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2022/11/29
冬にエアコンが止まる。その原因と予防策、解決策を紹介

寒い日にエアコンをつけても、全然暖かくならない。おかしいなぁ、と思ってエアコンに手を当てたら、なんと冷たい風が出ていてびっくり・・・ということはありませんか? 慌てず、確認して!? 故障ではなく、xc寒い時期に起こるエアコン特有の現象のせいかもしれません。今回は冬にエアコンが止まりやすい原因とその予防策、解決策をご紹介します。 冬にエアコンが止まる2大要因 冬にエアコンが止まりやすい原因には主に2つです。それは霜取り運転とショートサーキットです。この2つがどのようなものなのか理解することで、予防策や解決策に活かしていきましょう。 雪でエアコンが止まる(霜取り運転) 霜取り運転とは室外機の内部に付着した霜や雪を溶かす機能のことです。室外機は屋外に設置されているため、霜や雪が付いてエアコンの性能を落としてしまいます。また室内に暖かい空気を送る場合、室外機からは冷たい空気が送られるため、より霜が付きやすくなります。この霜と雪を温めて取り除くために、一時的に温風がでなくなります。時間にすると、15分ぐらいかかるため、少し待ってエアコンの調子を伺ってみましょう。 ショートサーキット ショートサーキットとは室外機周辺に障害物があるために、一度出した冷気をまた吸い込んでしまう現象のことです。特に吹き出し口をふさぐのは避けなければなりません。これは冬だけに限らない現象のため、室外機の周りはいつも開放的な空間を作ってあげましょう。 エアコンが効かない他の理由とは? 上記の2つ以外が原因でエアコンが効いていない可能性もあります。考えられる要因を挙げてみます。 温度の設定 暖房に切り替えているか フィルターが汚れていないかどうか 部屋の大きさに合った性能のエアコンかどうか エアコンが止まった原因が、霜取り運転でもショートサーキットでもない場合には、上の4つのチェックポイントを確認してみましょう。もしこれらにも当てはまらない場合には、本当に故障しているかもしれません。業者に依頼して、状態を検査してもらいましょう。 \ 無料でピッタリのプロとマッチング / 冬にエアコンを止めないための予防策 霜取り運転やショートサーキットはあらかじめ予防することができます。この予防策をしっかり理解することで、寒い冬もエアコンとともに乗り越えましょう。 霜取り運転の予防策 霜取り運転を防ぐためには、暖房効率を高めて室外機に冷気を集めないことと、雪が室外機に付かないようにすることが重要です。次に具体的な方法を紹介します。 エアコンのフィルターを掃除する エアコンは空気を送り出す機械です。フィルターについているゴミによって空気の流れが悪くなると、その分エネルギーを使い暖房効率が落ちてしまいます。また菌やカビが繁殖する危険性も高まるので、定期的に掃除しましょう。 【あわせて読みたい】 【エアコンの掃除料金】ハウスクリーニング業者別、5社比較! 部屋の中の空気を循環させる 暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に行きます。そのため室温は低くても、エアコンが集める空気は暖かいため、十分に暖められていない風を送ることになります。空気を循環させるためにサーキュレーターや扇風機を使いましょう。上と下の空気を入れ替えるように、風の向きは上側にして使うとなおよいです。 エアコンで温める空間を狭くする 広い空間を暖めるにはそれだけ時間もパワーも使います。部屋のドアを閉めるなど、できるだけ暖めたい空間を狭くするようにしましょう。 室外機に防雪フードをつける 室外機に雪が付かないようにすることも重要です。そのために防雪フードを使うことをおすすめします。吹き出し口を覆い、かつ空気が通りやすくなるようにすることができます。 ショートサーキットの予防策 次にショートサーキットの予防法です。ここで重要なのがとにかく室外機が集める、または空気を吐き出すことを邪魔しないように空間を作ることです。具体的な方法を見ていきましょう。 ものを室外機の前に置かない 室外機の前にものを置くのは絶対にいけません。エアコンの効果を発揮しにくくなります。目安としては吹き出し口の前から30cmです。靴の縦の長さ+数cmは必ず開けると覚えておきましょう。 室外機に高置台を導入する 雪が多く降る地域では、吹き出し口の前に雪がつもりショートサーキットを起こすことがあります。このような状況を防ぐために、高置台を使って室外機を高い位置に設置しましょう。こうすることで雪で起きるショートサーキットを予防することができます。 霜取り運転やショートサーキットが起きてしまったときの対処法 予防をしていても霜取り運転やショートサーキットは起きてしまいます。そこで予防法だけでなく、対処法も知っておきましょう。 霜取り運転の対処法 室外機に霜や雪が付くのは仕方がありません。予防法によって回数は減りますが、朝など外の空気が冷たいときほど起きやすくなります。霜取り運転がおきた場合には、設置温度を下げ待ちましょう。エアコンをつけても冷たい空気しか出ないので、設定温度を下げることで余分な空気を室内に送り込まないようにします。また待ち時間は15分ほどが目安です。そして暖かい空気がで始めたら、元の設定温度に戻して快適な住環境に変えましょう。 ショートサーキットの対処法 障害物をもともとおいていなくても、ショートサーキットは起きてしまいます。雪が吐き出し口をふさぐことで起きてしまいます。雪かきをすることでまた空気が入れ替わりやすい空間を作りましょう。この時雪をお湯でとかそうとするのはやめてください。室外機の内部に入り込み部品が破損する可能性がありますし、そのお湯も外気によってまた凍ります。億劫ですがスコップなどを使って雪かきをしましょう。 エアコンに頼らずに暖をとるのも一つの手 エアコンは非常に便利ですが、冬になると不具合が起きるのも難点。だからこそエアコンに頼らずともある程度、暖がとれるようになれば、不具合を心配する必要がなくなります。暖のとり方を知ることで、寒い冬を乗り越えましょう。 カーペットを敷くこと 家の中が寒くなる理由は外気の温度が伝わるからです。窓やドアを閉めることで対処していますが、実は床からも外の温度が伝わっています。カーペットには床からの冷気を遮断する効果があります。特に足が冷えやすい人は、カーペットがあるかないかで快適度が異なります。 着る毛布を部屋着にする 着る毛布というバスローブのような商品があります。毛布のような生地で全身を覆ってくれ、かつ手が出せて動きやすいです。最近ではバリエーションも豊富になってきています。自分の好みにあった着る毛布で、寒さ対策もオシャレもしていきましょう。 体を温める飲み物を摂る 暖かく、かつ血行をよくする飲み物を飲むことで体の冷えをとることができます。寒い冬におすすめの飲み物、3種類をご紹介します。 生姜湯 生姜には体を温める成分であるショウガオールが含まれています。また加熱することでより効果を高めることができます。粉末タイプのものも販売されており、お湯を入れるだけで簡単に体をポカポカにすることができます。 【おすすめの生姜湯】[イトク] […]

2022/11/25
エアコンの暖房が効かないのはなぜ?原因と対処法を解説!

冬になり、暖房をかけても部屋が全然暖まらない。もしかしてエアコンが故障したのか、と思うと冷や汗が出てしまいます。 エアコンの効きが悪いのは、故障だけが原因ではありません。今回は暖房の効きが悪くなる原因5つと、そのチェックポイント、対処法について説明していきます。 エアコンの暖房が効かない、効きが悪くなる5大原因 暖房の効きが悪くなる理由として、考えられるのは主に以下の5つです。 リモコンの設定ミス 霜取り運転 室内機の故障 室外機の故障 気密性の低さ 順にこれらの原因について詳しく説明します。 リモコンの設定ミス リモコンの設定でミスが起きているかもしれません。代表的なミスが運転モードを冷房やドライにしていることです。 基本的なところではありますが、誤ってボタンを押してしまっていたり、お子さんが遊んで設定がおかしなことになっている可能性もあります。また季節の変わり目でのエアコンの設定の変更の忘れは、特に起きやすい問題なので十分注意しましょう。 霜取り運転 エアコンの室外機に霜がつくと、空気を取り込む力が弱くなります。そのためどのエアコンにも、この霜を取る機能が装備されています。この機能が霜取り運転です。外が寒い場合には、特にこの機能が作動します。 運転開始から約15分ほど霜取り運転となり、冷たい空気がエアコンから出てきます。故障ではないので、安心してください。 室内機の機能低下 室内機の機能が低下することにより、暖房の効きが悪くなることがあります。特にエアコンのフィルターが汚れている、エアコンの前に障害物がある。この2点が室内機の機能を低下させる原因になります。 室外機の機能低下 室外機の役割は空気を取り込むことです。そのため室外機の前に障害物を置くなど室外機の空気を取り込む力を衰えさせるようなことをすると、暖房の効きが悪くなります。 家の気密性が低い 家の気密性が低い場合には、エアコンの効きが悪くなります。家の劣化に伴って、徐々に気密性が悪くなることもあります。例えばドアの建付けが悪くなる、窓枠が腐食するなどです。 エアコンから暖かい空気が出ているのに、なぜか部屋が暖まらない。そんな場合は特に注意が必要になってきます。 エアコンの暖房の効きが悪くなる要因のチェックポイント 暖房の効きが悪くなった理由を知りたい。自分で原因を理解して、対処したい。自分でエアコンの効きが悪くなったかどうか判断するための、簡単なチェックポイントをご紹介します。 【リモコンの設定ミス】4つの設定がされているか リモコンの設定で特に注意するべきポイントは4つあります。 運転モードが暖房になっているか 設定温度が正常に設定されているか 風量を自動、または強に設定しているか 風向きが下向きになっているか まずはこの4点を確認しましょう。もしも、この4つに当てはまっていなければ、次に霜取り運転になっていないかチェックしましょう。 【霜取り運転】室外機の様子に異変がないか 霜取り運転をしているかどうかを判断する方法には2つあります。 1つ目は室外機から湯気が出ているかどうかです。霜を溶かすために、一時的に室外機が暖かくなります。そのため湯気がムクムクと上がっています。 2つ目が室外機から大きな音がしているかどうかです。霜をとるために室外機のコンプレッサーの働きが大きくなります。そのためかなり大きな音がします。また室内機の方からも「プシュー」、「ポコポコ」といった音が出ます。これも霜取り運転のサインです。故障ではないので、安心して下さい。 【室内機の機能低下】フィルターが汚れているか、エアコンの前に障害物があるか 室内機の機能を低下させるのはフィルターが汚れている、または障害物がエアコンの前にあることが原因です。 エアコンのフィルターの掃除頻度は、2週間に1回ペースが理想とされています。 もちろん稼働頻度や住居内の状況、空気清浄機の有無などでも変わってきます。ただフィルターにごみがたまるとフィルターのごみを餌にして、カビが繁殖する危険性があります。エアコンの効きだけでなく、衛生面の観点からもエアコンのフィルターはこまめに掃除するようにしましょう。 また、エアコンの前に障害物はおかないようにしましょう。エアコンは部屋の空気が循環しているときに、一番効果を発揮してくれます。そのためエアコンの風があたるような位置には、何も物が置かれていないかチェックしましょう。 【室外機の機能低下】室外機の前がふさがれていないか 室外機の役割は空気を取り込むことです。室外機の前に何か物があると、空気を取り込む力が弱まってしまいます。庭やベランダに室外機が置かれている場合、いつの間にか物を置いてしまっていることもあるため、確認するようにしましょう。 また雪が降り積もることによって、室外機をふさいでしまうことがあります。雪が降りやすい地域にお住まいの方は、雪かきと同時に室外機の前も雪を除去しましょう。 【気密性】ドアや窓に隙間がないか 部屋の気密性を調べるためには、ドアや窓に隙間がないかどうかをチェックしてください。ドアと床、または壁の間に隙間がある。窓とサッシの間に隙間がある。このような状況では、せっかく暖めた空気が簡単に外に逃げてしまいます。 外と部屋を仕切る場所には手を当てて、冷気が入っていないか確認しましょう。 5つのチェックポイントに当てはまらなかったら? 上の5つのチェックポイントに当てはまらない場合は、エアコンが故障しているかもしれません。業者に依頼して、エアコンを修理してもらいましょう。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 暖房が効きが悪くなる理由が分かったら、原因別対処法 セルフチェックで原因が分かったら、エアコンの効きを取り戻すことができます。原因別に対処法を説明していきます。 エアコンの【リモコンの設定ミス】4カ所を正しく設定する 先ほどのチェックポイントと内容は同じです。 […]