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2022/03/30

【プロ監修】鍵屋さんに鍵交換を依頼する費用と注意点。自分で鍵交換するコツも!

家の鍵が壊れてしまった。防犯上、今の鍵では心配。こんな悩みを解決するなら、新しい鍵に交換しましょう。今回は極ハウスの河原賢一様に、鍵の交換を依頼した際の費用と注意点、そして自分で鍵の交換をする場合のコツについてインタビューしてきました。 【監修】極ハウス 河原賢一様 鍵屋さんに頼む場合の費用 鍵屋さんに鍵交換を頼む時、合鍵だけを作ってもらう場合と鍵(錠前)を丸ごと交換してもらう場合の2通りに分けられます。さらに、鍵(キー)や鍵穴(シリンダー)の種類によって費用が大きく変わってきます。 鍵交換(合鍵作成)の費用 鍵が壊れてしまった場合 予備の鍵を作成したい場合 上記のような場合、合鍵の作成費のみで済みます。合鍵の作成費用の相場は、500〜5000円程度になっています。 鍵(錠前)を丸ごと交換する場合の費用 鍵を紛失した場合 防犯性を高めたい場合 賃貸物件に引っ越して、前の居住者が合鍵を持っている可能性のある場合 上記のような場合、鍵だけを作成するのではなく、鍵穴(シリンダー)も交換する必要があります。ですので、合鍵を作成する時よりも高くつきます。 作業費が10,000円〜、鍵代が5,000〜25,000円程度、一般的な交換用シリンダー代が15,000〜25,000円程度になります。 鍵屋さんに頼む場合の流れと注意点 一般的な鍵屋さんへの依頼の流れは以下のようになります。 問い合わせ ↓ 鍵業者が現場に急行 ↓ 現場調査 ↓ お見積り(当日または後日) ↓ 作業 ↓ 支払い 上記の「問い合わせ」と「見積もり」の際に注意点があります。鍵屋さんに依頼する際には、以下の注意点に気をつけましょう! 見積もりは無料かどうか、確認する 多くの鍵屋の見積もりは無料のことが多いようですが、業者によっては見積もり費用がかかる場合があります。問い合わせの際に、見積もりは無料かどうか聞いておきましょう。 出張料、キャンセル料は無料かどうか、確認する 見積もりだけでなく、出張料とキャンセル料も無料かどうか確認する必要があります。見積もりが予想以上に高くて断ると、出張料とキャンセル料を取られるといったケースがあるからです。 見積もり後にうまく断るコツ 見積もりをしてもらった後、断るのに躊躇するという方も多くいらっしゃいます。しかし、多くの鍵屋さんは、見積もりを断っても嫌な顔せず、「あ、わかりましたー」と言って、なんということなく次の現場に向かいます。 それでも断るのが苦手な方は、問い合わせの段階で「当日は見積もりだけで、作業は後日お願いします」と断っておくといいでしょう。これを言っておけば、作業員も見積もりだけの心づもりで来てくれるので、断るのが精神的に楽になります。 鍵交換は自分でできるのか? お金を節約するために、自分で鍵交換をしたいと思っているけど、そんなことが可能なのか?実は、時間さえあれば、鍵交換は誰にでもできます!ただし、いくつか、覚えるべき知識と注意すべきことがあります。 鍵交換する時の道具 鍵交換をする時の道具は、部品と工具に分けられます。これらは、ホームセンターかネットショップのどちらかで購入可能です。 ホームセンターで購入するメリットとしては、実際に手にとって商品を選べ、店員さんに相談できる点が挙げられます。一方、デメリットとしては、取り揃えが少なく、欲しいものが手に入るのに時間がかかる場合があるでしょう。 ネットショップで購入するメリットは、わざわざ店に足を運ぶことなく、たくさんの商品を比較できる点。一方、デメリットとしては、ある程度の知識がなければ自分にあった商品を選べなく、写真と文章でしか商品については分からない点があります。 ご自身にあった方法で、道具を手に入れるといいでしょう。 部品を揃える ネットで鍵の設置方法を調べると、「鍵」や「シリンダー」、「錠前」など様々な単語が当たり前のように使われていて、よく分からないですよね。そこで、鍵交換する際の最低限の用語を図にまとめてみました。 「シリンダー」とは、鍵穴のことをいいます。 また、「錠前」とは、「錠」と「鍵」をセットにしたものを指します。 自分で鍵交換をする際には、これら錠前を揃える必要があるので覚えておきましょう。そして、部品を購入する前に確認することが2つあります。 1つ目は、「シリンダーのみと錠前のどちらを交換するか?」です。 壊れている箇所によって、購入する必要のある部品が異なります。 例えば、鍵穴にものが詰まってしまった場合、新しい錠全てを購入する必要はなく、新しいシリンダー(鍵穴)のみを購入するといいでしょう。 2つ目は、「錠前の種類を何にするか?」です。 錠前の種類によって、自分の玄関ドアに設置できなかったり、シリンダーのみの交換ができなかったりします。以下の表で、代表的な錠前の種類を把握しておきましょう。 工具を揃える 基本的に、プラスドライバーとマイナスドライバーがあれば鍵交換は行えます。 […]

2021/04/07

賃貸で合鍵を作ることはできる?作る前の確認事項まとめ

賃貸物件に住んでいる場合、勝手に合鍵を作ってはいけないということをご存知でしょうか。 賃貸物件の合鍵を作る前はいくつかの確認事項をクリアする必要があります。そこで今回の記事では、賃貸物件の合鍵を作る前に確認すべきことや、合鍵を作る上での注意点などを詳しく解説していきます。管理会社や他の住民とのトラブルを避けるためにも、賃貸物件に住んでいるという方はぜひチェックしてみてください。 無断ではダメ!賃貸で合鍵を作る前にすること はじめに、賃貸物件での合鍵(スペアキー)を作る前に確認しておくべきポイントについて説明していきます。 まずは賃貸契約書を確認する 賃貸物件の合鍵を作ろうと思ったら、まずは賃貸契約書を確認するようにしましょう。 賃貸契約書における「鍵」に関する項目で、合鍵の作成についても記載されている場合がほとんど。合鍵を作る際の許可の有無や、合鍵を作った際の返却ルールについて書かれており、記載された内容に従うようにしましょう。 合鍵作成に許可が必要な場合、その連絡先について記載されていることが多く、事前に連絡して許可をとる必要があります。また、合鍵は全て退去時に返却するよう定めているところがほとんどのため、作った合鍵は厳重に管理しなければいけません。 合鍵を作る数が決まっている場合も 契約内容によっては、「合鍵の本数」が決まっている場合もあるでしょう。大家さんや管理会社の方針によるものの、主に「入居者の人数」がベースとなってくるようです。 単身者向けの物件であれば1〜2本、ファミリー向けの物件であれば同居する家族の人数が目安となるでしょう。 ただ、合鍵の上限数は大家さんや管理会社の意向によるもののため、必要性があれば上限を超えて合鍵を作らせてもらえることも。契約で定められた本数よりも多い本数が必要の場合、交渉してみるのも一つの手です。 賃貸契約書になくても、必ず事前に確認する 賃貸契約書に合鍵に関する記載がないからといって、無断で合鍵を作っていいわけではありません。必ず大家さんや管理会社に連絡をとって、合鍵を作って良いか確認するようにしましょう。 その理由について、以下で詳しく説明します。 許可が必要な理由1:鍵は大家さんからの借用物であるため 理由のひとつに、「鍵は大家さんからの借用物である」ということが挙げられます。 契約時に受け取った鍵は、自分がもらったものではありません。あくまでも大家さんから借りているものであり、賃貸物件の備品である鍵の所有権は大家さんが持っています。 そのため、大家さんの所有物である物件の鍵を勝手に複製してはいけないのです。 許可が必要な理由2:入居者全員の安全を確保するため 「入居者全員の安全」を確保するためにも、勝手に賃貸物件の合鍵を作ってはいけません。 オートロックの建物である場合、部屋の鍵とエントランスの鍵は同じであることがほとんど。そのため、万が一作った合鍵が悪用された場合、自分だけでなく他の入居者も危険に晒すこととなってしまうでしょう。 なお、大家さんには「全ての入居者が安心・安全に生活できる環境を提供する」という義務があります。しかし、勝手に合鍵を作ってしまったのでは、上記の理由から大家さんがこの義務を果たすことができません。こうした観点からも、無断で合鍵を作るといったことは避けるべきと言えます。 許可をとらないとどうなる? もし許可をとらずに合鍵を作った場合、どうなるのでしょうか。 契約書に「鍵を複製する際は許可をとる」という記載があったにもかかわらず合鍵を作成した場合、それは契約違反となってしまいます。その結果、退去を命じられることになっても仕方ありません。 また、契約書に記載がなかったとしても無断で合鍵を作ったことが判明した場合、大家さんとのトラブルに発展する可能性も。 そのため、いかなる場合でも賃貸物件の合鍵を作る場合は事前に確認をとるようにしましょう。 どうしても合鍵が必要な場合は交渉? 原則合鍵の作成が認められていない場合、どうしてもという理由があれば、大家さんや管理会社に交渉してみるのも一つの手です。 「子供が小学校に通うようになり、合鍵を持たせたい」 「一人暮らしを始める娘が心配なため、万が一に備えて合鍵を持っておきたい」 このような理由で、どうしても合鍵を作る必要が出てくることもあるでしょう。 正当な理由であれば、合鍵の作成を認めてもらえる可能性もあります。合鍵の本数と目的を伝えてみて、どうにか合鍵作成を認めてもらえないか交渉してみましょう。 ゼヒトモで近くの合鍵屋を探す 確認事項をクリアしていざ合鍵を作ろうと思っても、どのように合鍵屋を探せば良いかわからない方が多いのではないでしょうか。希望の予算や内容に対応できる合鍵屋を見つけるには、かなりの時間がかかってしまいます。 そんな時は、ゼヒトモで合鍵屋を探してみるのもおすすめ。 ゼヒトモには、様々な依頼に対応可能な合鍵屋が登録しています。あなたの依頼に対応できる合鍵屋を、近くのエリアで見つけられるかもしれません。大事な自宅の合鍵作りを、ゼヒトモから依頼してみませんか。 鍵の種類 ここからは、賃貸物件において使用されている主な鍵の種類を説明していきます。 ディスクシリンダー錠 ディスクシリンダー錠は多くの住宅で使われている一般的な鍵で、両側がギザギザしているのが特徴的です。 構造が簡単であることから手軽に合鍵を作ることができ、費用は比較的リーズナブルに済むでしょう。ただ、構造が簡易的である分ピッキングしやすく、防犯性が低いというデメリットもあります。 ピンタンブラー錠 ピンタンブラー錠も簡易的な構造の鍵で、ディスクシリンダーと同様、一般的に使用されている鍵です。ディスクシリンダー錠と異なり、片側のみギザギザした形をしているのが特徴。 こちらも防犯性は劣るものの、最近では形状が改良されたアンチピッキング仕様のものが流通しています。アンチピッキング仕様であれば、従来の形をしたピンタンブラー錠や、ディスクシリンダー錠と比べ防犯性が高いでしょう。 ディンプルシリンダー錠 ディンプルシリンダー錠は、ディスクシリンダー錠やピンタンブラー錠と比べ、防犯性に優れているという特徴があります。 鍵を差し込む部分に複数の丸いくぼみがあるという見た目が特徴的。構造が複雑であることから、ピッキングに強くなっています。その反面、合鍵を作るのに時間を要し、コストがかかってしまうという難点も。 また、一部のディンプルシリンダー錠は登録制で、合鍵を作るには鍵のIDシステムと対応したセキュリティカードが必要となることもあります。セキュリティカードは入居時に渡されるため、鍵と一緒に渡されたカードがある場合、合鍵を作るとき持参するようにしましょう。 カードキー セキュリティを重視した賃貸物件では、カードキーが採用されていることもあります。鍵穴が存在していないため、ピッキングの危険性がないというのが大きなメリット。また、コンパクトなため持ち運びしやすいという利点もあるでしょう。 カードキーの種類として、内部にICチップが埋め込まれているものと、磁気テープが貼られたものに分けられます。また使い方もセンサーにかざすタイプと、差込口にカードを差し込むタイプに分類できるでしょう。 ただ、薄い形状をしていることから壊れやすいというデメリットも。折れたり欠けたりしてしまうと、鍵としての機能を果たさなくなることもあり、扱いには気をつける必要があります。 作れない合鍵もある? […]