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2022/11/08
フローリングを畳にリフォームする方法とは?費用相場や事例を解説

現在では、ほとんどの家でフローリングが床材として用いられています。 ただ、「フローリングを畳にしたい!」と考えている方もいるかも知れません。 そこで今回は、フローリングを畳にする方法や費用相場などを紹介します。 フローリングを畳にする方法は2種類ある フローリングから畳にする方法は、次の2つが挙げられます。 畳マットを敷く リフォームする それぞれの費用相場やメリット・デメリットを簡単にまとめると以下のとおりです。 畳マット リフォーム メリット ・コストを抑えられる・簡単に取り外せる ・根本的な部分から畳にできる・ズレない デメリット ・ズレてしまう・掃除しにくい ・畳マットと比べ費用がかかる・張替えや表替えが必要になる 費用相場(6畳あたり) 6万円前後 14万円~49万円 おすすめの人 ・賃貸に住んでいてリフォームできない人・コストを抑えて畳にしたい人 ・洋室から和室へリフォームしたい人・今後フローリングにすることがない人 それぞれの具体的な内容に関しては別の項目で紹介しているため、ぜひそちらを読んでみてください。 フローリングを畳にする方法①畳マットを敷く 1つ目の方法は、畳マットを敷くことです。 畳マットは、フローリング畳や置き畳と呼ばれることもあります。 畳マットでフローリングを畳にするメリット 畳マットでフローリングを畳にするメリットは、以下の2つが挙げられます。 コストを抑えられる 簡単に取り外せる コストを抑えられる 本格的な畳の張り替えと比較すると、畳マットは安価でリフォームができます。 相場は1畳1万円前後であり、業者に頼まずともDIYで設置できるのもポイントです。 簡単に取り外せる 特別な道具や材料は必要なく、手で簡単に取り外せる構造になっています。 賃貸マンションに住んでいる方でも、手軽にリフォームができるでしょう。 畳マットでフローリングを畳にするデメリット 畳マットにはリフォームよりもコストを抑えられたり簡単に取り外せたりなどのメリットがありますが、その一方でデメリットも存在します。 ズレてしまう 掃除しにくい ズレてしまう 畳マットを設置してもフローリングとの相性が悪いと、滑り止めの機能が発揮されず、ズレてしまう恐れがあります。 特に子どもがいる家庭だと、子どもが走り回る度にズレてしまうかもしれません。 掃除しにくい そうなれば、ズレる度に床が傷ついてしまう可能性もあります。 また、畳マットには凹凸があるため、フローリングのときよりも掃除しにくくなります。 畳マットの選び方 畳マットはさまざまなものがあるため、どれが良いのか悩むかもしれません。 もしそうであるならば、以下のポイントを踏まえて選ぶようにしましょう。 素材 畳マットは、い草や和紙などが用いられています。 簡単に書く素材の特徴をまとめると以下のとおりです。 い草  ・調湿作用がある・天然素材 和紙 […]

2022/10/25
【プロ監修】畳のカビ取りや掃除のやり方。使う道具は家にあるものだけ!

畳には時折、カビが生えます。畳の特性上仕方がないことでもありますが、生えたらショックですよね。 新しい畳にもカビが生えることがあります。 畳のカビは、健康にも悪く、見た目も良くありません。すぐにカビ取り掃除をしましょう。 畳の掃除方法や、カビの予防方法をお伝えします。 新築だから、新しい畳だから、と油断しないでくださいね。専門家からその理由もお伝えします。 畳とは?畳の素材や特性 畳は日本の伝統的な床の材料です。 築年数の長い物件だと、畳の間・和室・茶室などを見ることができます。日本家屋で使われる床材なので、履物を脱いで歩く・使用することを前提としています。 畳の原料はい草。い草は天然繊維・天然素材として、素晴らしい特性を持っています。湿度や匂いを吸収するだけでなく、い草そのものの香りも人気です。 い草は畳だけでなく、ござや、い草製品として使われています。夏を涼しく過ごすための日本人の知恵として、そのさらりとした感触が昔から好まれてきました。 畳にカビができる原因4つ 1.日本の気候ー湿気 カビは湿気を好みます。畳だけでなく建材にも食品にも生えやすく、過度な湿気はカビの原因となります。 2.カビが好む適度な室温 文部科学省の公表している資料では、カビが生育できる温度は0度から40度、活発に活動する温度は25度から28度とされています。ほぼ日本全域でカビが活動できると判断できますね。 3.畳に生活の汚れが蓄積 人間の垢や皮脂、ハウスダストがカビの餌となります。日本では、屋内では靴を脱ぎ歩き回ります。畳の上ではついついごろりと横になってしまう方もいるでしょう。人間から落ちる垢などの汚れが、カビの繁殖原因となるのです。 4.畳が新しい 畳の材料であるい草は、新しいものだと湿気を吸い過ぎ、カビの繁殖につながりやすくなります。畳そのものの新旧で比較すると、古い畳の方がカビは生えづらいです。 あなたの家は大丈夫?畳にカビが生えるシチュエーション例5つ 1.家にいないなど生活の都合上、あまり換気できない こまめな換気を行えば、物件や建材にカビは生えません。しかし生活サイクル上、1日1回も窓を開けれないという方もいるでしょう。 「忙しいから」「手が回らないから」「家の窓を開けて回るのは体が痛くて自由に動けなくて大変」と換気を怠れば、空気も淀み湿度や室温が保たれ始め、カビにとっての好条件が揃い始めます。 2.冬でも床暖房やヒーターを多用し、適温を保っている 冬は乾燥し湿度が低い季節なので、屋内で加湿器を使う方もいるでしょう。そして室温も快適に保てば、室内環境は冬でも春や夏のような状態を保つことができます。人間にとって快適な空間は、カビにとっても快適なシチュエーションです。 3.物件や家の構造が新しく、築年数が浅く、気密性が高い 新しい家は日本の職人技が発揮され、気密性高く造られているケースが多いです。住みやすく快適で、外からの侵入者や害虫を防ぐこともできる良い物件です。しかし、気密性の高い新しい物件で新しい畳を使うシチュエーションは、カビも繁殖しやすくなります。 4.土地柄、湿気が多い 気象庁でも解説しているように、日本全体で北は亜寒帯、南は亜熱帯とまたがっています。日本には四季がありますが、適温まで温度が上がりやすく、どの地域も湿度も高め。おおむねどの地域でも海や湖や川などの水辺が近い形状をしています。 「どうしても湿気が多い」「家で何をしても、湿気が入ってくる、防げない」というシチュエーションでは畳にもカビが生えやすいです。 5.物件の都合上、日差しが当たらない・風が通りにくい 構造上もともと和室に日差しが入らない、窓を開けても窓の位置上風が通りにくい方角である、という物件はいくらでもあります。 日差しが入りにくい・風が通りにくい・戸建てだった我が家の近くに高層マンションが建設されたなど、物件状況が変わる事例もいくらでもあります。どれもカビが生えやすいシチュエーションです。 畳のカビ掃除に使いたい掃除用品・掃除用具8選 1.マスク まず、マスクを用意します。 健康のためにカビの胞子などを吸わないよう着用しましょう。 2.目地ブラシ(ホームセンターや百均で購入) 歯ブラシよりも大きな、掃除用目地ブラシを用意しましょう。 小さく狭い範囲であれば歯ブラシでも良いかもしれませんが、掃除用の目地ブラシの方がブラシの毛が適度にコシがあり、畳のい草の間に入り込んだカビも掻き出しやすいです。100均やホームセンター、インターネットでも購入できます。 3.ゴム手袋(ホームセンター等で購入) カビを直接触らなくて済むよう、着用していると掃除に専念できます。 4.床用ドライワイパー (ホームセンター等で購入) 掃除機ではなく、ドライシートのワイパーを使用しましょう。ウェット(濡れているもの)ではなく、ドライ(乾いているもの)です。 5.エタノール (薬局で購入) 薬局で500ml単位で販売しているものを購入することができます。インターネットでは300円台で購入できることも。エタノールは、スプレーボトルに入れておきましょう。 6.重曹(ホームセンター等で購入) お掃除に使いやすくて、環境にも優しい重曹。ホームセンターの他、100均などでも手に入ります。インターネットでは1kg以上の大容量でも購入できます。 7.乾いた雑巾やいらない布 乾いたものを用意してください。雑巾のようなタオル地の方が、畳の編み目までよく絡んでくれます。 8.酢 料理に使う酢です。黒酢や果実酢などは、畳に色がついてしまうこともあるので、一般的な醸造酢を選びましょう。 畳にできたカビの掃除方法・手順6ステップ […]