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2022/07/06

庭木・植木の剪定とは?基本のお手入れや料金を解説

落ち着いた緑で、庭の見栄えを良くし、人々の心を癒す庭木。 しかし、そうした庭木や植木は定期的なお手入れが必要だということをご存知でしょうか。 ただ生やしたままだと、どんどん枝が伸びきって庭が荒れてしまうことも。 きれいな庭木を維持する上では、「剪定」と呼ばれる作業が重要なのです。 今回の記事では、庭木・植木の剪定はどのようなものなのか、初心者の方でも分かるように説明していきます。 現在ガーデニングをしている方はもちろん、庭木に興味があるという方も、ぜひ本記事の内容をお役立てください。 庭木(植木)の剪定とは? 庭木の剪定とは、「伸びた木の枝を目的に合わせて適切に切り、形を整える」作業のことです。 その目的や効果は、以下のようなものが挙げられます。 余計な枝を切り、木全体に栄養が行き届くことで果実や花、新芽が育ちやすくなる 高さや枝の量を調整し、美しい見た目を保つ 隣接する家や道路を侵食しないようにする 「庭の手入れを丁寧にしている」というアピールが、防犯対策になる 枝を整理し、日当たりや風通しを良くする なお、日当たりや風通しを悪いままにしていると、害虫が発生する可能性が出てきます。 もし害虫が発生した場合、木が病気になってしまうというリスクも。 駆除するにしても、虫が苦手で気が引ける、という方は多いでしょう。 そのため、適切な剪定をすることが重要となってきます。 庭木(植木)の剪定の種類は? 庭木の剪定は、大きく「基本剪定(冬剪定)」と「軽剪定(夏剪定)」の2つに分けられます。 基本剪定 植物が眠っている休眠時期に、春先の発芽に備えて「基本的な木の骨格を作る」ことを目的にした大掛かりな剪定です。 樹形を作るためいらない枝を切り落としたり、多くの葉を切ったりと、木の基本的な形を作っていきます。 多くの木では冬〜春の時期に行われることから、「冬剪定」とも呼ばれます。 軽剪定 伸びた枝や葉を切り、日当たりや風通しの調整、見栄えの維持などを目的とした剪定です。 基本剪定と比べて、比較的作業量が少ないことから、軽剪定と名付けられています。 また、台風に備えて伸びた枝を切っておくことで、根元から枝が折れてしまうといった事態を防ぐ目的もあるようです。 一般に、春〜夏の時期に行われることから、「夏剪定」と呼ばれることがあります。 庭木(植木)の剪定の時期はいつ? 「基本剪定(冬剪定)」と「軽剪定(夏剪定)」それぞれを年に1回ずつ行うことで、庭木が健康に育つようになっています。 しかし、自由なタイミングで剪定をしていいというわけではありません。 庭木には様々な種類があり、その種類ごとに「剪定に適した時期」というものが存在します。 下記で、剪定に適した時期はいつなのか、庭木の種類ごとに確認してみましょう。 常緑広葉樹 常緑樹とは、秋や冬になっても葉が落ちにくく、落ちてもすぐに新しいものが生えてくるため、常に葉が生えている状態の木です。寒さに弱いという性質を持っています。 常緑樹の中でも、葉が平べったく、広い形をしているものが「常緑広葉樹」です。 剪定に適した時期 基本剪定:3〜6月軽剪定:8〜10月主な常緑広葉樹の名称 ツバキ・キンモクセイ・サカキ・ツツジ・クチナシ 常緑針葉樹 針葉樹とは、針のように尖った細長い葉や、うろこのような形をした葉を持つ木のことです。 常緑樹の中で、そのような特徴を持つ木を「常緑針葉樹」と言います。 剪定に適した時期 基本剪定:3〜5月軽剪定:10〜11月主な常緑針葉樹の名称 松・杉・もみの木・檜・ゴールドクレスト 落葉広葉樹 落葉樹とは、冬になると葉を落とす木のことです。常緑樹と比べ、寒さに強いという性質を持っています。 落葉樹の中で、葉の形がうすく平らであるものが「落葉広葉樹」です。 剪定に適した時期 基本剪定:12月〜2月軽剪定:3〜5月・9月〜10月主な落葉広葉樹の名称 サクラ・カエデ・ウメ・カキ・コデマリ・ハナミズキ 庭木(植木)の剪定方法 では、庭木はどのようにして剪定したら良いのでしょうか。 木の中で剪定する部分や、切り方について説明していきます。 […]

2022/07/05

室内でも紫外線対策は必須!日焼けからお肌を守るには

屋外はもちろん、室内でも紫外線対策は必要です。窓に貼るUVカットシートや日焼け止めは、日焼けからお肌を守る効果が期待できます。 こちらの記事では、室内での紫外線対策についてくわしく解説!日焼けによるお肌の老化を防ぎたいという方は、ぜひ参考にしてください。 目次 室内でも紫外線対策は必須 室内の紫外線量 室内に入ってくる紫外線を防ぐには? ①窓フィルムでUVカットする ②日焼け止めを塗る ③濃い色の服を着る 窓フィルム(UVカットフィルム)を貼って、紫外線をブロック 窓フィルムの効果や費用 窓フィルム(UVカットフィルム)を自分で貼る 窓フィルム(UVカットフィルム)をの施工を業者に頼む ゼヒトモで窓ガラスフィルム施工業者のプロを探す 室内でも紫外線対策は必須 日焼け対策を油断しがちな室内にも、紫外線は入り込んでいます。そもそも紫外線とは、目には見えない太陽光の一部のこと。夏をピークに冬場は弱くなりますが、1年通して降り注いでいます。時刻別では、正午前後にもっとも強くなるのが特徴です。 特に、私たちの肌に影響を与えるのが以下の2種類の紫外線です。 UV-A UV-B UV-Aは、長時間浴びた場合の健康被害が懸念される紫外線です。シミやたるみ、毛穴の開きなどの悪影響をもたらします。UV-Aは波長が長く、窓ガラスを通して部屋の中へと入ってくるため室内でも日焼け対策が必要です。 UV-Bは、肌の表面で吸収されシミやそばかすの原因となります。UV-Bは窓ガラスで遮断されますが、屋外で浴びた場合は、肌が赤くなったり皮がむけたりといった症状があらわれるでしょう。 室内の紫外線量 世界保健機関(WHO)の紫外線に関するガイドブックによると、紫外線の80%が薄い雲を通過するといわれています。直接太陽から届く光だけでなく、地面で反射して届く光もあるため屋外では注意が必要です。 また、屋内にも屋外の10%以下の紫外線が降り注ぐといわれています。「今日は1日家にいるから、すっぴんでも大丈夫」と安心していると、知らぬ間に紫外線を浴びてしまうかもしれません。 特に、UV-Aによる肌への悪影響は、すぐには見た目に現れません。気付かぬうちに紫外線を浴びてしまわないよう、屋内でもしっかりとした対策が必要だといえるでしょう。 (参考:世界保健機関(WHO)「Global Solar UV Index-A Practical Guide」) 室内に入ってくる紫外線を防ぐには? 室内に入る紫外線を防ぐには、次の3つの対策が考えられます。 窓フィルムでUVカットする 日焼け止めを塗る 黒い色の服を着る 近年はリモートワークの普及に伴い、屋内で過ごす時間が増加傾向にあります。これまでしっかりと紫外線対策をして出かけていたという方も、家ではつい無防備になることが多いのではないでしょうか。 ここでは、それぞれのポイントをひとつずつ確認していきましょう。 ①窓フィルムでUVカットする UVカットシートとは、窓に直接貼り付けて紫外線を防ぐフィルムのことです。UV-Aは、窓をすり抜けて室内に入り込んでしまいます。一般的なカーテンやサンシェードで薄暗くなったとしても、紫外線を防ぐことはできません。 一方、透明なUVカットシートを貼れば、太陽光の明るさはそのままに、紫外線だけを防ぐことが可能です。 ②日焼け止めを塗る 紫外線からお肌を守るには、屋外に限らず、屋内でも日焼け止めを塗るように心がけましょう。肌への負担が気になるときは、クレンジング不要のベビー用の日焼け止めでも大丈夫。SPF値にこだわるより、こまめなUV対策がおすすめです。 特に、汗や皮脂で日焼け止めが落ちやすい時期は、塗り直しの頻度を上げるよう意識してみましょう。 ③濃い色の服を着る 室内での紫外線対策は、部屋着の色にもひと工夫しましょう。黒や紺など、なるべく暗い色を身につけてみてください。白やベージュといった淡い色の多くは、紫外線を通してしまいます。 特に、ベランダに出るときに短時間だからと、うっかり紫外線を浴びてしまうこともあります。洗濯物を干したり取り込んだりする際は、濃い色の上着をサッと羽織るのもおすすめです。 窓フィルム(UVカットフィルム)を貼って、紫外線をブロック 紫外線対策のひとつである窓フィルムには、約99%の紫外線カット効果があるといわれています。カーテンやサンシェードのように、太陽光を遮断しないこともメリットのひとつです。 フィルムはガラスの大きさに合わせてカットし、直接貼り付けていきます。窓ガラス自体を交換する必要がなく、コスト削減できることもうれしいポイントです。 UVカット効果の持続期間はおよそ10年以上で、外側に貼った場合も、およそ7年以上は効果が持続します。一度貼り付ければ、その後の負担を大きく軽減できる対策方法です。 窓フィルムの効果や費用 約99%の紫外線カット効果がある窓フィルムは、見た目はごく薄い普通のフィルムです。業者に貼り付けを依頼するほか、ホームセンターなどで購入し、自分で貼り付けることもできます。 窓フィルムには、室内に入り込む紫外線を防ぐことにより、家具やラグなどの劣化を防ぐ効果もあります。半透明タイプのフィルムであれば、外からの目隠し効果も期待できるでしょう。 値段は種類によって異なるものの、90cm×100cmで1,500円ほどです。UVカット以外にも、飛散防止や遮光、遮熱など目的に応じたタイプを選択できます。 […]