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2022/12/05
浴室ドアの交換タイミングについて。ドアの種類と費用相場も合わせて解説

一般的な浴室ドアの耐久年数は15〜25年程度と言われています。さらに、使用状況や同居家族が多い場合には劣化のスピードが早まる場合もあります。しかし、毎日使うものだからこそ、あまり気に留めるきっかけがなかった方がほとんどでしょう。 ・毎日使う場所だからこそ、あまり気にしてこなかった・そもそも浴室ドアの劣化ってどんな状態?・浴室ドアが開けづらいけど、これは劣化なの? そんな疑問をお持ちの方に向けて、そこで今回は、浴室ドアの耐久年数や交換するタイミングについて解説します。浴室ドア交換にかかる費用相場も紹介するので、リフォームを検討する方は参考にしてください。 浴室ドアの耐久年数 使い方やお手入れの頻度によって変わりますが、一般的な浴室ドアの耐久年数は15〜25年程度といわれています。浴室ドアは1日に何度も開閉するので、汚れが溜まりやすいところです。そのため劣化が進むと、開閉時にガタつきが起こることも少なくありません。 浴室ドアの劣化を放置すると、ドアの開閉に力が必要になり、指や手を挟むリスクが増えますこともあります。とくに、小さな子どもや力の弱いお年寄りは、大きなトラブルに発展することもあるかもしれません。さらに、浴室ドアの締まりが悪い場合は、ドアからの水漏れが起こり浴室外の床や壁の劣化につながる場合こともあります。 このようなトラブルを防ぐには、日頃から浴室ドアの劣化を確認しておくことが大切です。浴室ドアは劣化すると、わかりやすい劣化症状が出ることが多いのでこまめに注意して気をつけてチェックしましょう。 交換のタイミング 浴室ドアは1日に何度も開閉するので、劣化しやすい部分です。耐用年数にが近づくと徐々に劣化症状が現れ始めるので、そのサインを見逃さないように注意する必要があります。ここでは、浴室ドアの交換のタイミングについて説明します。 水漏れ・パッキンが外れている 浴室ドアの水漏れが発生している場合、パッキンが外れている可能性があります。しっかり閉じているにもかかわらず、水漏れが発生している場合は、パッキンを新しく交換するのがおすすめです。 ドアからの水漏れを放置すると、脱衣所の床や壁の劣化につながることもあります。場合によっては、脱衣所の床や壁までリフォームが必要になることもあるので、早めに対処することが望ましいです。 開閉がしづらい・蝶番の破損 浴室ドアが開閉しづらいと感じたら、それは劣化サインです。開閉しづらい原因には、蝶番が外れてきていることや浴室ドアの傾きなどが考えられます。浴室ドアが開閉しづらい状態で使用を続けると、きちんと閉まらないのでドアからの水漏れが発生することも多いです。 また、浴室ドアが開閉しづらい場合、強い力が必要になります。そのため強く浴室ドアを閉めたときに、指や手を挟むかもしれません。大きなトラブルに発展することも多いため、早めにリフォームしましょう。 カビが発生している 基本的に浴室内は防カビ機能が搭載されていることが多いので、カビが発生しにくいです。しかし耐用年数が近づくと徐々に防カビ性能が低下し始めるため、浴室ドアの交換を検討するタイミングです。 カビが浴室ドアのパッキンに侵食することでヒビ割れが起こり、浴室ドアが閉まりにくくなる場合があります。隙間も出来やすくなるので、お風呂に入るときに脱衣所が水漏れすることも多いです。 また、カビが増えやすくなったと感じる場合はドア交換を検討するといいでしょう。カビの繁殖具合によっては、扉交換だけではなく浴室全体のリフォームが必要になります。 浴室ドア交換の費用相場 浴室ドアを交換する際の費用相場は、を表にまとめました。 【浴室ドア交換の費用相場一覧】 ドアの種類 カバー工法 ドアのみ交換 ドアと外枠の交換 開き戸 5万円 3万~5万円 7万~10万円 中折れ戸 7万円 3万~6万円 8万~12万円 引き戸 10万円 8万~10万円 13万~16万円 基本的に、浴室ドア交換の施工費用は工事内容やドアの種類で変わります。ただし、手間がかかるリフォームほど施工費用が高くなることが多いです。 リフォーム業者によって価格設定も異なるため、浴室ドアの交換を検討するなら業者に見積もりを依頼しましょう。価格相場を把握するためにも1社だけで決めるのではなく、複数の業者に見積もりをとって比較検討することをおすすめします。 浴室ドアの交換方法 浴室ドアを交換する方法は、3種類あります。それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に適した交換方法を選ぶことが大切です。以下では、浴室ドアの交換方法を解説します。 カバー工法 カバー工法とは、既存のドア枠を残したまま新しいドア枠を覆う交換方法のことです。浴室ドアを交換するリフォームとしては、一般的な方法になります。 カバー工法を選ぶメリットは、比較的短い時間でリフォームを完了できることです。通常、ドア枠のレールを取り外す場合は、浴室の壁まで範囲を広げての作業が必要になります。カバー工法ではドア枠のレールを取り外す必要はないので、施工に時間がかかりません。浴室の壁を解体するなどの作業も不要であるため、リフォーム費用を抑えられるメリットもあります。 多くのメリットがあるカバー工法ですが、ドア枠のレール上にカバーを取り付けるため、段差が出来てしまいます。段差ができるとバリアフリーの面で支障が出ることがあるので、お年寄りがいる場合は住みづらいと感じることもあるかもしれません。 また、カバー工法での施工は、浴室の外枠やドア周りの下地に歪みや傷みなどの劣化が出ていない場合に限られます。浴室の外枠やドア周りの下地に劣化が見られる場合は、カバー工法以外のリフォームを検討しましょう。 浴室ドアのみ交換 浴室ドアの劣化が軽微であれば、ドアだけを交換するのがおすすめです。ドアだけの交換であれば、ほかの方法に比べて費用を安く抑えられます。「なるべく施工費用を抑えたい」という方におすすめの方法です。 浴室ドアのみを交換する場合、ドア枠は変わらないため、同じサイズの製品やレールの規格に合う製品を用意する必要があります。ドアを交換するだけなので、短い時間で施工を終わらせたい方にもおすすめの方法です。 しかし、ドア枠に合う浴室ドアが、販売されていない場合もあります。このような場合には、特注の浴室ドアをオーダーすることが必要です。自分好みのデザインに仕上げられますが、一般的な物より費用が高くなるでしょう。 浴室ドアと外枠の交換 浴室の外枠やドア周りの下地に歪みや傷みなどの劣化症状が見られる場合は、ドアと外枠の交換も必要です。既存のレールを取り外して新しいレールを取り付けなければいけないので、壁の解体作業が必要になります。 ほかの交換方法に比べると、施工費用と工事期間がかかるのが懸念点です。施工費用は高額ですが、すべて取り替えられるので新品状態になります。長年使用していて損傷が激しい場合は、浴室ドアと外枠の交換を検討するといいでしょう。 また、カバー工法のように、敷居を設置する必要はないので、バリアフリーの面では安心です。お風呂のバリアフリー化を視野に入れているなら、浴室ドアと外枠を同時に交換するリフォームを検討しましょう。 […]

2022/11/15
ユニットバスのリフォーム費用について徹底解説!日数や費用を抑えるコツとは

多くの家庭で使われているユニットバス。一般的に耐久年数は15~20年の間と言われていて、未来永劫使えるものではありません。場合によってはその期間よりも早く修復・交換を業者に頼む必要があります。 今回は、ユニットバスの交換の際に知っておくべき事前知識や、費用相場について解説します。交換にかかる費用を安く済ませる方法も説明しますので、ぜひチェックしてみてください。 ユニットバスとは 壁と浴槽が一体になっているユニットバス。パーツを組み立てるだけで完成するので、工期が短くて済むというメリットから、日本の住宅に多く見られる形式です。とはいえ、日々の生活で利用する浴室は、いずれ寿命がきて交換が必要になります。 「古いものから新品に変えたい!」「在来工法の浴室から変えたい!」 など、業者にリフォームを依頼をする人が増えているようです。 ユニットバス交換の際に知っておくべきこと ユニットバスの交換を業者に依頼する前に、以下の3つのことを事前知識として把握しておきましょう。 ユニットバスの交換頻度は15~20年に1度 ユニットバスの耐久年数は大体15~20年と言われているため、その期間で交換することをおすすめします。 ・床や壁にひび割れやさびが目立つ・浴槽の塗装が剝がれている・排水溝から嫌な匂いが発生している・カビが発生しやすくなった といった問題が発生している場合、耐久年数が経過していなくても、交換するのが賢明です。 「まだ使えるのでもったいない」という思いもあるかもしれませんが、問題が起きている浴室を使い続けると家の傷みに繋がります。 まだ問題が起きてない場合は、毎日の掃除やカビ対策など、日々のメンテナンスは欠かさないようにしましょう。そうすることで、ユニットバスを長期間利用することができるので、結果として経済的です。 ユニットバスのリフォーム工事にかかる期間は2日〜8日 ユニットバスのリォーム工期の目安は ・古いものから新品にする場合:2〜6日・在来工法の浴室から変える場合:4〜8日 程度で完了します。工事中は1日1~2時間は水を使えないため、事前に生活に必要な水を溜めておきましょう。また、工事の作業によっては騒音が発生することがあります。工事を行う前に近隣の方に知らせておくことで、近隣のトラブルも防げます。 マンションと戸建てではユニットバスのサイズが違う マンションは、戸建てよりも狭いため、0.75坪サイズの浴室が主流です。それに対して、戸建ては1坪、1.25坪サイズ程度の空間にゆとりがある浴室が主流です。 サイズが違うからと言って、基本的な性能が変わるわけではありません。しかし、デザイン性であったり機能性という面で、小さいサイズのユニットバスは劣ってしまう場合があるのでどのユニットを選ぶかは慎重に検討しましょう。 ユニットバスの交換費用相場 ユニットバス交換の費用は、「ユニットバスの価格」、「工事費」、「諸費用」の3つから成ります。それぞれどのくらいの費用がかかるのかみていきましょう。 ユニットバスの料金 ユニットバスの料金は ・本体のグレード・ユニットバスの大きさ によって変動します。大体の相場は、以下の表の通りです。 ユニットバスの工事費 ユニットバス交換の際に行う作業とその価格の目安は、以下の表の通りです。工事費で30万円前後かかるということは見積もっておきましょう。 床下の土台が腐っている場合、水道が劣化している場合は修繕が必要になるため、追加で費用がかかります。 ユニットバスリフォームの諸費用 浴室にオプションをつける際、以下のような諸費用がかかります。オプションは後付けをすることが可能ですが、ユニットバス交換時に一緒にしてもらうことをおすすめします。例ですが、よくあるオプションとかかる費用相場は以下の通りです。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / ユニットバスの工事にかかる全体の費用相場 ・古いものから新品にする場合・在来工法の浴室から変える場合 それぞれ、どのくらいに費用がかかるのか見ていきましょう。 ユニットバスを古いものから、新品に交換する場合 古いユニットバスから、新しいユニットバスに交換する工事の費用相場は、大体600,000円~2,000,000円程度です 各金額帯でできる工事内容は、下記の表の通りです。 600,000円~1,000,000円程度なら、デザインや機能性が充実し、バリアフリーに対応した浴室にすることが可能です。利便性を充実させたい方は、この程度の費用感で工事をお願いするとよいでしょう。 1,000,000円~2,000,000円程度なら、上記のオプションに加えて、浴槽位置・サイズ変更を変更することが可能です利便性に加えて、広々とした浴室、浴槽で満足感を感じたい方は、多額の費用をかけてでも工事をお願いすることをおすすめします。 在来工法の浴室からユニットバスに交換する場合 在来工法の浴室から交換する工事の費用相場は、大体800,000円~1,300,000円程度です。 この工事の場合、既存の床や壁を取り壊す必要があるため、古いユニットバスからの交換よりも費用は高くつきます。 しかし、1度解体をしてからユニットバスを入れるため、水道設備の位置を変えられるというメリットはあります。 おすすめ!人気のユニットバス3種類 ユニットバスは、多くのメーカーが独自の性能や特徴を持った商品を提供しています。ここでは、その中でも人気のユニットバスを3つ紹介します。 Panasonic 「FZ」 FZは、他のPanasonicが出しているユニットバスに比べると、価格は低い部類に入ります。 しかし、オプションの数が豊富であるため、自分自身でカスマイズすることができ、理想的な浴室を作り上げることが可能です。 例として、「スミピカフロア」という汚れが落ちやすい構造になっている床にしたり、LEDの壁付証明をとりつけることが可能です。 TOTO 「サザナ」 TOTOのサザナは戸建て住宅向けのユニットバス。サイズやお客様に合わせたプランの種類が豊富であることが特徴です。 […]