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2021/08/03

芝生の手入れはどうする?年間の手入れスケジュールをご紹介

自宅の庭を美しく見せてくれる芝生。芝生には「暖地型芝」「寒地型芝」の2種類があり、それぞれで季節ごとの手入れ方法が異なります。健康な芝生を保つためには、それぞれの芝生の特徴と季節によって異なる手入れ方法を知っておかなければいけません。 今回は、芝生の種類や基本の手入れ方法を詳しく解説していきます。年間の手入れスケジュールも紹介しますので、季節ごとの手入れ方法を知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。 目次 芝生の種類と手入れポイント 暖地型芝 寒地型芝 芝生の手入れ方法 刈り込み 水やり 施肥 エアレーション 目土入れ 雑草取り 年間の手入れスケジュール Zehitomoから芝生の手入れを依頼する 芝生の種類と手入れポイント 芝生は、「暖地型芝」「寒地型芝」の大きく2種類に分類されます。それぞれで生育の特徴や手入れのポイントが異なるため、自宅の芝生がどちらの種類なのかをチェックしておきましょう。 暖地型芝 暖地型芝は暑さに強いのが特徴。25〜35℃の気温を好み、夏場で最も旺盛に成長することから「夏型芝」「夏芝」とも呼ばれます。 気温が低くなるにつれ生育が止まり、冬には地上部の葉が茶色く枯れてしまいますが、枯死したわけではないので安心してください。春になると新芽を出し、生育が再開されます。 暖地型芝の多くを占めるのは、「日本芝」と呼ばれる明治時代よりも前から日本に自生していた芝です。 代表的な日本芝として、「高麗芝」や「野芝」などが挙げられるでしょう。また、明治時代よりも後にアメリカ・ヨーロッパから日本へ導入された「西洋芝」と呼ばれる芝もいくつか存在します。 手入れのポイント 初夏から夏にかけては暖地型芝における生育の最盛期であり、週に1回以上刈り込みが必要です。ただし、10月になって涼しくなってくると刈り込みの必要はなくなるでしょう。特に、日本芝であれば西洋芝と比べて葉の伸びが少ないため、刈り込みは月1回ほどで済みます。 なお、冬の休眠期に入るとほとんど手入れの必要がありません。土壌の凍結で浮き上がってきた芝を転圧して均一な状態にしたり、除草をしたりする程度でしょう。 寒地型芝 寒地型芝は、その名の通り寒冷地での生育に適している芝です。鮮緑色の葉が特徴的で、低温に強い性質を持っています。 冬でも枯れることなく緑色の葉を保つことから「常緑型芝」「冬芝」と呼ばれ、寒い時期でも緑の芝生を楽しめるでしょう。一方暑さには弱く、温暖な地域では夏場に衰え枯死することもあるので注意しなければいけません。生育の適温は15〜25℃で、春と秋の時期では旺盛に育ちます。 なお、寒地型芝を占めるのは西洋芝のみであり、人によっては寒地芝を西洋芝と呼ぶこともあるようです。代表的な寒地型芝には、「ベントグラス類」「フェスク類」「ライグラス類」「ブルーグラス類」などがあります。 手入れのポイント 氷点下ほど冷える地域では、寒さに強い寒地型芝も葉の色が鮮やかな緑から淡い色に落ちてしまいます。綺麗な鮮緑色を保ちたいのであれば、夜間に保温シートをかけるのがおすすめでしょう。 また、夏場は管理作業を怠ると枯死の危険があります。刈り込みは週に2回以上となり、水やりや施肥の回数も増えるので注意してください。日光が強く風もそこまで拭いていないというときは、遮光シートで日差しを弱めるといいでしょう。地温の上昇を防ぎ、芝生へのダメージを抑えられます。 暖地型芝と寒地型芝の特徴まとめ 芝生の手入れ方法 芝生の基本的な手入れとして、「刈り込み」「水やり」「施肥」「エアレーション」「目土入れ」「雑草取り」の6つが挙げられます。それぞれどのような方法で行うのか、以下で確認していきましょう。 刈り込み 作業時期:4〜11月 必要な道具:芝刈り機・ハサミ・電動バリカン 伸びた葉を刈り取る刈り込みは、美しい芝生を作るために欠かせない重要な作業です。葉を適切に刈り取ることで、きめ細かい芝生が完成するでしょう。 ただし、葉のほとんどを刈り取らないように注意してください。葉を軸の部分から刈り取ってしまうと、芝生が再生できずに死んでしまいます。芝生を刈り込む高さ(刈り高)は「芝生の高さの2/3」までで抑えるようにしましょう。 なお、花壇内や玄関アプローチの一部など、狭い面積の芝生やエッジの部分はハサミや電動バリカンで行うのがおすすめです。芝生の面積が広ければ芝刈り機で行うのが効率的でしょう。 芝刈り機選びのポイント 芝刈り機には、回転巻き式刃である「リール式」とプロペラ式回転刃である「ロータリー式」の2種類があります。また、リール式の中でもさらに手押しタイプ(手動)と電動タイプに分かれます。 広い面積の芝生をパワフルに刈るなら、ロータリー式がおすすめでしょう。 それほど面積が広くない場合や、外観重視で丁寧に芝刈りを行うにはリール式が便利です。ただし、電動タイプの芝刈り機は効率よく作業できるものの、音が出るため使用する時間帯には注意してください。 水やり 作業時期:暖地型芝は4〜9月、寒地型芝は通年 必要な道具:じょうろ・ホース・スプリンクラー 水やりのやり方次第で植物の育ち具合は大きく変わってきます。芝は過度な湿気を苦手とするので、水やりは適切な量とタイミングで行うようにしましょう。 散水は芝生全体、かつ下の土壌までよく染み込むように行うことがポイントです。 ただし、頻繁な水やりや水やりの量が多すぎるのはNG。根元が腐ってしまったり、病気が発生する原因になってしまったりするので気をつけましょう。 また、暖地型芝と寒地型芝でも水やりの仕方はやや変わるため注意してください。暖地型芝は乾燥に強く、そこまで水やりをする必要はありません。葉が縮んで尖ってきたら行うようにするといいでしょう。一方、寒地型芝は乾燥に弱く、日照りが続くような時期はこまめに水やりを行う必要があります。 施肥 作業時期:2〜11月 必要な道具:バケツ・肥料 […]

2021/03/04

庭木・植木の剪定とは?基本のお手入れや料金を解説

落ち着いた緑で、庭の見栄えを良くし、人々の心を癒す庭木。 しかし、そうした庭木や植木は定期的なお手入れが必要だということをご存知でしょうか。 ただ生やしたままだと、どんどん枝が伸びきって庭が荒れてしまうことも。 きれいな庭木を維持する上では、「剪定」と呼ばれる作業が重要なのです。 今回の記事では、庭木・植木の剪定はどのようなものなのか、初心者の方でも分かるように説明していきます。 現在ガーデニングをしている方はもちろん、庭木に興味があるという方も、ぜひ本記事の内容をお役立てください。 目次 庭木(植木)の剪定とは? 庭木(植木)の剪定の時期はいつ? 常緑広葉樹 常緑針葉樹 落葉広葉樹 庭木(植木)の剪定方法 木のどこを剪定するの? 切り方の名称 自力で剪定をするのは大変? 時間や労力がかかる 誤った剪定をしてしまう 怪我をする恐れも 業者に庭木の剪定を依頼しよう 剪定の依頼にかかる料金 単価制 日当制 時給制 追加料金がかかることも 庭木(植木)の剪定後に注意すべきこと 花がら摘み 古葉かき 摘芯 摘蕾 芽かき 適切な剪定で美しい庭づくりを 庭木(植木)の剪定とは? 庭木の剪定とは、「伸びた木の枝を目的に合わせて適切に切り、形を整える」作業のことです。 その目的や効果は、以下のようなものが挙げられます。 余計な枝を切り、木全体に栄養が行き届くことで果実や花、新芽が育ちやすくなる 高さや枝の量を調整し、美しい見た目を保つ 隣接する家や道路を侵食しないようにする 「庭の手入れを丁寧にしている」というアピールが、防犯対策になる 枝を整理し、日当たりや風通しを良くする なお、日当たりや風通しを悪いままにしていると、害虫が発生する可能性が出てきます。 もし害虫が発生した場合、木が病気になってしまうというリスクも。 駆除するにしても、虫が苦手で気が引ける、という方は多いでしょう。 そのため、適切な剪定をすることが重要となってきます。 庭木(植木)の剪定の種類は? 庭木の剪定は、大きく「基本剪定(冬剪定)」と「軽剪定(夏剪定)」の2つに分けられます。 基本剪定 植物が眠っている休眠時期に、春先の発芽に備えて「基本的な木の骨格を作る」ことを目的にした大掛かりな剪定です。 樹形を作るためいらない枝を切り落としたり、多くの葉を切ったりと、木の基本的な形を作っていきます。 多くの木では冬〜春の時期に行われることから、「冬剪定」とも呼ばれます。 軽剪定 伸びた枝や葉を切り、日当たりや風通しの調整、見栄えの維持などを目的とした剪定です。 基本剪定と比べて、比較的作業量が少ないことから、軽剪定と名付けられています。 また、台風に備えて伸びた枝を切っておくことで、根元から枝が折れてしまうといった事態を防ぐ目的もあるようです。 一般に、春〜夏の時期に行われることから、「夏剪定」と呼ばれることがあります。 […]