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2023/02/02
在独日本人もハマる!今が旬のドイツのお菓子【揚げドーナツ】に注目!

ドイツと言えば、ビール、ソーセージのイメージが強いですが、日本でも人気のバウムクーヘンやクリスマスのお菓子シュトレンも、実はドイツ発祥。ドイツの人は老若男女甘いもの好きも多いのです。 そして、今この季節になると出回る【揚げドーナツ】は、在独日本人でも一度食べたらハマる人が続出! もうすぐバレンタインの季節。今年はチョコレート以外のドイツのお菓子で贈る相手にサプライズしてみませんか? ドイツでこの時期に食べられるお菓子って? ドイツではキリスト教徒が多いため、キリストの生誕を家族で祝う12月25日のクリスマスはとても大切な行事となります。それから年が明けた1月6日に、3人の賢者が贈り物を持ってイエス・キリストのもとへ到着したことをお祝いして、11月末頃から始まった準備期間を含めて約1ヶ月あった「クリスマス」が終わりを告げます。 【あわせて読みたい!】ドイツのクリスマスといえば!日本でも人気のあのスイーツもチェック>>> お店に並び出す「ベルリーナー」 クリスマスが終わるとお店に並び出すのが「Berliner Pfannkuchen(ベルリーナー・プファンクーヘン)」と呼ばれるジャム入りの揚げドーナツ。地域によっては「Krapfen(クラップフェン)」とも呼ばれています。ふわふわのドーナツ生地の中には、ジューシーなラズベリーやアプリコットジャムが入っているのが定番のベルリーナーです。 クリスマスが終われば次は「カーニバル」 ドイツの「カーニバル(謝肉祭)」は、クリスマスが始まる前の11月11日11時11分から始まり、2月末頃にあたる「Aschenermittwoch(灰の水曜日)」に終わりますが、どの地域でも2月に入ってからお祭りがハイライトを迎えます。 この時期は、各地でパレードがおこなわれたり、大人も子どもも仮装をして大はしゃぎします。 この時期のベルリーナーは種類が豊富 「カーニバル」がハイライトを迎える少し前の1月中旬頃から、街のパン屋さんやお菓子屋さんでは、まるで仮装したように、さまざまな種類のベルリーナーが売られ始めます。 定番はラズベリーやアプリコットジャムが入ったものですが、この時期になると、チョコクリームやバニラクリーム、ピスタチオクリームから、卵黄入りのトロリとしたクリーム系リキュールが入った大人向けのものまであります。 日本人もハマると噂のベルリーナーはバレンタインギフトにもぴったり この揚げドーナツ「ベルリーナー」は、在独日本人でも一度食べたらハマる人が続出するくらい、日本人の口にも合うお菓子です。種類が豊富になる1月から2月のあいだに全部制覇しようとパン屋さんやお菓子屋さんに通う人も多数! もうすぐバレンタインの季節ですが、毎年チョコレートのお菓子ばかりでマンネリ化している、という方に、目新しいのに日本人の口に合う「ベルリーナー」はピッタリのバレンタインギフトです。 \ 無料でピッタリのプロと出会える / 今年は一味違ったバレンタインに決まり!ドイツのお菓子を作ろう 今年のバレンタインは「ドイツで人気のお菓子」を作って、一味違ったバレンタインサプライズをしてみては? 発酵時間を除けば、作業時間は30分ほどで簡単に作ることができますよ。 【材料】ベルリーナー6個分 生地用 牛乳 100ml バター 35 g 薄力粉 250 g 砂糖 25 g バニラシュガー 4 g 塩 ひとつまみ 生イースト 21 g バニラシュガー 4 g 卵黄(Mサイズ) 1½ 小麦粉(成形用) 少々 ※バニラシュガーはグラニュー糖にバニラエッセンスを2、3滴垂らしたものでも代用可能 その他 サラダ油(揚げる用) 350ml お好みのジャム(果肉が残っていないもの) 200 g 粉砂糖 適量 ※ジャムはゆるめがいいのでフルーツソースで代用してもOK。もしくはジャムと水、レモン汁を弱火にかけてゆるくしても良いです。 【作り方】 牛乳とバターをごく弱火にかけてぬるま湯程度の温度に温める。温まったら生イーストを砕きながら加えて、溶かす ボウルに薄力粉、砂糖、バニラシュガー、塩を入れて混ぜ合わせる。 ①の牛乳、バター生イーストをボウルに注ぎ、卵黄も入れたら、約5分ほど練り上げて滑らかな生地にする ラップをして暖かいところで30分ほど一次発酵させる。 打ち粉をして、④で寝かせた生地をこねて6等分にして丸める。湿気のある暖かい場所で、生地が乾燥しないように清潔な布巾などをかけて、30分ほど二次発酵させる。 […]

2022/12/14
海外のクリスマスを楽しもう!ドイツのクリスマススイーツが日本でも人気って知ってた?

1年の中でも特に、子供から大人まで盛り上がる大イベント「クリスマス」。最近では、さまざまな国のクリスマスの文化が日本にも取り入れられるようになってきています。 その代表といえば、やっぱりクリスマススイーツ。特にクリスマスマーケットが有名なドイツのクリスマススイーツは、日本でも徐々に知られてきています。 今回はそんな人気急上昇中のドイツのクリスマススイーツをご紹介します。 日本でももはや定番?ドイツのクリスマススイーツ「シュトレン」 ドイツのクリスマススイーツとして代表的なのは、ここ最近日本の店舗でも売られている「シュトレン(Stollen)」です。 シュトレンは、ドイツの伝統的なクリスマススイーツ。たっぷりのバターが入った生地に、ラム酒や洋酒に漬けられたドライフルーツやナッツを練り込んだパン菓子です。やや丸みのある楕円形のフォルムに表面にはたっぷりの粉砂糖がまぶされ、その見た目は一説によると、おくるみに包まれたイエス・キリストを表しているのだとか。 ドイツでは、クリスマスの4週間前の日曜日からクリスマスイブまでをイエス・キリストの降誕を待ち望む、いわゆるクリスマスの準備期間である「アドベント期間」に入りますが、このアドベントの時期に、シュトレンを少しずつカットして食べるのです。 シュトレンは、できてすぐの頃はさっくりとした食感ですが、日が経つにつれてドライフルーツからの水分が生地にじっくり馴染んでしっとりとした食感に変化していくのも楽しみの一つ。 今ではドイツでも菓子店やクリスマスマーケットでシュトレンを購入して楽しむのが主流ですが、ひと昔前の特に地方では、各家庭で作られていました。 シュトレンってどうやって作られているか興味がありますよね。ドイツのおばあちゃんのシュトレンレシピをご紹介します。 【シュトレンのレシピ】 材料 シュトレン1つ分 シュトレン本体 レーズン 150 g レモンピール 小さじ½ レモンピール砂糖漬け 50 g オレンジピール砂糖漬け 50 g 挽き割りアーモンド 50 g ラム酒 62½ml 薄力粉 425 g 生イースト 約42g 牛乳 75ml 無塩バター 100 g 卵(Mサイズ) 1個 白砂糖 50 g バニラシュガー 8 g 塩 ひとつまみ シナモン 小さじ½ カルダモン 小さじ½ ナツメグ 小さじ½ コーティング用 バター 37½ g 粉砂糖 75 g ①レーズン、レモンピール、オレンジピールとレモンピールの砂糖漬けとラム酒、アーモンドを混ぜ合わせて、1時間ほど放置する ※より風味を楽しむには、前日に仕込んで一晩浸けておいても◎ ②ボウルに薄力粉を入れ、指で小さなくぼみを作る。その中に生イーストを砕いて入れる。牛乳は、ぬるい程度に軽く温める。イーストの上に牛乳大さじ2杯程度と砂糖ひとつまみを入れ、ホロホロとさっくり混ぜ合わせる。薄力粉を少々振りかけた後、蓋をして暖かい場所で約15分間寝かせる。 ③②で寝かせた生地の上に、小さく切ったバターを乗せる。さらに卵、白砂糖と塩、そしてスパイス類(シナモン、カルダモン、ナツメグ)も一緒に入れる。全体をざっと混ぜ合わせ、その後5分以上、力強くこねる。その間に牛乳を徐々に加え、練り込む。最後に、フルーツとラムナッツを混ぜたものをさっくり練り込む。蓋をして、暖かい場所で30分ほど再び寝かせる。 ④③で寝かせた生地をもう一度軽くこねて楕円形に成形する。楕円形になったシュトレンの約半分を少し平らになるようにめん棒で軽く押す。 ⑤成形した生地の高くなっている側の生地を折り返し、手で形を整える。天板にアルミホイルを敷き、さらにその上にクッキングシートを敷く。シュトレンを天板に置き、乾燥しないように濡れ布巾などで覆ってからさらに30分寝かせる。その間にオーブンを200℃に予熱しておく。シュトレンの発酵が終わったら、オーブンを160℃に設定してからシュトレンをオーブンに入れて約45~50分焼く。シュトレンが焦げそうな場合は、焼き上がるまでアルミホイルをかぶせる。 ⑥鍋にコーティング用のバターを入れて低温で溶かす。シュトレンが熱いうちに直接バターを塗り、そのまま冷ます。そしてもう一度溶かしバターを塗り、粉砂糖を厚めに振りかけてできあがり。 まだこんなにある!ドイツのクリスマススイーツ レープクーヘン(Lebkuchen) レープクーヘンは、ハチミツ、シナモンなどのスパイス、オレンジやレモンピールとナッツ類を用いて作られます。さまざまな形がありますが、クリスマスマーケットでは特に手のひらくらいの丸い形のものに、アイシングシュガーやチョコレートがかかっています。 クーヘンとはドイツ語でケーキという意味ですが、意外と牛乳や卵、バターなどは一切使われていません。 フルヒテブロート(Früchtebrot) フルヒテとはドイツ語で果物。ブロートはパンを意味します。つまり、フルヒテブロートとはフルーツパン。シナモン、レーズン、ドライイチジクやアーモンドなどのナッツ類など材料はシュトレンともよく似ていますが、こちらはバターを一切使用していません。 […]