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2021/08/26

台風から窓ガラスを守るには?シャッターの取付が効果的!

台風の被害を抑えるには、養生テープや段ボールの応急処置では心配が残るもの。窓ガラスを守るには、シャッターの取付がおすすめです。強風で飛んできた物から窓ガラスを守る飛来物対策と、台風の騒音を軽減する防音対策ができます。安いものであれば10万円程度で取り付けることが可能です。しっかりとメンテナンスすれば、約10~15年は使用することができます。具体的なメンテナンス方法や故障した際の対処方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 台風対策は何をすればいいの? 日本では、夏から秋にかけて台風がたくさん上陸します。台風でよくある被害は、強風による飛来物によって、窓ガラスが割れることです。台風が直撃する前に、植木鉢などの強風で飛ばされそうなものを屋内にしまうという経験をした方もいるのではないでしょうか。 窓ガラスの外側に段ボールやベニヤ板を貼ったり、内側に養生テープを貼ったりといった応急処置も一つの方法です。そうすることで、窓に直接物が当たることを防ぎ、窓ガラスが割れた際の飛散防止効果を向上させることができます。 しかし、これらの対策だけでは、十分な台風対策ができているとは言えません。より万全な台風対策をするためには、シャッターを取り付けることをおすすめします。 窓ガラスを守るシャッターの役割 シャッターを取り付けることで、飛来物対策と防音対策をすることができます。台風に備えるなら、これらの対策は必須です。 飛来物対策 台風による風圧や飛来物から窓を守ることができます。窓はある程度の風圧には耐えられますが、飛来物までは防ぐことができません。台風のときは、想像もよらないものが飛ばされることがあるため、窓ガラスが割れる危険性が高いです。 窓ガラスが割れると、ガラスが飛散するだけではなく、空いた穴から雨や風が入ってきます。避けなければいけない事態は、天井が吹き飛ばされることです。シャッターがあれば、そのような被害を防ぐことができます。 防音対策 台風の被害と言えば、飛来物によるものを想像する人が多いかもしれません。しかし、吹き荒れる強風の音や、それによって窓などがガタつく音は、人の不安や恐怖を煽ります。 特に、小さいお子さんのいる家庭や1人暮らしをしている方は注意が必要です。シャッターは、台風によるうるさい風の音を抑えることができます。 シャッターの種類 シャッターは機能によって大きく3つに分けることができます。それぞれのメリット・デメリットについて紹介していきます。 クローズタイプ 多くの人がシャッターと聞いて思い浮かべるのが、クローズタイプでしょう。店舗や倉庫などの入口によく使われているシャッターです。閉めると完全に目隠しできるため防犯性は高いですが、光や風を取り込むことはできません。低予算で設置できることが特徴です。 スリットタイプ シャッターにスリットと呼ばれる隙間があるので、採光性が高く、風通しも良いタイプです。そのため、日差しが強いときでも閉めることができます。中には、ブラインドのようにスリットの角度を調整することができるものもあります。ただし、夜間の使用が主な場合は、そのメリットが発揮されません。 電動タイプ 開閉をリモコンやスイッチで行うことができます。簡単に開閉できるので、手動で閉めるのが大変な人におすすめです。しかし、手動タイプに比べると設置費用が高かったり、停電時に動かなくなったりするなどのデメリットもあります。 シャッターと雨戸の違い シャッターと同じ役割を担うものとして雨戸があります。雨戸は古くから日本家屋で使われていましたが、シャッターの歴史は浅く、日本で全国的に普及し始めたのは1950年代以降と言われています。 どちらも、台風や防犯対策としては効果的です。しかし、雨戸は収納するための戸袋が必要になることが多く、どうしてもかさばってしまいます。建物の外観に影響を及ぼすため、新築住宅ではデザイン性を重視して、シャッターが採用されることがほとんどです。 ただし、雨戸の方が住宅のデザインにマッチすることもあり、シャッターよりも設置費用が抑えられることから、雨戸を選ぶ人もいます。 雨戸の種類 雨戸は開き方によって2つのタイプに分けられます。 引き戸タイプ 昔ながらの日本家屋でよく見られる、雨戸を引いて戸袋に収納するタイプです。戸袋を設置する場所がないと設置できません。そのため、住宅のデザインに合わないこともあるでしょう。また、開閉に時間と手間がかかるので大変です。ただし、その分費用は安く抑えることができます。 折れ戸タイプ ヨーロッパなどの洋風の家で多く見られる、真ん中から両端に向かって折りたたむように開くタイプです。戸袋が必要ないので、引き戸タイプに比べると、設置する難易度は低く、開閉も楽になります。また、デザイン性も高く、家全体で統一感を出しやすいです。しかし、雨戸自体は常に外にさらされることになるため、劣化が早くなります。 シャッターを取り付けるには? シャッターを取り付ける際の費用や注意点について説明します。 費用 シャッターや雨戸の取付にかかる費用は、数万円~数十万円です。(本体価格と工事費用を合計した目安になります。)雨戸は、引き戸よりも折れ戸の方が費用が高くなる傾向があります。 本体価格は以下の2つの条件によって変わります。 ・窓のサイズ・素材の種類 窓のサイズが大きくなると、価格は上昇します。特に窓の横幅が広くなると、価格が跳ね上がるので注意が必要です。窓の縦幅が長くなっても、それほど価格は上がりません。窓の価格は、窓のサイズで細分化されています。シャッターを取り付ける際には、取り付ける窓のサイズを正確に把握しておきましょう。 素材の種類は、主に以下の4つです。 ・スチール製・アルミ製・ステンレス製・木製 木製の場合は素材によって価格はピンキリになります。木製以外では、一番安いスチール製が一般的です。価格の高いアルミ製やステンレス製は、腐食しにくく、高級感があるという特徴があります。 工期 種類によりますが、雨戸や手動シャッターであれば1~2時間で終わることが多いです。ただし、電動シャッターの場合は、取り付ける際に電気工事が必要になるため、最低でも2時間はかかります。 注意点 シャッターや雨戸を取り付ける際に一番注意すべきことは、実際に取付が可能なのかどうかです。以下のような場合は取り付けられないことがあるので注意してください。 ・窓が高い位置にある(戸建の3階以上、マンションの高層階)・窓サッシの幅が狭い・窓の周りに設置するスペースが確保できない 取り付けられるかどうかの判断は難しいです。業者によっても可能な場合と不可能な場合があるので、複数の業者に調査や見積もりをしてもらいましょう。 寿命のチェックポイント シャッターの寿命は軽量タイプで約10年、重量タイプで約15年です。しかし、使用頻度が高かったり、日頃のメンテナンスを怠ったりすると、寿命はさらに短くなります。シャッターの寿命が近づいているのかを判断するチェックポイントを紹介します。ひとつでも当てはまるものがあれば、メンテナンスや修理を行った方がいいでしょう。 異音がしないか? シャッターを開閉するときに、「キーキー」や「ガラガラ」といった音がなる場合は要注意です。シャッターを巻き上げるスプリングが経年劣化したり、シャッター自体がゆがんだりしているかもしれません。この状態のまま使い続けると、悪化してシャッターが開閉できなくなることがあります。 スムーズに動くか? 異音がする状態がさらに悪化すると、シャッターの動きが悪くなったり、上げるときに重さを感じるようになったりします。これは、内部の部品が劣化しているか、レールにゴミや汚れが溜まっていることが主な原因です。これを防ぐためにも定期的なメンテナンスが必要になります。 塗装がはがれていないか? 木製以外のシャッターは、腐食や劣化が進むと、塗装が剥げたり、サビてきたりします。これはシャッターの劣化が激しく、もろくなっているサインです。放置していると、台風が来たときに壊れてしまう可能性があるので、早急に修理をしましょう。 […]

2021/04/09

外構工事にかかる費用の平均は?業者選びのポイントを解説

自宅の新築工事やリフォームにあたり、より素敵な家づくりをしたいと外構工事を検討する方は多いのではないでしょうか。しかし、外構工事といっても様々な種類があり、よく調べないまま工事を依頼してしまうと、理想通りに仕上がらないことも。また、工事の費用相場も気になるところでしょう。そこで今回は、外構工事を検討しているという方に向けて、外構工事の種類や費用相場、事業者の選び方について解説していきます。 外構工事ってなに? 外構とは、家の門や塀、フェンス、カーポートなど、建物外部にある構造物そのもののこと。建物の外側にある構造物を作る工事を、外構工事と言います。建物以外の工事、と考えるとわかりやすいでしょう。 工事内容は土地の状態や家屋の形によって異なってくるため、工事は完全オーダーメイドで行われるというのが特徴的。家主の希望を聞いて、理想通りの仕上がりになるよう打ち合わせを重ねながら工事を進めていきます。 なぜ外構工事が必要なの? 外構工事は、「建物外部の防犯性・機能性の向上」を目的に行われます。 外構が何もないと、建物は野ざらしの状態。最低限の生活はできるかもしれませんが、「セキュリティを上げたい」「より便利な暮らしをしたい」と感じることも多いでしょう。 そこで求められるのが、建物外部を実用的な空間にする外構工事です。 「生垣を設置することで、外部からの侵入者を防ぐ」 「ウッドデッキを設置し、子供達が遊ぶ空間を作る」 このように、外構工事を行うことでセキュリティや暮らしの利便性を高められるでしょう。 エクステリア工事との違いは? 外構工事と似た言葉で「エクステリア工事」といった言葉を耳にしたことはないでしょうか。エクステリアとはインテリアの反対語で、外構も含めた「建物外部の空間全体」を指す言葉のことです。 防犯性や機能性の向上を目的とした外構工事と異なり、エクステリア工事では空間全体のデザイン性や雰囲気の向上・変化を重視。「敷地全体をおしゃれに見せること」を目的に工事が行われます。 外構工事の種類と費用 外構にはいくつかの種類があり、デザインの違いから「オープン外構」「クローズド外構」「セミクローズド外構」の3種類に分類することができます。 それぞれの種類におけるデザインの特徴や、工事費用の相場について以下で見ていきましょう。 オープン外構 オープン外構は、名前の通り、建物が外部からオープンに見えるような形で、敷地面積を最大限利用するデザインです。 塀や植栽といった構造物は設置せず、開放感のあるデザインが特徴的。また、比較的工事の費用も安く抑えられるというメリットがあります。 特に家の敷地面積が狭い場合、建物を隠すような外構にしてしまうと、圧迫感が出たり敷地をさらに狭めたりしてしまいます。そのため、敷地面積が狭い場合にはオープン外構がおすすめでしょう。 オープン外構における工事費用の相場は、「50〜150万円程度」となっています。 クローズド外構 クローズド外構とは、オープン外構とは対照的に、建物が外部からできるだけ見えないような形となっているデザインです。 塀や生垣によって建物の周りを囲むことで敷地が隠されるため、より防犯性や安全性を高められるでしょう。また、庭に洗濯物を干したい方や、バーベキューを楽しみたいという方にもおすすめです。 なお、クローズド外構では塀や目隠しフェンスなど、高さのある構造物を多く設置するため、費用は高くなる傾向に。特に敷地を囲むようなデザインの場合、敷地面積が広いほど費用は高つくでしょう。 クローズド外構における工事費用の相場は、「150〜300万円程度」とされています。 セミクローズド外構 セミクローズド外構は、敷地の一部分において、クローズド外構のように丈の長い構造物で目隠しをするデザインです。 オープン外構とクローズド外構の中間に位置し、防犯性を意識しつつも、狭さを感じさせないようなデザインが特徴的。完全に敷地を隠すわけではないため、適度に開放感が感じられるでしょう。 プライバシーを守りながらも、近隣住民とのちょうど良い距離感を保てるのがセミクローズド外構ならではのメリット。 セミクローズド外構における工事費用の相場は、「100〜250万円程度」です。 新築・リフォームにおける外構工事の費用相場は? ここからは、新築・リフォームのそれぞれにおける外構工事の費用相場と、構造物ごとの費用相場について紹介していきます。工事の種類ごとに費用は大きく異なるため、あくまでどれくらいの費用がかかりそうか、という目安にお役立てください。 なお、新築・リフォームにおける費用相場は外構全体の工事費用です。そのため、一部の構造物のみ設置したい場合は、構造物別の費用相場をご覧ください。 新築における外構工事 家の新築に伴う外構工事の費用相場は以下の通りです。なお、新築に伴う外構工事の場合、工事費用の上限は「建設費全体の10%」が目安とされています。そのため、建設費も考慮して外構工事を計画しましょう。 リフォームにおける外構工事 リフォームにおける外構工事の場合、一部の構造物のみ撤去・設置ということも多く、新築での外構工事と比べ安価で済むでしょう。 構造物別の費用相場 構造物ごとの工事にかかる費用の相場は以下の通りです。それぞれの構造物における工事内容や費用の内容は、後ほど詳しく説明していきます。 外構工事で設置する構造物と平均費用 塀・囲い:80〜100万円 コンクリートやブロックによって作られた塀は、外部からの視覚をシャットアウトするという効果があります。高さを高くすることで、その分費用は高つくものの、よりプライバシー保護の効果や防犯性を高めることができるでしょう。工事では、基礎を地中に作ったあと鉄筋を刺し、そこにブロックを積んでいくという流れが一般的。 なお、敷地を囲う形で設置されることが多く、工事費用は敷地面積(平方メートル)や塀の高さによって決まってきます。そのため、工事内容によっては費用相場と大きく離れることもあるでしょう。 フェンス:40〜60万円 塀よりも圧迫感が少なく、費用も安く済むという理由から、最近では目隠しとしてフェンスを設置する住宅が増えています。 フェンスにはアルミ・木材・スチール・樹脂など様々な種類があり、素材の種類によって金額は大きく異なるでしょう。特に木材は設置費用が高く、またメンテナンスの手間がかかるという面があります。 リーズナブルさを重視するのであれば、アルミやスチールの素材がおすすめ。また、樹脂フェンスには木目調のものがあるため、木目にこだわりがあるのであれば、木材でなく樹脂フェンスを選ぶという手もあります。 生垣(植栽):10〜20万円 敷地を囲む目隠しとして、生垣を設置する方も多いでしょう。生垣を設置することで、目隠しだけでなく、自然の緑に癒されるという効果もあります。ただ、植物のため定期的な手入れが必要という点には気をつけましょう。枝が伸びきってしまうと見栄えが悪くなるだけでなく、通行人や近所の迷惑になるため、剪定で形を整える必要があります。 なお、一部の地域では緑化に関する助成金として、生垣の設置に補助金が出ることも。生垣の設置を検討するのであれば、住んでいる自治体のホームページもチェックしてみるようにしましょう。 生垣を設置する場合、1平方メートルあたり1万円前後の費用がかかります。樹木の高さや種類、設置面積によって金額は異なるものの、トータル10〜20万円程度の費用となるでしょう。 門まわり:15〜30万円 一般に門まわりの外構工事では、出入り口である「門扉」と、ポストや表札などを取り付ける「門柱」を設置します。 […]