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2021/08/18

ガスコンロ交換は業者に任せるべき?依頼時の注意点もまとめて解説!

一般的にガスコンロは、8~10年使用した後に交換することが推奨されています。しかし、使用中に問題が発生した場合は、年数問わず新品に交換するようにしましょう。 使い続けると、火災が発生する原因にもなります。今回は、ガスコンロを交換する際のポイントについて解説します! ガスコンロは2種類:「テーブルコンロ」と「ビルトインコンロ」 ガスコンロを交換するタイミング ガスコンロ交換にかかる費用相場 ガスコンロのおすすめメーカー2選 ガスコンロ交換は自分で行うことは可能? ガスコンロの交換はどこでお願いできる? 業者に頼む際の注意点 ガスコンロ交換を依頼するするならZehitomoで ガスコンロは2種類:「テーブルコンロ」と「ビルトインコンロ」 ガスコンロには、「テーブルコンロ」と「ビルトインコンロ」の2種類があります。 それぞれの特徴についてみていきましょう。 テーブルコンロ テーブルコンロは、キッチン台の上に直接置き、ゴムホースでガスの元栓と接続して利用するコンロのことです。 そのため、設置の時に大掛かりな工事は必要ありません。 また、ビルトインコンロのような火力調整機能や自動消火機能がなかったりと性能は劣りますが、安価であるため、「ガスコンロは最低限の機能を果たしていればいい」と考えている方にはテーブルコンロがおすすめかもしれません。 しかし、テーブルコンロは隙間が多く、掃除がしづらいという欠点があります。特にコンロと隣接している壁の隙間は汚れが溜まりやすいので、注意が必要です。 ビルトインコンロ ビルトインコンロは、システムキッチンと一体となって、組み込まれているコンロです。 テーブルコンロに比べると、見た目がすっきりしており、隙間が少ないため、掃除がしやすいです。 また、火力を自動で調節できるなど、テーブルコンロには兼ね備えていないような機能がついていることが多いです。 しかし、先述した通り、テーブルコンロに比べると本体価格は高くなります。 そのため、多少は費用がかかっても機能が充実しているコンロを使いたい方にはビルトインコンロがおすすめです。 ガスコンロを交換するタイミング では、ガスコンロはいつ交換をすればよいでしょうか。使用期間中に「問題が発生しなかった場合」と「問題が発生した場合」の2パターンを紹介します。 問題が発生しなかった場合 購入してから大きな問題が発生しなければ、8~10年程度使用することができます。 それ以降は、問題の有無を問わず、新品に交換することをおすすめします。 「交換するより修理の方が良い」と思われる人もいるかもしれません。しかし、メーカーが商品の部品を保有している期間は、製造終了から5年と言われているため、長く使い続けたガスコンロは必然的に修理をすることができなくなります。 そのため、購入してから最低5~6年以上使ったガスコンロは、修理することを諦めて新品に取り換えるようにしましょう。 問題が発生した場合 使用中に下記のような問題が発生した場合、年数を問わず新品に交換することをおすすめします。 電池を交換しても点火しない 炎の出方にばらつきがある ガス臭い 着火時や使用時に異音が発生する エラー表示が出て、リセットしても表示が消えない 日々の使い方や掃除が雑になっていると、これらのような問題が発生しまうため、注意が必要です。推奨交換時期である8~10年程度まで、同じガスコンロを使用し続けたい場合、日々のメンテンナンスを徹底し、丁寧に扱うことを心がけましょう。 ガスコンロ交換にかかる費用相場 ガスコンロ交換にかかる費用は、大きく「ガスコンロ本体価格」と「設置費用」の2つに分かれます。テーブルコンロ・ビルトインコンロ、それぞれの交換の際にかかる費用の目安は下記の表の通りです。 合計の費用相場は、テーブルコンロの場合、約10,000円〜約50,000円に対して、ビルトインコンロの場合は約50,000円〜約200,000円。 テーブルコンロとビルトインコンロとでは、4〜5倍の費用差があるということが分かっていただけたかと思います。 コスト面か機能性、どちらを重視するかは人によって違うと思うので、自分の好みに合った方を選ぶようにしましょう。 ガスコンロのおすすめメーカー2選 ここでは、おすすめのガスコンロメーカーを2つ紹介します。まだ次に使いたいメーカが決まっていない場合は、ぜひ参考にしてください。 Rinnai(リンナイ) Rinnaiのガスコンロは、低価格にも関わらず、グリル機能が充実していることで有名です。 そのため、本格的に料理を楽しみたい方人から、高い評価を受けているようです。 また、Rinnai独自の技術でバーナー周りの温度を抑えることができるため、焦げ付きしにくい仕様になっているなど、日々の掃除の手間をなくしてくれる工夫が施されています。 そのため、コストパフォーマンスや掃除の手軽さを重視している方は、Rinnaiのガスコンロをおすすめします。 Noritsu(ノーリツ) Noritsuのガスコンロは、「安全性」という面で高い評価を受けています。かといって、機能面が劣っているというわけではありません。ビルトインコンロだけでなく、テーブルコンロでも多くの機能を兼ね備えた商品を販売しています 。 また、ビルトインコンロは、過去にグッドデザイン賞を獲得したという経歴もあります。安全性・機能面・デザイン、の3つの水準が高いガスコンロを使いたい方は、Noritsuのガスコンロをおすすめします。 […]

2021/07/16

ガスコンロ掃除を簡単に!油汚れや焦げ付きの効果的な落とし方を解説

キッチン掃除で大変なのが、ガスコンロ周りの掃除です。ガスコンロ周りの油汚れや焦げ付きを放っておくと、気づいた時にはなかなか落とせない状態に。しつこくこびりついた汚れを簡単に落とすには、重曹を使うのが効果的です。 今回は、重曹を使ったガスコンロの油汚れ・焦げ付きの落とし方を解説していきます。ガスコンロをきれいに保って、気持ちよく料理ができるようにしましょう。 目次 ガスコンロ汚れの種類 ガスコンロの部品紹介 ガスコンロの汚れを落とすには重曹が効果的 重曹の効果と使い方 重曹を使うときの注意点 部品別の掃除方法 五徳 バーナー 天板 グリル排気口カバー 部品別掃除の注意点 掃除の頻度 ガスコンロ掃除のコツ ガスコンロの汚れを予防する方法 頑固な汚れはプロに掃除をお願いする ガスコンロのお手入れはZehitomoで ガスコンロ汚れの種類 ガスコンロの汚れは、大きく「油汚れ」「焦げ付き」の2種類に分けられます。それぞれどうして頑固な汚れとなってしまうのか、その原因を確認してみましょう。 油汚れ 油汚れは、揚げ物や炒め物などの調理中に飛び散った油が原因の汚れです。油自体はサラサラしているため、周辺に飛び散ったとしてもすぐに拭き取れば簡単に落とせるでしょう。 しかし、そのまま放置していると油は酸化しベタついて、最終的にホコリを取り込んだ頑固な汚れとなってしまいます。放置時間が長ければ長いほど汚れが落としにくくなるため、注意しなければいけません。 焦げ付き 焦げ付きは、調理中に吹きこぼれた煮汁や油、調味液などが熱によって炭化しこびりついてできる汚れです。吹きこぼれた後にすぐ拭けばこびりつくことはありませんが、長時間放置してしまうと落としにくい頑固な汚れとなってしまいます。 放置された焦げ付き汚れは、洗剤で拭き取ってもなかなか綺麗にすることができません。研磨作用がある重曹やクレンザーを使ったり、ヘラで削ぎ落としたりする必要があります。 ガスコンロの部品紹介 ガスコンロの部品は、「五徳(ごとく)」「バーナー」「天板」「グリル排気口カバー」の4種類があります。部品ごとに掃除方法が異なるため、それぞれの特徴を理解しておきましょう。 五徳 バーナーの上に鍋やフライパンなどを置くための台です。ホーローやステンレスといった素材が使われており、取り外して掃除することができます。下に汁受け皿があるタイプとないタイプがあり、汁受け皿がないタイプであれば作りがシンプルなため掃除もしやすいでしょう。 なお、ホーローでできた五徳は表面がガラス質で覆われています。ガラス質が傷つくと内部の金属がサビてしまうこともあるため、掃除のときは気をつけてください。 バーナー ガスコンロのメイン部分で、バーナーキャップ・点火プラグ・温度センサー・立ち消え安全装置から構成されています。五徳を取り外さないとバーナーの掃除ができないため、普段はなかなかお手入れに手が回らないかもしれません。 なお、バーナーキャップは取り外して掃除することが可能です。特にバーナーキャップの目詰まりは不完全燃焼や点火不良の原因となってしまうので、定期的にお手入れするようにしましょう。 天板 ガスコンロの下部分です。主にホーロー・ガラストップ・ガラスコート・フッ素コートの4種類の素材でできており、トッププレートとも呼ばれます。 ガラストップは現在多くのガスコンロに採用されている素材ですが、物を落とすと割れてしまう可能性があるため注意しなければいけません。ガラスコートやホーローは表面がガラス質で覆われており、掃除のときは傷をつけないよう気をつける必要があります。また、フッ素コートは汚れがつきにくいもののコーティングが弱いため、傷や変色に気をつけましょう。 グリル排気口カバー ガスコンロの一番奥にあり、グリルを使用した時に煙を出す排気口のカバーです。食材が排気口に落ちないようにする役割も持っています。なお、グリルがないガスコンロにはこの排気口カバーもありません。 奥にあるため日常的に行う掃除ではなかなか目につきませんが、調理のたびに飛び散った油や調味液などで汚れています。カバーは取り外して洗えるので、頑固な汚れとなる前にお手入れするようにしましょう。 ガスコンロの汚れを落とすには重曹が効果的 浴室や洗濯機の掃除に重曹を使うと、よく汚れが落ちると耳にしたことはないでしょうか。 実は、ガスコンロの汚れを落とすのにも重曹は効果的なのです。その理由は、重曹のアルカリ性という性質にあります。 重曹の効果と使い方 ガスコンロの油汚れは、時間の経過とともに酸化して酸性の汚れになります。重曹はアルカリ性で酸性の油汚れを中和・分解することができるため、ガスコンロの汚れを落とすにはぴったりなのです。重曹に熱を加えると二酸化炭素の泡が発生し、この泡が頑固な焦げ付きを分解して落としてくれます。 なお、洗剤としての重曹の使い方は以下の2つがあり、部品の素材や汚れの頑固さなどに応じて使い分けましょう。 ・直接汚れに振りかける・重曹水を作ってスプレーで汚れに吹きかける ※重曹水:水100mlに対し、小さじ1杯程度の重曹を溶かした液体 重曹を使うときの注意点 ガスコンロの頑固な汚れを落とすのに重曹は最適ですが、使うときは以下の注意点を守るようにしてください。 ゴム手袋を使う 重曹は食品にも使われているため、少量であれば人体にあまり影響はありません。しかし、長時間重曹に触れていると肌荒れを引き起こすことがあります。肌が弱い方や長時間重曹に触れる場合は、必ずゴム手袋をしましょう。 アルミ製や銅製のキッチン用品は片づける 特にアルミ製のキッチン用品は多いですが、重曹が付着すると黒く変色して傷んでしまう可能性があります。掃除の最中に誤って重曹が付着しないように、アルミ製や銅製の鍋、フライパンなどはあらかじめ片づけておきましょう。 […]