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2022/06/28

換気扇で湿度を下げるには?効果的な湿気対策をわかりやすく解説

換気扇で湿度を下げられる理由 「部屋の湿度は、除湿しないと下げられない」とお思いの方も多いのではないでしょうか。実は、部屋の湿度を下げるために一番重要なのは、「換気」です。換気によって、湿った空気を外に出し、乾いた空気を中に入れることで部屋の湿度を下げられます。 もちろん窓を開けるだけでも換気できますが、換気扇を回すことで、より効率よく部屋の空気が入れ替わります。そのため、換気扇は部屋の湿度を下げるのに重要なのです。最近では湿度センサーがついた換気扇も登場しており、湿度を確認しながら自動で換気を行います。 「でも雨の日は外から湿気が入ってくるから、窓を開けたり換気扇をつけたりしないほうがよいのでは?」と思う方も多いでしょう。しかし、それは間違いです。なぜなら、雨の日は天井や壁などから、どうしても湿気が入ってきてしまうからです。そのため窓を閉めたままにしておくと、かえって室内のほうが高湿度という状況になりかねません。窓から雨が入ってくる場合を除き、雨の日でも窓を開け、換気扇をつけて湿度を下げることをおすすめします。 また、換気扇は24時間つけっぱなしでも問題ありません。逆に、「24時間換気システム」の場合は、つけっぱなしのほうが望ましいとされています。換気扇の消費電力は少なく、電気代もあまりかからないことが多いため、湿気にお困りの際は積極的に換気扇を利用しましょう。 換気扇をうまく活用するコツ 換気扇で湿気対策をするときは、湿度の高い空気を外に出せるように、窓を開けて空気の通り道を作りましょう。換気扇から遠い場所の換気を行いたい場合や、より空気を循環させたい場合は、扇風機やサーキュレーターを併用するのもおすすめです。 また、トイレやキッチン、浴室などの水回りは、特に湿度が高まりやすいので、換気扇をつけておくことをおすすめします。しっかりと換気することで、湿気対策になるだけでなく、カビやニオイ対策にもつながります。 一緒に行うと効果的な湿気対策 「換気扇を使ったり、窓を開けたりしてもうまく換気できない」「もっと早く湿度を下げたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、換気扇と他の対策を同時に行うことです。ここでは、効率的に湿度を下げるためにできる4つの方法をご紹介します。 ①エアコンの除湿機能を使う エアコンには、除湿に特化した除湿機能(ドライ機能)があります。除湿機能はよく冷房機能と混同されがちですが、冷房機能は部屋の温度を下げることに特化しており、湿度の調整はしてくれません。湿気対策には除湿機能を使用するようにしましょう。 ちなみに除湿機能には、「弱冷房除湿」と「再熱除湿」があります。弱冷房除湿では除湿をする際に空気を冷やし、冷えた空気をそのまま部屋に戻すため、部屋の温度を少し下げられます。一方、再熱除湿は、冷やした空気を元の温度に戻してから部屋に放出するため、温度は変化しません。 気になる電気代ですが、弱冷房除湿がもっとも安く、続いて冷房、再熱除湿と料金が高くなります。まずは自宅のエアコンの除湿機能が、弱冷房除湿と再熱除湿のどちらなのかを調べ、電気代を抑えながら除湿できるものを選ぶとよいでしょう。 ②除湿機を使う 除湿には除湿機もおすすめです。除湿機には「コンプレッサー式」と「デシカント式」があり、両者を切り替えられる「ハイブリッド式」もあります。 コンプレッサー式はエアコン同様、空気を冷やして除湿を行います。一方、デシカント式は、内部にヒーターが入っているため、周りの気温も上がるのが特徴です。そのため、夏場など温度を上げずに除湿をしたいならコンプレッサー式を、冬場の結露対策などに使って夏場には使わないならデシカント式を選ぶとよいでしょう。ただし、デシカント式はヒーターを使う分電気代も上がり、コンプレッサー式の2~3倍になる点に注意が必要です。 なお、除湿機は床に置いて使用するため、部屋の上に溜まった湿気を取り除ききれない可能性があります。使用する際は、同時に換気扇をつけるとよいでしょう。 ③凍ったペットボトルを部屋に置く エアコンや除湿機は、空気を冷やして空気中に含まれる水分を水にして取り出すことで、湿度を下げています。これと同じ仕組みで、凍ったペットボトルを部屋に置くと、ペットボトルの周りの空気が冷やされて水滴となり、湿度を下げられます。 凍ったペットボトルと発生する水分を吸収するためのタオルやトレーを用意し、室内に置いておくだけでも湿気を減らす効果が期待できます。発生した水分が再び空気中に蒸発しては意味がないので、水が溜まったら捨てるようにしましょう。 ④室内干しを工夫する 室内干しをすると、部屋の湿度は上がりやすくなります。一般に、室内干しによって湿度は10~20%も上昇するといわれています。そのため、以下の点を当てはめて、少しでも湿度が上がらないように工夫しましょう。 (参考元:https://arch-d-b.com/blog/2021-7-23/) ・通気口や換気扇、窓がある場所に干す・扇風機などで洗濯物に風を当てる・広い部屋で干す・ポケットや襟、フードなど、衣類の重なっている部分を広げる ちょっとしたポイントをおさえるだけでも、湿気対策になります。部屋のサイズや間取りによって、どの方法が使えるかは異なりますが、ご自宅でできそうな対策を試してみましょう。 換気扇を回しても湿度が下がらないときの原因 換気扇を使っていてもなかなか湿度が下がらない場合は、別の要因があるかもしれません。その場合は、下記に当てはまらないかを確認しましょう。 ①換気扇が汚れている 換気扇が汚れていると、空気の吸い込みが鈍くなり、換気効率が下がることがあります。さらに、換気扇の汚れは電気代がかさんだり、ほこりを撒き散らしたりするおそれもありますから、換気扇はきれいに保つようにしましょう。定期的に換気扇を掃除することをおすすめします。 換気扇は、3ヶ月~6ヶ月に1回程度掃除をするとよいでしょう。フィルターやファンを取り外し、その後つけ置き洗いをします。その際、水洗いしてよいか、どの洗剤を使ってよいか、確認してから洗うようにしてください。汚れがひどい場合や、自分で取り外すのが難しい場合は、専門業者に換気扇の掃除を依頼するのもひとつの手です。 ②給気口が開いていない 換気扇は空気を外に出す役割がありますが、新しい空気が入ってこなければ、空気をうまく循環させることはできません。もし換気扇をつけていても、あまり湿度が下がらないなら、部屋の給気口が塞がれている可能性があります。 給気口は、その名の通り空気を外から取り入れるための吸い込み口です。部屋の中の、外に面した壁に取りつけられています。給気口の場所を確認し、開くことで換気がしやすくなるかもしれません。 ゼヒトモで換気扇クリーニングのプロを探す 湿度対策に換気扇は24時間つけっぱなしでもよく、窓開けやサーキュレーターを併用すると、さらに効果的です。また、換気扇をつけていてもあまり効果がないと感じるなら、汚れがたまっている可能性があるため、きれいに掃除するとよいでしょう。 ・うまく換気ができないから換気扇について相談したい・まとめて換気扇クリーニングの見積もりをとりたいそんな方は、ゼヒトモから換気扇クリーニングのプロを探してみませんか? 場所・希望日時・予算など、いくつかの質問に答えるだけで、簡単にあなたにピッタリなプロが見つかります。 換気扇クリーニングでお困りの方は、ゼヒトモお気軽にご利用ください!

2022/06/28

花粉症の13の対策法!3つの症状例も

そろそろ春かな?という時期になると、街中でマスクをかける人が非常に多くなります。もちろん体調を崩している人もいますが、スギ花粉症の症状を防ぎたいという人も少なくはありません。 日本ではスギ以外にもヒノキやブタクサなど花粉症の原因となる植物が生育しており、春以外の季節でも辛い思いをしている人もいるでしょう。 花粉症は、いつ誰が発症してもおかしくありません。この記事では花粉症の概要と基本的な対策について紹介していきましょう。 <INDEX> 1:花粉症とは?花粉症の症状3つ2:花粉症の症状が出るシーズンとは?3:花粉症対策はポイントを押さえる!場所・シチュエーション別に花粉症対策4:外出時の花粉症対策5つ5:最後に 関連記事 □花粉で咳がする!その4つの原因と3つの対策法 □これはハウスダストの症状?花粉症や風邪との違いや原因 □花粉の種類と飛散時期!春だけでなく、秋や初冬にかけて飛散する8種類 □秋の花粉症!夏の終わり頃から注意、秋の花粉とアレルギー □免疫力をアップさせる食材20選。食べ方も紹介【栄養士が執筆】 1:花粉症とは?花粉症の症状3つ 1.くしゃみ・鼻水が出る 花粉症は、人間の身体が花粉を異物として認識し、免疫が過剰に働いてしまうことによって起こります。くしゃみや鼻水は、体内から花粉を排除するための防御反応として現れます。花粉症でのくしゃみは、何度も繰り返し起こり、花粉が飛んでいる期間中継続します。鼻水は透明で、粘性が低くサラサラしています。 2.目がかゆい・目を開けているのが辛い 花粉症の症状としては、目のかゆみも特徴的です。花粉が目の粘膜につくと、免疫反応が起こってヒスタミンなどの物質を生成します。 このとき生成された物質が知覚神経を刺激し、痒みを引き起こすのです。また、ヒスタミンは血管に入ると血管がむくんで白目の部分に充血が起こり、さらに花粉を洗い流そうと涙も増加します。目を開けていれば花粉が入ってきますから症状も収まりません。いっそ目を閉じていたいと思う人もいるのではないでしょうか。 3.全身のだるさ、倦怠感 花粉症は体内の免疫機能が過剰に働いて起こります。くしゃみや鼻水、目のかゆみといった部分的な症状だけではなく、全身のだるさや倦怠感、熱っぽい、頭がぼーっとしているなど風邪の初期症状に似た症状が現れることがあります。 2:花粉症の症状が出るシーズンとは? 日本では様々な植物の花粉が、おのおのの生育時期に合わせて飛散しています。 ヒノキやイネ、ブタクサなど全国的に飛散しているものから、シラカバのように北海道や東北が中心というものもあります。患者数の多いスギの花粉は、本州や九州では1月ごろから少しずつ飛び始め、2月から4月頃がピークでしょう。 3:花粉症対策はポイントを押さえる!場所・シチュエーション別に花粉症対策 場所・シチュエーション別に花粉症対策 4:外出時の花粉症対策5つ 1.凸凹の少ない素材の衣類を選ぶ。 すべすべした素材の服装を心がけましょう。花粉は凸凹した生地に付着しやすいので、ポリエステルやナイロン、綿、レザー、デニムといった生地が良いでしょう。 ニットやフリースは凸凹があるため花粉が付着しやすい素材です。最近では、花粉よりも細かな密度で編まれた生地を使った機能性に優れた衣類が開発されていますので、店頭をチェックしてみてはどうでしょうか。 2.静電気が起こりづらい素材の衣類を組み合わせる 静電気は花粉症の人にとって大敵です。静電気で花粉が衣類に付くと、手で払っただけではなかなか落ちません。 そもそも、衣類の素材には、プラス(+)の性質を持ちやすい素材と、マイナス(-)の性質を持ちやすい素材があります。プラスの性質の素材とマイナスの性質の素材がこすれると、電子の流れが生じ、静電気となります。 たとえば、ウールやナイロンはプラス(+)、アクリルやポリエステルはマイナス(-)の電気の性質を持ちます。そのため、ウールのセーターと、ポリエステルのフリースやインナーを重ねて着ると、素材同士がこすれるたびに静電気が発生します。 静電気は素材の組み合わせで軽減されます。電気を持ちにくい綿を重ねたり、同じ性質をもつ素材同士を重ねると良いでしょう。また、静電気を予防するスプレーや、洗濯時に柔軟剤を使用することも静電気の予防に繋がります。 3.マスクは正しく着ける 花粉症のシーズンが近づくと様々なマスクが店頭に並びます。しかし、機能が高いマスクは価格が高めになりがちですから、安価で大容量、シンプルな形状のマスクを購入する人も少なくないでしょう。 四角形のシンプルな形状のマスクは安価ですが、肌とマスクの間に隙間ができやすい形状でもあります。マスクは顔のサイズに合わせたものを選び、ワイヤーをしっかりと顔に沿わせて、隙間をつくらないようにしましょう。マスクのワイヤー部分を外側に一折すると、しっかりと顔に沿わせることができます。 4.花粉症用のメガネをつける 花粉が目に入ると、目のかゆみや腫れ、涙が増えるなどの症状が大きくなります。症状を防ぐためには、花粉が目に入らないように防御することが大切です。 横までしっかりカバーがある花粉症用のメガネは、度が入っていないものであれば、雑貨店やコンビニでも手に入ります。また、様々なメガネ店で度入りの花粉症メガネをつくることも可能でしょう。花粉症の季節は気分も落ち込みがちです。お気に入りのデザインのものを身に着けて、気持ちを高めることも良いのではないでしょうか。 5.自動車には花粉除去専用のエアコンフィルターを装備する 車での外出にも注意が必要です。車内に花粉を持ち込まないようにし、できるだけ窓を開けずに走行しましょう。車内の空気を循環させるための外気導入と内気循環というシステムがありますが、内気循環は、外気導入に比べれば取り入れは少ないものの、外気が入ってきますから安心はできません。 車内の花粉への対策として、花粉除去対策装備を搭載している車種もあります。また、小型の空気清浄機を乗せるのもひとつの方法でしょう。 家でできる!家族を守る!家での花粉症対策5つ 1.家の中に花粉を持ち込まない 外で洋服や身体についた花粉を家の中に持ち込まないということが大切です。コートや帽子、髪などについた花粉は玄関先で払って、家の中に持ち込まないようにしましょう。 また、手や顔、髪についている花粉を落とすために、手洗いや洗顔をし、うがいもしましょう。可能であれば入浴してしまうとすっきりするのではないでしょうか。洗濯物は洗濯するか、蓋のある洗濯カゴに入れてしまいましょう。 2.空気清浄機を使う 花粉の粒子に対応する空気清浄機も多く販売されています。長期の外出以外は、常に稼働しておくと良いでしょう。またフィルターの掃除は、説明書に応じて行いましょう。 3.洗濯物は外に干さない 天気が良い日には洗濯物を外に干したくなりますが、花粉症の人は止めましょう。せっかく洗い流した花粉をまた付けるようなものです。部屋干しにするか、乾燥機で乾かしましょう。 洗濯物の下に古新聞を敷いたり、サーキュレーターで風の流れをつくると乾きやすくなります。 4.カーテンやマット類を洗濯する 窓を開ける回数を少なくしていても、全く開けないわけにはいきません。窓を開けたときに入ってくる花粉は、カーテンやカーペット、マットなどに付着していることも多いものです。あらかじめ家庭で洗濯できる素材を選び、定期的に洗濯すると良いでしょう。 5.トイレや脱衣所の掃除はこまめに どれだけ工夫をしても入り込んでしまう花粉はあります。一度入りこんだ花粉はトイレや脱衣所など換気扇がある場所に特に集まりやすいものです。花粉は、掃除機やほうきでは空気中に舞い上がってしまいますから、人の動きが少ない早朝に拭き掃除を行うと良いでしょう。 […]