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2018/11/28

駆除の方法12選〜ハチなどの家庭の害虫からネズミまで【専門家の監修】

人にとってなんらかの害を与える虫はすべて、害虫と呼ばれます。食中毒や感染症などの直接的な害だけでなく、間接的に害を与える虫も害虫と呼ばれます。 害虫は様々な場面で人間に悪影響を与えます。たとえば、食中毒や日本脳炎の原因となるウイルスを運んだり、アレルギーの原因になったりします。また食品、建物や洋服、本の紙を食べたりもします。 しかし例えばクモなどは、家や食品を食べることはありません。彼らは虫を食べ、基本的に人への実害はありません。クモなどの害虫は「気持ち悪い」という不快な感情を与える意味での害虫と言えます。 本記事ではこういった害虫の駆除を考えている方に向けて、各害虫の特色と対応方法についてわかりやすく解説していきます。害虫駆除の専門家に監修していただきました。 なお、不快感を和らげるため害虫の写真やイラストは掲載しておりませんので、安心してご覧ください。 ご協力頂いた害虫駆除業者 川島 大生さま 有限会社火風水(hifumi)代表取締役。害虫駆除システムの販売を経て、害虫駆除や衛生管理に時間が避けないお客様の現状を受け、請負サービスを提供。害虫 / 害獣駆除や、空調機のメンテナンスを行う。 害虫駆除が必要な理由 通称『ビル管理法』と呼ばれる、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」にて、建物の衛生対策の基準が定められています。この法律の第二章第4条2にて、以下のような記述があります。 「空気環境の調整、給水及び排水の管理、清掃、ねずみ、昆虫等の防除その他環境衛生上良好な状態を維持するのに必要な措置について定めるものとする」 以上のように、基本的に害虫駆除が義務付けられています。 害虫駆除の業者が主に活躍する場面は、大規模建築物や飲食店です。ただし危険な害を及ぼす害虫の駆除であれば、一般家庭で行う場合もあります。基本的に建物の休日や、深夜などの人がいない時間帯に害虫駆除が行われ、生活環境の衛生を保っています。 害虫駆除の金額と相場 金額の変化要因 必要な作業員の人数が少ない、作業する場所が狭く限定的である、作業内容が簡易的である、使用する薬剤が安いなど、コストがかからない駆除ほど金額が安くなります。 必要な作業員の人数が多い、作業する場所が複数あり広い、作業内容が複雑で複数回の駆除や駆除内容が特殊である、使用する薬剤が高額で使用方法も難しいなど、複雑な駆除ほど金額は高くなります。 1万円程度の害虫駆除 Zehitomo にて、1万円以下の見積もりが届いた依頼には以下のようなものがあげられます。家庭内で発生した、一時的かつ継続性の低い害虫処理であれば1万円以内に収まることが多いでしょう。広さや建造物の状況にもよりますが、シロアリの駆除であれば1万円以内で済むこともあります。 ・どこからか入って来る害虫の侵入経路の調査 ・家のどこかにいるシロアリの調査 ・床から出て来たシロアリの調査と駆除 2万円~5万円程度の場合 2万円〜5万円程度の金額であれば、家庭で発生したネズミなど、素人にはわからないことも多い、業者の力が必要な害虫や害獣駆除です。工場や店舗からの駆除依頼は、一度きりであればこのあたりの価格帯に入ることが多いでしょう。 ・エアコン内にいるネズミや害虫の処理 ・学校給食への食品納品に必要な侵入防止措置 6万円以上の場合 6万円以上となると、大量発生した害虫の処理や、建物全般における害虫駆除処理など大規模な駆除作業があげられます。 ・飲食店における継続的なゴキブリ駆除 ・建物解体工事前の害虫駆除全般 ・アリや蚊の大量発生の処理 見積もりを受け取るときに注意するべきポイント3つ 多くの業者が見積もりは無料で出してくれます。見積もりを受け取った場合には、以下のような点に注意するようにすると良いでしょう。 ・複数の業者の見積もりを取り、金額を比較する ・見積もり時に記載された作業内容について説明を比較する ・駆除効果が何年続くのかを確認する 害虫の特徴、駆除方法、業者による駆除方法12選 1.ゴキブリ 害虫の特徴 クロゴキブリとチャバネゴキブリが主な2種類です。前者は大きくて黒く、後者は茶色くて小さいです。クロゴキブリは人前にも出現し、飛ぶこともあります。チャバネゴキブリは人前に出てくることは比較的少なく、寒さに弱く、飛ぶこともできません。 どちらも水分さえあれば長く生きることができます。また母親が卵を抱えながら移動でき、巣がなくても産卵できるため、なかなか完全に駆除することが難しい害虫です。 駆除方法 主に市販されている殺虫剤はスプレー、毒エサ、煙、トラップの4種類です。 スプレー殺虫剤 フマキラー株式会社などが提供するゴキブリ用スプレーであれば、狭い場所に噴射させると追い出し効果があります。ただしっかりと害虫に命中させないと、目に見えた効果をあげることができません。 毒餌剤 ブラックキャップをはじめとした毒エサは害虫の死体やフンからも連鎖的に効果が波及する二次効果が期待できます。しかしホウ酸系の毒エサには二次効果がないので、注意しましょう。 くん製剤 バルサンなどの煙は即効性がありますが、煙感知器の誤作動などに注意をする必要があります。また片付けと現状復帰の手間もかかるため、業者はまず使わない道具でもあります。 トラップ ゴキブリホイホイなどのトラップは、害虫をよく見かける場所もしくは家の中と外を出入りする場所に設置します。 […]