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カビ除去業者のカビ取り費用と優良業者の見分け方は?

2022/06/13 2022/10/05
カビ除去・対策
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カビがいっぱい発生して困っている。完璧にカビをなくしたい。床下のカビを取りたい。カビの悩みをプロにお願いしたいけど費用が分からなくて不安。

梅雨になると、このような悩みを持つ方も増えてくるのではないでしょうか?

この記事ではカビの原因とカビの弊害、そして業者の費用相場と、いいカビ除去の業者の見分け方を取り上げています。カビがないクリーンな家に安心して住むために、参考にしてください。

カビができやすい環境は?

まずは、カビが生える原因を理解して、カビが生えやすい場所を確認しましょう。

あなたの家のカビはどんな原因でどんな場所に生えていますか?

土に住むカビ菌が空気に蔓延するのが家にカビがつく原因

カビの原因

カビ菌が自然界で生息している場所は、土の中です。土の中にいるはずのカビ菌が、なぜ家の中で繁殖するのか? それは土を掘り起こすことで、カビ菌が空気中に蔓延するからです。このカビ菌が家の中に侵入することで、繁殖します。 カビ菌が家の中で付着しやすい場所は、「湿気がたまる」、「ホコリなどの付着しやすいゴミがある」、「外気に触れやすい」、という要素がある場所です。これから4つの具体的な場所を紹介します。

  • キッチンやお風呂の配管
  • 湿度が高い部屋
  • 湿気がたまりやすい床下
  • カビ菌が付着しやすい外壁

順に細かく説明します。

配管からの水漏れ

キッチンやお風呂の配管には、汚れ・水が流れるため、カビが繁殖しやすくなっています。特に水漏れしている場合には、配管だけでなくその周りの壁などにもカビが広がります。配管が水漏れを起こしていないか、配管周りにカビが生えていないか確認してみましょう。

湿度が高い部屋

キッチンやお風呂など、湿度が高くなりやすい部屋はカビが繁殖しやすいです。見えないところにカビが大繁殖している可能性もあるので注意が必要です。

湿気がたまりやすい床下

床下は、カビ菌が生息する土に近いです。そのため家の中でも、カビ菌が侵入しやすい場所となっています。床下を定期的に確認することで、カビが大繁殖する前に気づくようにしましょう。

カビ菌が付着しやすい外壁

外壁はカビ菌が付着するリスクが最も高い場所です。特に、家の周りで工事などで土を掘り返しているような状況であれば、カビ菌が大量に空気中に蔓延するかもしれません。

カビによる健康被害は超危険!

カビ除去費用

カビは単なる汚れとは違います。放置すると、深刻な健康被害をもたらす可能性が出てきます。カビによる健康被害は、主に4つ考えられます。

  • アレルギー性鼻炎
  • シックハウス症候群
  • 水虫
  • 酸欠

カビの危険性を、しっかり理解しましょう。

アレルギー性鼻炎

カビの胞子を吸い込むことで、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状が現れます。

シックハウス症候群

カビによる室内の空気汚染によって、鼻水、喉の乾燥、吐き気、頭痛などが起きます。家の中に長時間いて起きる体調不良であれば、もしかするとどこかにカビが生えているかもしれません。

水虫

水虫はカビの一種が皮膚に寄生することで起きる病気です。室内に水虫の元となるカビ菌がいないようにすることで、慢性的な水虫の症状を改善できるかもしれません。

室内の酸素濃度が低下による酸欠

カビ菌も生き物です。菌が呼吸することで、室内の酸素を消費します。室内の酸素濃度が低下することで頭痛などの体調不良が発生することもあるので、注意が必要です。

カビ除去業者にカビ取りを依頼した場合の費用相場

カビとりを業者に除去を依頼した場合、いくらぐらいになるのか?大きさ別、場所別によって費用を把握しましょう。

1㎡あたりの費用相場は2,000円~3,000円

カビ除去の費用相場は1㎡あたり約2,000円〜3,000円です。なお、1㎡以内の範囲であっても最低料金として2,000円〜3,000円が必要となる場合があります。事前に確認しておきましょう。

お風呂の費用相場

一般的なお風呂場の広さは壁や天井、浴槽すべてで6㎡〜7㎡です。そのため費用は15000円〜25,000円前後になります。カビだけでなく、お風呂場の水垢などの汚れもすべて綺麗にしてくれます。

キッチンの費用相場

キッチンの場合はシンク、コンロ、壁、収納棚など合わせた広さが、7㎡~8㎡です。費用は21,000円〜25,000円前後になります。カビだけでなく、油汚れなどもなく綺麗なキッチンになります。

コーティングの費用相場は1㎡あたり2,000円~3,000円

カビが繁殖しにくくなるコーティングをする場合の費用相場は、カビ除去と同額の1㎡あたり2,000円〜3,000円です。今後カビに悩まされる心配を少しでも減らしたい方は、コーティングも除去と一緒に依頼しましょう。

カビ掃除の費用を抑えるコツ

カビ清掃の費用を抑えるコツは、除去かコーティングのどちらかに絞ることです。自分で水洗いできる範囲で綺麗にした後にコーティングを依頼するか、カビ除去だけを依頼することで、費用を抑えられます。

カビ防止業者にカビ除去を依頼するメリット

カビ防止業者にカビ除去を依頼することで、プロの技で徹底的に家の中をカビのないキレイな状態にしてくれます。具体的にどのようなところが業者に依頼するメリットなのか、順に見ていきましょう。

掃除がしにくいような場所も綺麗になる

掃除のしにくい排水管の中やエアコンの内部、追い炊き配管などに発生したカビもプロの業者ならキレイに除去してくれます。日頃なかなか掃除ができず、カビが生えているかどうか分からないようなところまでカビをなくしてくれます。

壁紙を傷つける心配がない

壁紙の素材によっては、洗剤によって溶けます。プロならその被害を最小限に食い止めながら、カビを除去することもできます。もしも壁にカビが繁殖してしまった場合は、業者に掃除した後にどのような状態になるか確認してみましょう。

プロ専用の洗剤で徹底的に除去してもらえる

プロのカビ取り業者は、汚れに応じて適切な洗剤を使います。一般では扱えないような洗剤を使うことで、頑固なカビ汚れも綺麗になります。

優良なカビ防止業者の見分け方

カビ取り 業者 費用

いろいろな業者の中から優良なカビ業者を探すためには、5つのポイントがあります。

  • デモ施工をする
  • 薬剤の説明がある
  • 高圧洗浄機を安易に使わない
  • 依頼をなんでも受けようとしない
  • 事前打ち合わせをする

満足のカビ除去を依頼するためにも、このポイントを押さえた業者にお願いしましょう。

カビ取りする前にデモ施工をする

カビ除去のために使用する薬剤によっては、壁紙などにダメージを与えてしまう可能性があります。このダメージがどの程度現れるかどうかをチェックするために、優良業者の場合はデモ施工をします。 デモ施工をしない場合には、カビ除去作業の後に壁紙に大きなダメージが残ってしまう可能性もあります。後々のトラブルを防ぐためにも、デモ施工をする業者を選びましょう。

薬剤の説明がある

使用する薬剤について事前に説明する業者は優良業者である可能性が高いです。カビ除去で使用する薬剤は強力な薬剤も多いので、カビだけでなく他のものにもダメージを与えてしまうかもしれません。 薬剤の使用後にどんな変化があるのかについては、しっかりと説明を受けましょう。

高圧洗浄機を安易に使わない

最近の外壁にはデザイン性を重視して、特殊な外壁塗装をしている場合があります。このような外壁に高圧洗浄機を使用すると、外壁を傷つけてしまいます。 高圧洗浄機を使用する業者の場合であれば、この外壁に高圧洗浄機を使用して問題ないか、確認するようにしましょう。

依頼をなんでも受けようとしない

カビ防止業者では限界のあるカビのトラブルもあります。例えば、壁の内部へのカビの繁殖は、カビ防止業者では対処できずリフォームするしかありません。 対応できない・難しい依頼を何でも引き受けようとする業者には注意が必要です。

事前打ち合わせをする

優良業者であれば、一般の人ではできないような範囲に関しては引き受けてその他の部分に関してはお客様ご自身のお手入れをするといった提案もしてくれます。 事前に作業内容はどこまで行うか、細かく説明を受けてから料金を聞くようにしましょう。事前の打ち合わせをしっかりとすることで、作業が進むにつれて追加料金が発生するような業者に依頼することを防げます。

カビが生えないようにするための予防策

カビ除去をしてもらっても、またカビが発生してしまったらもったいないです。キレイな状態をキープするためにも3つのポイントを押さえておきましょう。

  • 換気扇を回す
  • 水場は乾拭きする
  • ホコリなどのゴミがないように掃除する

この3つのポイントをより詳しく説明します。

換気扇を回して湿気を取る

換気扇を回すことで、湿度が部屋の中にこもらないようにしましょう。電気代はかかるかもしれませんが、カビ除去の依頼をまたお願いするよりも絶対にオトクです。

水場は乾拭きする

キッチンやお風呂場を使用したあとは、乾拭きするようにしましょう。浴室乾燥機のついているお風呂場であれば、乾燥を機能させても良いです。とにかく、カビの繁殖の原因となる湿気を逃がすことを心がけましょう。

ホコリなどのゴミがないように掃除する

ホコリなどのゴミはカビ菌が付着しやすい場所です。室内にホコリをためないようにすることでカビの繁殖を防げます。特に箪笥の裏や冷蔵庫の裏などホコリと湿気が溜まりやすい場所は注意が必要です。

防カビのくん煙剤や貼るだけ防カビシートでカビを予防する

最近は銀イオンやバイオの力でカビを防止する商品が出ています。

例えば、一番カビが付きやすいお風呂のくん煙剤として人気なのは「ルックおふろの防カビくん」や「Earth らくハピ お風呂カビーヌ」などの商品です。どちらも水を入れて締め切ったお風呂場で燻煙する商品で2~3ヶ月はカビを防止してくれるもので、手軽にカビ防止ができます。

カビ取り お風呂 銀イオン 防カビくん
お風呂の防カビ・くん煙剤

貼るだけのカビシートは「バイオくんお風呂用」「カビピカお風呂用」などの商品で、微生物のバイオの力でカビを予防するものです。

燻煙するか、貼るかは好みがあると思いますが、どちらかというと銀イオン燻煙タイプのほうがカビ抑止にはより効果があるようです。

カビの発生しない環境作りについては文部科学省のカビ対策マニュアル実践編が参考になります。

ゼヒトモでカビ防止のプロを探す

カビ洗浄を頼みたいけど、近くにどんなカビ防止のプロがいるか分からない。いろいろなプロを一気に検討してみたい。そんな悩みをお持ちの方は、ゼヒトモからカビ防止のプロを探してみませんか?

ゼヒトモでは予算や都合のいい日時、どんなサービスを希望しているかの質問に答えることで、簡単にあなたにピッタリなプロを見つけられます。 ぜひ、カビでお困りの方は、ゼヒトモからプロに相談してみてください。

依頼した方の声

<口コミ>
室内のカビが気になりご依頼を致しました。 作業完了後が大事との事でカビが発生する原因について細かく対処法まで教えて頂きました。 大変満足です。

<口コミ>
7月30日に工事をして頂きました。今年の梅雨の長雨で入居前の中古マンションがすっかりカビ臭くなってしまい途方に暮れていましたが、こちらのサイトでプロスパーさんを知り依頼しました。箇所はクローゼットと壁紙の内側ですが、クローゼット内はベニヤでカビ除去後は木の香りが甦りました。業務用のパワフルな除湿機も教えて頂き今後のカビ対策の為に設置しました。 丁寧な対応とコスパで大満足です。

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2022/10/12
カビ掃除におすすめ!アルコールスプレーの作り方や注意点などを解説!

カビはお風呂場やエアコン内部、衣類など幅広いところで繁殖します。 特に梅雨といったジメジメした時期はカビが繁殖しやすく、こまめに掃除する必要があります。 ただ、どのようにしてカビ対策をすればよいのかわからない方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、カビ掃除の際に活用できるアルコールスプレーの作り方や使い方、注意点などを解説します。 注意すべきポイントもあるため、そこまで踏まえた上で読んでみてください。 そもそもカビ掃除でアルコールが効果的な理由とは? 読者の中には「なんでカビ掃除でアルコールスプレーがおすすめなの?」と思う方がいるかもしれません。 その理由としては、簡単にまとめると以下の3つが挙げられます。 カビへの殺菌能力が高いため 幅広い素材に使えるため 安全に使いやすいため それぞれどのようなものなのか、1つずつ見ていきましょう。 理由①カビへの殺菌能力が高いため アルコールの一種であるエタノールは、カビのタンパク質を分解する効果があります。 そのことからカビへの殺傷能力が高く、カビ掃除の際に役立つのです。 ちなみにアルコールは、濃度が70%のときにもっとも効果があるとされています。 理由②幅広い素材に使えるため アルコールはさまざまな素材に対して使えるため、壁や窓のカビはもちろんのこと、革ジャンやスエードの靴などにも活用できます。 すべての素材にアルコールが使えるわけではありませんが、それでもアルコールが使用できない製品は少ないため、作り方を覚えておいて損することはないでしょう。 また、使い方が簡単なところもアルコールの良さです。 理由③安全に使いやすいため カビ掃除の際に漂白剤を使いたくなる方もいるでしょう。 ただ、漂白剤には次亜塩素酸が含まれており、肌が荒れてしまうかもしれません。 その一方、アルコールは肌への刺激が漂白剤と比べて少ないというメリットがあります。 実際に新型コロナウイルス対策として多くの飲食店や病院などで設置されたほど、アルコールは安全性の高いアイテムとして用いられています。 とはいっても、あまりにも使いすぎると肌荒れとなってしまうため、適切な量を使うようにしたり、アルコールを使った後にハンドクリームで保湿したりなどを心がけましょう。 参考:アルコール消毒による手荒れの対策は?|薬局・薬店で相談できる皮膚トラブル|薬局・薬店で相談できる皮膚トラブル|ヒフシルワカル \ 無料でピッタリのプロとマッチング / カビ掃除に使えるアルコールスプレーの作り方 アルコールスプレーは、誰でも簡単に作れます。 用意するのは無水エタノールと水、そしてスプレーボトルです。 無水エタノールはネットショップやドラッグストアなどで入手でき、水に関しては掃除に使うだけなら水道水でOKです。 3つとも用意したら、無水エタノールと水を8:2の割合で薄めてスプレーボトルに入れたら、アルコールスプレーの完成です。 無水エタノール80mlに水20mlを加えると考えれば、わかりやすいでしょう。 場所別!アルコールスプレーの使い方 アルコールスプレーの作り方は簡単ですが、その上での使い方は場所によって異なります。 もしこれからカビ掃除でアルコールスプレーを使うのであれば、以下の項目を読んでどのような場所にどう使えば良いのか把握しましょう。 窓や鏡のカビにアルコールスプレーを使う場合 窓や鏡のカビに対しては、いきなりアルコールスプレーを使うのではなく、まずは結露部分を拭き取ります。 この際、窓を拭くのであれば新聞紙を使うと水分を吸収しつつ、窓を磨けておすすめです。 結露部分を拭き取ったら、いらない布やティッシュなどにアルコールスプレーを吹きかけて染み込ませて拭きます。 特に窓のパッキン部分はカビが繁殖しやすい部分であるため、意識的に掃除しましょう。 畳のカビにアルコールスプレーを使う場合 畳のカビは、まず掃除機を使ってゴミを取り除きましょう。 理由として、畳の溝にホコリやゴミが詰まっている場合があるためです。 掃除機をかけたら、アルコールスプレーで染み込ませた布やティッシュなどで拭き上げます。 その後、カビを防ぐために畳全体にアルコールスプレーを噴霧し、扇風機やサーキュレーターなどで水分を完全に飛ばしましょう。 木材のカビにアルコールスプレーを使う場合 木材のカビに対しても、アルコールスプレーで染み込ませた布に染み込ませて拭きます。 この際、ティッシュやキッチンペーパーを使う方もいるかもしれませんが、あまりおすすめできません。 理由として、すぐに破けてしまう可能性があるためです。 スムーズに吹き上げるためにも、破れにくい布を使うのが良いでしょう。 服のカビにアルコールスプレーを使う場合 […]

2022/10/04
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