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2023/01/20
下水の臭い?排水口からの臭いを消す掃除方法と臭いの原因

家に帰ると、ふと気づく異臭。臭いの元を辿ってみると、排水口が匂っていた。そんな経験はありませんか? シンクやトイレ、お風呂、洗濯機など、生活排水を流す排水口は、悪臭の原因として挙げられる箇所です。 そんな排水口の臭いの原因や、対処法などをご紹介していきます。 排水口が臭う3つの原因 1. 排水口に汚れが溜まっている シンクであれば食べ物のカス、浴槽なら髪の毛や皮脂、石鹸カス。洗濯機なら衣類の繊維やホコリ、洗剤カスなど、こういった汚れが臭いの原因になります。まず汚れを取り除いて、キレイに掃除しても臭うなら次に疑うのは・・・。 2. 排水ホースの破損、隙間が空いている 基本的にシンクやお風呂の排水溝には排水トラップという装置が付いており、下水の臭いが外に漏れない仕組みになっています。そのため下水の臭いが気になる際は、排水トラップの不備が考えられます。またはホースの破損や隙間から臭いが漏れているのかもしれません。 排水トラップはしっかりと取り付けられているか、洗濯機の排水溝や、シンク下の排水管周りに隙間がないかを確かめて見ましょう。 3. 排水内部に封水が入っていない 排水トラップには封水という仕組みがあり、水を貯めておくことにより、水が蓋の役割をはたし、下水からの臭いや虫の侵入を防いでいます。 通常通りに使用している場合は常に水が入れ替えられるのですが、長期間家を空けておくなどで、封水が蒸発している可能性もあります。この場合は水をしばらく流すことで解決します。 排水口の臭いを消したい時の対応策 1. 掃除しても下水くさく臭うなら業者に依頼する シンクや浴槽など、どの部分であっても基本的に下水の臭いは室内に漏れない構造になっています。 自分で掃除して解決しないのであれば、構造上の問題なので業者に依頼するか、アパートやマンションなどにお住まいの方は異臭がする事を管理会社に連絡すると良いでしょう。あなたの部屋だけでなく、全体で何らかの問題が発生している可能性もあります。 \ 無料でピッタリのプロとマッチング / 2. 自分で排水経路を掃除する 排水口や排水溝の嫌な臭いを取り除くには、定期的な掃除が一番です。 掃除しないで放置すると臭いだけではなく、詰まりの原因にもなります。臭いとりには掃除が大切です。しっかりと隅々まで掃除しましょう。 【あわせて読みたい】 エアコンの除湿機能と電気代についてのポイント5つ、購入時の選び方も>>> シンクや排水口、下水の臭いを消す掃除方法5つ 1. シンクやお風呂の排水トラップを取り外し、中までしっかり洗う シンクやお風呂などの場所にかかわらず、掃除の際は排水トラップを外してしっかりと洗いましょう。使う洗剤は、シンクなら食器用洗剤、お風呂なら浴室用洗剤など、その場所に適したもので良いでしょう。 その際、中に溜まっているゴミもしっかりと取り除きましょう。お風呂は髪の毛やペットの毛などが奥まで入り込み、絡んで、取るのが面倒になっていることもあります。そんな時は、100均やホームセンターなどで売っている排水溝用のパイプブラシを使用すると手の届かない場所のゴミを絡め取ってくれるので便利です。 手荒れやよごれが気になる方はゴム手袋などを装着しましょう。水が跳ねることもあるのでマスクやメガネを装着することもおすすめします。(マスクとメガネは同時に装着するとメガネが曇ることもあるのでご調整ください) 2. 重曹+お酢で排水口を簡単掃除 排水溝の嫌なぬめり・・・、手で洗うには少し気後れしてしまいますね。そんな時に便利なのが重曹とお酢です。重曹を排水溝と排水トラップにたっぷりふりかけて、その上からお酢をかけるだけ。 化学反応により発泡作用が起こり、嫌なぬめりを落としてくれます。発生する炭酸ガスは身体に害がないものなので、吸い込んでも問題はありません。最後にお湯を流しておしまいです。 また、重曹には消臭効果もあるので、排水溝の臭い取りとしても効果的です。 3. 排水口からパイプクリーナーで排水経路を掃除する 髪の毛やホコリなどが排水口に詰まり、臭いの原因になっているケースもあります。市販のパイプクリーナーを使って、詰まりを解消しましょう。 業務用のパイプクリーナーは強力ですが、劇薬とされているモノも少なくないので、使う時はマスクやゴム手袋、ゴーグルを使用する、しっかりと換気をするなど、使用上の注意書きにしっかりと目を通し、その通りに行ってください。 使用中・作業中に乳幼児やペットが近づかないようにするなどの配慮もしましょう。 4. 排水口にアルミホイルのボールをいれる ボールのように丸めたアルミホイルをキッチンの排水口のゴミ受けに入れておくことで水と化学反応を起こし、金属イオンを発生させます。この金属イオンには抗菌効果があり、ぬめりの元となる雑菌の繁殖を抑えてくれます。 10円玉などを入れておくことも効果的です。「靴の中に10円玉を入れておくと、消臭効果がある」、これは有名な生活の知恵ですが、排水溝でも同じです。 ゴミ受けにアルミホイルのボールをおいておくとぬめりが付きにくくなります。また、同じくぬめりと匂いが気になる台所の三角コーナーにも使えますので、ぜひ試してみてください。 気をつけておきたいのが、間違っても排水溝の中には入れないことです。詰まりの原因になりますので、注意しましょう。 5.きれいに掃除をした後に、排水口に汚れが落ちないような工夫をする お風呂場や浴室であれば髪の毛や汚れをキャッチしてくれるようなシートやシール、台所であればゴミ受けネットなどの便利用品が販売されています。排水溝を綺麗に掃除した後に排水溝まで汚れが落ちない工夫をしておきましょう。アマゾンや楽天などのインターネットや100均、東急ハンズなどのバラエティショップでも購入できます。 そのような便利グッズを使い、排水溝に汚れが溜まったり、汚れが溜まってイヤなニオイが発生しないよう、予防しましょう。 【あわせて読みたい】 実際にお風呂掃除を業者に頼んでみた! 費用と時間とピカピカ体験談>>> […]

2023/01/18
カビ除去業者のカビ取り費用と優良業者の見分け方は?

カビがいっぱい発生して困っている、完璧にカビをなくしたい、床下のカビを取りたい、カビ取りやカビ除去をプロの業者に依頼したいけど費用が分からなくて不安・・・。 湿度の高い日本では、カビに関する悩みを持つ方も多いのではないでしょうか? この記事ではカビの原因とカビの弊害、そしてカビ取り・カビ除去業者の費用相場と、いいカビ除去の業者の見分け方を取り上げています。カビがないクリーンな家に安心して住むために参考にしてください。 カビができやすい環境は? まずは、カビが生える原因を理解して、カビが生えやすい場所を確認しましょう。 あなたの家のカビはどんな原因でどんな場所に生えていますか? 土に住むカビ菌が空気に蔓延するのが家にカビがつく原因 カビ菌が自然界で生息している場所は、土の中です。土の中にいるはずのカビ菌が、なぜ家の中で繁殖するのか? それは強い風や耕うんなどで、土から出てくるカビ菌が空気中に広がるからです。このカビ菌が風に乗って家の中に侵入してきます。 カビ菌が家の中で付着しやすい場所は、「湿気がたまる」、「ホコリなどの付着しやすいゴミがある」、「外気に触れやすい」、という要素がある場所です。これから4つの具体的な場所を紹介します。 キッチンやお風呂の配管 湿度が高い部屋 湿気がたまりやすい床下 カビ菌が付着しやすい外壁 順に細かく説明します。 配管からの水漏れ キッチンやお風呂の配管には、汚れ・水が流れるため、カビが繁殖しやすくなっています。特に水漏れしている場合には、配管だけでなくその周りの壁などにもカビが広がります。配管が水漏れを起こしていないか、配管周りにカビが生えていないか確認してみましょう。 湿度が高い部屋 キッチンやお風呂など、湿度が高くなりやすい部屋はカビが繁殖しやすいです。見えないところにカビが大繁殖している可能性もあるので注意が必要です。 湿気がたまりやすい床下 床下は、カビ菌が生息する土に近いです。そのため家の中でも、カビ菌が侵入しやすい場所となっています。床下を定期的に確認することで、カビが大繁殖する前に気づくようにしましょう。 カビ菌が付着しやすい外壁 外壁はカビ菌が付着するリスクが最も高い場所です。特に、家の周りで工事などで土を掘り返しているような状況であれば、カビ菌が大量に空気中に蔓延するかもしれません。 カビによる健康被害は超危険! カビは単なる汚れとは違います。放置すると、深刻な健康被害をもたらす可能性が出てきます。カビによる健康被害は、主に4つ考えられます。 アレルギー性鼻炎 シックハウス症候群 水虫 酸欠 カビの危険性を、しっかり理解しましょう。 アレルギー性鼻炎 カビの胞子を吸い込むことで、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状が現れます。 シックハウス症候群 カビによる室内の空気汚染によって、鼻水、喉の乾燥、吐き気、頭痛などが起きます。家の中に長時間いて起きる体調不良であれば、もしかするとどこかにカビが生えているかもしれません。 水虫 水虫はカビの一種が皮膚に寄生することで起きる病気です。室内に水虫の元となるカビ菌がいないようにすることで、慢性的な水虫の症状を改善できるかもしれません。 室内の酸素濃度が低下による酸欠 カビ菌も生き物です。菌が呼吸することで、室内の酸素を消費します。室内の酸素濃度が低下することで頭痛などの体調不良が発生することもあるので、注意が必要です。 カビ除去業者にカビ取りを依頼した場合の費用相場 カビとりを業者に除去を依頼した場合、いくらぐらいになるのか?大きさ別、場所別によって費用を把握しましょう。 1㎡あたりのカビ取りの費用相場は2,000円~3,000円 カビ除去の費用相場は1㎡あたり約2,000円〜3,000円です。なお、1㎡以内の範囲であっても最低料金として2,000円〜3,000円が必要となる場合があります。 お風呂のカビ取りの費用相場 一般的なお風呂場の広さは壁や天井、浴槽すべてで6㎡〜7㎡です。そのため費用は15000円〜25,000円前後になります。カビだけでなく、お風呂場の水垢などの汚れもすべて綺麗にしてくれます。 キッチンのカビ取りの費用相場 キッチンの場合はシンク、コンロ、壁、収納棚など合わせた広さが、7㎡~8㎡です。費用は21,000円〜25,000円前後になります。カビだけでなく、油汚れなどもなく綺麗なキッチンになります。 コーティングの費用相場は1㎡あたり2,000円~3,000円 カビが繁殖しにくくなるコーティングをする場合の費用相場は、カビ除去と同額の1㎡あたり2,000円〜3,000円です。今後カビに悩まされる心配を少しでも減らしたい方は、コーティングも除去と一緒に依頼しましょう。 カビ掃除の費用を抑えるコツ カビ清掃の費用を抑えるコツは、除去かコーティングのどちらかに絞ることです。自分で水洗いできる範囲で綺麗にした後にコーティングを依頼するか、カビ除去だけを依頼することで、費用を抑えられます。 カビ防止業者にカビ除去を依頼するメリット カビ防止業者にカビ除去を依頼することで、プロの技で徹底的に家の中をカビのないキレイな状態にしてくれます。具体的にどのようなところが業者に依頼するメリットなのか、順に見ていきましょう。 掃除がしにくいような場所も綺麗になる 掃除のしにくい排水管の中やエアコンの内部、追い炊き配管などに発生したカビもプロの業者ならキレイに除去してくれます。日頃なかなか掃除ができず、カビが生えているかどうか分からないようなところまでカビをなくしてくれます。 壁紙を傷つける心配がない […]