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ベーカリー・デザート関連の最新記事

2022/08/23
ヨーグルトで便秘解消するために知っておくべき基本知識

便秘解消に効くとされているヨーグルト。確かに乳酸菌やビフィズスなどの善玉菌が含まれているので、効能としては文句なしのはずですが…意外とその効果を実感できていない人も多いのでは? ヨーグルトを食べるタイミングは食前?食後? 便秘解消のためにヨーグルトを食べるなら、実はタイミングがかなり重要だったんです。 お腹が空いているときの胃の中は胃酸の影響が強く、食前に食べるとヨーグルトに含まれる乳酸菌が死んでしまうこともあります。乳酸菌やビフィズス菌は生きたまま腸に届くことで整腸作用を発揮しやすくなりますので、食後に食べる方が効果的です。 食後のヨーグルトはやはり効果的であると、Twitterでも感想が聞かれています。 ごちそう様でした😊夜寝付けない方、眠りが浅い方へ夜、炭水化物を摂ると太ること気にする方がいる。晩御飯に野菜をたくさん食べると、ぐっすりですよー、しかも野菜の量が多くて、食後にヨーグルト食べると、朝の出方が凄い。私は元々便秘症でしたが今は解消しました! — 絆 ALL JAPAN 🌐Global (@wadakashiho) April 19, 2019 食後、ヨーグルトにハチミツを混ぜて食べると便秘解消。ホント、よく効くんだなあ、これがw — 伊達 (Date) 💛💙 (@realsongs1217) March 10, 2020 「乳酸菌の種類」に注目!食後のヨーグルトが効かない人へ 食後のタイミングが重要であるものの「食後にヨーグルトを食べているのに効果がイマイチ……」と感じている方もいるでしょう。 そんなときは、乳酸菌の種類を変えてみませんか?その人に合った乳酸菌を選ぶことで、乳酸菌が腸内に住みつきやすくなるといわれており、腸内環境を整え便秘解消にも効果が期待されます。 どの乳酸菌を選んで良いかわからないときは、まずは「トクホ(特定保健用食品)」のマークがついているヨーグルトを試してみると良いでしょう。トクホは国が有効性や安全性を認めている食品で、ヨーグルトのパッケージに以下のマークとともに「お腹の調子を整える」と記載されています。 1つのヨーグルトを2週間ほど試して効果を感じられないときは、次にヨーグルトを試す……と、いう形で自分に合うものを探してみてください。トクホのマークがあるヨーグルトを、3つご紹介します。 明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン(LB81) 明治ブルガリアヨーグルトLB881プレーンは、「腸内細菌のバランスを整える」「お腹の調子を良好に保つ」とされています。 LB881は、腸のバリア機能を高めてくれる乳酸菌で、ストレスや年齢、不規則な生活などで下がった腸の機能を高めてくれます。腸の機能を高め、便秘解消に役立てましょう。 (出典:株式会社明治) 生乳100%ヨーグルト(ビフィドバクテリウム・ラクティスBB-12) 小岩井生乳100%ヨーグルトは、生きたビフィズス菌(ビフィドバクテリウム・ラクティスBB-12)の働きにより、お腹の調子を良好に保ちます。 ラクティスBB-12を規定量以上含むヨーグルトを14日間食べると、便の量が増え、便の中の有害物質が少なくなったという研究データにも効果が裏付けられています。 口当たりがなめらかで、酸味の少ないヨーグルトです。 (出典:小岩井乳業株式会社) ソフールプレーン(シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)) ソフールプレーンに入っている乳酸菌シロタ株は、胃液の強い酸にも負けず、生きたまま腸へ到達します。シロタ株により増える善玉菌は通常時の2〜3倍というデータや、腸内の有害物質を3割程度減らすという研究結果もあるほど。 ハードタイプなので、プリンのようなツルっとした硬い食感が好きな人にもおすすめです。 (出典:東京ヤクルト販売株式会社) さらに効果を高める!ちょい足しアイテム 食べる時間を工夫したり、種類を変えたりしても便秘解消効果を感じられない……という方は、さらに効果を高めてくれるちょい足しアイテムを使ってみましょう。食物繊維やオリゴ糖など、乳酸菌とは違う方法で便秘解消にアプローチできますよ。 オリゴ糖シロップ オリゴ糖が消化されずに腸まで達すると、善玉菌のエサとなり、腸が活発になることで便秘が解消されやすくなります。オリゴ糖シロップはヨーグルトとの相性が良いので、甘みを足すアイテムとしてもおすすめです。 ドライフルーツ ドライフルーツは、食物繊維やミネラルを豊富に含んでいます。食物繊維は、便のかさを増して腸を刺激したり、水に溶けて便をやわらかくしたりしてくれる栄養素なので、便秘解消に効果を発揮してくれます。味の相性もピッタリなのもうれしいですね。 オートミール オートミールは精白していない穀物で、食物繊維が豊富です。オートミールの食物繊維は、ほかの穀類や野菜に比べてもずば抜けて優秀!先ほど紹介したドライフルーツとオートミールをヨーグルトにちょい足しすると、さらに食物繊維がたくさんとれますよ。 飲むヨーグルトと普通のヨーグルトはどちらが良い? 同じメーカーの商品であれば、固形のヨーグルトでも飲むヨーグルトでも、使われている乳酸菌は同じであるため、効果も変わりません。たとえば先ほど紹介したブルガリアヨーグルトや小岩井ヨーグルトにはどちらも飲むヨーグルトがありますが、2つとも同じ乳酸菌が使われたトクホ商品です。 選び方は以下の特徴によってお好みに応じて使い分けてください。 […]

2022/08/22
バターとマーガリンの違いを徹底解説

バターと比較して取り上げられることの多いマーガリン。お菓子づくりや料理でバターを使う場面がよく見受けられますが、マーガリンで代用したらどうなるかご存知の方はどれくらいいるのでしょうか? バターはマーガリンで代用OK? 結論から申し上げると、バターはマーガリンで代用してOKです。そもそもマーガリンはバターの代用品として作られた経緯もあるため、何の問題もありません。 バターとマーガリンの違いって? バターとマーガリンの違いは、原料にあります。 バターは牛乳から作られるのに対し、マーガリンはコーン油やなたね油などの植物性油脂に乳化剤や着色料、香料などを加えて作られます。マーガリンはバターが不足した時代に代用品として作られ、バターに比べ安価なことから現代もたくさん利用されています。 違いをまとめると以下の通りです。 使い分け方のヒントは、続けて解説します。 マーガリンで代用すると、仕上がりはどう変わる? 代用できるとはいえ、マーガリンで代用すると仕上がりが変わってしまうのでは?と心配になるかもしれません。仕上がりの違いを知っておけば、使い分けたいときに役立ちますよ。 この表から、 ・バター…バターの風味を活かしたいとき ・マーガリン…軽くあっさり仕上げたい、食材の風味を活かしたいとき という風に使い分けると良さそうですね。 またマーガリンを使うことで、バターとはひと味違うマーガリン特有の風味を「あえて」楽しむ方法もあります。良さを活かして、マーガリンならではのレシピに挑戦するのもおすすめです。 マーガリンで作るからこそおいしいレシピ マーガリンはバターと比べると「安い」以外にもさまざまな良いところが見つかりましたね。マーガリンで作るからこそおいしいレシピをお菓子、料理に分けてご紹介します。 【お菓子】材料3つのサクサクココアクッキー 薄力粉、ミルクココア、マーガリンの3つの材料で作るココアクッキーです。マーガリンで作ることでサクサクに。またココアの良い香りも引き立ててくれます。特別な材料を使わずに、お家で簡単に作れるのがうれしいですね。 【お菓子】ブルーベリークランブルマフィン この投稿をInstagramで見る ⒶⓎⓊ(@ayus_kitchen)がシェアした投稿 ブルーベリージャムを使ったマフィンは、マーガリンを使ってあっさりと仕上げます。マフィンの上に載ったサクサクのクランブル生地が絶妙です。ブルーベリージャムがなければ、いちごジャムでもOK。こちらも家にある材料ですぐに作れますよ。 【お菓子】ボールひとつでクッキーブラウニー この投稿をInstagramで見る 腹黒亭 クロちゃん(@haragurotei)がシェアした投稿 ボールひとつで簡単に、可愛いクッキーブラウニーが作れます。マーガリンを使えば混ぜ込みも楽で作業が早いうえ、安く作れるのもメリットです。ワインにも合う、大人から子どもまで楽しめるレシピです。 【料理】具沢山ナポリタン この投稿をInstagramで見る ウエキ トシヒロ / うちらく飯(@utosh)がシェアした投稿 どこか懐かしい味がするナポリタンを作るなら、バターでなくマーガリンがおすすめ。ナポリタンは洋食屋さん発祥であるため、バターよりマーガリンの方が相性が良いのです。ケチャップの味を引き立て、あっさりとしながら適度な油脂のコクも足してくれます。 【料理】豚こまとごぼうのおかか炒め この投稿をInstagramで見る 小岩井乳業【公式】(@koiwaimilk_official)がシェアした投稿 豚こま切れ肉とごぼうをおかかで炒めた和風の味付けに、マーガリンの風味をプラス。意外にも相性が良く、ご飯がすすむおかずに変身します。いつもの味付けに飽きたときはぜひお試しください。 【料理】サンドイッチ この投稿をInstagramで見る Keiko Kusano(@keiko_k10162)がシェアした投稿 レシピというほどではありませんが、マーガリンはサンドイッチ作りに最適!具材の水分をパンが吸ってしまわないように、マーガリンなどの油脂を塗っておくことがサンドイッチをおいしく作るポイント。マーガリンはやわらかく塗りやすいうえに、素材の味を邪魔しすぎません。さまざまな具材とあわせてみてくださいね。 やっぱりバターで!バターだからこそおいしい料理 マーガリンで代用できるレシピがほとんどですが、中にはバターで代用しない方がおいしく仕上がるものもあります。 かぼちゃのスープ かぼちゃスープやコーンクリームスープなどのスープは、味付けがシンプルなので、香りの良いバターがおすすめです。 マーガリンでも作れますが、やはり風味がいまいちに。いつもマーガリンで作っている方も、バターたっぷりで作れば、味の違いに驚くはず。 あんバターサンド パンにあんことたっぷりのバターを贅沢に挟んだサンドイッチ。マーガリンはバターのように切り分けられないため、このようなレシピには不向きです。バターのくちどけを楽しみながら、バターの豊かな香りも楽しめます。 濃厚バターケーキ バターの香りを楽しむバターケーキは、バターを惜しみなく使うからこそおいしいレシピです。マーガリンだと風味が劣り、仕上がりが別物になってしまうことも。このようにココアやフルーツなどが入らないシンプルなお菓子のレシピは、バターで作る方がおすすめです。 マーガリンを料理やお菓子に使いこなそう バター、マーガリンのそれぞれの良さを知り、目的や好みにあわせて料理やお菓子づくりに使い分けてくださいね。もっと上手にお菓子づくりをしたい方は、一度プロから教わるのがおすすめです。自己流ではなかなか知れない、プロならではのコツを知ることができますよ。ゼヒトモなら、近くのお菓子教室をすぐに見つけられます。ぜひ一度探してみてください。 […]