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2022/04/08

【必読】雑草を繁殖させず、芝生を綺麗に保つ方法をプロに聞いてみた!

春になり、暖かくなってきました。庭に芝生を敷いている方は、毎年いつの間にか雑草が大量発生してしまっているのではないでしょうか。芝生の管理はいつぐらいからスタートさせればいいのか? 今回は庭屋 千代松の曽我英己様に芝生の雑草や手入れの仕方などについてインタビューしてきました。 芝生に雑草を繁殖させることなく、綺麗で青々とした状態を保つために、芝生のメンテナンスを始める時期、そして芝生のメンテナンスの方法について紹介していきます。 【監修】庭屋千代松 代表      曽我英己様 雑草が伸びやすい時期 雑草が伸びやすい時期を知っておくことで、雑草の問題が手遅れにならないようにしましょう。 雑草が生え始める時期は、暖かくなってくる3月からです。そして5~7月の梅雨の時期は、暖かさ×雨水によって、雑草が一気に成長します。絶対に梅雨の時期には、雑草を対処するようにしましょう。 雑草の手入れの頻度は方法によって変えよう 雑草の対処方法は、3つあります。 芝刈り機で刈る 手作業で雑草を抜く 除草剤をまく この3つの対処法を行う頻度には、大きな違いがあります。 ①芝刈り機 芝刈り機で雑草を刈る頻度は、2週間〜2か月に1回です。芝生を綺麗な状態で保ちたいなら、2週間おきに行うとゴルフ場のフェアウェイのように綺麗な芝生になります。 最低でも2か月に1回は、芝を刈るようにしましょう。芝生が伸びて、状態が悪くなっていきます。 ②手作業 手作業であれば、目立つ雑草が出てきたら、その都度抜いていきましょう。こまめに除草することで、芝生を綺麗に保てます。 ③除草剤 除草剤を使う場合は、4か月に1回のペースにしましょう。ただ雑草の種が風にのって、想定よりも早く雑草が繁殖してしまうこともあります。 目安は4か月ですが、状況によってはそれよりも早く除草剤を使うようにしましょう。 芝生を綺麗に保ちたいなら、芝刈り機がおすすめ 雑草の3つの対処法の1つである芝刈り機には、メリットが多くあります。芝刈り機の選び方、使い方、メリット、注意点について順に説明していきます。 芝刈り機でおすすめの種類 芝刈り機の選び方は以下の3つを意識しましょう。この3つを意識すれば、芝生のメンテナンスに最適な相棒を選べます。 ①車輪がついている芝刈り機 写真①の刃が回転して芝を刈るタイプよりも、写真②のように手で押すタイプの芝刈り機の方が芝生を綺麗にできます。 刃が回転するタイプは、自分で芝の長さを調整しながら切らなければいけません。これが上手くいかないと、がたがたに長さの違う芝生になってしまいます。 左の手で押すタイプは、芝の長さをあらかじめ設定できます。また手で押すだけなので、操作も簡単です。 ②電動やエンジンといった動力がついている芝刈り機 手動の芝刈り機の場合、力を入れながら操作しなければなりません。芝の範囲が狭い場合は手動でもいいですが、庭の全面に芝が張っているようなら電動やエンジンといった動力のついた芝刈り機を選びましょう。 動力がついている芝刈り機のメリットは、芝を刈るための力を必要としないことです。手動の芝刈り機は力を入れるので、腕や腰に負担がかかります。しかし動力がついている芝刈り機は押すだけで芝を刈り取れます。 そして刈りあがりがキレイになります。芝の手入れは何度も行うので、いい道具で芝を可愛がりましょう。 刃の部分が掃除のしやすい芝刈り機 芝や雑草を刈ると、植物の油分が芝刈り機の刃に付着します。この油分を放置すると、刃が錆びる原因となります。 刃のメンテナンスは芝刈り機にとって、必要不可欠です。楽にメンテナンスができる芝刈り機を選ぶように心がけましょう。 芝刈り機の使い方 芝刈り機はただ押せばいいというわけではありません。本当に芝を綺麗にするには、3つの原則を守ってください。 ①まっすぐ芝刈り機を押す まっすぐ、ゆがむことなく芝刈り機を押しましょう。蛇行しながら芝刈り機を押すと、芝の切った跡が目立ちます。芝刈り機の刃のあたり方が、蛇行することで変わるため均一な切れ方ができなくなります。必ずまっすぐになるように芝刈り機を押しましょう。 ②庭の端と平行になるように押す 庭の端と平行になるように芝刈り機を押すことで、綺麗に芝を刈れます。まっすぐ刈るための目印にもなるので、庭の端と平行に押しているかどうか確認しながら、芝刈り機を押しましょう。 ③芝刈りをした後は、必ず刃のゴミや油分を落とす 芝刈りをした後は、必ず刃に付いたゴミや油分を落としましょう。刃の切れ味が悪くなります。芝を刈ったあとで満足する前に、必ず刃のメンテナンスをしてください。そうしないと、次に芝を刈るときに切れ味の悪い芝刈り機を使うことになります。 切れ味の悪い芝刈り機で芝刈りをすると、芝や雑草をねじりながら刈っていくようになります。このねじりがあると、芝や雑草の長さが一定にならないので注意してください。 芝刈り機のメリット 芝刈り機のメリットは雑草対策ができる以外にも、たくさんあります。順に紹介していきます。 ①芝のメンテナンスをしながら、雑草の対処もできる 芝のメンテナンスのためにも、芝を刈らなくてはいけません。この芝のメンテナンスと雑草の対処を同時に行えるのが最大のメリットです。芝を綺麗にしながら、悩みの種である雑草を一緒に刈り取っていきましょう。 ②芝の密度を高められる 芝を刈ることで、芝の密度を高められます。芝は下の方は細いのですが、徐々に成長した芝の葉は太いです。葉が太いことで芝の量が多いように見えますが、実際長さを整えるために刈ると本数が少なく、スカスカのはげたような芝生になります。 葉の大きさで地面を埋めるのではなく、葉の本数で埋めることを意識しましょう。本数の多い芝生の方がより美しく綺麗に見えます。 ③芝の長さが均一になる 芝の長さが均一になるのも、芝刈り機ならではのメリットです。日当たりのいい、悪いなどで芝が生育しやすい場所としにくい場所があります。 […]

2021/10/06

自宅に庭を作りたい!快適に過ごすためのポイント

庭づくりのポイント、ご存知でしょうか?この記事では、芝生や砂利など、代表的な4つの庭のメリットや費用をご紹介します。 【場所別】庭の呼び方 一軒家の庭は敷地のどこに位置するかによって呼び方や役割が変わります。 主庭(しゅてい) 文字通り、家のメインとなる庭のことです。一般的に日当たりを考慮して、敷地の南側に位置することが多く、リビングに面した大きな庭になります。自然と目にしたり、使用したりする頻度が高くなるため、デザイン性のみならず、機能性も重視したいところです。 前庭(まえにわ) 家の前に位置する庭になります。玄関前のちょっとした空間であることが多いですが、外から見たときの家の印象を左右するので、意外と大事です。住む人の好きなように趣向を凝らしてアレンジすることができます。 中庭(なかにわ) コの字やロの字のように壁や植栽で三方か四方を囲まれた庭のことです。建物に囲まれている場合がほとんどで、周囲の目を気にする必要がありません。また、住居への採光と通風を確保するという機能的な面も持ち合わせています。 裏庭(うらにわ) バックヤードと呼ばれることもあります。主庭とは逆で北側のあまり人目につかないところに位置することが多いです。台所や浴室に面していて、大抵の場合、物置やゴミ置き場として使用されます。 坪庭(つぼにわ) 中庭の1つです。明確な基準はありませんが、一般的な中庭よりも小さい庭のことを言います。狭いスペースになるので、何かをするというより観賞用として作られることが多いです。もちろん、中庭と同様の機能も持ち合わせています。 一軒家に庭がある5つのメリット 住み心地が良くなる 庭があることで家の周りに余裕ができて解放感が生まれるため、住み心地が良くなります。近隣の住宅ともスペースができるので、日当たりや風の通りを向上させることが可能です。また、庭はアレンジの自由度が高いため、家に特徴を出したり、外観の印象を良くしたりしてくれます。 ガーデニングができる 家の中や植木鉢などでは育てられない花や木も、庭があれば育てることができます。季節ごとに植える花を変えたり、自分の好きな花を時間をかけて栽培したりすることで、季節の変化を楽しむことができるのも魅力です。長い年月をかけてお気に入りの木を育てると、成長の喜びを感じることができるでしょう。 家庭菜園ができる プランターよりも広い面積で効率的に家庭菜園ができます。慣れてきたら、面積を広げたり、一度に栽培する種類を増やしたりすることができるのも庭の良いところです。ただし、土壌を準備するために、最低でも20㎝程度は地面を掘り返すことになるため、水道管が下にある場合は注意しましょう。 子供・ペットの遊び場になる ある程度の広さがあれば、子供やペットの遊び場として利用可能です。外で遊ぶなら公園で十分という方もいるかもしれませんが、自宅の庭なら小さいお子さんでも安心して遊ばせることができます。 ペットも自由に動き回ることができるので、ストレスが溜まりにくいです。ペットのために洗い場や水飲み場を作ってあげるとより快適な空間になります。 BBQ・物置スペースになる 3坪(約10m²)前後の広さがあれば、BBQやホームパーティーをすることができます。配置次第ではリビングの延長として使うこともできまるため、場面に応じて様々な使い方が可能です。 また、物置を設置することで、アウトドア用品のように家の中に置いておくとかさばるものや頻繁に使わないものを収納しておくこともできます。 代表的な庭の種類4選 庭の種類として代表的なこの3つについて詳しくご紹介します。 芝生 芝生の種類は天然芝と人工芝の2つです。まず両方に共通するメリットとデメリットを紹介した後にそれぞれの違いについて説明します。 芝生のメリット・デメリット 美しい芝生は見る人の心を癒してくれますし、クッション性があるため、子供やペットが安心して遊ぶことができます。ただし、天然芝も人工芝も手入れが必要です。天然芝に比べると人工芝の方が手入れの頻度は少ないですが、定期的に手入れをしないと美しい状態を保つことができません。 天然芝と人工芝のメリット・デメリット 天然芝は本物の植物が持つ温もりを感じることができますし、夏場は土やコンクリートと違って熱が溜まりにくいので、地表の温度を低く保つことができます。しかし、その分手入れが大変です。きれいな状態を維持するには、定期的な水やりや刈り込みが必要ですし、剥げてしまった部分は補修しなければいけません。 人工芝は樹脂などで作られているので、定期的な水やりや刈り込みは必要ないですし、劣化の具合に合わせて5~10年程度に1回張り替えればきれいな状態を維持できます。しかし、夏場に日光が当たると思いのほか高温になることがあるため、水をまくなどの対策が必要です。 天然芝と人工芝の費用 天然芝も人工芝も工事費用はどちらも同じくらいですが、本体価格は天然芝の方が安いです。人工芝は5~10年を目安に張り替える必要がありますが、天然芝はしっかりと手入れをしていれば張り替えの必要がありません。 給水設備の設置や芝刈り機の購入などメンテナンスには追加で費用がかかりますが、長い目で見ると天然芝の方が安いと言えるでしょう。逆に、多少高くても手間がかからない方がいいという人には人工芝がおすすめです。 砂利 砂利は基本的に敷き詰めるだけでいいので、狭いところや角のない庭でも手軽に使用することが可能です。他にもメリットやデメリットがあるので紹介していきます。 砂利のメリット・デメリット 砂利の上を歩くと音がなるため、仮に誰かが侵入してきてもすぐに気づくことができますし、砂利があるだけで侵入者に対する抑止力になります。また、砂利が地面を覆うので、雑草が育ちにくくなり手入れが楽です。 砂利や色や大きさなど様々な種類があるため、庭のデザインに合わせて好きなものを選ぶことができます。ただし、雨で砂利が流されてしまったり、落ち葉が隙間に入り込んだりするので掃除が大変です。 砂利の費用 芝に比べると費用を抑えられます。砂利は人工芝よりも種類が豊富なので、デザイン性の高い庭や家との統一感を重視する方におすすめ。DIYをして費用を抑える場合は、専用の道具などが必要になります。 タイル タイルを敷き詰めてタイルデッキを作ると庭の印象が大きく変わります。ウッドデッキも人気がありますが、タイルに比べると劣化が早いので、長く使いたい方にはタイルがおすすめです。 タイルのメリット・デメリット タイルは砂利と同様に種類が豊富です。様々な材質や色やタイルがあります。コンクリートほど無機質な感じがしませんし、地面が露出しないので雑草が生えにくいです。 また、芝や砂利に比べると掃除がしやすく、きれいな状態を維持できます。ただし、タイルの材質や色によりますが、水に濡れると滑りやすくなりますし、日光で熱くなるため、裸足では歩かないようにしましょう。 タイルの費用 費用の内訳は、本体価格が15,000円程度、敷設する際に使用するモルタルなどの施工費が5,000円程度です。タイルには材質の良いものや機能性の高いものがあるため、そういった質の高いタイルを使用する場合は費用が高くなります。 コンクリート 前庭などに使われることが多いですが、スタイリッシュな見た目に仕上がるので、主庭にも使うことができます。表面に模様を付けることもできるので、おしゃれな庭にしたい人におすすめです。 コンクリートのメリット・デメリット […]