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2022/09/27
掛け布団の洗濯方法は?洗濯機を使った簡単ステップを紹介

掛け布団と言っても様々な掛け布団があります。違いは主に、中の詰め物の素材です。 綿や羽毛の布団が一般的ですが、最近はポリエステルなど化学繊維の布団も洗濯のしやすさなどから人気が出てきています。 この記事では掛け布団の洗濯方法をお伝えします。 正しい洗濯方法を知り、清潔な布団で気持ちがいい快眠ライフを送りましょう。 掛け布団を洗濯する上での3つのチェックポイント 掛け布団を選択する際には、あらかじめチェックしておくべきポイントがあります。簡単にまとめると次のとおりです。 1.掛け布団はそもそも洗濯できる?できない? 掛け布団は洗濯できるものがほとんどです。 ただし洗濯方法は掛け布団の洗濯表示によって異なります。必ず洗う前に布団の洗濯表示を確認しましょう。 2.布団の表示はどうやって確認する? 洗濯表示は布団に付いているものを確認します。多くの布団が四隅の角などについています。 手洗いができる、洗濯機を使う場合は【弱】で、など洗濯表示で指定されている方法で洗濯してください。 手洗いマークや洗濯マークにバツ印がついていた場合は、手洗いや洗濯はできません。プロのクリーニングに出すようにしましょう。 3.洗濯する頻度はどのくらいがいい? 厚生労働省の定める旅館業法が平成29年に改正され、現在は布団の丸洗いは6ヶ月に1回行うように明記されています。旅館やホテルは、お客が入らないときは空室になり、布団も使われません、つまり毎日使われるわけでもない旅館の布団でさえ半年に一度の丸洗いをするルールになっています。 毎日使用している自宅や家族の掛け布団であれば、3ヶ月に一度程度の丸洗いをしても、しすぎということはないかもしれません。さらに家族がアレルギーを持っている、ペットと一緒に暮らしていてペットの毛や皮膚なども落ちている可能性があるようなときはなおさらです。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 場合別にみる掛け布団の洗濯方法6つ 掛け布団は場合によって洗濯方法が異なります。そのため、洗濯方法や掛け布団の素材などに応じて洗うようにしましょう。簡単にまとめると以下の表のとおりです。 1.自宅の洗濯機で洗濯する場合 「洗濯機で洗濯できる」と洗濯表示があるときは、洗濯表示に従いましょう。洗濯機を使う場合の水流なども指定してあります。念のため、布団の外生地を傷めないように洗濯ネットを使用しましょう。 ホームセンターや100均でも布団用のビッグサイズの洗濯ネットは手に入ります。 洗濯機によっては、布団の洗濯や毛布の洗濯モードを選択できます。 2.ポリエステルの掛け布団の場合 ポリエステルの掛け布団は自宅で洗濯できるものがほとんどです。綿より速乾性に優れています。ポリエステルは綿よりもホコリが出づらく、アレルギーの人でも使いやすい布団です。こちらもまず洗濯表示を確認して、表示に沿って洗濯しましょう。 3.乾燥機を利用する場合 乾燥機は3種類あります。布団専用乾燥機、家庭用の洗濯機の乾燥機能、もしくはコインランドリーの乾燥機です。布団専用の乾燥機は、洗濯して濡れた布団を乾燥させることが主目的ではなく、湿気ている布団を乾燥させることが目的です。 洗濯後、脱水していても、ずぶ濡れの布団を乾かすものではありません。梅雨時期で天日干しができない、忙しくて外に出せない、体が不自由で上げ下ろししづらい人に適しています。冬は布団を温めることもできます。 家庭用の洗濯機についている乾燥機能を使って乾燥させる場合、布団は1枚ずつ入れて、20分程度で乾かしてから天日干しにしましょう。完全に乾かすために長時間乾燥機にかけてると、布団が痛みます。160分を目安に乾燥機にかけて、仕上がり状況によって乾燥時間を追加していきます。 4.自宅のドラム式洗濯乾燥機を利用する場合 例えばPanasonicのとあるドラム式洗濯乾燥機で布団を洗濯するときは、「化学繊維100%で中綿1kg以下の掛けふとんか肌掛けふとんのみ」と指定されており、さらに別売りの洗濯キャップというパーツが必要です。 このように各社の各種のドラム式洗濯乾燥機に応じて使用方法や洗える布団の種類が指定されているため、ドラム式洗濯乾燥機の取り扱い説明書通りの使用方法で洗濯をしましょう。 5.コインランドリーを利用する場合 コインランドリーには大きな布団でも入るような大容量の洗濯乾燥機が用意されています。具体的には、高熱がかかる乾燥機でしっかり乾燥させることができるなど、自宅の洗濯機より洗濯乾燥がしやすいことが特長です。 ただし乾燥の際高熱がかかるため、「乾燥機にかけてもいい」と保証されている掛け布団以外を乾燥機にかけるのはやめましょう。 6.宅配クリーニングサービスを利用する場合 宅配クリーニングサービスに依頼するときは、例えば「水洗い宅配クリーニングサービス」とうたっている会社は水洗いに対応しているふとんの洗濯をしてくれるので、水洗いで洗うことのできる布団を預けるようにしましょう。洗濯してほしい布団を箱に入れて送る、もしくは担当者が引き取りに来て、洗濯後は自宅に届けてくれるという非常に簡単な方法で依頼できます。 料金は、布団1枚8,000円〜程度です。会社によっては、防ダニ加工などをしてくれるところもあります。 布団を干す際の注意点6つ 布団を干す際には、いくつかの確認しておくべきポイントがあります。これから干す方は、以下のことを踏まえて干すようにしましょう。 1.どのくらいの頻度で干すべき? 布団は毎日の就寝時の湿気を吸収しており雑菌やダニが繁殖しやすい環境になっているため、可能な限りこまめに干すのがおすすめです。週に1回、可能であれば毎日干してもいいでしょう。 ダニを布団から退治する方法について、よければ以下の記事も参考にしてみてください。 >> ダニを布団から撲滅する、たった4つのダニ退治方法! 2.布団干しカバーは必要? 布団干しカバーを使うと、干している時に花粉やベランダや外壁の汚れ、空気中のほこり、鳥のフンなどが布団に付くのを防げます。また色が黒など、太陽の熱を集めやすい色になっていることで、布団をしっかり乾かすこともできます。 花粉症や、ベランダや庭がの近くの交通量が多く車の排気ガスが気になるなど、衛生面が気になる方は使ってみてはどうでしょうか? 3.どのくらいの時間布団を干すべき? 布団を干す時間は夏は3時間、冬は5時間を目安にするとよいでしょう。布団を干すことによってダニが反対側に逃げるので、片面だけでなく両面を干していくようにしましょう。 4.布団を干した後に良い匂いがするのはなぜ? 布団を干した後にはとてもいい匂いがしますよね。太陽の匂いとも言われています。この匂いについては様々な説があり、ダニの死臭という説もありました。 しかし株式会社カネボウ化粧品が科学的にこの匂いを解析し、「布団やタオルの原料となる綿などの繊維と、太陽の光が化学反応を起こして発生する匂いである」という研究結果を発表しています。ダニの死臭ではないか?という説については、ダニがいない状態での実験でも「布団を干した後の良い匂い」ができることが確かめられています。 5.花粉シーズンでも布団を干して良い? […]