外構・エクステリア

外構・エクステリアのプロと出会う。

はつり工事、トタン屋根修理、フェンス・門扉・塀のリフォーム工事、石垣工事など、外構・エクステリアの「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

  1. ゼヒトモ
  2. 住宅
  3. リフォーム
  4. 外構・エクステリア

外構・エクステリアのプロをカテゴリーから探す

ゼヒトモに登録する20万人以上のプロからあなたに最適な外構・エクステリアのプロをご紹介。

外構・エクステリア関連の最新記事

2022/12/05
ガルバリウム鋼板屋根の特徴は?費用相場や注意点について

ガルバリウム鋼板屋根は、一戸建てでよく使われている薄い鉄板です。耐震性かつ耐久性が高い屋根材なので、リフォームを検討する方も多いでしょう。 今回は、ガルバリウム鋼板の特徴やメリットやデメリットを解説します。施工費用の相場についても紹介するため、ガルバリウム鋼板屋根へのリフォームを検討されている方は参考にしてください。 ガルバリウム鋼板とは? ガルバリウム鋼板とは、表面にアルミニウム・亜鉛・シリコンのメッキを施した薄い鉄板を指します。従来は金属屋根材が使われていましたが、ガルバリウム鋼板はがトタン板に比べて錆びにくいことから一気に普及したといわれています。 ガルバリウム鋼板の耐用年数は、30〜40年程度です。ただ日当たりが良い場所や自然災害が多い地域など、環境状況によっては早く劣化症状が出ることがあります。 ガルバリウムの中でも、最近注目されているのはSGL(エスジーエル)です。SGLは、ガルバリウムのメッキ層にマグネシウムを加えたもので、従来のガルバリウム鋼板より防錆性が3倍も向上した素材です。 ガルバリウム鋼板のメリット 屋根材にはさまざまな種類があるので、素材選びで迷う方も少なくありません。ここでは、ガルバリウム鋼板を使ってリフォームするメリットを紹介します。 耐震性・耐久性が高い ガルバリウム鋼板は、耐久性に優れた素材です。屋根は常に雨風にさらされる場所なので、耐久性の高さは重要な条件でしょう。ガルバリウム鋼板は亜鉛鉄板の犠牲防食機能とアルミの長期耐久性を併せ持つ素材であるため、従来のトタン屋根に比べて3〜6倍の耐久性があるのです。 台風などの自然災害が多い地域や積雪の多い地方でも、耐久性が高いガルバリウム鋼板屋根であれば安心して過ごせます。 また、耐震性に優れている点も特徴です。屋根の重さは耐震性に影響を与えるため、地震が頻繁に起こる日本では屋根の軽量化が求められます。ガルバリウム鋼板は薄い素材で、重さも瓦の10分の1程度です。建物にかかる屋根の負担を軽減できるため、地震の揺れにも安心でしょう。 防水性が高く錆びにくい ガルバリウム鋼板は、金属素材なので水分を吸収しません。屋根が雨で濡れても水を通したり凍害で劣化したりする心配はなく、雨漏りに強い特徴があります。 さらに、ガルバリウム鋼板は、金属屋根材の中でも錆びにくいといわれています。錆が出やすい屋根材を選んでしまうと、定期的なメンテナンスが必要です。またメンテナンスを怠ると錆が進行して、場合によっては雨漏りのリスクにつながることもあります。メンテナンスを楽にしたいのであれば、ガルバリウム鋼板がおすすめです。 加工しやすくさまざまな屋根の形状に対応できる ガルバリウム鋼板のメッキ層は柔らかいので、複雑な折り曲げも簡単におこなえます。加工しやすい素材であるため、さまざまな屋根の形状に対応できるメリットがあります。 屋根がデザイン性の高い形状である場合は、ガルバリウム鋼板を選ぶと柔軟に対応できるでしょう。近年は、表面にポリエステル樹脂やフッ素樹脂を焼き付けたガルバリウム鋼板も多く開発され、さらに機能性が向上しています。 ガルバリウム鋼板のデメリット 多くのメリットがあるガルバリウム鋼板ですが、いくつかデメリットがあるのも事実です。デメリットをきちんと理解したうえで、屋根材にガルバリウム鋼板を使用するか決めることが大切です。 ここからは、ガルバリウム鋼板のデメリットを紹介します。 断熱性が低い ガルバリウム鋼板は金属素材であり、素材自体に断熱性能は持ち合わせていません。断熱性が低く、夏は暑かったり冬は寒かったりと自宅で快適に過ごせないこともあります。一年中快適に過ごすためには、断熱性の低さを補う工夫が必要です。 一般的には、 断熱対策として 屋根材の下や屋根裏に断熱材が施工されますが、この場合は追加で断熱工事費用がかかります。断熱性能が高い屋根材を選びたいなら、瓦やスレート屋根にするのがおすすめです。 防音性が低い 金属素材であるガルバリウム鋼板は、瓦屋根やスレート屋根と比べると防音性に劣ります。屋根材単体で使用すると雨音が室内に伝わりやすくなるため、就寝時にうるさいと感じるかもしれません。また、自宅の構造によっては雨音が余計に響くことも考えられ、雨音がさらに大きく感じることもあるでしょう。 ただし、防音材を下地に敷く対応をすれば、防音性能が向上します。防音性を高めたいのであれば、リフォーム業者に防音対策を相談しましょう。 施工には高い技術力が必要 ガルバリウム鋼板を施工する場合、専門的な板金技術を備える板金工事業者に依頼する必要があります。 しかし、金属屋根のリフォームを依頼できる業者は多くありますが、専門的な板金技術を備える板金工事業者は見つかりづらいデメリットがあります。板金工事業者を見つけても必ずしも高い技術があるわけではないので、業者を探すのに苦労することも多いです。 ガルバリウム鋼板屋根とスレート屋根・瓦屋根の違い 屋根をリフォームするにあたって、屋根材選びに迷う方は少なくありません。下記はガルバリウム鋼板屋根・スレート屋根・瓦屋根の違いについてまとめたものです。 屋根材 軽さ 耐風性 遮音性 断熱性 ガルバリウム鋼板屋根 ◎ ◯ △~◯ △~◯ スレート屋根 ◯ ◯ ◯ ◯ 瓦屋根 × ◎ ◎ ◎ 【ガルバリウム鋼板屋根】ガルバリウム鋼板は、軽量で屋根の負担が少なく防水性かつ耐震性に優れています。また、耐熱性にも優れているので、夏でも冬でも自宅で快適に過ごせるメリットがあります。 […]

2022/12/02
ベランダ・バルコニーのリフォーム費用はいくら?施工事例別にご紹介

バルコニーやベランダがあると、生活スタイルの幅が広がります。希望する予算内でリフォームを行うために、費用相場やリフォーム時の注意点を理解しましょう。 この記事では、ベランダ・バルコニーのリフォームの費用相場を施工事例別に解説します。さらに、リフォーム時の注意点や、リフォームのプロを探せる便利なサービスについてもご紹介しています。ぜひ参考にしてください。 ベランダとバルコニーの違い ベランダとバルコニーの違いは、屋根の有無です。屋根がついている屋外スペースをベランダ、ついていないスペースをバルコニーと区別します。ベランダやバルコニーは、基本的には2階以上の高さに作られるものです。一方、1階のエクステリアとして作られるスペースのことをテラスと呼びます。ベランダ・バルコニーとはまた別物なので、注意してください。 しかし、場合によっては屋根の有無にかかわらず、ベランダとバルコニーを同じ意味で使用することもあります。そのため、基本的には、ベランダとバルコニーを明確に使い分ける必要はあまりありません。この記事では両者を区別せずに使用しています。 ベランダ・バルコニーのリフォーム費用相場 ベランダ・バルコニーリフォーム費用の中心となる価格帯は、50万円以下です。次の項目で詳しく解説しますが、防水工事やサビ止め塗装などは、10万〜20万円程度で施工できます。バルコニーに新たに屋根を設置する工事は10万円程度、手すりの設置は5万〜20万円程度、ウッドデッキに変える工事は30万円程度です。 新たにベランダやバルコニーを設置する工事や、使用していないベランダをサンルームにリフォームする工事などは、大がかりな作業が必要であるため、100万円以上のリフォーム費用が発生することがあります。 【施工事例別】ベランダ・バルコニーの費用相場 ここでは、施工事例別にベランダ・バルコニーリフォームにかかる費用相場をご紹介します。 バルコニーの新設・増築 バルコニーに屋根を後付け ウッドデッキの設置 手すりのサビ止め塗装 防水工事 バルコニーの新設・増築 バルコニーの新設にかかる費用は、バルコニーのタイプによって変わります。 柱なしの後付タイプのベランダを2階に設置する場合、施工にかかる費用は30万円程度です。掃き出し窓が2つの広いバルコニーの場合は、60万円程度かかることがあります。一方、建物と一体感のあるバルコニーの場合は、100万円以上かかることが多いです。なお、既存のベランダを撤去して新しいものに交換する場合は、さらに撤去費用がかかります。 ベランダを増築して広くする場合は、拡張する広さや素材によって費用が異なります。1.62平方メートル程度の拡張にかかる費用は、40万〜50万円程度、さらに広い3.24平方メートル程度なら50万円以上かかることが多いです。 ベランダ・バルコニーの新設・増築の際は、壁の強度が十分であるかをチェックしましょう。また、場合によっては「建築確認申請」が必要になるため、条件に該当するか必ず確認してください。 バルコニーに屋根を後付け バルコニーに屋根を後付けすることで、天気を気にせずにバルコニーを使用できるようになります。雨の日でも外で洗濯物を干したい場合や、真夏に部屋に入り込む日差しを遮りたいという場合は、屋根の設置がおすすめです。 屋根にはフラット型とアール型があります。フラット型は高さがある屋根で、外の見晴らしが良いのが特長です。しかし、雨風が吹き込みやすいというデメリットがあります。アール型は、曲線状の屋根で、雨が吹き込みにくく雪が積もっても下に落ちやすいのがメリットです。一方、フラット型に比べると景色が見えにくくなります。 屋根の施工にかかる費用相場は、8万5千〜35万円程度です。なお、積雪量が多い地帯や高層階では、設置費用がさらに高くなります。 ウッドデッキの設置 ウッドデッキの設置は、バルコニーの床にウッドデッキを敷き詰め、リビング一続きのような空間を演出する工事です。ウッドデッキの設置にかかる費用相場は、25万〜30万円程度ですが、使用する素材によって費用は大きく異なります。 ウッドデッキで使用される素材は、天然木と人工樹脂でできた人工木の2種類です。天然木を使用する場合、1平方メートルあたり6,000円〜8,000円程度かかります。人工木の方が値段が高くなり、1平方メートルあたり25,000円〜30,000円程度です。人工木は腐食に強く、耐久性が高いため長持ちします。 サンルームの設置 サンルームとは、室内から自由に出入りでき、壁一面がガラス張りで太陽光を多く取り入れられるスペースのことです。洗濯物を干すスペースや、家族でくつろぐ場所、ガーデニングスペースなどの用途で使われます。最近では、屋根がないバルコニーを活用するためにサンルームを設置する施工が多いです。 サンルームの施工にかかる費用相場は、50万〜90万円程度と、設置するスペースによって異なります。サンルーム本体の価格が40万〜70万円程度、設置にかかる費用が10万円〜20万円程度です。 手すりのサビ止め塗装 バルコニーの手すりが金属製である場合、定期的にサビ止め塗装をする必要があります。費用相場は8万〜10万円程度です。スチール製の手すりの場合は、5年ごとに塗装を塗り直し、メンテナンスする必要があります。 サビ止めに使用される塗料は以下の3種類です。それぞれ特徴が異なります。 鉛系塗料 エポキシ系塗料 サビ固め塗料 鉛系塗料は、価格が安い一方、サビを落とすためのケレン作業が必要です。 エポキシ系塗料は、サビ止めに高い効果を発揮しますが、鉛系塗料と同様にケレン作業を行う必要があります。 サビ固め塗料は、サビを固めることで新たなサビの発生を防ぐ塗料です。価格は高いですが、ケレン作業が不要というメリットがあります。 防水工事 防水工事とは、ベランダの床を工事し、防水性能を高めることです。水はけが悪い床材の場合、雨が降ると水がたまり、外壁が汚れたり階下に漏れたりするリスクがあります。ベランダ・バルコニーの床に防水工事を施すことで、雨でも安心して過ごせる耐久性の高いバルコニーが実現するのです。 防水工事には、主に以下の3つの種類があります。 FRP防水 ウレタン防水 シート防水 FRP防水・ウレタン防水・シート防水の違い ここでは、バルコニーの代表的な防水工事であるFRP防水・ウレタン防水・シート防水の違いについて解説します。 FRP防水とは、防水用のプラスチック繊維をマット状にして床に貼りつけ上からポリエステル樹脂を塗装する工事のことです。耐久性や耐熱性が高い一方、5年ごとに樹脂を再塗装する必要があります。費用相場は、1平方メートルあたり4,000〜8,000円です。 ウレタン防水とは、液体状の防水材であるウレタン塗料を塗装し、厚みを作ることで防水効果をもたらす工事のことです。FRP防水と同様、5年ごとにトップコートを再塗装するメンテナンスを行います。費用相場は、1平方メートルあたり3,000~7,500円です。 シート防水とは、ゴム製や塩化ビニール製の伸縮性があるシートを、接着剤や専用の機械を利用して貼り付ける防水工事です。防水材を乾燥させる工程が不要で、広いバルコニーでも一気に施工できます。費用相場は、1平方メートルあたり4,000〜8,000円です。 防水工事はそれぞれ特徴や費用相場が異なるため、ニーズにあったものを選んでください。 ベランダ・バルコニーをリフォームする際の注意点 ベランダ・バルコニーをリフォームする際は、以下の注意点を押さえましょう。 日当たりと風通しを確認する 安全面とプライバシーを考慮する […]