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2021/03/08

コンセントを修理したい!気になる【費用】や【おすすめ業者】をご紹介

私たちが電化製品を使う上で、欠かせないのがコンセント。テレビや冷蔵庫、エアコンのような家電製品を使うときや、電子機器を充電するときなど、あらゆる場面で活躍してくれる存在です。しかし長く使っていると、コンセントが故障して修理や交換が必要となることも。よりおしゃれなものに取り替えたい、という願望も出てくるかもしれません。今回は、コンセントが壊れたときの症状から業者に依頼するときの費用まで、詳しく紹介していきます。 目次 故障のサイン 接触不良 煙や火花が出る(トラッキング現象) 汚れ 差込口がぐらついている プラグやコンセントが焦げている 素人でもコンセントの修理・交換はできる? コンセントの工事にかかる費用 修理・交換 増設 電圧の切り替え(200V) おしゃれなコンセント 【アドバンスシリーズ】Panasonic 【J・WIDE】JIMBO(神保電器) 【リルティング クラシコ】LAMP(スガツネ工業) おすすめのコンセント修理・交換業者 コンセントに異常がある時は早めに修理しよう 故障のサイン まず、どのような時にコンセントが故障していると言えるのでしょうか。コンセントが壊れたときの症状について、いくつか紹介していきます。これらに当てはまる場合、コンセントが故障している可能性が高いでしょう。放っておくと火災事故にもつながりかねないため、早めに修理をしなければいけません。 1.接触不良 プラグを差し込んでも電化製品が使えなかったり、あるいは電源が点いたり点かなかったりするとき。 以下に当てはまらない場合は、コンセントが接触不良の状態となっているかもしれません。 ・停電でブレーカーが落ちている ・電化製品本体・プラグが壊れている 接触不良の原因 ・コンセントの経年劣化 ・ホコリや油などの異物が溜まっている ・中のケーブルが外れてしまっている いずれにせよ、その原因は外側からなかなか判別するのが難しいでしょう。取り外して確認する必要があります。 2.煙や火花が出る(トラッキング現象) プラグを差して電化製品を使っているとき、そのコンセントから煙や火花が出てくることをトラッキング現象と呼びます。 非常に危険な状態のため、今すぐに使用を中止するようにしましょう。 コンセントの差込口からホコリが入り込み、空気中の湿気を吸収してショート・漏電している プラグとコンセントに接続部分に、水がかかってしまっている これらが原因で、コンセントの差込口が発火し、トラッキング現象が起こるのです。 3.汚れ コンセントの差込口に油やホコリの汚れがあるとき、放っておくと発熱・発火の原因となってしまいます。 そのため、できるだけこまめに掃除をしなければいけません。 また、表面の汚れがひどい場合、コンセントカバーを新しいものに取り替えるのも一つの手です。 4.差込口がぐらついている 壁についているコンセントが、緩くぐらついてしまっている場合です。 その原因として、以下のものが挙げられるでしょう。 コンセント部分の石膏ボード(壁の内部)が割れている コンセントを取り付ける枠と、収容ボックスを接続するネジが緩くなっている コンセント収容ボックスを固定するネジが緩くなっている そのままにしておくと、コンセントがショートする原因となってしまいます。 使う分には問題ないからと放っておかず、できるだけ早く修理するようにしましょう。 5.プラグやコンセントが焦げている プラグやコンセントが黒く焦げてしまっている場合も、速やかな修理が必要でしょう。 ホコリや油などの汚れ・異物がコンセント内部に入った コンセントの経年劣化 使用している電源コードが破損・断線している […]