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2022/06/28

エアコン掃除は自分でできる!ポイントと手順4つ

お部屋の掃除はこまめにしても、エアコンの掃除はなかなか頻繁にはしませんよね。しかし、定期的に掃除をしないとエアコンの能力低下やハウスダストの発生、嫌な臭いの原因にもなります。 エアコンを自分で掃除するメリットとデメリット、業者に頼む際の費用、掃除の方法などをご紹介していきます。 1.エアコンの掃除を自分でするメリット 出費が抑えられる やはり出費を抑えられる点がまず第一のメリットでしょう。業者に頼むとプロですので、拘束費用・作業費用などを含めてそれなりの金額がかかることがあります。 他人を家にあげなくていい 一人暮らしなどでは、業者といえど他人を家の中にいれる事が苦手に思われる方も多いと思います。居間にあるならまだしも、寝室などはあまり人を入れたくない場所でもあります。エアコンの設置場所がベッドの上やイレギュラーな場所であれば、ベッドや家具を動かす手間もかかり少々面倒です。 2.エアコンの掃除を自分でするデメリット 準備・掃除・後片付けの手間がかかる エアコンを自分で掃除をする上でのデメリットは、やはり手間がかかること。掃除機や中性洗剤、アルコールスプレーなどの掃除用品はもちろん、マスクや手袋、周囲の養生などもあった方がいいでしょう。また、自分で分解しなければならないため、苦手な人には面倒な作業です。 アレルギー持ちの人には辛い時間になる ずっと掃除していないエアコンの内部はカビやホコリなどが蓄積され、ハウスダストの温床となっており非常に汚いです。アレルギーなどをお持ちの方は、無理せず業者に頼むのが良いでしょう。 3.エアコンの掃除をプロの業者に頼むとどのくらいの料金がかかるのか エアコンの掃除を業者に頼むといくらかかるのでしょうか?エアコンの形状や、依頼する業者によって料金は様々です。大手ハウスクリーニング業者のダスキンでは、標準タイプが12,960円からと、大体1万円前後です。標準タイプ12,960円のクリーニングを季節の変わり目に年4回行うと、1年間に51,840円の出費ですね。 4.エアコンの掃除はどのくらいの頻度で行うのか エアコンの掃除は、フィルター部分が2週間に1回、内部の掃除は1~3年に1回で良いと言われています。赤ちゃんがいるご家庭やペットを飼っているご家庭などでは、もう少し短いスパンで清潔を保ちたいですね。 今ではエアコンの洗浄スプレーも販売されていますが、ゴミを押し込むだけで掃除が完結できているわけではないという意見もあります。やはりしばらく掃除していないのであれば、一度しっかりと内部までの掃除をおすすめします。 5.エアコンの掃除を自分で行うために準備するもの エアコンの掃除をする際に必要な物、あると便利な物は、45ℓのゴミ袋、バケツ、マイペットなどの中性洗剤やアルコールスプレー、市販のエアコンクリーナー、雑巾などの布、歯ブラシなどの柔らかいブラシ、細いスポンジ、掃除機、養生シートなどです。 肌が弱い方はゴム手袋やマスク、作業する際に見上げる様な体勢になる場合は、ゴーグルなどがあれば便利でしょう。 6.エアコンを自分で掃除する手順4つ 掃除前に周囲を養生する まずは掃除中に出た汚れで周囲を汚さないように養生します。移動できるものは移動させ、出来ないものはゴミ袋をかぶせる、ゴミ袋を切って広げたものや養生シートなどで覆いましょう。次に電源コードを抜き、フィルターを外していきます。 フィルターを外し、洗浄する フィルターの外し方は、各機種によって様々ですが、まずは前面のカバーを開けます。ロックボタンなどが側面部などについているケースがあるので、探してみましょう。 前面のカバーが外れたら、フィルターをとりだします。ほこりを落とさないように、ゆっくりと外して下さい。外れたらお風呂場に運んでシャワーで汚れを落としていきます。シャワーを当てるのは、フィルターの裏側から当てましょう。水よりもぬるま湯の方が落ちやすいです。ガンコな汚れは、中性洗剤を使い、ブラシでこすり落とすと良いでしょう。 吹き出し口の掃除 フィルターを洗ったら、ベランダなど風通しの良い場所でしっかりと乾かします。乾かしている間に、吹き出し口(シロッコファン)の掃除をしましょう。ブラシが装着できるタイプの掃除機であれば、一度掃除機をかけるといいでしょう。ブラシが無い場合は無理にかけなくても良いです。ファンは衝撃に弱いので、衝撃を与えると変形してしまいます。 ファンの隙間を、中性洗剤やアルコールスプレーなどを吹きかけ、布とブラシなどでこすり、汚れを落としていきます。根気のいる作業です。全ての汚れがとれたら、フィルターをはめ、送風運転で内部を乾かして終了です。 内部は難しい!プロに頼むのがおすすめ 上記の手順はあくまで表面的な掃除なので、エアコンの奥にある汚れまでは取れません。シロッコファンを分解して、個別に洗う方法もありますが、機械の知識がなければおすすめできません。また、店頭で販売しているエアコンの掃除スプレーですが、使用して掃除したら電装部分にかかってしまい、エアコンが故障してしまった、というケースもあります。内部の掃除は一度しっかりやれば数年はやらなくても良いので、一度しっかりプロに頼んでみるのが良いでしょう。 最後に 最近ではお掃除機能のついたエアコンがありますが、やはり内部までの細かなメンテナンスは出来ず、プロの方に言わせれば「気休め程度」だそうです。さらに、お掃除機能付きのエアコンは内部が複雑で、知識がなければ洗浄できません。 そんなエアコンクリーニングですが、本格的に使用する夏や冬はどうしても混雑しがち。ですが夏や冬以外のオフシーズンでは、割引価格で行っている業者さんも結構いるんです。是非、お近くの業者さんに問い合わせてみると良いでしょう。 本格的に使用するシーズンが到来する前に、しっかりとエアコンのクリーニングを済ませ、快適に過ごしましょう。

2022/06/28

エアコン室外機をピカピカにする掃除方法4選

エアコンの室外機ってあまり注目されないかもしれませんね。でもエアコンは室内機と室外機でセット。室外機は一体何のためにあるのでしょう? 実は室外機の扱いようによっては電気代の節約にもなるってご存知でしたか?暑い暑い夏を控えている今、室外機の役目と扱い方について理解を深め、電気代の節約に励むと同時に、室外機を故障から守りましょう。 エアコンの室外機の機能2つ 1.室内外の空気のやり取り 室外機には冷媒(フロンなど)を室内機と室外機の間で循環させるコンプレッサーが内蔵されていています。冷媒は熱を運ぶ物質で、圧縮すると液体になって熱が出て、気化するときには熱を奪って冷たくなるという性質を持っています。 夏は、冷媒を圧縮して液化した時に出た熱を室外機のファンで吹き飛ばします。液体となった冷媒は室内のエアコンに入り、圧が抜かれて気体になると温度が下がり、そこに風を当てて室内の温度を下げる、という仕組みです。 2.室内の空気の温度調整をする 室外機に内蔵されている圧縮機は出入りする冷媒を暖めたり冷やしたりして循環させています。エアコンのサーモがリモコンの設定温度になったら室外機の圧縮機が止まるもしくは低速運転になる、という仕組みです。 室外機もエアコンのパーツ!扱い方のポイント3つ 1.直射日光をなるべく避ける 直射日光や地面からの照り返しにより室外機が高熱になってしまうと、熱を捨てる効率が低下して、余分な電力を使ってしまいます。そのため、暑い時期は室外機は日陰に設置するか、すだれや緑のカーテンなどで日よけを作るようにしてください。 また、エアコンの運転中は室外機が部屋の中の熱を部屋の外に放出していますので、室外機の吹き出し口を物でふさがないように注意しましょう。ふさいでしまうと、熱風を再び吸い込んでしまうため冷却効果がダウンしてしまいます。室外機がスムーズに空気が循環できるよう、すだれをかける時は充分空間を取ってください。 2.激しい雨風や雪をなるべく避けるようにする 雨がかかるくらいは想定して設計されているので大丈夫ですが、溜まった雨水で室外機が浸からないようにはしたいものです。台風のような強風のときにエアコンを使ってしまうと、室外機のファンに強い負荷がかかり、モーターやブレードの破損、冷媒漏れを起こしてしまう可能性があります。台風の日はエアコンの使用を控えることが望ましいと言われています。 また、雪の多い地方では雪で吹き出し口がふさがれてしまわないよう防雪フードや防雪ネットなどを活用してください。 3.なるべくカバーをつける 室外機の上に取り付ける屋根のようなカバーは室外機に直射日光が当たるのを防ぎ、室外機とその周辺の温度を適度に保たせる効果があります。少ない電力で冷房できるため、節電効果がありますよ。しかし室外機用カバーの吹き出し口を覆ってしまうタイプは放熱を妨げるため、実は余分な電気代がかかってしまいます。室外機の周囲に熱がこもって、節電はそれほどできません。 しかしながらファンが高速回転しているとき子供が指を差し込まないか不安だといわれる方や、室外機をおしゃれに見せたい方は木製のラックのようなカバーを使うこともできます。それでも虫や異物の混入の完全な防止策にはなりません。 室外機の音がうるさいときは、カバーを付けるのではなく、騒音対策としては、防震ラバーを室外機の下に敷いたり、吸音材をフェンスやベランダに付けたりすることができます。使い古しのバスマットを室外機の下に敷いても騒音対策に効果があると言われています。 室外機の掃除をしたことはある?掃除に関するポイント4つ 1.室外機の周囲の片づけ 上に述べたように吹き出し口周りに物があると、余計な電気がかかります。室外機の周囲20㎝以内には物を置かないようにします。暖房を使うときは室外機の周囲は暖かいほうが方が暖房効果が高いため、夏の時期に付けた日よけなどは取り除きます。 2.年に二度を目安に掃除しよう 基本室外機は汚れや外気にさらされてもいいように設計されているため、まめに手入れをする必要はありません。しかし冷房を使い始める5、6月と、暖房を使い始める10,11月に掃除をすると、冷房暖房効果がアップしますよ。 3.ゴミがないかチェック 表側はファンに枯葉やゴミが入り込んでないか確かめます。異物があると異音や故障の原因になりますので、優しくブラシで取り除くか、掃除機で吸い取ります。決して室外機を分解したりして掃除はしないようにしてくださいね。分解が必要なら専門家にまかせましょう。 室外機の裏側に熱交換機というアルミの金属板の集まりが見えます。もちろん埃がなければ作動効率が良くなるのですが、繊細な部分なのでここにもし埃などがあれば、掃除機のブラシ部分で取り除きましょう。掃除機のプラスチック部分など硬いものを当てないよう注意しましょう。 4.詰まりがないかチェック 室外機の下部には水を排水する水抜き穴があります。それがごみなどで詰まると、内側に水がたまり電子部品がショートする原因になります。室外機本体の下側にあるので、割りばしなどを使ってゴミを取り除いておきます。 ドレンホースは室内機の熱交換機に溜まった結露水を排出するものです。砂や虫などが詰まることもあるので、割りばしでかき出します。 最後に いかがでしたか?目立たないけど大切な役割を担う室外機。正しく扱うことにより電気代の節約にもなり、故障も防ぐことができてエアコンを長く使えるということがわかりましたね。ぜひ参考にしてみてください。