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2021/08/10

蛇口を交換するタイミングって?手順や相場をご紹介

水漏れしている 、お湯が出ない、レバーの動きが悪い 、蛇口が錆びている 、赤茶色く錆びついた水が出てくる…こんな時は、蛇口の劣化が進んでいるサインです。パッキンの交換や、緩んだナットを締め直すことで改善されることもありますが、それでもすぐトラブルが起こるときは、本体を交換した方が良いでしょう。 この記事では、交換のタイミングから方法まで解説します。 蛇口を交換すべきタイミング まず、蛇口はどのようなときに取り替えるべきなのでしょうか。 その見極めポイントについて、いくつか下記で紹介します。 不調や劣化が見られるとき ・水漏れしている・お湯が出ない・レバーの動きが悪い・蛇口が錆びている・赤茶色く錆びついた水が出てくる これらが見られるときは、蛇口の劣化が進んでいるサインです。パッキンの交換や、緩んだナットを締め直すことで改善されることもありますが、それでもすぐトラブルが起こるときは、本体を交換した方が良いでしょう。 使い始めてから「10年以上」経ったとき 蛇口本体の寿命は、一般に「10年」と言われています。 特に古くないように見えても、10年以上経つと、経年劣化によって突然水道トラブルが起こることは少なくありません。 10年も経ったものだと、修理するにも、生産が終了しているため部品が見つからないことが多いです。 そのため、使用開始から10年以上経過したものは、一度交換するのがおすすめでしょう。 水道料金を節約したいとき 最近の蛇口では、節水効果が高いものが多く販売されています。 こうした蛇口は、環境に優しいだけでなく、節水による水道料金の節約も見込めるものです。 もちろん本体費用はかかってしまうものの、長い目で見れば、蛇口を取り替えた方がお得と言えるでしょう。 もっと便利な蛇口を使いたいとき 各メーカーが販売する蛇口の中には、次のような機能を備えたものがあります。 ・レバーを上げて水を出すタイプで、地震が起きた時の水漏れを防げる・センサーが付いており、手を近づけただけで水が出る・浄水器付きで、蛇口から出た水をそのまま美味しく飲める 特に、自宅の蛇口がレバーを下げて水を出すタイプの場合、地震のときに水漏れする可能性が高く、交換されることをおすすめします。 阪神淡路大震災のとき、レバーを下げるタイプの蛇口において水漏れが多発しました。 そのことから、以降はレバーを上げるタイプの蛇口が主流になったものの、未だに旧タイプの蛇口を使われている家庭は少なくありません。 もし、自宅の蛇口が旧タイプのものであれば、今後の地震対策として、できるだけ早く交換した方が良いでしょう。 自分で交換する場合 蛇口の交換は、素人の方が自身で行うことも可能です。 自分でやるメリット・本体と工具の費用のみで済む・自分の予定に合わせて交換作業ができる 特に、業者に払う依頼料が省けるため、費用を抑えられるのは嬉しいポイントです。 一方で、自分で交換することのデメリットもあります。 自分で蛇口本体や必要な工具を揃えなければならない 交換方法を1から調べる手間がある 失敗すると水道や部品の破損につながる可能性も プロに依頼せず、自分で蛇口交換を行うのであれば、こうしたデメリットがあることも押さえておきましょう。 ここからは、蛇口の種類ごとに、交換方法や必要となる工具、本体費用などを紹介していきます。 特に、交換にかかる費用は多くの方が気になるポイントでしょう。 製品を選ぶときの参考にお役立ていただければ幸いです。 単水栓 単水栓とは、水かお湯のどちらかしか出ないタイプの蛇口のことです。 壁についているタイプもあれば、台についているもの、レバーハンドルや360°ひねるハンドルなど、様々な種類に分かれています。 主に庭のような屋外や、洗濯機、パーティシンク(メインのシンクとは別にある小さめの洗い場)、洗面台などで使用されることが多いです。 交換方法 基本的に、単水栓はどのタイプであっても交換方法は同じです。 また、蛇口の中で最も交換が簡単という特徴があります。 1.止水栓をハンドルがあるものは素手で、ないものはマイナスドライバーで閉める2.ハンドルを開けて残留水を流す3.単水栓を素手で反時計回りに回し、本体を外す(固ければモンキーレンチで緩める)4.結合部に錆のような汚れがある場合、歯ブラシやマイナスドライバーで汚れを取る5.付属の座金を新しい単水栓に取り付ける6.新しく取り付ける単水栓に、シールテープを5回〜7回ほど時計回りで巻く7.単水栓を時計回りに回しながら取り付ける8.水を出してみて、水漏れがなければ完了 必要な道具 ・蛇口本体・モンキーレンチ・シールテープ・古い歯ブラシ・マイナスドライバー・雑巾、バケツ(残留水の処理) 製品の値段 蛇口の機能によって、製品の値段が異なってきます。 センサー付きのものや高さがあるものなどは費用が高く、小さくシンプルなものであれば費用が安い傾向です。 キッチンで使用される高さがあるタイプ:5,000円〜15,000円 センサーが付いているタイプ:6,000円〜8,000円 自動で水が止まるタイプ:8,000円〜15,000円 […]