンペハピオです。家庭用ブランドの塗料であるため、DIYしたい場合に適しています。 防カビや防虫、防腐などの機能があり、耐久性が高い点も魅力です。色展開も豊富であるため、仕上がりイメージに近い色の塗料を選べます。 参考:https://www.kanpe.co.jp/products/11002/ ウッドデッキのDIY塗装に必要な道具 塗装メンテナンスをおこなう際は、必要な道具がいくつかあります。自宅にあるような道具もありますが、なかには購入しなければいけないものもあります。事前に必要な道具を確認して塗装の準備をしましょう。 DIY塗装に必要な道具は、次のとおりです。 道具の種類 用途 塗料 ウッドデッキに塗る 刷毛(ハケ) 細かい部分を塗るのに使う コテバケ 広い面を塗るのに使う ベンダー 木と木の間の側面を塗るのに使う 塗料カップ・バケツ […]

2022/12/05
外壁塗装で失敗しない色の選び方。押さえるべき4つのポイント

外壁や屋根の塗装を変えることによって、家の印象が大きく変わります。それだけに塗料の色選びは、慎重に行う必要があります。 外壁を好みの色に変えたいけれど、失敗したくない、心配だという方もいらっしゃるでしょう。本記事では、失敗しない外壁塗装の色の選び方について、解説します。 色を選ぶためのポイントをご紹介しているので、外壁の色選びでお悩みの方はぜひご覧ください。 外壁塗装で失敗するケース 外壁塗装でのよくある失敗は、以下のようなケースです。 イメージしていた色じゃない 汚れが目立つ 玄関やドアなど、周囲に比べて浮いて見える 外壁や屋根、扉などの塗料の選び方は、簡単ではありません。イメージしていたカラーコーディネートと、まったく違うケースもあるでしょう。 指定した塗料がどれくらいの面積で使用されているのかによっても、印象は変わります。 外壁塗装で後悔しないためには、失敗したケースの要因を知っておく必要があるでしょう。それぞれのケースについて、解説します。 イメージしていた色じゃない イメージしていたニュアンスと違う、という失敗例は少なくありません。外壁や屋根に好みの色を指定したのに、色見本と違っていた、濃淡が濃すぎた、薄すぎた、大きな面積に塗装したら、印象が変わってしまったなどの状況です。 これらの原因は、色見本の色合いと、実際の塗料のあざやかさが微妙に違うことや外壁や屋根の材質によって、色の印象が変わってしまったことが失敗の要因として考えられます。 汚れが目立つ 外壁や屋根にきれいな色の塗料を塗ったのに、汚れが目立ちやすくなってしまったケースもあります。汚れによって、イメージしていた色とは違う印象になってしまった場合もあるでしょう。 一般的には、白や黒などのはっきりした色は汚れが目立ちやすい傾向があるので、注意が必要です。 また、外壁塗装を施した時点ではきれいな色だったのに、短期間で汚くなってしまうケースも考えられます。特に経年劣化が際立ちやすい色は、赤や青です。せっかくリフォームしたのに、長持ちしなかったという実際の例があるため、塗料の色選びは慎重にしましょう。 玄関やドアなど、周囲に比べて浮いて見える 塗装を変えた結果、玄関やドアなどの色合いが、まわりの部分から浮いて見えてしまう場合もあります。外壁塗装選びで壁の色ばかりに着目してしまい、ドアや扉、屋根の色を考慮しなかった場合に起こる失敗です。 このような失敗を防ぐには、玄関や扉や窓のサッシの色合いと、壁の色合いとのバランスを吟味する必要があります。また色のバランスだけでなく、その色の占める面積の割合も意識したうえで、カラーコーディネートを決めるといいでしょう。 好みの色を重視するだけでなく、色の相性を意識すること、色のバランスをイメージすることによって、家全体の外観の印象も変わります。 外壁の色選びで失敗しない方法 外壁の色選びで失敗しないためには、いくつかのポイントがあります。 【色選びで失敗しないためのポイント】 大きい色見本を使う サッシやドア、屋根との相性を考えて選ぶ 近隣の建物との色の相性で選ぶ ツヤの有無を考慮する 色合いの好みを重視するだけでは、イメージどおりの外壁塗装にならない場合が多いです。しかし、ちょっとした工夫を凝らすことで、外壁塗装の失敗を防げます。 ここからは外壁の色選びで失敗しないためのポイントについて解説していきます。 大きい色見本を使う 外壁塗装の塗料選びで失敗しないためには、大きな色見本を使うことがポイントになります。小さな色見本を使用すると、実際の外壁や屋根の色とで、イメージのズレが生じるためです。 そこで、小さな色見本でおおよその候補を絞ってから、施工業者に依頼して、A4サイズくらいの大きさの色見本を用意してもらうといいでしょう。面積が大きいほど、実際の仕上がりをイメージしやすくなります。 また、室内の照明と自然光とでは色合いの印象が変わるため、屋外の自然光の中での確認が必要です。外壁と同じように立てかけるなど、置く角度を変えながら確認することをおすすめします。 より好みの色に近づけるために希望する色の色見本だけでなく、ワントーンずつ明るい色と暗い色を用意してもらい、比較検討するといいでしょう。 サッシやドア、屋根との相性を考えて選ぶ 外壁塗装の色を選択する場合には、サッシやドア、屋根などとの相性を考えて選ぶことが大切です。外壁だけを見て好みの色の塗料を指定すると、バランスが悪くなってしまうケースもあります。 また、面積の大きな屋根の色合いは、家の印象を左右する重要な要素です。統一感を意識して色を選ぶことで、落ち着いたイメージのある外観が期待できるでしょう。外壁や屋根の色選びで失敗しないためには、それぞれの色の相性を考慮する必要があります。 近隣の建物との色の相性で選ぶ 屋根や外壁を塗装する際に、近隣の建物とのカラーコーディネートの配慮も必要です。まわりの家の多くがグレー系であるのに、外壁に真っ赤な塗料を使ったために、まわりの家との調和が取れなくなり、近隣とのトラブルに発展してしまうなどの事態も考えられます。 そこで、自分の家だけでなく、街並みも含めて、トータルでイメージすることも必要です。まわりから浮きすぎると、印象が悪くなります。塗料の色を決めた後、外壁塗装の工事がスタートする前に、近隣の住宅の色味を確認しておくといいでしょう。 市区町村によっては、景観ガイドラインが定められている場所もあります。たとえば、東京都練馬区の景観ガイドラインで定められたルールは、「緑と調和した色彩」です。色が制限される場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。 参考資料:練馬区景観ガイドライン ツヤの有無を考慮する 塗装工事を行う前に、塗料にツヤの有無を確認しましょう。同じ色でもツヤの有無によって、外壁塗装や屋根の印象が大きく変わるからです。たとえば、同じグレーでも、ツヤのあるグレーとツヤのないグレーとでは、まったくニュアンスが異なります。 外壁塗装の塗料は、ツヤ消し・三分ツヤ・五分ツヤ・七分ツヤ・ツヤありなどに分かれているため、ツヤの度合いを考慮して塗料選びをするといいでしょう。ツヤのある塗料はイメージよりもやや暗めの色、ツヤのない塗料はやや明るめの色を選ぶのがコツです。 雨の日や曇りの日、晴れの日によっても彩度や明度が変わるため、塗装工事に入る前にさまざまな天候のもとで色を確認するといいでしょう。 外壁におすすめな人気の色 外壁は、どのような色の塗料でも合うわけではありません。グレーは無難な色ですが、おもしろみにかけると感じる方もいらっしゃるでしょう。外壁のおすすめの色、人気の色は、以下の4色です。 ベージュ オレンジ ブラウン ブルー それぞれの色が選ばれる理由や色の印象、イメージ、特徴を項目別に説明します。外壁塗装の工事をする際の、色選びの参考にしてください。 […]