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2017/05/17

お菓子作りのポイント5つ!日本や世界で大人気のあのお菓子も紹介

お菓子作りをしたことはありますか?お菓子は気軽な価格ですぐに購入できるので、わざわざ作らない方も多いでしょう。しかし添加物や成分が気になるために手作りにこだわるという方もいらっしゃいます。 作ることに楽しみを見出している方は、作るその過程や経験も、作った後のお菓子も楽しむことができますね。最近では、過程を楽しむ、完成までの時間を楽しむ風潮がさかんです。ワークショップや○○教室といった、経験を共有することに価値を見出す方も増えています。お菓子も、気軽に買えるからこそあえて自分で作ったり、家族で作ったりしてはいかがでしょうか。 お菓子とはなにか、どんなものがあるのか、どんなメーカーがあるのか、日本以外の国で有名な菓子はどんなものがあるのか、お菓子作りのポイントなどをお伝えします。 暑い日も寒い日も雨の日も雪の日も、インドアなお菓子作りは天候問わず楽しめる趣味にもなりますよ! お菓子とは? お菓子とは、嗜好品です。嗜好品というと、タバコや葉巻、お酒などと同じ分類ですね。なくても死なないけれど、あれば気持ちや生活が豊かになります。 野菜をすりつぶしたものをクッキーに入れたり、例えばスイートポテトのようにサツマイモを原料としたりと、このように成分にこだわって作らなければ、菓子には栄養価はあまりありません。 洋菓子であれば小麦粉・バター・砂糖・ベーキングパウダーなどを主に使用した焼き菓子が多いですね。もしくはゼリーなどのデザートです。 和菓子であればあん・砂糖・寒天・求肥・餅などを主に使用した生菓子および半生菓子や、せんべいやあられなどの焼いた塩気のある味のものもあります。 「おいしいものは、脂肪と糖でできている」、この名コピーの通り、菓子はまさに脂肪と糖でできています。 お菓子作りについて知っておきたいポイント5つ 1.粉や製菓材料の分量は正確に計らなくてはいけない 洋菓子も和菓子も、料理と大きく異なるのがこのポイントです。材料の分量と、レシピをほぼ正確に守らなくては膨らまかったりと、いとも簡単に失敗します。例えば煮物系の和食などは、料理の初心者でも作りやすく、入れるものを入れたら味をつけて煮て、また味を見て煮て、冷ましながら味を染み込ませ、また2日目も美味しくいただけます。あまり気を張りすぎなくとも作りやすい料理の一つです。 しかしお菓子作りはそうもいきません。和菓子の生菓子などは、固める温度やタイミングも難しいですし、練り切りであれば指先の温度や動かし方、繊細さを求められます。洋菓子は、ブラウニーやパウンドケーキなどは比較的作りやすい洋菓子です。しかしシュークリームのシュー(フランス語でキャベツの意味ですね)とも言いましょうか、あの皮部分は、材料の分量を間違えたり焼くときのオーブンの余熱準備や焼くときの温度を誤ったりすると一切膨らみません。お菓子作りに慣れていないと段取りも悪くなりがちですから、クリームの準備はできているのに皮ができないということもあるかもしれません。 2.製菓材料の準備が大変なこともある お菓子作りのハードルは、昔よりもずいぶん下がりました。洋菓子は名前の通り西洋のお菓子ですから、そもそもの材料が日本ではほとんど販売されていないということも多かったです。今は製菓材料や業務用の食品を取り扱う食料品店も増え、手に入りやすくなりました。 和菓子は日本の菓子なので材料は簡単に手に入るのですが、材料から菓子に昇華させるまでの手間暇に時間がかかります。 求肥はお餅のようで美味しいですが、一般家庭ではなかなか作りませんよね。餡も、缶詰やパックのものも売っていますが、小豆から煮て作るのには、豆を水に一晩程度浸すところから始めなくてはなりません。 そして洋菓子も和菓子もどちらも、材料を正確に計量します。料理用はかりやスケールを使って、レシピの通りの分量ではからなくてはなりません。 このように、菓子を作るのは何かと準備が大変なこともあります。 3.レシピを読むより動画や実演を見た方がわかりやすい 準備が大変、そして作るのも簡単ではない菓子作りは、初心者はレシピと動画を見ながら予習をしておくと、作るときのイメージが簡単にできます。Tastemadeというcooking動画が好きでよく見るのですが、この動画は菓子だけでなく料理も、レシピ動画を数多く公開しています。実に簡単に手際よく作っているさまはとても参考になります。 そのほか、youtubeやニコニコ動画、デリッシュキッチンなどのレシピ動画サイトも多数あります。お菓子作りや料理だけに言えることではありませんが、プロのやり方や、手際のいい人の手元は参考になることだらけです。新人にできるのは、先達の真似をすること。真似は上達の近道です。 4.やろうと思えば、意外となんでも手作りできる お菓子はコンビニエンスストアでもスーパーでも買えますが、意外となんでも手作りできます。AKB48に「恋するフォーチューンクッキー」という有名な歌があります。アメリカで昔流行った歌をリメイクしたようなメロディー、どこか懐かしいようなテンポ感、そして独特だけど難しくない振り付けで、全国の人が踊りました。この歌のタイトルにもあるフォーチューンクッキー、食べたことはありますか?販売している場所は少ないです。しかし簡単に作ることができますし、作るときも食べる時も楽しいお菓子の一つです。 手作りで菓子を作ると、バターや砂糖の量を調節できたり、レシピには白砂糖と書いているけれど甜菜糖や黒砂糖に置き換えてみたりと自分でアレンジでき、少し健康に考慮できます。カロリーが気になるお父さんへのバレンタインのチョコケーキも、甘いものは苦手だけど少しなら食べてくれる彼へのバレンタインのお菓子も、手作りならレシピを調節できます。 クリスマスに家族でクッキーを焼いてツリーのオーナメントにしたり、クリスマスケーキを作るのも楽しいですね。意外となんでも家で作れますし、”一緒にお菓子を作る”という時間と経験を共有できます。 5.お菓子作り教室に通わなくても、家に教えに来てもらうこともできる 女性はお菓子作りや料理を学ぶためにレッスンや教室に通う方は多く、しかし女性だけでなく男性にも参加できます。子供連れで行っても楽しいです。お菓子や料理を作る作業は年齢も性別も国籍も超えます。 しかし近年では、「学びにいく」だけでなく「教えに来てもらう」「作りに来てもらう」ことへのメリットに気付く方も増えています。 プロに来てもらうことで、自分は自宅から動かずに待つこともでき、時間が節約できます。自宅の慣れたキッチンで作るために掃除をしないと!という気分になりキッチンをピカピカにする機会ができますし(笑)、プロが自宅のキッチンや道具を使う様子を見ていると、意外な場所の使い方や知らなかったキッチン用品の活用方法を垣間見ることもできます。自宅の設備を他の人が使う、というのは不思議なおもしろい経験ですよ! お菓子大好き!日本の有名なお菓子メーカーとその商品 日本人の味覚は鋭く、多くの菓子メーカーが多くの菓子を生み出しています。 江崎グリコやブルボン、明治、森永製菓などは聞いたことがない人の方が少ないでしょう。東ハトやおやつカンパニーは、その名前をうまくメロディーに載せたCMを打つので知名度も高いです。ギンビスやノーベル製菓も、老若男女から愛される菓子を作っている製菓メーカーです。 食や文化の討論は、個人の主観にもよるので難しいところですが、日本の菓子メーカーは味も品質もパッケージも、かなりレベルが高いと思います。PABLOのチーズタルトや、ネスレのキットカットなど、外国人から見ても知名度の高い日本の菓子もあります。 世界のお菓子!世界の有名なお菓子5選 日本での知名度はわかりませんが、世界中で愛されている有名なお菓子をご紹介します。PLAZAや成城石井、アマゾンや楽天など、外国からの輸入製菓を扱うお店で購入することもできます。 1.ハリボーのグミ ハリボー(HARIBO)はドイツの菓子メーカーで、世界最大のグミ製造会社です。小さな熊の形をした、固い食感のハードタイプのグミです。食べたことはありますか?個包装でも販売されていますし、グラム単位でお菓子を詰め合わせて購入するようなキャンディーバー形式のお菓子屋さんでもよく見かけます 2.リーシーズ(リーセス)のピーナッツバターカップ・ピーナッツバターエッグ 日本ではエム&エムズやスニッカーズなどのアメリカのチョコレート菓子が人気で知名度も高いのですが、この菓子は本国アメリカでの知名度は抜群です。リーシーズ(Reese’s)はアメリカに留学経験がある、在住経験がある人が日本に戻ってきてから恋しくなる菓子の1つでもあります。 とても甘いチョコレートの中にとても甘いピーナッツバターが入っていて、「カロリー、はんぱないんだろうな」という気持ちがよぎりますが、食べるととても甘くてまろやかで、少し塩気があるように感じられるピーナッツバターとチョコレートの組み合わせが最高です。 輸入菓子というだけでけんえんする日本人もいますが、このチョコレート菓子は日本人の舌にもよくあう味で、嫌いになる人は少ないのではないでしょうか。 3.ウォーカーのショートブレッド イングランドといえばウォーカーズ(Walkers)のショートブレッド、イギリスのメーカー、と思われがちでイギリスのメーカーではあるのですが、その発祥はスコットランドです。赤い少し薄手のパッケージに包まれたショートブレッド、あのバターの香りと軽すぎず重すぎない歯ざわりは、忘れた頃に思い出すと食べたくなります。カルディなどのお菓子売り場にもたくさん並んでおり、これもまた日本人ウケする菓子の一つです。 4.ゴディバのチョコレート チョコレートといえばベルギー、日本で有名なベルギーチョコレートのメーカーといえばゴディバ(GODIVA)ですね。チョコレートは熱に弱いため冬季に需要が高まる菓子の一つですが、バレンタインシーズンにはゴディバを選べば高級感がありおいしく、男性の間でも知名度が高く、間違いないと言ったイメージが定着しているといえます。 多くの百貨店に店を構え、通年を通じて贈答用などにも選ばれています。チョコレート菓子だけでなく、リキュールやドリンク事業も展開しています。 5.ダールマンズのキャラメルワッフル オランダといえばダールマンズ(DAELMANS)のキャラメルワッフル。最近ではこの菓子を置いている輸入菓子売り場も増えました。いきなり噛み付くと食べづらいこのワッフルも、コーヒーや紅茶を淹れて、カップの上にしばらく置きます。熱でキャラメルと外側のワッフルがしんなりしするので、それをブラックコーヒーや砂糖を入れない紅茶と一緒にいただくとまさに至福です。仕事に戻れなくなりそうな幸せな休憩時間を過ごすことができます。 割れたり崩れたりしづらいため、山歩きや自然を散歩するときには温かい飲み物と一緒に持って出かけるのにも適していますよ。 最後に 日本にも世界にも様々な菓子があり、どれもおいしく、確かに「なくてもいいけれど、あると幸せ」なものばかりです。お菓子を食べたり、作ったりする時間を友人や家族と共有するのも楽しいですよね。 おいしいお菓子を、少しづつ毎日に取り入れて、楽しく過ごしましょう。