窓・サッシ

窓・サッシのプロと出会う。

窓・サッシのリフォーム、窓ガラスフィルム施工など、窓・サッシの「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

窓・サッシのプロをカテゴリーから探す

ゼヒトモに登録する20万人以上のプロからあなたに最適な窓・サッシのプロをご紹介。

窓・サッシ関連の人気のサービス

窓・サッシ関連のサブカテゴリー

窓・サッシ関連の最新記事

2022/09/15
台風から家を守る7つのポイント。窓ガラスフィルムも効果的

台風の上陸数が1番多いのは9月です。台風が上陸すると、大雨の影響による雨漏りや、強風で飛ばされた物による破損など家が被害を受けます。そのような被害を防ぐためには、事前の対策が必要です。そこで今回は、家の中と外でできる対策を7つのポイントに分けて紹介します。台風対策がまだ済んでいない方は、ぜひ参考にしてください。 家の外での台風対策4つ まずは、家の外でできる台風対策を4つ紹介します。どれも住宅を台風の被害から守るために重要なことです。 飛ばされそうなものは片づける 基本的に風で飛ばされそうなものは、家の中に片づけるか、しっかりと固定して風で飛ばされないようにします。植木鉢を家の中に移動させて、庭木は倒れないように補強しておきましょう。自転車や物干し竿なども避難させておきます。大きな植木鉢や物干し台、物置など移動させるのが困難なものは、ひもやガムテープを使ってできる限り固定してください。 その際、これは重いから飛ばされないだろうという油断は禁物です。重いものが飛ばされた方が被害は大きくなります。飛ばされてからでは遅いので、少しでも飛ばされる心配があるものは、漏れなくすべて対策をしておきましょう。 家の周りの掃除・点検をする 家の周りにある側溝や、ベランダにある排水口を掃除して、落ち葉やゴミなどを取り除いておきましょう。側溝や排水口が詰まっていると、水はけが悪くなり大雨で水が溜まって浸水することがあります。合わせて、屋根や壁などに劣化している部分がないかどうか、外から家を点検してください。 もし、劣化している部分を発見したら早急に修理することをおすすめします。自分で修理できないときは業者に早めに連絡しましょう。台風前は業者も忙しくなるため、直前に依頼すると間に合わないことがあります。 シャッターを取り付ける 窓ガラスの補強方法として、タテ・ヨコ・ナナメに養生テープを貼るというものがよく知られていますが、あくまでも応急処置です。1番良い解決策は、シャッターを取り付けることです。シャッターは窓を飛来物から守るだけではなく、大きな風の音も抑えてくれます。 詳しくはコチラ:台風から窓ガラスを守るには?シャッターの取付が効果的! 窓に飛散防止フィルムを貼る シャッターを取り付けること以外では、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ることも効果的です。ただし、シャッターと違って窓の強度をUPさせるわけではなく、窓ガラスが割れてしまったときに効果を発揮します。 理想はシャッターの取り付けと両方やっておくことです。 飛散防止フィルムには、それ以外にも遮光や遮熱、目隠しなどのさまざまな機能を持ったものがあります。台風対策以外にも効果を発揮しますし、シャッターよりもコストが抑えられるのでおすすめです。 飛散防止フィルムの選び方 飛散防止フィルムを選ぶ際に重要な4つのポイントを紹介します。 ■ 窓ガラスのサイズに合わせて、フィルムの厚さを確認する 飛散防止フィルムは、実際に貼る窓よりも大きいものを選びます。貼った時に不要な部分をカットすることで、仕上がりがキレイになるからです。また、大きめなガラスに貼るときは、通常の50ミクロンよりも厚い70ミクロン以上のものを選びましょう。 ■ 貼り付ける窓ガラスに対応しているか確認する 部屋の内側か外側、どちらに貼るのかも確認します。ガラスの表面の種類によって、貼ることができないフィルムもあるからです。対応していないフィルムを貼ると、十分な効果を得られないどころか、破損させてしまう危険性もあります。 ■「JIS A 5759」に適合した飛散防止性能の高いものを選ぶ JIS規格に適合したフィルムは、薄くて強度が高く、透明性や紫外線通過率などの厳しい基準も満たしていることが保証されています。多少値段が高くても、JIS規格に適合した品質の高いフィルムを選びましょう。 ■ 飛散防止以外の機能を確認する 飛散防止フィルムに、UVカット機能がついているのは当たり前です。それ以外で、遮熱や断熱、目隠しなどの機能が欲しい方は、選ぶときに確認しておきましょう。ただし、どれもフィルムの透明度を下げることになるため、どちらを優先するのかよく考える必要があります。 飛散防止フィルムの貼り方 飛散防止フィルムは自分で貼ることもできます。こちらの動画でわかりやすく説明されているので、ぜひ参考にしてみてください。 DIY|ガラスフィルムの貼り方 RESTA 必要な道具や作業中の注意事項などをテロップで詳しく解説している約6分間の動画です。役立つDIY動画を多数公開しているチャンネルが動画を制作しているため、DIY初心者の方でもわかりやすく、最後までストレスなく見ることができます。 工程ごとに細かくアングルが変わるため、常に手元の動きが見やすいのも助かるポイントです。大事な場面はすぐに切り替わらずに、2~3秒ほど静止するので見逃す心配もありません。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 家の中での台風対策3つ 次に、家の中でできる台風対策を3つ紹介します。台風による二次被害の対策や避難をするときに必要な対策です。 断水や停電に備える 台風の影響で、水道や電気などのライフラインがストップすることがあります。断水すると水が一切使えなくなるので、浴槽やバケツに生活用水を溜めておくことを忘れずに。 また、停電したときのために懐中電灯や電池も用意しておきましょう。ろうそくがあると、照明がなくても明るくなるので安心です。カセットコンロは、ガスが止まったときに重宝します。また、スマートフォンが充電できるように、あらかじめモバイルバッテリーを充電しておくことも重要です。 避難場所を確認する 万が一に備えて避難経路や避難場所を確認しておきましょう。特に小さいお子さんがいる家庭では、家・学校・職場での避難場所を共有しておくと、いざというときにパニックになりません。詳しい避難場所などについては、国土交通省が運営するハザードマップポータルサイトで確認することができます。 非常用品を準備する ライフラインが止まったときや避難が必要になったときのために、非常用品を準備しましょう。備蓄用は3日間~1週間分、避難用は1日~3日間分あれば大丈夫。避難用の分は、運びやすいリュックに入れておくのがおすすめです。避難時の非常用品として必要なものは、食料品・貴重品・医薬品・衣類・日用品の全部で5種類。具体的に必要なものを、それぞれ紹介します。 ■ 食料品 飲料水は持ち運びやすい500㎖のペットボトルで、2~3リットル分用意しておきましょう。食料品は長期保存ができて、加熱せずに食べることができるものが最適です。ナッツのようにコンパクトで食べやすく、ある程度カロリーが高いものもおすすめ。 ・飲料水(500㎖ペットボトル数本)・乾パンやクラッカー・レトルト食品や缶詰・ドライフルーツやナッツ ■ 貴重品 印鑑と預金通帳を持っていくことをお忘れなく。それ以外のものは、普段から財布に入れておくことで避難するときに忘れる可能性が格段に低くなります。最近はキャッシュレスが進んでいますが、停電などが起こると使えなくなることもあるので、念のために現金を持ってくおくと安心です。 […]

2022/09/15
窓の結露を解消させるための「16」の対策

1月・2月は窓の結露が気になる方が多い季節です。拭き取ってもまたできてしまい、毎日拭き取るのが面倒で諦めてしまう方も多いです。 では、結露をそもそも無くすことは不可能なのか。出来たとしても最小限に留められないのか。そもそも結露とは何なのか。 今回はそのようなことを1つずつ見ていきたいと思います。 1:そもそも結露の原因とは? そもそも結露は何が原因で起こるのか。その原因は2つあります。 (1)室内と屋外の温度差が大きい (2)室内の湿度が高い 冬の時期、室内は暖房によって暖かい状況にあります。窓を閉め切っていることも多く、加湿もしている場合が多いです。つまり、暖かく湿気の含んだ空気がそこには存在しています。 一方外は寒く、その冷気によって窓や壁は冷やされます。水分が冷やされると空気中の湿気は水に変わります。それによって結露が発生するのです。 2:結露は放置してはいけないのか? 結露は空気中の水分が冷やされてできた水です。そうなると、有害物質ではないため放置をしても問題はないという意見も耳にします。進んで放置を選択しなくとも、毎日のように発生する結露の掃除が面倒になり、日課の拭き取りをやめてしまったという方は多いはず。では、実際に放置をするとどうなるのかを見てみます。 (1)カビが発生する もっとも起こりやすいトラブルがカビです。水滴が流れてたまる窓枠の下の方をよく見ると、すでに黒い点々がある場合も。それがカビです。窓サッシの色が黒や茶色だと、カビに気付きにくいです。しかし、カビは放置するとどんどん成長していきます。 成長したカビはアレルギー発生の原因となり、それは肺炎など重病を引き起こす原因にもなります。 結露ができた箇所は消毒をし、以後結露が発生しにくい状況を作る必要があるのです。 【あわせて読みたい】 カビが繁殖してる!業者に除去を依頼した時の費用はいくらになるの? (2)ダニが発生する カビだけでなくダニも発生します。ダニはある高温多湿を好みます。夏場に出やすいと考えている方も多いですが、冬場の高温多湿の部屋も格好の標的となります。 ダニは人間を噛みます。一見蚊と同等の症状と思われがちですが、かゆみは蚊よりも辛く、症状も数週間から1ヶ月程度と蚊よりも遥かに長く続きます。 また、ダニのフンはぜんそくの原因にもなります。結露が原因でぜんそくにならないように、結露対策を行う必要があるのです。 (3)シミや腐食ができる 結露は水の塊なので、そのままにしておくと水に弱い物質は腐食や劣化をしていきます。 窓のサッシなら紙でもないので問題ないとも思われがちですが、水は滴り落ちるので壁紙を辿りやがて染み込みます。それが連続して起こるとたかが結露でも壁の内部、つまり断熱材や木材を腐食させることになるのです。 そして腐食した断熱材や木材にカビが発生し、ダニやシロアリなどの害虫が発生。そこまで進んでしまうと害虫は増殖し、柱などにも影響が生じます。その結果大地震の際に倒壊のリスクが大きくなります。 たかが結露、されど結露なのです。結露の放置が長年続いている方は、結露対策ではなく家の補強等より大きな問題に直面していることもあるので、専門家に見てもらうことをお勧めします。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 3:結露の対策大全 厄介な結露を防ぐ対策はあるのか。実際あるので、様々な確度から検証をしてみます。 (1)事前対策編 まずは如何に結露を防ぐかの対策です。 ①室温を上げすぎない 室内の温度と室外の温度との差が開くほど結露は発生しやすくなります。寒い部屋で過ごすまではいかなくとも、必要以上に部屋を暖めないようにしましょう。 ②換気をこまめにする 換気扇を回して空気を循環させることは結露の基本的対策となります。特に意図的な加湿以外で加湿をする際に換気は重要になります。例えば料理をした際や入浴した際、洗濯物を室内干しした際などです。そういった際は換気を忘れないようにしましょう。 ③除湿をする 結露は水分によってできるため、空気中の水分を減らせば発生する結露も減ることになります。冬場は乾燥をしているので除湿機を使用するのは非現実的ですが、過度な加湿はやめるべきです。また、換気と同様に料理をした際や入浴した際、洗濯物を室内干しした際は湿度が上がるため、除湿機を所有している方はこのタイミングで除湿機を稼働させるのが有効な手段です。なお、部屋に植物や花を飾っている方はそれらによって湿度が上がるので併せて対策を行いましょう。 【あわせて読みたい】 エアコンの除湿機能と電気代についてのポイント5つ、購入時の選び方も ④断熱対策をする 家の断熱対策、特に窓の対策を行うことで結露を防げます。具体的には、二重窓や断熱窓への変更、リフォームです。ただし、大規模リフォームを予算を割いてまでできないという場合や賃貸物件に住んでいる場合でも断熱シートを窓に貼ることで対策となります。 ⑤窓下にヒーターやサーキュレーターを置く 窓が外気で冷えて結露は発生します。それならば窓を温めれば良いという手法です。これにより家の中において結露が発生する候補の場所がなくなるわけです。一見暖房の使用で消費電力が増えてしまいそうですが、冷えている箇所を無くすので断熱効果を発揮します。 ⑥結露防止シートを貼る 断熱シートと同様の効果で、結露防止シートを窓に貼ることで結露を防止できます。断熱効果もあるため、夏場の冷房効率上昇にも寄与します。なお、見栄えを気にしないのであれば緩衝材(プチプチ)でも代用することが可能です。 ⑦結露吸着シートを貼る 結露を100%防げない前提でカビ防止の対策として結露吸着シートの使用も推奨します。ただし、吸収できる水分には上限があるので購入した商品それぞれの上限を確認するようにしましょう。 ⑧結露防止スプレーを使う 結露防止シートと同じ用途のスプレーも販売されています。どの程度の耐用があるのかを確認の上、耐用期間内で再度スプレーを行い結露を継続的に防止しましょう。 ⑨食器洗剤でガラスを拭く 食器洗剤には水滴を弾く界面活性剤が含まれています。つまり、食器洗剤でガラスを吹けば薄い膜が出来上がることになります。それによって結露を防ぎます。約20倍に薄めた食器用洗剤を窓全体に塗ると良いでしょう。約1週間の耐用なので、週次の窓拭きとして実践してみるのも良いでしょう。 ⑩樹脂サッシに交換する 結露を予防する場合、そもそも最初から断熱効果が高いサッシへの交換もおすすめです。当然、費用は最もかかってしまいますが、さまざまな対策の手間を考えると、こうした選択も候補になります。 ⑪二重サッシに交換する […]