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2022/12/05
防音室を作りたい!費用相場や選び方のコツは?

自宅で楽器の演奏やホームシアターを楽しみたいけれど、騒音で周囲に迷惑がかからないか気になっていませんか。安心して大きな音を出したいのであれば、防音室を設置するのがおすすめです。 防音室の種類や目的によって工事の値段が変わるため、費用相場や価格を決める要素を理解しておきましょう。この記事では、防音室の値段や工事の種類、リフォーム時の注意点などを解説します。 防音室を設置するリフォームの費用相場一覧 住宅に防音室を設置する場合は、種類によって費用相場が異なります。以下は、防音室の種類ごとの費用相場です。 【使用目的別の防音室の費用相場】 防音室の種類 費用相場(1部屋あたり) ピアノの練習用 97万円〜400万円 ドラムの練習用 200万円〜550万円 ホームシアター 150万円〜300万円 組み立て式防音室 45〜300万円 また、防音室のリフォーム費用を決めるポイントは以下の通りです。 防音の目的 施工方法 大きな音を出す時間帯 部屋の大きさ 建物の構造 一般的に、必要な防音性能が高いほどリフォームの価格も高額になります。たとえば、話し声やペットの鳴き声が気にならない程度の防音であれば、大掛かりなリフォームは不要でしょう。壁や窓などの一部分の工事で済むため、リフォーム費用を抑えられます。 楽器の練習やホームシアターを安心して楽しみたい場合には、高い防音性能が求められます。部屋の一部分の防音工事だけではなく、天井などを含む一室丸ごとのリフォームや、組み立て式防音室の設置が必要となるでしょう。 夜間も大きな音を出したい場合はより高い防音性能が必要なため、さらに費用が高くなる傾向があります。 リフォーム費用は施工範囲によって差があり、部屋の面積が大きいほど高額になる点にも注意が必要です。また、建材ごとに遮音性能が異なるため、建物の構造もリフォーム費用に影響します。 コストを抑えて防音したいのであれば、防音効果のあるカーペットを敷く方法などを検討してみてください。より高い防音性能が必要な場合は、一室丸ごとのリフォームよりも、組み立て式防音室を設置するほうがコストを抑えられます。 防音室の工事費用は個々の状況に応じて変わってくるため、目的に合わせて種類や施工方法を決めることが大切です。 防音工事は建物の構造や性能によって費用が変わる 防音室の設置工事の内容や費用は、建物に用いられる建材の種類と防音性能のレベルによって異なります。防音室の性能は自分で選べますが、建物の構造は自由に変更できないため、構造ごとの費用相場を理解しておくことが肝要です。 施工時の価格が上がりやすい構造の特徴として、以下の2点が挙げられます。 気密性・防音性が低い 躯体の建材の重量が軽い RC造(鉄筋コンクリート)は気密性と防音性が高く、建材の重量が重いため、防音工事にかかる費用は比較的安くなります。一方で、もともとの遮音性能が低い木造は、防音工事のコストが割高になりがちです。 RCマンションの場合 RCマンションで防音室の設置工事を施工する場合、部屋の広さごとの費用相場は以下のとおりです。 【遮音等級】D(Dr)-65〜70 部屋の面積 費用相場 6畳 390万円 7畳 420万円 8畳 440万円 「D(Dr)値」は遮音等級のことで、dB(=空気中を伝わる音の大きさ)に対する遮音性能を表します。日本建築学会ではD値が、日本工業規格(JIS)ではDr値が用いられ、数字が大きくなるほど遮音性能が高いことを意味します。 仮定条件に用いた「D(Dr)-65〜70」は、通常では音が聞こえないレベルの遮音等級です。遮音性能が高く、電子ドラムのように音が大きな楽器も安心して演奏できます。 木造住宅の場合 木造住宅で防音室の設置工事を施工する場合、RCマンションよりも価格が上がるのが一般的です。部屋の広さごとの費用相場は、以下を参考にしてください。 【遮音等級】D(Dr)-65〜70 部屋の面積 費用相場 6畳 410万円 7畳 440万円 […]

2022/11/22
おしゃれで快適なデスクにしたい!【部屋の広さ別】書斎レイアウトのコツ

コロナ禍の影響もあり、仕事が在宅ワークやリモートワークになった人も多いのではないでしょうか。家で快適に仕事をしたい人にとっては、自宅に書斎があると仕事もはかどりますよね。 この記事では、自宅で心地よく仕事や作業をしたいと思う方に 快適な書斎作りのポイント おしゃれで快適な書斎レイアウトを作るコツ 書斎リフォームの費用相場 を解説します。 使い勝手のよい書斎とはどういうものか、書斎のコーディネートはどのようにすればいいか、知りたい方はぜひご一読ください。 書斎のある暮らしとは 書斎のある暮らしとはどのような暮らしでしょうか。住宅に書斎を取り入れたら、どのようなメリットがあるのでしょうか。 書斎があると、そこで快適な在宅ワークやリモートワークが可能です。そのうえ、趣味部屋としても活躍します。憧れの書斎のある暮らしの実現に向けて、どのようにすればいいか考えてみましょう。 「書斎」とは 書斎とは、読書をしたり書き物をしたりするような部屋のことです。もちろん書斎を何かの趣味に使うためのスペースにしたり、作業するのに活用したりすることもできます。 書斎を在宅ワークをする場所にすれば、快適な仕事環境が整います。まるまる一部屋を書斎にしなくても、部屋の一部分を書斎として活用することも可能です。 生活環境の変化で、書斎を取り入れる暮らしが増加 コロナ禍になり、人々の生活にも変化が見られます。 以前は会社に出社し、そこで仕事をするのが一般的でした。しかし、現在では在宅ワークやリモートワークを推奨する会社も多くなりました。在宅での仕事は通勤時間が必要ないため、「自宅でできるものは自宅で」という流れは今後も変わらないかもしれません。 そんな中、自宅での仕事環境を快適にするために、自宅に書斎を取り入れる人が多くなっています。書斎は集中できる空間になるため、しっかりと仕事ができるでしょう。 また仕事以外で何か作業するときにも書斎は使えて、書斎を家族で共有して使うこともできます。書斎を取り入れる暮らしを始めてみませんか。 書斎のある暮らしが選ばれる理由とは 「自宅に書斎があれば、なんとなくよさそうだ」ということはご理解いただけたかと思います。書斎のある暮らしをすると、生活にどのようなメリットがあるのか、家族にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。 落ち着ける空間を作れる 生産性がアップする 1人の空間を確保できる 書類や資料などを整理できる 家族で共有できる 上記5つのポイントを解説します。 落ち着ける空間を作れる 家の中に書斎を作ると、自分の落ち着ける空間になります。わざわざ個室を用意しなくても、リビングの一角を自分のワークスペースとすることでも書斎になります。 そのスペースを活用して、あなたのイメージに沿ったデザインのデスクと椅子を置いてみてください。するとそこがあなたのおしゃれな書斎となり、仕事をしたり、落ち着いて読書をしたりできるでしょう。 書斎といえば、専用の部屋が必要だと思うかもしれませんが、ちょっとした工夫であなたの落ち着ける書斎が作れます。 生産性がアップする 書斎があると集中して仕事ができるため、生産性がアップします。もしあなたが、個室の方が作業に集中できるというタイプなら、家具を上手に活用して間仕切りにし、書斎を作ることも可能です。誰かの気配がする方が、安心して仕事が進められるという方は、リビングの一角を書斎としてもいいでしょう。 あなたの集中できるスタイルに合わせて、どのような書斎にするか考えてみてください。そしてそこで仕事をすることにより、生産性のアップが実現します。 1人の空間を確保できる 在宅で仕事をするときは、家に人がいても仕事をする空間を分けたいものです。たとえオープンスペースにある書斎だとしても、「ここに座れば仕事の時間」というようにメリハリができます。 「書斎に座ったら話しかけないように」と伝え、家族にも協力してもらいましょう。 もちろん個室の書斎であれば、完全に1人の時間が得られます。このように、書斎があると作業する空間の確保が可能です。 書類や資料などを整理できる 仕事で使う資料や書類など、紙のものはこまめに整理をしないとすぐに散らかり、山積みになります。書斎があれば、書類の置き場所なども決めてそこに置けるため、必要なときにサッと取り出しやすいです。 また、仕事の資料などあまり人の目に触れてほしくないものもあるでしょう。個室の書斎なら本棚などに整理しておけば大丈夫です。 書斎がオープンな空間にあっても、収納ボックスなどを利用して整理できます。 家族で共有できる 書斎は、仕事をしているお父さんやお母さんのものとは限りません。誰かが集中して作業をしたい時に使えるような、家族の共有スペースとしても活用できます。 書斎は、昼はリモートワークをしている親が使用し、夜は子どもの勉強部屋としても使えるでしょう。この空間は誰か一人のもの、として決めずにフレキシブルに使う方が有意義です。子どもがその空間を使いたいがために、進んで勉強するようになるかもしれませんね。 自宅に書斎スペースを設けるレイアウトが注目 今まで見てきたように、自宅に書斎スペースがあれば仕事がはかどります。1人の空間も確保できるため、リラックスもできるでしょう。そして、必ずしも一部屋必要なわけではないというのが嬉しいところです。 自宅にデッドスペースがあれば、そこを有効活用もできます。リビングの日の当たる場所を、家族共有の書斎にしてもよいでしょう。 自宅に書斎があれば、仕事をするにも作業をするにも便利です。そのため、自宅に書斎を設けるレイアウトが注目されています。 快適な書斎作りのポイント 「書斎のある暮らしをしたいので、書斎を作ろう!」と思ったとき、どのようなポイントに注意すれば快適な書斎が作れるのでしょうか。 書斎スペースをどこにレイアウトするか ライフスタイルの変化も見据えてレイアウトする 作業内容と場所に併せて、使い勝手のいい大きさのデスクを 書斎での作業が気持ちいいインテリアを 上記4点のポイントについて解説します。それぞれチェックしてみてください。 […]