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2022/12/19
台風対策~庭の片付けと窓割れ防止、窓ガラスフィルムも効果的

台風の上陸数が1番多いのは9月です。台風が上陸すると、大雨の影響による雨漏りや、強風で飛ばされた物による破損など家が被害を受けます。台風の家への被害を防ぐためには、事前の台風対策が必要です。そこで今回は、家の中と外でできる台風対策を7つのポイントに分けて紹介します。家を守る台風対策がまだ済んでいない方は、ぜひ参考にしてください。 庭の片付けや窓割れ防止。家の外での台風対策4つ まずは、家の外でできる台風対策を4つ紹介します。どれも住宅を台風の被害から守るために重要なことです。 飛ばされそうなものは片づける 基本的に風で飛ばされそうなものは、家の中に片づけるか、しっかりと固定して風で飛ばされないようにします。植木鉢を家の中に移動させて、庭木は倒れないように補強しておきましょう。自転車や物干し竿なども避難させておきます。大きな植木鉢や物干し台、物置など移動させるのが困難なものは、ひもやガムテープを使ってできる限り固定してください。 その際、これは重いから飛ばされないだろうという油断は禁物です。重いものが飛ばされた方が被害は大きくなります。飛ばされてからでは遅いので、少しでも飛ばされる心配があるものは、漏れなくすべて対策をしておきましょう。 家の周りの掃除・点検をする 家の周りにある側溝や、ベランダにある排水口を掃除して、落ち葉やゴミなどを取り除いておきましょう。側溝や排水口が詰まっていると、水はけが悪くなり大雨で水が溜まって浸水することがあります。合わせて、屋根や壁などに劣化している部分がないかどうか、外から家を点検してください。 もし、劣化している部分を発見したら早急に修理することをおすすめします。自分で修理できないときは業者に早めに連絡しましょう。台風前は業者も忙しくなるため、直前に依頼すると間に合わないことがあります。 シャッターを取り付ける 窓ガラスの補強方法として、タテ・ヨコ・ナナメに養生テープを貼るというものがよく知られていますが、あくまでも応急処置です。1番良い解決策は、シャッターを取り付けることです。シャッターは窓を飛来物から守るだけではなく、大きな風の音も抑えてくれます。台風直前にはシャッター取り付けは無理ですが、来年の台風に備えて検討しておくのもいいかもしれません。 詳しくはコチラ:台風から窓ガラスを守るには?シャッターの取付が効果的! 窓に飛散防止フィルムを貼る シャッターを取り付けること以外では、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ることも効果的です。ただし、シャッターと違って窓の強度をUPさせるわけではなく、窓ガラスが割れてしまったときに効果を発揮します。 理想はシャッターの取り付けと両方やっておくことです。 飛散防止フィルムには、それ以外にも遮光や遮熱、目隠しなどのさまざまな機能を持ったものがあります。台風対策以外にも効果を発揮しますし、シャッターよりもコストが抑えられるのでおすすめです。 飛散防止フィルムの選び方 飛散防止フィルムを選ぶ際に重要な4つのポイントを紹介します。 ■ 窓ガラスのサイズに合わせて、フィルムの厚さを確認する 飛散防止フィルムは、実際に貼る窓よりも大きいものを選びます。貼った時に不要な部分をカットすることで、仕上がりがキレイになるからです。また、大きめなガラスに貼るときは、通常の50ミクロンよりも厚い70ミクロン以上のものを選びましょう。 ■ 貼り付ける窓ガラスに対応しているか確認する 部屋の内側か外側、どちらに貼るのかも確認します。ガラスの表面の種類によって、貼ることができないフィルムもあるからです。対応していないフィルムを貼ると、十分な効果を得られないどころか、破損させてしまう危険性もあります。 ■「JIS A 5759」に適合した飛散防止性能の高いものを選ぶ JIS規格に適合したフィルムは、薄くて強度が高く、透明性や紫外線通過率などの厳しい基準も満たしていることが保証されています。多少値段が高くても、JIS規格に適合した品質の高いフィルムを選びましょう。 ■ 飛散防止以外の機能を確認する 飛散防止フィルムに、UVカット機能がついているのは当たり前です。それ以外で、遮熱や断熱、目隠しなどの機能が欲しい方は、選ぶときに確認しておきましょう。ただし、どれもフィルムの透明度を下げることになるため、どちらを優先するのかよく考える必要があります。 飛散防止フィルムの貼り方 飛散防止フィルムは自分で貼ることもできます。こちらの動画でわかりやすく説明されているので、ぜひ参考にしてみてください。 DIY|ガラスフィルムの貼り方 RESTA 必要な道具や作業中の注意事項などをテロップで詳しく解説している約6分間の動画です。役立つDIY動画を多数公開しているチャンネルが動画を制作しているため、DIY初心者の方でもわかりやすく、最後までストレスなく見ることができます。 工程ごとに細かくアングルが変わるため、常に手元の動きが見やすいのも助かるポイントです。大事な場面はすぐに切り替わらずに、2~3秒ほど静止するので見逃す心配もありません。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 備えたい家の中での台風対策3つ 次に、家の中でできる台風対策を3つ紹介します。台風による二次被害の対策や避難をするときに必要な対策です。 断水や停電に備えて水や懐中電灯を準備 台風の影響で、水道や電気などのライフラインがストップすることがあります。断水すると水が一切使えなくなるので、浴槽やバケツに生活用水を溜めておくことを忘れずに。 また、停電したときのために懐中電灯や電池も用意しておきましょう。ろうそくがあると、照明がなくても明るくなるので安心です。カセットコンロは、ガスが止まったときに重宝します。また、スマートフォンが充電できるように、あらかじめモバイルバッテリーを充電しておくことも重要です。 避難場所を確認する 万が一に備えて避難経路や避難場所を確認しておきましょう。特に小さいお子さんがいる家庭では、家・学校・職場での避難場所を共有しておくと、いざというときにパニックになりません。詳しい避難場所などについては、国土交通省が運営するハザードマップポータルサイトで確認することができます。 台風に備えて非常用品を準備する ライフラインが止まったときや避難が必要になったときのために、非常用品を準備しましょう。備蓄用は3日間~1週間分、避難用は1日~3日間分あれば大丈夫。避難用の分は、運びやすいリュックに入れておくのがおすすめです。避難時の非常用品として必要なものは、食料品・貴重品・医薬品・衣類・日用品の全部で5種類。具体的に必要なものを、それぞれ紹介します。 ■ 食料品 の準備 飲料水は持ち運びやすい500㎖のペットボトルで、2~3リットル分用意しておきましょう。食料品は長期保存ができて、加熱せずに食べることができるものが最適です。ナッツのようにコンパクトで食べやすく、ある程度カロリーが高いものもおすすめ。 ・飲料水(500㎖ペットボトル数本)・乾パンやクラッカー・レトルト食品や缶詰・ドライフルーツやナッツ ■ 貴重品 […]

2022/12/08
樹脂サッシとは?メリット・デメリットとリフォーム費用をご紹介

近年は、断熱性や気密性が高い樹脂サッシが注目を集めています。しかし、どのような魅力があるのか分からない方もいるはずです。今回は、樹脂サッシのメリットやデメリットを紹介します。リフォーム費用の相場も紹介するので参考にしてください。 樹脂サッシとは? まずは、樹脂サッシの特徴から確認しましょう。 樹脂サッシの特徴 樹脂サッシは、塩化ビニル樹脂から成形されたサッシ枠のことです。サッシ枠のガラス窓は断熱性能・機密性・結露対策に優れ、寒さの厳しい寒冷地で普及しています。発祥国は省エネ推進国のドイツで、北欧や北米の利用率が高いです。 日本では北海道で樹脂サッシの利用が増えており、普及率は90%を占めています。一方、本州は7%程度の普及率で使用する住宅は少ないのが現状です。ただし地球温暖化対策の取り組みとして、窓の断熱化が促進されています。今後は、本州でも樹脂サッシの利用が増える可能性があります。 樹脂サッシとアルミサッシの違い 従来はアルミサッシの利用が一般的でした。アルミサッシは軽量で耐久性が高く低価格であるため、多くの住宅で使われていたのです。多くのメリットがあるアルミサッシですが、外気温の変化の影響を受けやすいというデメリットがあります。 具体的には室内は夏が暑く、冬が寒い状態になる傾向です。特に寒冷地の厳しい冬は室内外で温度差が大きくなり、アルミサッシ枠のガラスに結露が出やすくなります。一方樹脂サッシは断熱性に優れているため、結露の発生を抑制できるのです。 樹脂サッシのメリット 樹脂サッシのメリットを確認していきましょう。 断熱性が高い 熱が伝わりやすいアルミサッシと比べると、樹脂サッシは断熱性が高いメリットがあります。自宅に樹脂サッシ枠の窓ガラスを設置すると、寒い冬でも室内を一定の温度に保ち、暑い夏は室内の冷たい空気を外に伝わりにくくしてくれるのです。 組み合わせる複層ガラスの種類によっては、さらに断熱性を高めることができます。ガラスを2重にして間に空気の層を作る「ペアガラス」や、3枚のガラスを重ねて空気層のある「トリプルガラス」などがおすすめです。 結露が生じにくい 樹脂サッシは、室内外の冷たい空気が伝わりにくいです。室内外の温度差が生まれにくくなるため、結露の発生を軽減できるでしょう。結露を放置すると、カビやダニが発生する原因になるためお手入れが欠かせません。 特に冬場は冷気により結露が出やすくなるため、拭き取りのお手入れが面倒に感じる人も多いでしょう。ただ樹脂サッシは結露が発生しにくいので、お手入れが簡単です。 防音効果がある 気密性に優れた樹脂サッシは、高い防音効果を発揮してくれます。室内の生活音はもちろんのこと、外の工事や踏切などの騒音も防げます。 遮音性を高めたいのであれば、ガラスを2重にして間に空気の層を作る「ペアガラス」や、3枚のガラスを重ねて2層の空気層を作る「トリプルガラス」がおすすめです。 樹脂サッシのデメリット 次は、樹脂サッシのデメリットを確認しましょう。 アルミサッシより劣化が早い 断熱性と気密性に優れる樹脂サッシですが、紫外線には弱いです。頑丈なアルミサッシと比較すると、劣化が早いというデメリットがあります。紫外線によって劣化が進むと、変形することがあるかもしれません。 日当たりが良すぎる場所に樹脂サッシは向かないため、設置場所は考慮する必要があります。ただし周囲の環境やメンテナンスの状態によっては、およそ30年は品質を維持することが可能です。サッシの設置場所に迷うときは、リフォーム業者に相談しましょう。 アルミサッシより重さがある 樹脂サッシは、アルミサッシほど強度はありません。強度を高めるために厚みを持たせているため、必然的に重量が増えてしまいます。そのため、窓の開閉時に重みを感じて使いづらいと感じることがあるでしょう。 ただし、近年は厚みを抑えた樹脂サッシも多く販売されています。窓の開閉時に重みを感じたくない場合は、フレームを薄くした樹脂サッシを選ぶのがおすすめです。 価格が高い アルミサッシと比べると、樹脂サッシは価格が高いです。全体に塩化ビニル樹脂を使用した「オール樹脂サッシ」はアルミサッシの2倍、塩化ビニル樹脂とアルミサッシを組み合わせた「アルミ樹脂複合サッシ」は1.5倍の価格になります。 樹脂サッシの価格が高いのは、本格的に日本の市場に出てきたのがアルミサッシより遅いからです。海外では樹脂サッシの使用がメインですが、日本は樹脂サッシの歴史は浅いため価格帯が高くなります。 樹脂サッシの耐久性 アルミサッシと比較すると強度の低い樹脂サッシですが、耐久年数は30〜50年といわれています。樹脂サッシが劣化する要因は紫外線によるもので、劣化が進むと変形することがあるのです。 少しでも樹脂サッシの寿命を伸ばすには、日が当たりやすい場所はなるべく避けるのが無難です。しかし塗装を施すなど定期的にメンテナンスすることで紫外線対策になり、耐久性が高まります。設置場所に迷うときはリフォーム業者に相談しましょう。 樹脂サッシの設置・リフォームの費用相場 樹脂サッシを設置する方法は2パターンあります。 窓を丸ごと取り替える 内窓として設置する 窓ガラスを丸ごと取り付ける場合、壁を壊して窓枠ごと取り外し、樹脂サッシを取り付けます。樹脂サッシを設置したら、壁を元の状態に戻さなければいけません。窓を丸ごと取り付けるリフォームは大規模工事になるため、工事費は20万〜30万円ほどかかります。 内窓に樹脂サッシを設置する場合は、壁を取り壊さずにリフォームできます。工事費用は5万〜10万円程度で、窓を丸ごと取り付けるリフォームより安く抑えられるのです。 ただしどちらの設置方法でも、窓の大きさによって工事費が変動することが多いです。費用の詳細を知りたい場合は、リフォーム業者に確認しましょう。 ゼヒトモで窓・サッシのリフォームのプロを探す 従来はアルミサッシが一般的でしたが、断熱性や機密性が高い樹脂サッシが普及しています。結露対策や防音効果も見込めるため、リフォームすれば快適に過ごせるでしょう。ただし、設置方法や窓の大きさによって工事費用が変わります。 樹脂サッシについて相談したい まとめて窓・サッシのリフォームの見積もりをとりたい そんな方は、ゼヒトモから窓・サッシのリフォームのプロを探してみませんか?いくつかの質問に答えるだけで、簡単にあなたにピッタリなプロが見つかります。樹脂サッシの設置場所や選び方でお困りの方は、ゼヒトモお気軽にご利用ください! 監修したプロのコメント 窓等の開口部の熱損失は住宅全体の60~70%を占める為、住宅の断熱性能を上げるには窓リフォームが有効になります。 以下は、コストが低い順のリフォーム内容です。 1.既存アルミサッシのガラスのみ複層ガラスに交換 →枠はアルミのままですので、枠に結露等が生じます。 2.既存アルミサッシの内部に、内窓取り付け →既存窓と内窓との空気層が厚いので、複層ガラスより断熱性はUPします。ただ、窓施錠が2回になりますので、煩わしい感じも否めません。 3.既存アルミサッシの枠の上から、樹脂サッシをカバー工法で取り付け →カバー工法のカバー枠が分厚いので、あまり見た目はよくないです。 […]