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2021/08/31

ダイエットに効果的な泳法はクロール!長く泳ぐコツを解説

ダイエットをしたい人には水泳がオススメです。 実際に ・体に負担がかからず怪我をしにくい ・消費カロリーが高い ・全身の筋力・基礎代謝が上昇する など多くのメリットがあります! 今回の記事では、ダイエット効果を高めるための泳ぐ頻度や時間などを詳しく紹介していきます。ダイエットに最適な泳ぎ方である『クロールを長く泳ぐコツ』についても説明しているので、これから水泳ダイエットを始めようと思う方は、是非参考にしてみてください! 目次 水泳ダイエットの3つのメリット ・泳ぐ頻度・泳ぐ時間の目安・クロールを長く泳ぐコツとは・長く泳げない原因コツ1:息継ぎをしっかりするコツ2:足の動きは最小限にコツ3:体の水平を意識するコツ4:けのびは長く保つコツ5:体力をつける 水泳ダイエットの3つのメリット 水泳は抵抗・浮力・圧力など水の特性を活かした有酸素運動です。 筋力トレーニングの要素も兼ね備えており、ダイエットに効果のある運動です。 実際にどんなメリットがあるか説明していきます。 体に負担がかからず怪我をしにくい 水泳は浮力を利用し、陸上よりも体への負荷を少なく行うことができます。 ランニングやウォーキングは着地時の下肢や関節への衝撃力が負担となり、けがの心配が懸念されます。 一方で水泳は足腰などへの怪我のリスクが少ないため気兼ねなく始めることができます。 そのため、関節の痛みなど慢性的な痛みに悩んでいる人でも運動を継続できます。 プロのトレーナーのもとで運動することで効果が高まり、リハビリ中の場合でも変わらぬ運動量を保つことができます。 陸上の3倍!消費カロリーが高い 水泳は陸上の運動に比べ、カロリーを消費しやすく効率よくダイエットできます。 標準体型の女性が1時間、プールで泳いだ場合と陸上でウォーキングをした場合とでは、消費カロリーが2~3倍もの違いがあります。 体重が50kgの女性の場合、同じ100kcalを消費するのにウォーキング(時速3.6km)では約40分かかるのに対し、水泳では3分で消費するといわれています。 このように水泳はカロリーを消費しやすい効率の良いダイエット方法といえます。 泳ぎ方別の消費カロリー 消費カロリーは《メッツ×体重kg×運動時間×1.05》で求められます。 メッツとは、運動によるエネルギー消費量が安静時の何倍にあたるかを示す値になります。 泳ぎ方によってこのメッツが変わるため消費カロリーが変わります。 泳ぎ方別に1時間泳いだ際の消費カロリーは下の表になります。 効率よくカロリーを消費できる順番としては クロール・バタフライ>平泳ぎ>水中ウォーキングの順になります。 全身の筋力・基礎代謝がUP! 水泳は、水圧により体全体に均等に負荷がかかります。 日常生活では受けない水の抵抗に対して泳ぐため、普段使っていない筋肉を使うようになります。そのため継続すると、全身にバランスよく筋肉をつけることができます。 【水泳ダイエット】泳ぐ頻度 水泳ダイエットは継続が鍵です。 毎日泳ぐことは体力がつき望ましいですが、無理なく続けていきましょう。 初心者のダイエットで水泳に取り組む頻度は、『週2回以上』がおすすめです。 慣れてきたら『1日おき』を目安に泳いでいきましょう。 できるだけ間隔を空けず、定期的に続けることが効果的。 疲労感を強く感じるまで追い込まず、継続することで効果があらわれやすくなります。 【水泳ダイエット】泳ぐ時間 水泳は有酸素運動のため、1回あたり最低でも『30分』は継続して取り組むことが必要です。 慣れてきたら、30分~60分に伸ばし、運動頻度もあげてみてください。 クロールや平泳ぎよりも消費カロリー劣りますが、水の中で歩く「水中ウォーキング」もオススメです。休憩も取りつつ、飽きない工夫を取り入れながら楽しんで泳いでみてください。 クロールを長く泳ぐコツとは 消費カロリー率が最も高いクロール。 疲れやすく長く泳げないという方もいるのではないでしょうか。 長く泳げない原因 主な原因としては「泳ぎ方が上手く確立されていない」「体力不足」であることから、すぐに疲れてしまうことが考えられます。 具体的には ・息継ぎがうまくできていない ・体に余分な力が入ってしまい水中に体が沈む ・泳ぐための持久力が少ない […]

2017/11/02

【プロ紹介】「世界の水泳をリアルタイムで日本に持ち込む」指導者:今井 亮介さん

今回ご紹介する今井 亮介さんは、運動全般の指導者でもあり、スイミングスクールの経営者でもあり、ご自身が多くの記録や実績をお持ちのスイマーでいらっしゃる、多くの顔をお持ちの方です。 Zehitomoはまだ福岡県でのサービスを展開していませんが(2017年10月現時点)、登録してくださっています。 アジアで広く日本語・英語での指導者として活躍していらっしゃる今井さんに、お話を伺いました。 Q.会社立ち上げから、現在に至るまでについて教えてください 会社創立するにあたっては、自分を差別化するために長所をリスト化した際に浮かんだ、「水泳」「英語」「海外」が現在の会社の根幹になっています。 現役、マスターズを問わず国内の水泳の大会への参加と視察を繰り返し、アメリカ、ロサンゼルスにある南カリフォルニア大学に通いました。 プロの水泳選手としてヨーロッパやオーストラリアでトレーニングしていた頃に培った「世界の、水泳をはじめとしたスポーツ」の経験と照らし合わせ、相違点を見つけ、「世界の水泳をリアルタイムで日本に持ち込む」をコンセプトに水泳の練習に必要な用具の物販からスタートしました。 これは現在も拡大して、継続もしています。 商品を販売する中で、競技への知識を評価され、指導を請われる機会が増えていき、スイムクリニックの開催や講師としての活動を開始しました。 日本語のみならず英語での指導が可能なため、現在ではシンガポール・香港・マレーシアといったアジア諸国でのクリニック講師を務めます。それだけでなく、選手に来日してもらい、運営するスイミングクラブにて集中レッスンも行います。 また指導の依頼は多岐に及ぶので、これまで水泳はもちろん、バドミントン指導者団体・つくば国際スポーツアカデミー・サッカーJリーグJ2所属の愛媛FCやモンテディオ山形に対しても、トレーニングのプログラム提供や指導を行った実績を持っています。 2014年に福岡県久留米市にあるスイミングクラブの経営継承を要請されたため、会社を分社化し、現在に至るまで運営しています。 Q. 他の方と違うのは、どのような点だと思いますか? 使用法の提案に至るまでの詳細な説明も行う物販や、定評のある水泳とトレーニング指導・スイミングクラブ・スイムクリニックのようなイベント開催、これら全てが他とは違うと思っています。 水泳=競泳ではなく、ライフスタイルとしての水泳を提供しています。 顧客の目的や目標に応じて柔軟に指導法やメニューを変更するため、顧客が水泳初心者から、オリンピックメダリスト、更にはJリーグのサッカーチームまで幅広いことも特徴です。 Q.サービス提供において、大切にしていることや、自身のビジネスにかける想いを聞かせてください。 「世界の水泳をリアルタイムで日本に持ち込む」というコンセプトに基づきつつ、プールという環境に対する価値観は千差万別であることを念頭に、クライアントと向き合い、尊重できるよう心掛けています。 Q. あなたのビジネスに、Zehitomoをこれからどのように自分のビジネスに活かしていきますか? 個人事業主ではなく、法人として活動しています。 すでに独自で集客のシステムを持っている上、指導の拠点は福岡県久留米市の系列会社経営のクラブを利用するため、Zehitomoが直接ビジネスの増加のツールと捉えるかどうかは、これからシステムを学びながら考えます。 水泳のコミュニティと縁遠いユーザーへのPR媒体として期待しています。また、Zehitomoの利用者の層が、ワンダーイヤーズがこれまで得意にしていた「競技従事者以外」まで波及している点は、いいと思います。 Q. 今後、ビジネスをどのようにしていきたいと思いますか? 顧客の対象を更に広げ、プール環境の更なる創造的な使用を提案し、既に顧客を持つ日本国内や東南アジア諸国でのビジネスボリュームを増やします。 最終的には私が指導の場を離れても、スタッフのみで満足のいく指導が施せるシステムを構築したいですね。 最後に、ビジネスを通じて実現したいビジョンや理想を聞かせてください。 スポーツの指導、使用するアイテム、概念においても日本は「ガラパゴス」と化していることが否めません。 ワンダーイヤーズとしてサービスを提供する中で、顧客に「世界」を感じてもらい、解釈し、昇華して、より高度な楽しみ方を生み出してもらいたいと思っています。 今井さんのような、日本にとどまらず日本を世界基準に持ち上げようと活躍なさるプロフェッショナルの方にZehitomoにご登録いただいたことは、大変ありがたいことです。 私たちZehitomoも、今井さんのようなプロフェッショナルの方と共に日本を変えるために、まずは日本全国で使っていただけるサービスに拡大します。今井さん、ありがとうございました。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします! 水泳教室 / 水泳のインストラクターを探す 水泳教室 / 水泳のインストラクターとして仕事を探す