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2022/09/22
コンセントが焦げた!修理・交換にかかる【費用】や【おすすめ業者】をご紹介

私たちが電化製品を使う上で、欠かせないのがコンセント。テレビや冷蔵庫、エアコンのような家電製品を使うときや、電子機器を充電するときなど、あらゆる場面で活躍してくれる存在です。しかし長く使っていると、コンセントが故障して修理や交換が必要となることも。よりおしゃれなものに取り替えたい、という願望も出てくるかもしれません。 今回は、コンセントが壊れたときの症状から業者に依頼するときの費用まで、詳しく紹介していきます。 コンセントの故障のサイン まず、どのような時にコンセントが故障していると言えるのでしょうか。コンセントが壊れたときの症状について、いくつか紹介していきます。 これらに当てはまる場合、コンセントが故障している可能性が高いでしょう。放っておくと火災事故にもつながりかねないため、早めに修理をしなければいけません。 1.コンセントプラグが接触不良・通電しない  プラグを差し込んでも電化製品が使えなかったり、電源が点いたり点かなかったりする場合、接触不良を起こしている可能性があります。 以下に当てはまらない場合は、コンセントが接触不良の状態となっているかもしれません。 停電でブレーカーが落ちている 電化製品本体・プラグが壊れている コンセントの接触不良の原因 コンセントの経年劣化 ホコリや油などの異物が溜まっている 中のケーブルが外れてしまっている いずれにせよ、その原因は外側からなかなか判別するのが難しいでしょう。取り外して確認する必要があります。 2.コンセントから煙や火花が出る(トラッキング現象) プラグを差して電化製品を使っているとき、そのコンセントから煙や火花が出てくることをトラッキング現象と呼びます。 非常に危険な状態のため、今すぐに使用を中止するようにしましょう。 トラッキング現象が起きる原因は、以下の2つです。 コンセントの差込口からホコリが入り込み、空気中の湿気を吸収してショート・漏電している プラグとコンセントに接続部分に、水がかかってしまっている これらが原因でコンセントの差込口が発火します。 3.コンセント差込口に汚れが溜まっている コンセントの差込口に油やホコリの汚れがあるとき、放っておくと発熱・発火の原因となってしまいます。 そのため、できるだけこまめに掃除をしなければいけません。 また、表面の汚れがひどい場合、コンセントカバーを新しいものに取り替えるのも一つの手です。 4.コンセント差込口がぐらついている 壁についているコンセントが緩くぐらついてしまっている場合も、故障の可能性があります。 その原因として、以下が挙げられるでしょう。 コンセント部分の石膏ボード(壁の内部)が割れている コンセントを取り付ける枠と、収容ボックスを接続するネジが緩くなっている コンセント収容ボックスを固定するネジが緩くなっている そのままにしておくと、コンセントがショートする原因となってしまいます。 使う分には問題ないからと放っておかず、できるだけ早く修理するようにしましょう。 5.プラグやコンセントが焦げている プラグやコンセントが黒く焦げてしまっている場合も、速やかな修理が必要でしょう。 発火につながる原因は、以下が挙げられます。 ホコリや油などの汚れ・異物がコンセント内部に入った コンセントの経年劣化 使用している電源コードが破損・断線している 過度なタコ足配線をしている これらが原因で発火し、プラグやコンセントが焦げてしまうのです。もし上記いずれかに当てはまる場合は、すぐにコンセントの使用を中止しましょう。   6.コンセントが折れている・曲がっている コンセントプラグが折れたり曲がったりしているときは、使用を中止しましょう。このようなコンセントプラグは、接触不良やショート、感電などの原因となってしまいます。 無理に使わず、新しいプラグに交換するようにしてください。 コンセントの修理・交換は自分でできる? できるだけ費用を抑えるため、自分で修理や交換などのコンセント工事をしたい、という方は多いでしょう。 しかし資格を持たない素人では、可能な作業が限られています。 見分けるポイントは、作業を行う箇所が壁の外部か内部かです。 コンセントカバーの交換 差込口・表面に付着した汚れの掃除 上記のように、『壁の外部における作業』であれば、素人でも行えるでしょう。 ところが、コンセントそのものの交換やケーブル修理など、『壁の内部における作業』の場合、資格を持ったプロでければ行えません。   […]