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2022/11/15
給湯器交換の費用相場や選び方は?業者に依頼する際のコツも紹介

給湯器には寿命があるため、お湯が出ないなど頻繁に不具合が起こるときは新しいものへの交換が必要です。ただし、工事内容やメーカーによって費用が異なります。予算がある場合は、事前に施工費用を把握しておけば安心して業者に依頼できるでしょう。 そこで今回は、給湯器を交換する際の費用相場を紹介します。新しく設置する給湯器の選び方や業者に依頼するときのポイントも紹介するので、交換を検討する方はぜひ参考にしてください。 給湯器の耐用年数 給湯器の耐用年数は、8〜10年程度です。給湯器には多くの製品がありますが、メーカーによって耐用年数に差が出ることはほとんどありません。ただし、給湯器の使い方によっては平均的な耐用年数より短くなることがあり、注意が必要です。 給湯器を長持ちさせるポイントとして押さえておきたいのは、次のとおりです。 雨に濡れない場所に設置する 循環アダプターの掃除をする 排気口の詰まりを防止する 凍結防止の対策を徹底する 給湯器は屋外に設置するので、雨の影響を直接受けます。給湯器本体の水濡れや汚れは故障の原因になることも多いので、長く使いたいのであれば雨に濡れない場所に設置するのがおすすめです。 追い炊き機能がある給湯器は、浴槽に設置されている循環アダプターのフィルターの掃除を定期的におこないましょう。循環アダプターのフィルターが詰まってしまうとお湯が循環しにくくなるため、配管の不具合につながることも多いです。簡単に取り外せるので、フィルターの詰まりを予防しましょう。 給湯器の排気口が塞がると、不完全燃焼を起こす可能性があります。排気口を塞いでしまわないように周辺に物を置かないようにしたり、定期的にゴミを取り除いたりするのが望ましいです。 寒い地域の場合は、給湯器本体や配管内に凍結が起きないように対策をおこなうことが大切です。急激に冷え込んでしまうと、給湯器本体や配管が膨張して破裂する可能性があります。凍結対策には、断熱材や配管用ヒーターを取り付けたり、配管内の水抜きをおこなったりするのがおすすめです。 給湯器の修理、交換のタイミング 一般的に、給湯器の耐用年数は8〜10年といわれています。使い方によっては長く使用できることもあるので、交換するタイミングに迷う方も多いでしょう。残念ながら、明らかな不具合が起こらなくても、10年を超えると給湯器の熱効率や給湯能力が落ちていきます。 また、購入してから10年が経つと、部品の流通が少なくなることも多いです。部分的な修理で済む給湯器でも部品が用意できず、最終的に本体を交換しなければいけない事例もあります。給湯器の修理や交換は、8〜10年程度を目安に考えておきましょう。 明らかな不具合が起きたときは、給湯器の修理や交換を検討するのが望ましいです。給湯器の修理や交換を検討すべき主な不具合には、次のようなものが挙げられます。 給湯器本体が変形している 給湯器本体から異音が聞こえる 給湯器本体が水漏れしている 設定温度のお湯が出ない 使用中にガスの臭いがする 給湯器本体から煙が出る 特に、使用中にガスの臭いがしたり給湯器本体から煙が出たりする場合は、不完全燃焼を起こしている危険性があります。不完全燃焼で発生した一酸化炭素は強い毒性があり、体内に取り込まれると悪影響を及ぼします。使用するのを一旦止めて、なるべく早く業者にみてもらいましょう。 給湯器の交換費用 給湯器を新しく交換するときは、本体の購入費用や交換費用がかかります。給湯器を交換するとなったときに、戸惑う方も少なくありません。ここでは、給湯器の交換費用をまとめました。 給湯器の交換にどのくらいの費用がかかるのかチェックしてください。 本体費 給湯器を交換する場合、新しい給湯器を購入しなければいけません。給湯方式には、瞬間式と貯湯式があります。瞬間式は水栓を開けると瞬間的にお湯を沸かせるタイプのことで、貯湯式はタンクユニットにお湯を貯めておく給湯方式のことです。 給湯器の種類は、暖房風呂給湯器・風呂給湯器・給湯器があります。本体費用は、自動機能や追い焚きなど搭載機能や本体サイズによって金額が変わることが多いです。それぞれの特徴や費用相場を確認して、給湯器を選ぶ際の参考にしましょう。 種類 費用相場 特徴 暖房風呂給湯器 30万~50万円 給湯だけでなく、温水床暖房や浴室暖房乾燥機なども取り付けられる給湯器のこと 風呂給湯器 20万~40万円 1台で風呂に入れる水を沸かしながら、キッチンや洗面への給湯ができる給湯器のこと 給湯器 15万円程度 1台で台所や洗面への給湯ができる給湯器のこと 工事費 給湯器の交換には、工事費がかかります。。給湯器を交換する際にかかる工事費は、3万~5万円です。給湯器の号数によって工事費は変わることはありませんが、依頼する業者によって誤差が生じる場合があります。 給湯器の交換工事の内訳は、次のとおりです。 工事内容 費用相場 給水結び替え費 8,000円 取り付け工事費 1万5,000円 給湯結び替え費 8,000円 リモコン結び替え費 1万2,000円 […]

2022/11/14
エコキュート交換の費用相場って?交換時期や選び方まで

エコキュートは使用してから時間が経つと本体が劣化するため、交換することが必要になるって知っていますか?しかし、新しく交換するエコキュートの選び方を間違えると使い勝手が悪くなったり、相場より高い電気代がかかったりするなどの問題が起こることもあります。 今回は、エコキュートの交換時期や選び方について詳しく解説。安心して依頼できる業者選びのポイントや設置費用の相場も紹介するので、業者に依頼する際の参考にしてください。 エコキュートを交換するタイミング 使用期間が長くなるとエコキュートの本体が劣化するため、新しいものに交換する必要があります。どのようなタイミングで交換工事をおこなえばいいのか、わからないという方も多いでしょう。ここでは、エコキュートの適切な交換時期を確認します。 10年から15年以上使用している エコキュートを設置してから、10年から15年以上使用している場合は交換を検討しましょう。メーカーによって異なりますが、10年を過ぎたエコキュートに関する交換の相談が増えています。 寿命を迎えたエコキュートは、せっかく故障箇所を修理しても新たな別の場所に劣化症状が出ることも多いです。このような場合、故障するたびに業者に修理してもらう方法もあります。 都度修理をおこなうと、多額の費用がかかることも少なくありません。むしろ交換したほうが費用を抑えられることも多いため、頻繁に不具合が見られる場合は交換も検討しましょう。 メーカーの保証が切れている エコキュートには、メーカー保証が付いています。メーカー保証が切れると、修理費用はすべて自分で支払うことが必要です。自宅までの出張費から工事費用まで全額自己負担になるので、費用を抑えたいなら交換を検討しましょう。 ただし、エコキュートの保証期間はメーカーによって異なります。使用期間が長い場合は、まずエコキュートの保証期間を調べるのがおすすめです。一般的な保証期間の対象は5年未満ですが、なかには10年まで延長できるメーカーもあります。 新しいエコキュートに交換するときは、設置価格だけでなく、故障することを踏まえて延長に対応できるメーカーを選ぶのがひとつの方法です。安心して使い続けられるメーカーを選びましょう。 修理代が高額だった メーカー保証は、すべての故障原因に対応してくれるわけではありません。保証期間内であっても故障原因によっては、保証対象外になることもあります。たとえば、エコキュートのヒートポンプユニット修理対応には、17万円程度の修理費用がかかります。 ヒートポンプユニットとは、空気の中の熱を集めてお湯を沸かす機械です。お湯周りの修理費用は5万円程度、エコキュート本体は60万円程度です。保証対象外になると高額の修理費用がかかるので、新しいエコキュートの交換を検討しましょう。 修理するのか、交換するのか迷う場合は業者に見積もりの依頼をしましょう。業者に電話すれば、簡単に修理の見積もりを作成してもらえます。金額が明確になれば今後の対応方法を決めやすくなるため、一度相談してみましょう。 修理部品が製造、販売されていない メーカーが定めた保有期間を過ぎると、修理部品は保管されていません。そのため、旧型のエコキュートが故障した場合には、「修理部品を用意できず修理箇所を修理できない」といった問題も起こります。修理部品が確保できない場合、修理はおこなえないのでエコキュートを新しいものに交換するのがおすすめです。 ただし、業者によっては旧型でも修理部品がある場合もあります。故障したエコキュートを修理するか、交換するか迷うときは、事前に業者に電話して修理部品があるか確認しましょう。 エコキュートを交換するメリット エコキュートの寿命は、10年から15年程度といわれています。寿命を過ぎると劣化症状が出始めるので、新しいエコキュートへの交換が必要です。エコキュートを買い替える際は本体価格や工事費用などがかかりますが、電気代や機能面で多くのメリットを得られるのも事実です。エコキュート本体を交換するメリットを確認していきましょう。 機能が充実している 旧型エコキュートに比べると、最新型のエコキュートには多くの機能が搭載されています。「お湯を清潔に保つ」「嫌なニオイや濁りを抑制できる」など、さまざまです。 なかには、マイクロバブルのジェットバスが楽しめる機能もあり、湯冷めや乾燥肌の緩和に効果があるといわれています。「エコキュートは省エネ」というイメージが強いですが、いまや夜間の電気代を利用して効率よく水を沸かせるだけではありません。 機能はメーカーによって異なります。また、家庭によっては不要な機能もあるかもしれません。交換するエコキュートを選ぶときは、事前に搭載機能を確認しておきましょう。 省エネ性能が上がり、電気代が安くなる可能性がある 夜間電力を利用するエコキュートは、電気代を安く抑えられます。夜間電力が安く使えるのは、発電量が不足しないように昼間に大量の電力を供給できるように設備が整えられているからです。 省エネ効果を得られるエコキュートですが、その性能は年々向上しています。メーカーによっては、電気代を最大35%も節電できるエコキュートも販売されています。 家族でお風呂に入る時間が異なり、お湯を温め直すことが多い家庭は最新型のエコキュートに交換することで節電効果を得られます。ただし、メーカーによって省エネ性能は異なるので確認しましょう。 エコキュートを選ぶポイント エコキュートの選び方を間違えると、新しいものに交換してもかえって使い勝手が悪くなることがあります。メーカーによって、搭載機能も異なるので自宅に必要な機能が付いた製品を選ぶことが大切です。搭載機能はもちろんのこと、家族構成や予算を考慮して、自宅に適したエコキュートを選びましょう。 予算にあったものを選ぶ エコキュートを交換する場合、本体価格と施工費用を合わせて40万〜60万円程度かかります。ただし、多機能や給湯タンクが大容量のエコキュートの場合、相場以上の費用がかかることも多いです。家族構成が1〜3人に適したエコキュートを選ぶ際の具体例は、次のとおりです。 家族の人数 1~3人    タンク容量 460L 税込価格(工事費込み) 45万~65万円 多機能タイプのエコキュートのほうが、便利に感じるかもしれません。しかし実際に設置すると、「あまり使用しなかった」という事例もあります。給湯タンクの容量は家族構成やライフスタイルで適したサイズは異なるため、それらを考慮して選ぶことが必要です。 設置する場所で機種を絞る 種類が豊富なエコキュートの選定では、迷ってしまう方も少なくありません。このような場合は、設置場所で選択肢を絞る方法が有効です。たとえば、一戸建てとマンションではエコキュートを設置できるスペースに違いがあります。 給湯タンクが大容量のエコキュートの場合は、今までと同じ場所に設置できるとは限りません。エコキュートの撤去や移動だけでも料金がかかります。無駄な費用を抑えるためにも、事前に設置スペースを確認して適したサイズを選びましょう。 家族の人数 1~3人   タンク容量 370L タンクの種類 角形タイプ タンクのサイズ 高さ 約1,830〜1,860mm幅 約630〜650mm奥行き 約730〜750mm 家族構成にあった容量 […]