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2021/03/05

おしゃれなガレージを建てたい!値段の相場や種類を解説

車を持つ方であれば、一度は憧れるガレージ。 自分の愛車を守るため、家に作りたいという方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回の記事ではガレージ本体の価格や工事費用などを説明していきます。 ガレージの設置を考えているという方は、ぜひ参考にお役立てください。 目次 ガレージとは ガレージとカーポートの違い ガレージ カーポート ガレージの工事費用 おすすめのガレージって? ガレージ カーポート ガレージを建てる際は建築確認申請が必要! 申請にかかる費用は? どんなガレージにしようか悩んだら、外構のプロに相談しよう DIYが難しいときはプロの手に任せる ガレージとは ガレージとは、一言で表すと「屋根がある車庫」を指します。 ただの駐車場と異なり、車を雨風といった外部環境から保護するために設置されるものです。 また、広いガレージの場合、車だけでなくメンテナンス用品を保管する場所としても利用されます。 こうしたガレージを作る工事は、エクステリア(インテリアの反対)工事・外構工事に含まれます。 ガレージとカーポートの違い ガレージと似た言葉で、「カーポート」という言葉を耳にしたことはないでしょうか。 このカーポートも、ガレージと同様に車庫としての役割を果たすものです。 では、ガレージとカーポートはそれぞれどのような特徴があるか、順番に確認していきましょう。 ガレージ ガレージは、車庫の中でも「出入り口を除いた三方向が壁に囲まれている」というところがポイントです。 また、シャッターがあるタイプの場合、シャッターを閉じることで完全に外部から遮断することができるのもガレージの特徴でしょう。 こうした壁があることにより、以下のようなメリットが生まれます。 ・遮蔽性が高く、台風や雪など、あらゆる気象において車を守ることができる ・防犯セキュリティに優れており、車上荒らしや車の盗難を防げる ・メンテナンス用品・カスタム用品など、自分の好きなものを保管するスペースとしても役立つ ビルトインガレージ ガレージの中には、独立して設置するものとは異なり、建物に駐車スペースを組み込むタイプがあります。こうしたガレージを、「ビルトインガレージ」と言います。 敷地が狭いと、ガレージの設置が難しいという方も中にはいらっしゃるでしょう。 そうした方にとって、限られた敷地でも駐車スペースを確保できるビルトインガレージが人気となっているようです。 既存の家屋をリフォームして作る場合もあれば、新築時に駐車スペースを設計してもらうこともできます。 カーポート カーポートの特徴は、屋根と柱のみで構成されていることです。 ガレージは壁で囲まれているのに対し、カーポートは壁がないため、開放的な空間となっています。 壁がなくとも屋根はあるため、ある程度の雨風や直射日光を防ぐことは可能でしょう。 ガレージと比べたメリットは、以下のものが挙げられます。 本体価格が比較的安い 開放的で圧迫感がなく、駐車がしやすい なお、カーポートは柱の位置が片側・両側・後方のいずれにあるか、屋根が平べったいか丸みを帯びているか、透明かどうかなど様々なタイプがあり、自分の好みで選ぶことができます。 ガレージの工事費用 ガレージやカーポートを業者に依頼して設置する場合、本体の組み立て工事、基礎工事、土間コンクリート工事など、本体価格の他に工事費用が必要となります。これらは、ガレージを設置する際の「標準工事」と一括りにされることも多く、カーポートにおいてはコンクリート工事がない場合があります。 ガレージとカーポートで標準工事にかかる費用は異なり、それぞれの費用相場は以下のようになっています。 ガレージ(1台分):35万円〜50万円+本体価格 ガレージ(2台分):45万円〜60万円+本体価格 カーポート(1台分):4万円〜9万円(コンクリートを打設する場合はプラス25万円〜35万円)+本体価格 カーポート(2台分・4本柱タイプ):8万円〜10万円(コンクリートを打設する場合はプラス55万円〜65万円)+本体価格 ビルトインガレージの増築:150万円〜350万円 上記の標準工事のほか、状況に応じて以下の工事費用も必要となります。 […]