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2021/05/29

韓国料理の特徴とは?おすすめの韓国料理15種類もご紹介

近年の日本では、K-POPや韓流ドラマの流行とともに、韓国料理が人気を博しています。特に、新大久保や赤坂といったエリアが韓国料理屋の激戦区として取り上げられることも多いでしょう。今回の記事では、韓国料理の特徴や、おすすめの韓国料理について紹介していきます。韓国の食文化や、話題の韓国料理について知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。 目次 韓国料理の特徴 おすすめの韓国料理15種類 キムチ ビビンバ プルコギ サムギョプサル トッポギ チゲ サムゲタン ユッケジャン タッカルビ キンパ チヂミ カンジャンケジャン チャジャンミョン 冷麺 韓国風フライドチキン Zehitomoから韓国料理レッスンを依頼してみる 韓国料理の特徴 まず、韓国料理の特徴について見ていきましょう。以下では、韓国料理ならではの様々な特徴を紹介していきます。 主食は米 韓国料理の主食は、日本と同じく米です。白米だけでなく、キビやアワ、大麦などを混ぜた雑穀米や、野菜や豆を加えた炊き込みご飯も日常的に食べられています。 また、お粥にして食べることが多いのも韓国料理ならではの特徴でしょう。日本では、お粥と言うと体調が優れないときの食べ方とされますが、韓国では朝食としてお粥が食卓に上ります。 唐辛子や薬味野菜が多用されている 辛味と彩りを加えるため、韓国料理に欠かせないのが唐辛子です。生のままか、乾燥させて粉状にしたものを使い、料理によって使い分けられます。 また、唐辛子だけでなく、にんにくや生姜、ネギといった薬味野菜も韓国料理で多く使われる食材です。これらの食材は身体を温める効果があり、マイナス20℃にもなる冬場の韓国で厳しい寒さをしのぎます。 発酵食品が多彩 韓国の発酵食品ではキムチが有名ですが、そのほかにも調味料やお酒において、発酵の手法が多く使われています。代表的な韓国の発酵調味料として、コチュジャンや韓国みそ、いわしエキスなどが挙げられるでしょう。韓国の代表的なお酒であるマッコリも、乳酸発酵させて作る発酵飲料です。 なお、こうした発酵食品は、美肌や健康づくり、腸内環境の改善に効果があるとされています。韓国人の肌が綺麗だと言われることが多い理由は、発酵食品を日常的に口にしているからかもしれません。 スープの種類が豊富 韓国の食卓に欠かせないのが、スープです。クク、タン、チゲ、チョンゴルなど様々な種類があり、食事のはじめはスープや汁物から口をつけるのがマナーとされています。 また、スープにご飯を入れてクッパにするのも人気でしょう。日本では「ねこまんま」と呼ばれ、行儀が悪いとされることもありますが、韓国では主流の食べ方です。このように韓国料理でスープが欠かせないのは、寒く乾燥した気候によるものと言われています。 サム文化 韓国には、肉料理をサンチュやレタスなどの葉野菜で包んで食べる「サム文化」という食文化があります。キムチやタレ、味噌と一緒に巻いて食べるのが一般的なスタイルです。 サム文化があることで、脂っこい肉をさっぱり食べることができたり、野菜を多く食べられたりと健康的な食生活につながり、韓国の野菜摂取量は世界でもトップレベルと言われています。また、葉野菜のほかに韓国のりやわかめなどが使われることもあるようです。 合わせ調味料のヤンニョム 料理の美味しさを決めるカギとして、合わせ調味料のヤンニョムが多く使われます。ヤンニョムは調味料・香辛料・薬味野菜の総称であり、漢字では「薬念」と書かれ、「薬になるように念じる」という意味で名付けられたものです。 塩、砂糖、醤油、味噌、酢、コチュジャン、ごま油、粉唐辛子、にんにく、生姜、ネギなどを混ぜ合わせて作ります。ヤンニョムは料理に美味しさを加えるだけでなく、健康維持や、肉・魚の臭みを取って腐敗を防ぐ役割もあり、まさに万能調味料と言えるでしょう。 常備菜の種類が豊富 韓国の食卓では、メイン料理や主食、スープのほか、キムチをはじめとした多くの常備菜がおかずとして並びます。なお、韓国の料理屋では常備菜を無料でおかわりできるところが主流です。テーブルに出される常備菜は3種類、5種類、7種類と奇数なのが習慣で、基本的に材料や調理方法は重ならないようにします。 また、種類が多ければ多いほどご馳走であり、3・5種類は庶民階級、7種類・9種類は上流階級で、偶数が原則の宮中では12種類という考えがあるようです。 山菜・魚介類・海藻を使った料理が多い 国土全体で様々な野菜が作られていることや、海に囲まれ海産物が豊富なことから、韓国料理では山菜や魚介類、海藻が多く使われます。山菜を使った代表的な料理といえば、ナムルが挙げられるでしょう。 韓国では旬の食材を使った料理が好まれ、春ではヨモギ、せり、たけのこ、ふき、夏ではえごまの葉や韓国かぼちゃなどがナムルとして食卓を飾ります。 また、一般家庭において以前は肉料理よりも魚料理の方が主流だったほど、韓国料理に魚介類は欠かせません。 意外なところで言うと、キムチに魚介の塩辛が使われているというのをご存知でしょうか。わかめや海苔、ひじき、昆布といった海藻も、韓国料理では多く登場します。 薬食同源の考えが反映されている 韓国の食文化には、「薬食同源」の考え方が巧みに取り入れられています。薬食同源とは、薬と食べ物を同じものとみなし、普段から身体に良いものを食べて病気を予防したり、健康を増進させたりするという考えです。 例えば、夏バテの防止としてサムゲタンを食べたり、咳止めとして五味子茶を飲んだりと、体調が優れないときは食べ物で回復しようとする習慣があります。 また、上記で紹介した発酵食品やヤンニョムなども、薬食同源の考えが生かされているでしょう。韓国料理には薬食同源の考えを反映させたものが多いため、バランスよく食べれば病気を予防できると言われています。 おすすめの韓国料理15種類 ここからは、おすすめの韓国料理を15種類ピックアップして紹介していきます。日本でもメジャーなものが多く、気になるものがあれば、ぜひレシピを調べて作ってみてはいかがでしょうか。 キムチ […]

2021/05/20

本格的なタイ料理を作るなら!タイ料理教室の選び方

独特の香りが特徴のタイ料理は、日本でも多くの人々から親しまれています。タイ料理好きという方の中には、自分で作れるようになりたいと考える方もいるのではないでしょうか。 今回の記事では、タイ料理の基本知識や、タイ料理教室を選ぶときのポイントについて紹介していきます。本格的にタイ料理を作ってみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。 目次 タイ料理とは タイ料理の特徴 タイ料理と和食の共通点 代表的なタイ料理5選 カレー トムヤムクン カオマンガイ ガパオライス パッタイ 4つの地方ごとに異なるタイ料理 タイ料理を作ってみよう! レシピを見て作ってみる 料理教室に行ってみる タイ料理教室を選ぶポイント 開催方法 生徒の人数 レッスン形式 講師の質 Zehitomoからタイ料理レッスンを依頼してみる タイ料理とは タイ料理は、中国やインドなど、アジアを始めとした様々な国の影響を受けながら、現在の形まで進化を遂げてきました。6世紀から13世紀にかけ、タイに移民してきた中国系民族によりもたらされた中華料理が、タイ料理のベースと言われています。 タイ料理の真髄は、市場に並ぶ新鮮な食材をおいしく食べること。一般的には“辛い”と思われがちですが、“辛い”だけではないのがタイ料理です。酸味や甘みなどが複雑に絡み合うことで、インパクトの強い独特な美味しさが生み出されています。 タイ料理の特徴 タイ料理では「辛味」「酸味」「甘味」「塩味」「うま味」の5つが絶妙にマッチし、個性的な味わいを作り出しています。 辛味 プリックキーヌーやプリックヘーンといった唐辛子で刺激を加え、料理全体の味わいにメリハリをつけています。 酸味 ライムやタマリンドなどのフルーツで、さっぱりとした清涼感を感じることができます。タマリンドはアフリカ原産で、日本人にはあまり馴染みがありませんが、栄養価の高いフルーツです。 甘味 ココナッツミルクやパームシュガーなどで、スパイシーな味わいをまろやかに中和します。 塩味 ナンプラーやオイスターソース、塩などの調味料を加え、味を引き締めています。ナンプラーとは、魚を発酵させて作られた魚醤のことで、タイ料理において多く使われる調味料です。 うま味 タイ料理で使用されるナンプラーやカピ(エビ味噌)は発酵食品であり、発酵によって生まれるアミノ酸が、料理にうま味を加えます。 これら5つの味覚に、レモングラスやコブミカン、パクチーなどのハーブも添えることで、特徴的な香りが醸し出されます。それぞれ独立した味付けとして使うのではなく、互いに引き立たせあって相乗効果を生み出すのが、タイ料理の特徴です。 タイ料理と和食の共通点 タイ料理と和食は、一見全く異なる料理のように思えるものの、実は2つの共通点があります。 1つ目は、主食がお米であるという点です。タイは稲作が盛んな地域であるため、主食をお米とし、タイ料理においておかずとお米は基本的にセットとなっています。 2つ目は、出汁や発酵食品によるうま味があるという点です。和食では、鰹節や煮干しなどからとった出汁や、味噌、醤油、みりんといった発酵食品で料理にうま味を加えているでしょう。タイ料理も同様に、エビの殻や鳥から出汁をとったり、味噌やナンプラーなど発酵食品を加えたりと、うま味を活かした味付けとなっています。 このような共通点が、日本人の間でタイ料理の人気が高まっている理由の1つと言えるでしょう。 代表的なタイ料理5選 タイ料理の中でも代表的な5つの料理について紹介していきます。 カレー タイのカレーは、唐辛子やパクチー、シナモン、ターメリックなどのスパイスや、カピ、ナンプラーなどの調味料が使われており、サラサラとしているのが特徴です。 代表的なカレーの種類として、レッドカレー、グリーンカレー、イエローカレーが挙げられます。いずれも日本で親しまれているカレーで、辛さの中にココナッツミルクのまろやかさが感じられるでしょう。これら3つのカレーは「ゲーンクア」とも呼ばれます。 一方で、ココナッツミルクを使わないカレーも。唐辛子の辛味と、タマリンドの酸味が特徴的なカレーは「ゲーンソム」と呼ばれます。元々はタイ南部の郷土料理でしたが、近年ではタイ全土で人気を見せているようです。 トムヤムクン トムヤムクンは、世界三大スープのひとつであり、タイ料理の中で最も有名なスープです。名前には、煮て(トム)和えた(ヤム)エビ(クン)という意味があります。 レモングラスやパクチーなどのハーブ、唐辛子、レモン汁、ライムなど様々な食材が使われており、酸味と辛味の混ざり合った味わいが特徴的です。 なお、トムヤムクンの中には、見た目が赤くこってりとした「トムヤムクンナムコン」と、見た目がクリアでさっぱりした「トムヤムクンナムサイ」の2種類があります。ココナッツミルクを加えるナムコンは、コクがありマイルドな味わいで、ココナッツミルクを加えないナムサイは、レモングラスの風味や酸味が強いスープです。 カオマンガイ カオマンガイは、鶏肉のゆで汁で炊いたご飯の上に、茹でた鶏肉を乗せた蒸し鶏のご飯です。付け合わせのスライスキュウリやピクルスと一緒に、辛いソースをかけて食べます。辛さをソースで調節できるので、辛い物が苦手な人にもおすすめでしょう。 […]