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2022/11/30
壁紙リフォームの費用相場は?種類やDIYの方法も解説

壁紙・クロスを張り替えることで、部屋の雰囲気を一新できます。最近では、防カビ・防臭など、便利な機能がついたハイグレードタイプも人気です。今回は、壁紙の張り替えリフォームにかかる費用相場やメリット・デメリット、壁紙の種類について解説します。また、DIYをするポイントもご紹介しているので、壁紙リフォームを検討している方はぜひ参考にしてください。 壁紙(クロス)張り替えリフォームの費用相場 壁紙(クロス)張り替えの費用は、以下の3つのポイントによって異なります。 張り替える場所 施工面積 壁紙のグレード 特に、壁紙のグレードについては理解が重要です。壁紙には、量産品とハイグレード品があります。 量産品は、スタンダードなクロスです。カタログでは「SP」「EB」などと表示されます。耐久性や防カビなどの基本的な機能が備わっており、白やグレーの無地など、シンプルなデザインが多いです。安価でコストパフォーマンスが高いため、賃貸物件でよく用いられるほか、一軒家でも多く用いられます。 一方、ハイグレード品は、汚れやにおいを防止する機能や防臭・蓄光など、機能性が高いクロスです。費用相場が1平方メートルあたり1,000円〜であることから、「1,000番台」とも呼ばれます。機能性が高く、部屋の快適さをアップさせるのに役立つ壁紙です。デザインのレパートリーも豊富であるため、おしゃれで個性的な雰囲気を演出できます。ハイグレードクロスには、さらにリフォーム用と新築施工用があり、用途に応じて選べるのも便利です。 ハイグレードクロスは、量産品に比べて費用が高くなります。また、ハイグレード品のほうが施工の難易度が高いため、工事費用も高いです。費用相場は、量産品が1平方メートルあたり800~1,100円、ハイグレード品が1平方メートルあたり950〜1,500円程度です。 コストパフォーマンスを求めるなら量産品、機能性やデザイン性の高さにこだわるならハイグレード品を選びましょう。 【部屋の広さ別】壁紙(クロス)張り替えリフォームの費用相場 一般的な広さの洋室の壁紙を張り替える場合、スタンダードな量産型クロスで4万〜6万円程度、ハイグレードクロスで6万〜8.5万円程度が相場です。 ここでは、部屋の広さ別の壁紙(クロス)張り替えリフォームにかかる費用相場を、スタンダードクロスとハイグレードクラスに分けてご紹介します。なお、表中の平方メートル数は、壁と天井を合わせたおおよその施工面積です。 広さ スタンダード ハイグレード 6畳(約40平方メートル) 4万〜5万円 5.8万〜6.8万円 7畳(約43平方メートル) 4.3万〜5万円 6万〜7万円 8畳(約48平方メートル) 4.5万〜5.6万円 6.5万〜7.5万円 9畳(約51平方メートル) 5万〜6万円 7万〜8万円 10畳(約54平方メートル) 5.4万〜6.3万円 7.3万〜8.4万円 【場所別】壁紙(クロス)張り替えリフォームの費用相場 壁紙(クロス)は、施工する場所ごとに面積や求められる機能が異なり、費用相場もさまざまです。以下では、場所別に壁紙(クロス)張り替えリフォームの費用相場を解説します。 トイレ トイレの壁紙(クロス)張り替えのリフォームにかかる費用相場は、2.5万〜4.5万円程度です。 トイレは面積が狭いスペースですが、人件費が発生するため割高になる傾向があります。トイレのクロスを張り替える際は、ほかの箇所の張り替えも同時にお願いするのがおすすめです。 トイレには、防汚・防臭機能を持った壁紙がよく用いられます。表面に特殊なコーティングを施し、汚れの原因となる菌の付着を防いだり、気になるニオイを消してくれたりするのです。 キッチン キッチンの壁紙(クロス)張り替えのリフォームにかかる費用相場は、広さごとに以下のとおりです。 3.5畳 3.8万~5.1万円 4.5畳 4.7万~6.2万円 5.5畳 4.9万~6.6万円 キッチンは、独立しているかリビング・ダイニングとつながっているかで、張り替える面積が異なります。 キッチンは、調理の汚れがつきやすいスペースであるため、汚れ防止機能のある壁紙がおすすめです。また、火を使用するため、不燃性の壁紙を選びましょう。このように、機能性が高いハイグレードクロスを用いる必要があるため、費用が高くなる傾向にあります。 洗面・脱衣所 洗面・脱衣所の壁紙(クロス)張り替えのリフォームにかかる費用相場は、3.9万〜4.4万円程度です。トイレと同様に施工面積は狭いですが、人件費がかかるため割高になります。 また、洗面所は湿気が多いため、カビや汚れが発生しやすい場所です。そのため、防カビ機能や汚れ防止機能など、機能性の高いハイグレードクロスが多く用いられています。張り替えにかかる費用が高くなるのが特徴です。 壁紙(クロス)張り替えリフォームのメリット・デメリット 壁紙(クロス)張り替えには、メリットとデメリットがあります。壁紙は、デザインの豊富さや施工の手軽さが魅力で、部屋の雰囲気を簡単に変えられるのがメリットです。一方、ほかの壁材に比べると、耐水性・耐久性に弱点があります。メリット・デメリットを勘案したうえで、リフォーム方法を選択してください。 メリット 壁紙(クロス)張り替えリフォームのメリットは以下のとおりです。 […]

2022/10/12
キッチンの壁紙をおしゃれに変身!選び方のコツとおすすめの機能性、費用相場をご紹介

キッチンの壁紙を張り替えることで、キッチンがおしゃれな空間になります。「どのような壁紙を選ぶべきか」「壁紙の人気メーカーを知りたい」と考えている方は多いでしょう。 キッチンの壁紙は、コツを押さえることでおしゃれに張り替えられます。 また、デザイン性だけでなく、消臭や防火などさまざまな機能を持った壁紙も存在するのです。 この記事では、キッチンの壁紙を張り替えておしゃれにするコツやおすすめの壁紙、国内の人気メーカー、さらに費用相場をご紹介します。また、近くの内装工事業者を気軽に探せる便利なサービスについても紹介しています。 壁紙を張り替えてキッチンをおしゃれにするコツ 壁紙を張り替える際は、以下の3点を押さえましょう。 色やデザインのバランス ダイニングとのバランス アクセントクロスの活用 キッチンの雰囲気やダイニングとのバランスを考えて、壁紙の色やデザインを選ぶことが大切です。また、おしゃれに見せるためにアクセントクロスを活用することも有効です。 ここでは、壁紙を張り替えてキッチンをおしゃれに仕上げるコツを解説します。 色やデザインのバランスを考えて おしゃれなキッチンに仕上げるためには、まずは雰囲気にあわせた色やデザインを選ぶことが大切です。 例えば、キッチンに調理器具や食器などが多く置かれている場合は、グレーや白などの落ち着いた色の壁紙を選びましょう。デザインは無地を選ぶのがおすすめです。 また、キッチンのドアと同系色の壁紙を選ぶと失敗しません。 さらに、シンクや調理台・コンロが一体となっているシステムキッチンを使用している場合は、キッチンの色に合わせた壁紙を選ぶことで、統一感が生まれます。 ダイニングとの調和も意識する 壁紙を選ぶ際には、キッチンだけでなくダイニングとの調和も考えましょう。ダイニングの壁紙や家具と同系色の壁紙を選ぶことで、統一感のある空間作りを実現します。 キッチンとダイニングがひと続きになっている場合は、オレンジや黄色・ピンクなどの暖色の壁紙を選ぶことがおすすめです。オレンジの明かりの下でご飯がより美味しそうに見えるように、暖色は食欲をそそる色として知られています。 また、暖色には、心に安らぎを与えてくれる効果があるともいわれているのです。 逆に、青や紫などの寒色は食欲をなくす色であるため、壁紙にはおすすめしません。 アクセントクロスを上手に取り入れて アクセントクロスとは、部屋の壁紙の一部にアクセントとして取り入れる、目立つ色・デザインの壁紙のことです。キッチンの壁紙の一部を、花柄や木目調、レンガ柄といったデザインにすることで、キッチンの雰囲気がおしゃれになります。 また、明るい黄色や黄緑など、インパクトのある色の壁紙を採用することで、遊び心のある空間を演出可能です。 柄と柄が重なると、まとまりがなくなり失敗しやすいです。「柄と無地」のように、上手に取り入れましょう。 キッチンにおすすめの壁紙【機能】 毎日のように使うキッチンでは、調理による汚れや水はね、におい、湿気によるカビなどが発生します。そのため、以下のようなさまざまな機能を持った壁紙を取り入れることがおすすめです。 汚れ防止機能 消臭機能 抗菌機能 防カビ・撥水機能 防火機能 これらの機能を持った壁紙をキッチンに張ることで、キッチンをより快適な空間に仕上げることができるのです。以下では、キッチンにおすすめの壁紙の機能について解説します。 汚れ防止機能 汚れ防止機能のある壁紙は、表面にフィルム加工が施されています。そのため、汚れても水や中性洗剤を使うことで簡単に落とすことができます。さっと拭き取ることで、調理時の汚れや油はねを掃除できるため、非常に便利です。 また、汚れが目立たないデザインの壁紙を選ぶこともおすすめです。白い無地の壁紙に比べると、柄物や濃い色のレンガ柄の壁紙の方が汚れが目立ちません。 このようなデザインの壁紙を選ぶ際は、キッチン一面ではなく、コンロ周りやシンク付近など、特に汚れが気になる場所に一部取り入れてみてください。 消臭機能 キッチンでは、調理時ににおいが発生したり、生ゴミから嫌なにおいが発生したりします。消臭機能のある壁紙は、表面に光触媒や消臭剤が採用されています。調理で発生した気になるにおいを、吸着・分解して消臭してくれるのです。 特に、ダイニングとひと続きになっているキッチンの場合は、消臭機能のある壁紙を取り入れることで快適な空間が実現します。 抗菌機能 抗菌機能のある壁紙なら、大腸菌やブドウ球菌といった、食中毒の原因となる最近の発生を防いでくれます。抗菌機能のある壁紙を選ぶ際は、「SVマーク」がついていることを確認しましょう。 SVマークは、JIS(日本工業規格)に準じて制定されており、壁紙工業会の基準をクリアした商品であることを証明するものです。抗菌性能が0.63以下のものにのみ認められています。キッチンを衛生的に保ちたい方には、抗菌機能のある壁紙を選びましょう。 防カビ・撥水機能 キッチンは、洗い物の際に水が飛ぶことで、カビが発生しやすい場所です。そのため、シンク周りに防カビ・撥水機能のある壁紙を取り入れることがおすすめです。 特に、撥水機能がついている壁紙は、表面にトップコートが施されているため、水を弾くだけでなく汚れも拭き取りやすいというメリットがあります。お手入れのしやすさを求める方にも適した壁紙です。 防火機能 防火機能のある壁紙は、不燃材料を使用しているため、コンロの近くに取り入れることがおすすめです。特にガスコンロを使用している場合、キッチンの安全性を守るのに役立ちます。 防火加工が施されている壁紙であれば、火が燃え移ることがありません。 さらに、有毒なガスの発生を抑制することも可能です。防火機能のある壁紙を選ぶ際は、「防火製品表示ラベル」がついているかどうかを判断基準にしましょう。 国内で人気のメーカーとは 壁紙を選ぶにあたって、人気メーカーの製品を選びたいと考える方は多いです。最近では、ニトリやカインズなどの家具屋や、100円均一のお店でもさまざまな種類の壁紙が販売されています。 こうしたお店では、好きな壁紙を気軽に選べるのが魅力です。 また、国内シェアが高い代表的なメーカーの製品なら、豊富なラインナップの中から、好みのデザイン・機能性を持った壁紙を選べます。 国内では、以下の2つのメーカーが人気です。 […]