トレーニング

トレーニングのプロと出会う。

エアロビクス、加圧トレーニング、ピラティス、ズンバなど、トレーニングの「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

  1. ゼヒトモ
  2. 習い事
  3. トレーニング

トレーニングのプロをカテゴリーから探す

ゼヒトモに登録する20万人以上のプロからあなたに最適なトレーニングのプロをご紹介。

トレーニング関連の人気のサービス

トレーニング関連のカテゴリー

トレーニング関連の最新記事

2022/05/17

エアロビクスはダイエットに効果的!効果を高める3つのコツ

音楽を聴きながら身体を動かすため、運動が苦手という方でも楽しく続けられるエアロビクス。しかし、ただやみくもに取り組むのでは、十分なダイエット効果を得ることはできません。 今回の記事では、エアロビクスによって得られる効果や、ダイエット効果を高めるためのコツなどを詳しく紹介していきます。安全に取り組むための注意点も併せて紹介しますので、これからエアロビクスを始めようと思う方は、ぜひチェックしてみてください。 目次 エアロビクスとは? エアロビクスダンスによって得られる5つの効果 ダイエット(痩せる)効果 ストレス解消 心肺機能の強化 美肌効果 生活習慣病の予防 エアロビクスを行う際の3つの注意点 準備運動を忘れない しっかり水分補給する 初心者のうちは無理をしない エアロビクスを毎日行うことは控えよう エアロビクスの効果を高めるための3つのポイント 動作は大きくすることを意識する ポイントとなる音に動作を当てる なるべく動きやすい服装で取り組む エアロビクスと同様の効果がある有酸素運動 まとめ エアロビクスとは? エアロビクスとは、軽快な音楽に合わせて15分〜1時間程度のエクササイズを行う有酸素運動のこと。簡単なステップのものが多く、10代から60代まで、幅広い年代の方がエアロビクスを楽しんでいます。 元々、エアロビクスは宇宙飛行士の心肺機能向上トレーニングとして考案されたものでした。しかし、近年では老若男女を問わず、自身のトレーニングのために実践している人が多くなっています。難易度の幅が広く、初心者向けのものは簡単なステップで構成されているため、誰でも始めやすいのが特徴でしょう。 また、スタンダードなエアロビクスに加え、最近では「ダンスエアロ」「ラテンエアロ」といった新たなジャンルも登場。ストリートダンスやラテンダンスの要素が加わって、より、運動効果が期待できるものとなっています。 エアロビクスダンスによって得られる5つの効果 では、エアロビクスを行うことによって一体どのような効果が得られるのでしょうか。ここからは、エアロビクスで得られる5つの効果を説明していきます。 ダイエット(痩せる)効果 上記で説明した通り、エアロビクスは有酸素運動に分類されます。有酸素運動は、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットには非常に効果的。痩せる効果も機体できます。その理由はエアロビクスダンスでは、酸素を取り入れながら手足を上下左右に動かすため、たくさんのエネルギーを消費することができるからです。 エアロビクスは全身痩せを実現するためにぴったりのエクササイズです。 なお、脂肪燃焼効果が大きくなるのは、運動を開始して約20分が経過したタイミングからと言われています。そのため、より高いダイエット効果を得たいのであれば、1回のエクササイズで20分は取り組むようにしましょう。 ストレス解消 エアロビクスでは、音楽に合わせてダンスするように身体を動かします。普段あまり運動しないという方にとって、リズムに乗って身体を動かすのは、良いリフレッシュとなるでしょう。 最初のうちは、基本のステップや手の動きを覚えなければいけません。しかし、初心者向けのエアロビクスダンスであれば複雑な動きは少なく、覚えるのはそこまで難しくないでしょう。動きを覚えて自在に身体が動かせるようになると、ストレスを忘れてしまうくらい、エアロビクスの世界に引き込まれていきます。 エアロビクスで気持ちを上げることでストレス解消に繋がり、普段の生活におけるパフォーマンスも向上するでしょう。日常生活の気分転換として、エアロビクスは最適です。 心肺機能の強化 上記でも説明した通り、エアロビクスは元々、宇宙飛行士の心肺機能強化のために考案されたトレーニングです。エクササイズ中に多くの酸素を取り込むため、心肺機能を鍛えることができるのも嬉しい効果でしょう。 有酸素運動では、酸素を多く取り込むことで心肺に適度な負荷がかかり、心筋が発達して強くなります。回数を増やせば増やすほど、心筋やその中の毛細血管はさらに発達。酸素の供給がスムーズとなり、血流の流れが良くなるでしょう。また、呼吸筋も鍛えられて肺活量が大きくなるため、酸素を取り込む効率もアップします。 心肺機能が鍛えられるとは、スタミナがつくということ。スタミナがつくことで、運動中や日常生活において疲労を感じにくくなるでしょう。 美肌効果 エアロビクスで有酸素運動を行うことで、女性に嬉しい美肌効果を得ることができます。 普段あまり汗をかかないと、毛穴機能が低下してしまい、皮脂・老廃物の排出がなされず、毛穴が黒ずむ原因に。運動により血流が良くなって、毛穴機能が活性化し、皮脂・老廃物がしっかり排出されるようになるでしょう。 また、美肌を保つために欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸の生成も、有酸素運動によって促すことができます。血流が良くなることで、美肌成分の生成に必要なホルモンや細胞の活性化へとつながり、肌の弾力や水分量がアップ。弾力あるキメ細やかな肌を保つことができるでしょう。 生活習慣病の予防 生活習慣病とは、偏った食生活や運動不足、喫煙、飲酒などによって引き起こされる病気のこと。肥満や高脂血症、高血圧症などが代表的で、これらを放置しておくと動脈硬化へ進行し、心筋梗塞や脳梗塞、狭心症といった重大な病気を引き起こしてしまうことも。 有酸素運動であるエアロビクスを行うことで、生活習慣病の原因となる悪玉コレステロールを抑制することができます。また、基礎代謝が上がることで、脂肪燃焼や血圧を下げる効果も期待できるでしょう。生活習慣病の予防につながるため、将来の健康を考える上でも、エアロビクスは有効な手段です。 エアロビクスを行う際の3つの注意点 エアロビクスによる嬉しい効果を知ると、今すぐにでも身体を動かしたくなってくるのではないでしょうか。しかし、エアロビクスダンスを始める前に、頭に入れておくべき3つの注意点があります。どのような注意点があるか、以下で確認していきましょう。 準備運動を忘れない エアロビクスを行う前は、必ず準備運動を行うようにしましょう。普段あまり運動しないという方が、いきなりエアロビクスで身体を大きく動かすと、怪我をしてしまうことも。 柔軟体操やストレッチで事前に身体をほぐしておくと、筋肉や関節にかかる負担を減らせるでしょう。準備運動により身体を温めることで、怪我を未然に防ぐだけでなく、エアロビクスの効果を高めることにもつながります。 また、エアロビクスの前だけでなく、終了後にも柔軟体操やストレッチを行うのがポイント。運動後は筋肉に疲労が溜まっており、放置しておくと、身体の不調やだるさにつながってしまいます。エアロビクス後に身体をほぐすことで、筋肉の疲労回復効果が期待できるでしょう。 しっかり水分補給する エアロビクスは全身運動のため、大量に汗をかく可能性があり、脱水症状を予防するための水分補給が欠かせません。 水分補給を行わないでいると、脱水症状によって倦怠感や筋肉のこむら返り、吐き気などを引き起こすことがあります。そのため、エアロビクスの前後や最中など、こまめに水分を摂るようにしましょう。 […]

2022/04/08

筋トレは食後何時間後にやるべき? 効果が最大化する食事時間とは

筋トレと食事は身体造りを行う上で両輪の役割を果たします。 食事(供給)→ トレーニング(消費)→ 食事(供給)→ 回復と成長 しかし、食事のタイミングを誤ると成長させたいはずの筋肉を逆に減少させてしまったり、トレーニング中の集中力を低下させてしまうことがあります。 今回は、筋トレ効果が最大化する食事時間との関係性について、実際に試した結果をもとに解説していきます。 筋トレは食後か食前か? 筋トレと食事の関係への疑問 1.筋トレは、食前と食後ならどちらがいい? もし食事時間を筋トレの前にするか後にするか迷っているなら、食事は筋トレの前に行うほうがよいでしょう。 食後は消化器官が活発に活動しており、食後にトレーニングを行うとお腹の不快感や、消化不良をおこしてしまいます。またお腹に食物が残った常態はトレーニング中の集中力を低下させ、フォームの崩れや怪我、追い込みが不十分になるなど、よい結果を招きません。 食前のトレーニングについても注意点がありますので、下記“3.筋トレは空腹時にやるべき?”をご参照ください。 2.筋トレは食後何時間(何分)後にやるべきか? 筋トレを行うときは、食後2~3時間はあけるようにしましょう。2~3時間は、おおよその消化が完了する時間の目安です。軽食であれば1~2時間でよいでしょう。 いずれの場合も“よく噛む”習慣をつけましょう。口の中は第一の消化器官です。そこを疎かにすると、その後の消化器官に負担をかけた上に、腸での吸収も不十分になります。吸収されずに残った食物は、脂肪として蓄積されるか、便となって排出されます。 3.筋トレを空腹時にやるのは筋肉にとってどうか? 空腹の状態で筋トレを行うと筋肉を減少させることになります。 筋肉中のエネルギーが枯渇した状態でトレーニングをした場合、筋肉を分解してエネルギーにあてます。人間の身体はエネルギー不足を回避するために、筋肉を減らす方向へ働きます。それは、筋肉のエネルギー消費が大きいため、より省エネになろうとするためです。人類がこれまで直面してきた飢餓状態に対する適応能力の一種です。筋肉の分解を抑えるためのプロテイン摂取のタイミングについて触れておきます。 プロテインは、トレーニングのない日は朝、昼、晩または三食の間に間食として摂取し、常にたんぱく質が補給されている状態をつくり、トレーニングのある日は、上記に加えてトレーニング前(1~2時間前)とトレーニング後(30分以内)も摂取します。 常ににたんぱく質が供給されている状態が、身体に「たんぱく質は豊富にあるので安心して筋肉をつくれる」という予測適応をさせますので、筋肉を減らそうとする働きをブロックすることができます。尚、就寝前にプロテインを摂取することで、消化器官の活動が緩やかな睡眠中に緩やかにたんぱく質が吸収され筋肉の回復と成長に効果的となります。 4.朝、 昼、夕方、 夜、トレーニングをするのはどの時間帯が理想? トレーニングは朝食の2~3時間後や夕方に行うのが理想的でしょう。 朝、特に起きてからあまり時間が経過していない段階では、血圧が低い状態です。血圧が低い状態からトレーニングで急激に血圧を上昇させると、血管に大きな負担がかかります。 夜のトレーニングは睡眠に影響 また夜トレーニングを行うと、脳と身体の興奮状態および体温の上昇がそのまま睡眠に影響を与えます。体温の上昇により眠りに入り辛くなるのに加え、興奮状態で眠りにつくと、深い睡眠に入れないので充分な回復が図れません。深い睡眠に入れていないことで、翌日に眠気や倦怠感を残す結果となりますので、夜、特に睡眠間際のトレーニングは避けましょう。 朝食後2~3時間以後だと人の体は活発化する 朝食の2~3時間後であれば消化がほとんど完了しておりますので、トレーニングに影響を及ぼすことなく取り組めます。その後起床から11時間後にかけて体温が上昇して行き活動的な状態になりますので、トレーニングには理想的な時間帯となります。 人の活動時間も狩猟民族時代から影響 ここでまた余談ですが、人間の活動時間も過去の狩猟民族時代から影響をうけています。朝、日の出とともに起床し狩りの準備、その後狩りに出かけ身体を活発に動かします。午後の14時前後は一日の中で外の気温が最高に達するため洞窟に帰り昼寝(午後眠くなるのはこの名残といわれます)、日の入りとともに就寝。 ただし夜行性の動物から身を守るため焚き火を絶やさないようにしますが、午前2時くらいになると火が消えてしまうため一度起きて火をおこします。夜中に一度目が覚めてしまうという人はこの名残かもしれません。また焚き火の音で気持ちが落ち着くのもこの名残といえます。 5.筋トレ後の血糖値はどうなる? トレーニングにより、筋肉がエネルギー(糖質/グリコーゲン)を消費するため血糖値は下降します。 糖質を摂取し血糖値が上昇することで、“インスリン”という物質が分泌され、血液中に糖質をエネルギー源として供給する手助けをし血糖値を下げる働きをしますが、“インスリン”は体脂肪生成及び、脂肪燃焼をブロックする働きにも関与します。血糖値の上昇を穏やかにするには、食べる順番をコントロールしましょう。最初に食物繊維・たんぱく質・脂質、最後に糖質という順番がよいでしょう。 注意:糖尿病の方は、医師の指示に従ってください。 筋トレと食事で効率よく仕上げよう 冒頭でもお伝えしたとおり筋トレと食事は身体造りを行う上で両輪の役割を果たします。しかし、食事のタイミングを誤るとせっかくのトレーニングに悪影響を及ぼしてしまいます。食事のタイミングに気をつけ、最高のパフォーマンスを発揮してください! 栄養バランスについては下記のブログでも紹介しています。是非読んでみてくださいね。 【トレーナー直伝】筋トレ初心者向け3つの厳選メニューと注意点6つ    Zehitomo で筋トレのパーソナルトレーナーと出会おう! 1.少しわがままなリクエストも出せる ・「時間が取れるのが、この日だけ。2時間しかない。場所はここがいい。」・「仕事帰りの遅い時間でも大丈夫ですか?」・「帰りが何時になるかわからないから、朝からパーソナルトレーニングを受けたい!」・「自分と友人の2人でトレーニングを受けたい」・「食事のアドバイスもしてほしい」 このようなリクエストでも大丈夫。まずは出してみてください! 2.時間を有効に使える パーソナルトレーニングはあなたにあったトレーニング方法ややり方、生活習慣へのアドバイスをしてくれます。色々な筋トレ情報を調べて、自分の生活習慣に照らし合わせたりするのは大変です。必ずしもAというアドバイスがあなたに合うとは限りません。 筋トレについて知りたいのであれば、筋トレの専門家に直で聞く。あなたの現状を見て、あなたに合うトレーニング方法を教えてもらう。これは非常に効率の良い手段です。 3.トレーナーの性別も選べる 「男性のトレーナーがいい」「女性のトレーナーがいい」というリクエストも出せます。 トレーナーの方達は仕事として、クライアント(トレーニングを受ける人)の性別問わず的確なアドバイスをくれますが、「異性はちょっと」「むしろ異性目線でのアドバイスが欲しい」「自分の体についてわかってくれるのは同性だと思うから、同性のトレーナーがいい」など、こんなリクエストも大丈夫。ぜひとも出してみてください。 パーソナルトレーナーの皆様、Zehitomoでプロ登録をしませんか? Zehitomo(ゼヒトモ)は ・「トレーニング指導をしてくれる人を探している」・「自分にあった筋トレを教わりたい」・「自分の時間の都合に合わせてトレーニング指導をしてほしい」・「ジムのコースに合わせるのではなく、自分のペースに合わせてトレーニングをしてほしい」・「私の体の悩みに合わせてトレーニングを受けたい」 […]