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2023/01/20
吹き付け断熱材で知っておきたいメリット・デメリットと効果

日本は気候の変化が大きいため、室内で快適に暮らすには高い断熱性が求められます。ただ吹き付け断熱材にはさまざまな種類があるので、失敗しない選び方は気になるところ。そこで今回は、吹き付け断熱材の種類や効果、メリット・デメリットを紹介します。 吹付断熱とは? 吹付断熱とは、家の断熱性を高める施工法のことです。室内で快適に暮らすには、吹き付け断熱材の施工が欠かせません。 ただ吹き付け断熱材には軟質ウレタンや硬質ウレタンなどの種類があり、適切に選ぶ必要があります。 まずは、吹き付け断熱材の特徴や種類から確認していきましょう。 吹付断熱材の特徴 断熱材を霧状に吹き付けて発砲体を作る吹付断熱は、室内の断熱性を高める施工法です。施工で使用される断熱材は「発泡性ウレタン」と呼ばれ、液状の基材を霧状に吹き付けることにより発泡、硬化させてスポンジ状に変化させます。 発泡性ウレタンには無数の気泡が形成され、その気泡に空気が溜まることで断熱性を高める仕組みです。吹き付け断熱材は液状の基材なので、隙間にも断熱材の効果を行き渡らせられます。 断熱材の種類 吹き付け断熱材の種類には、「軟質ウレタン」と「硬質ウレタン」があります。軟質ウレタンは、軽くて軟らかい断熱材です。硬化した気泡は軟らかく復元性があり、空気や水が通りやすい特徴があります。 硬質ウレタンは、軟質ウレタンに比べると硬くて重い断熱材です。気泡は硬く復元性がない仕上がりとなるため、湿気に強く空気を通しません。吹き付け断熱材でよく使われるのは、硬質ウレタンです。 グラスウールと吹付け断熱の比較 ガラス繊維で作られたグラスウールは、日本でよく使用されている断熱材です。室内の耐熱性を高めるために吹き付け断熱とグラスウールのどちらを使用するべきか、ここでは吹き付け断熱とグラスウールの比較をまとめました。 グラスウールとは? グラスウールは、ガラス繊維で作られた断熱材のことです。綿状の断熱材であるグラスウールを敷き詰めて室内の耐熱性を高めます。低コストで施工できるので、費用を抑えたい方にも最適です。 吹き付け断熱とグラスウールの比較 それでは、吹き付け断熱とグラスウールにおいて厚さや金額、結露を比較しましょう。 厚さ 同じ厚みで比較すると、どちらか一方が断熱性に優れているとはいえない 金額 グラスウールのほうが安く抑えられる 結露 吹付断熱のほうが耐水性・耐湿性が高い 吹き付け断熱材のメリット 吹き付け断熱材のメリットは、次のとおりです。それぞれのメリットを見ていきましょう。 断熱・気密効果が高い 壁内結露防止とカビ予防につながる 防音効果を向上させられる 吹付け断熱は断熱・気密効果が高い 吹き付け断熱材の発砲は、細かい気泡で作られています。この気泡が熱伝導率の低い空気で封印されるので優れた断熱性を発揮してくれるのです。 暑い夏には熱波、寒い冬には冷たい外気を防げます。また吹き付け断熱材は、隙間なく断熱材を吹きかけられるため気密性を高められるのもメリットです。 吹付け断熱で壁内結露防止とカビ予防 吹き付け断熱を施工することにより、住宅の大敵といわれる結露を防げます。吹き付け断熱材は機密性が高いので、壁内の結露発生を抑制できる効果があるのです。 結露を放置するとカビが発生して、材木の腐食や劣化が進む原因になります。壁内結露防止とカビ予防ができるのはメリットです。 防音効果も向上 吹き付け断熱材の軟質ウレタンは、硬化した気泡は軟らかくスポンジのような復元性を持ちます。吹き付け断熱を施工することにより、断熱性の向上に加えて防音性を高められるのです。 小さな子どもがいる場合、生活音が迷惑になっていないか不安に感じる方も多いでしょう。断熱性に加えて防音性を高めたいなら、吹き付け断熱材がおすすめです。 失敗しないために知りたい吹付け断熱のデメリット 吹き付け断熱材のデメリットは、次のとおりです。これらのデメリットを踏まえたうえで、吹き付け断熱を施工するのか検討しましょう。 施工費用が高額になる シロアリ対策が必要になる 木造との相性が良くない 吹付け断熱は施工費用が高額 ほかの断熱性と比べると、吹き付け断熱は施工費用が高くなります。建物の構造によっては細かく吹きかける必要もあるので、相場よりも高くなる場合もあるでしょう。 費用をできる限り抑えたいのであれば、費用が安いグラスウールの断熱材を選ぶのが良いかもしれません。 吹付け断熱はシロアリ対策が必要 シロアリは、木の幹に豊富に含まれるセルロースを栄養とする生物です。シロアリは光を嫌うので表面に出てきませんが、見えないところで被害が拡大していることも多くあります。 実は、吹き付け断熱材はシロアリに弱いです。吹き付け断熱材を施工する場合は、シロアリ対策をおこなう必要があります。 吹付け断熱は木造との相性が良くない 木造住宅でも、吹き付け断熱は施工可能です。ただ、木材は年月が経つと徐々に痩せていくので、どうしても隙間が発生してしまいます。 施工しても年月が経つと隙間が出ることから、吹き付け断熱材と木造住宅の相性があまり良くないとされているのです。ただ近年は人工乾燥技術の発達により、建築用の木材の質は高くなっています。 断熱材の工事を依頼するときの注意点 吹き付け断熱材は多くのメリットがある一方、業者選びを間違えると失敗する可能性もあります。断熱材工事の依頼で注意すべき点は、次のとおりです。 厚さに注意しよう 吹付ウレタン断熱工事業者であるか確認しよう […]

2023/01/18
内装リフォームの種類と費用相場をチェック。リフォームのタイミングや注意点も

内装をリフォームすることで、より暮らしやすい理想の空間にすることができます。とはいえ範囲が広く、どこから手をつけて良いのかと悩む方も多いのではないでしょうか。また、設備が壊れたなどの明らかな不具合がない限り、どのタイミングでリフォームをすれば良いのか分からないというケースもあるでしょう。 この記事では、内装リフォームの内容や費用相場、適切なタイミングについて詳しく紹介しています。リフォームする前に確認しておくことや注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてください。 内装リフォームとは 内装リフォームとは、建物の内部にある部分の一部、あるいは全部を修繕したり、交換・移動したりすることです。例えば、壁や床、天井の張り替え、キッチンや浴室、トイレなどの水回り設備の交換などが含まれます。 内装のリフォーム工事をすることで、住宅の快適さが向上します。また、段差をなくしたり、手すりをつけたりするリフォーム工事なら安全性も増し、赤ちゃんから高齢の方まで暮らしやすい住宅に変えることも可能です。 内装リフォーム内容と費用相場 内装リフォームは多岐にわたります。一般的な工事内容と費用相場を紹介するので、ぜひ予算を決める前に確認しておきましょう。 壁紙(クロス)の張り替え 壁紙(クロス)を張り替えると、費用をあまりかけずに部屋の雰囲気を変えることができるというメリットがあります。費用は、壁紙のグレードによって異なります。量産タイプなら1㎡あたり800~1,000円ですが、より高額な一般タイプなら1㎡あたり1,000~1,500円が相場です。 壁紙を選ぶときは、できるだけ大きなサンプルを確認してから決めるようにしましょう。特にデザインがあるものはサンプルで見たときと、壁に張ったときではイメージが大きく異なります。 また、壁紙を張る面積が広いときは、価格が少し変わるだけでも全体の費用が大きく変わる点に注意が必要です。リビングや廊下は量産タイプ、来客の目に入りやすい玄関などは一般タイプと使い分けることもできます。 工事内容 費用相場 量産タイプの壁紙に張り替え 1㎡あたり800~1,000円 一般タイプの壁紙に張り替え 1㎡あたり1,000~1,500円 フローリングなど床材の張り替え 床材の張り替え費用は、素材によっても大きく変わります。例えば、フローリングに限っても、無垢材(天然木材)と合板(集成材)では費用が2倍ほど異なります。 人の出入りの多いリビングは、汚れやすく、比較的早期に張り替えが必要になることがあります。また、水回りも汚れやすいので、シミがつきにくいクッションフロアや人工大理石なども検討できるでしょう。 また、床材は部屋の雰囲気やインテリアデザインに合わせて選ぶことが重要です。家具の色味と合わせると、統一感が出ておしゃれに仕上がります。 工事内容 費用相場 無垢材への張り替え 6畳あたり~25万円 合板への張り替え 6畳あたり5万~10万円 間仕切りの設置 空間が広く、2つに分けるほうが良いときは、間仕切りの設置を検討できます。例えば、アコーディオンカーテンなら費用を抑え、なおかつプライバシーを守ることが可能です。また、パネルドアを選ぶと、より個室感が高まります。 いずれも簡単に撤去できるので、ライフスタイルに合わせて空間の広さを変えたいときにもおすすめの方法です。完全に別の部屋として使いたいときは、壁を設置しましょう。ただし、壁を設置するときにはドアを1つ増やす必要があるため、その分、費用が高額になりやすいです。 工事内容 費用相場 アコーディオンカーテンの設置 1万~6万円 パネルドアの設置 1万~40万円 壁の設置 8万~25万円 間取りの変更 部屋を2つつなげたり、廊下の壁を取り払ったりすることで、間取りを変更する工事もあります。大がかりなリノベーションの際に実施することも多く、工事期間は長引く傾向にあります。 工事内容 費用相場 壁の撤去と周囲の補修 15万~30万円 部屋をつなげて、フローリングを張り直す 35万~100万円 キッチンリフォーム システムキッチンの交換だけであれば、50万~100万円ほどでリフォームが可能です。しかし、壁付け型から人気の対面型(アイランド型、ペニンシュラ型)のシステムキッチンにするときは、設備代に加え、壁や床の補修も必要になるため、費用が高額になります。また、キッチンを移動するときは床下配管の工事も必要になるため、さらに費用が高額になります。 システムキッチンは、機能やグレードの幅が広く、選択肢が多い点も特徴です。予算を決めてから、キッチンを選ぶようにしましょう。 工事内容 費用相場 システムキッチンの交換 50万~100万円 壁付け型から対面型キッチンに交換 55万~200万円 […]