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2021/06/26

スニーカーの正しいサイズの選び方!失敗しないためのコツもご紹介

スニーカーを選ぶときに、足の大きさと同じサイズのスニーカーを選ぶという方は多いでしょう。実は、足の大きさにぴったり合うサイズだと正しいサイズにはなりません。正しいサイズのスニーカーを選ぶには、足の大きさよりも少し大きめのサイズを選ぶことがポイントです。 また、足の大きさだけでなく、足幅や足の甲、かかとがフィットするかどうかも重要となるでしょう。 今回は、健康に楽しくスニーカーを履けるよう、正しいサイズの選び方や試着のコツなどについて紹介していきます。 目次 足の特徴 スニーカーの正しいサイズの選び方 実際の足長よりも大きめのサイズにする 足幅に合わせたサイズを選ぶ 足の甲やかかとがフィットするか確かめる 試着で失敗しないためのコツ 両足で履いて歩いてみる かかとを合わせる 靴紐をしっかり結ぶ 足の実寸を測る方法 身の回りにある道具を使う 計測シートを使う ZOZOMATを使う 海外ブランドのスニーカーはサイズが異なる 正しいスニーカーの履き方 プロに歩き方をチェックしてもらう 足の特徴 日本人であれば同じような足をしていると思うかもしれませんが、人によって足の特徴は大きく異なります。 足は大小28個の骨や筋肉、靭帯などから構成されており、性別や年齢、育った環境などの影響によって変化するのです。自分に合ったスニーカーを選ぶには、まず自分の足がどのような特徴なのかを知らなければいけません。 以下では、3つの足の特徴について説明していきます。 3つのアーチ 足には、土踏まずと呼ばれる「内側縦アーチ」、足の外側にある「外側縦アーチ」、足を前から見たとき横に広がる「横アーチ」の3つのアーチがあります。 これは足の骨1つ1つの配置によって構成されるものです。丸みを帯びた3つのアーチは、歩くときに地面の衝撃を吸収する役目があり、歩行による足腰への負担軽減に欠かせません。 正常なアーチであれば、問題なく歩行ができるでしょう。 しかし、アーチが下がっていると扁平足になり、地面からの衝撃を足腰が直に受けるため、歩くときに疲れやすくなってしまいます。また、反対に縦のアーチが高い状態だと足裏の接地面が少なくなってしまい、接地面にタコができやすくなるので注意が必要です。 つま先の3つのタイプ つま先には形による微妙な違いがあり、主に「エジプト型」「ギリシャ型」「スクエア型」の3種類に分類されます。足の大きさが一緒でも、つま先の形によって合うスニーカーが変わってくるため注意しましょう。以下でそれぞれの特徴について紹介します。 エジプト型 つま先のうち親指が一番長いタイプで、日本人に最も多いと言われています。様々な靴を安定して履けるという特徴があり、あまり歩きにくさを感じることがないでしょう。 ただし、親指が長いために圧迫されてしまい、外反母趾になりやすいという面もあるため注意してください。スニーカーを試着する際は、親指を圧迫しないかしっかり確認する必要があります。なお、実際の足よりも大きいサイズの方が馴染みやすく、つま先が丸い形状をしたスニーカーは特におすすめです。 ギリシャ型 つま先のうち人差し指が一番長く、日本人の中でエジプト型の次に多いタイプです。人差し指が長いため、外反母趾になる可能性が低いという特徴があります。 一方、人差し指にかかる負担が大きく、痛めてしまったりタコができたりということもあるので気をつけなければいけません。 特に、スニーカーの余裕がないと指先が曲がったまま硬直してしまうハンマートゥ(つち指)になりやすく、注意が必要。先端のカーブと指先がぴったり合う靴だと履きやすく、特につま先が尖ったスニーカーは人差し指が圧迫されにくいためおすすめです。 スクエア型 指の長さがほぼ全て揃っており、日本人では最も珍しいと言われているタイプです。全ての指に負担が均等にかかるため、どこか1つの指のみを痛めることはありませんが、指の間に魚の目ができやすいのが特徴。 先が細いタイプや斜めになっているタイプのスニーカーだと、指への負担が大きくなるため注意してください。つま先が広い形のスニーカーであれば指の負担が少なくなり、楽に履けるのでおすすめです。 大きさや形の左右差 多くの人は、足の大きさや形が左右で微妙に異なります。特に大きさは平均して数mm〜1cmほど異なり、中には目で見てすぐわかるくらいの違いがある人も。無意識のうちに利き足へ負担がかかっていたり、身体が歪んでいたりすることが原因で足の左右差が生まれてしまうのです。 しかし、足が小さい方に合わせて靴を選ぶと、大きい方の足にとって窮屈となり、指を痛める原因になってしまいます。そのため、左右で足の大きさが違う場合、大きい方のサイズに合わせて靴を選ぶのがおすすめです。小さい方の足は少しぶかぶかに感じるかもしれませが、インソールを入れたり、靴紐をきつく縛ったりして調整するようにしましょう。 スニーカーの正しいサイズの選び方 日本の靴のサイズは、足長・足囲(足幅)を基にJIS規格で定められています。足長とは、かかとからつま先までの長さのこと。足囲とは、親指根元の骨が出っ張った部分と、小指根元の骨が出っ張った部分を結んだ周径のことで、「ワイズ」とも呼ばれます。 つまり、スニーカーを選ぶときは、足の大きさだけではなく足の幅も意識しなければいけません。以下で紹介する3つのポイントを参考に、自分に合ったサイズのスニーカーを選びましょう。 実際の足長よりも大きめのサイズにする スニーカーのサイズを選ぶときは、実際の足長よりも1〜1.5cmほど大きいものを選び、つま先に余裕を持たせるようにしましょう。靴を履いた状態で、足の指を動かせるくらいがちょうど良いサイズです。スニーカーのつま先にあるスペースは「捨て寸」と呼ばれており、歩行時に歩きやすくなるという効果があります。 この捨て寸を意識してサイズを選ぶことで、失敗することはほぼありません。 捨て寸がないと、足がむくんだときに圧迫されたり、足を蹴り出すときに指先が靴に当たったりして痛む原因に。また、逆に余裕がありすぎても中で足が滑ってしまい、うまく地面を掴むことができなくなるため、注意が必要です。 足幅に合わせたサイズを選ぶ 足幅にしっかりとフィットするスニーカーを選ぶようにしましょう。足幅のフィット感がわかりにくい場合、インソールを出して履いてみるとわかりやすくなります。 もし足長のサイズがちょうど良いと感じても、足幅がきついと感じたらそのスニーカーは合っていません。同じ足長のサイズで幅広いものに変えるか、足長のサイズを上げた方がいいでしょう。 あまりにも足幅が大きく、足幅に合わせたサイズだと靴がぶかぶかになる場合、インソールを入れるのがおすすめです。 […]

2021/06/12

【エアロビクス初心者向け】11種類の基本ステップを解説

エアロビクスにおける振り付けは、足のステップと手の動きによって構成されています。足のステップは数十種類ありますが、初心者〜中級者向けのプログラムであれば、基本のステップを押さえておけば問題ないでしょう。 今回の記事は、エアロビクスで使われるベーシックなステップを抜粋して解説していきます。 目次 エアロビクスとは? エアロビクスにおけるステップとは? 11種類の基本ステップ ウォーキング マーチ ボックス マンボステップ ステップタッチ グレープバイン ニーアップ カールステップ Aステップ Vステップ ヒールタッチ ステップを覚えるための参考動画4選 基本のステップを丁寧に解説している動画 幅広いステップの種類を解説している動画 基本のステップを組み合わせた練習動画 まとめ エアロビクスとは? エアロビクスは、軽快な音楽に合わせて、身体を動かす有酸素運動のことを指します。難易度はさほど高くなく、特別な道具も必要ないため、気軽に始められます。 元々は、宇宙飛行士の心肺機能を向上させるトレーニングとして考案されましたが、最近では老若男女を問わず、誰でも楽しめるエクササイズとして人気が高まっています。 エアロビクスのいいところは、得られる効果の幅広さ。ダイエットや心肺機能強化、生活習慣病の予防、美肌づくり、ストレス発散など、さまざまな効果を得られるのがメリットでしょう。音楽に乗って楽しく身体を動かすため、今まで運動が続かなかったという方も、飽きることなく続けられます。 エアロビクスにおけるステップとは? エアロビクスにおいて、ステップという言葉には二通りの意味があります。 一つは、足の動きのこと。音楽に合わせて足を前後左右に動かしたり、時にはジャンプしたりする動きを指します。 もう一つは、ステップ台を使用した、台を登り降りする昇降運動が中心のエアロビクスのこと。「ステップエアロビクス」とも呼ばれ、ステップ台の高さによって負荷が変わるようになっています。特に下半身にかかる負荷が大きいため、下半身の筋力を鍛える上で効果的というのが特徴です。 今回の記事では、一つ目の足の動きを意味するステップについて、詳しく解説していきます。 11種類の基本ステップ まずは、11種類の基本ステップについて一つずつ解説していきます。初心者向けのプログラムに出てくるものばかりのため、これらのステップは最初にマスターしておきましょう。 ウォーキング ウォーキングは、エアロビクスを行う前の準備運動としても使用されることが多いステップです。 基本中の基本であり、簡単な動きのため、誰でも覚えやすいでしょう。動きが単純な分、胸を張って背筋を伸ばしながら行うのがポイントです。また、腕をしっかり振ることも忘れないようにしてください。 ウォーキングのやり方 1.右足を一歩前に進める2.左足を右足の隣に置く3.右足を元の場所に戻す4.左足も元に戻す5.1〜4を繰り返す マーチ マーチは、音楽に合わせ、その場で腕を振りながら足踏みをするステップです。 レッスンの頭や構成のつなぎ部分で使われることが多く、適当になってしまいがちですが、身体を大きく動かすのがポイント。 動きは単調かもしれませんが、腕を大きく振り、膝をしっかり上げることで高いダイエット効果が期待できるでしょう。複雑な動きは求められないため、誰でも簡単に習得できるステップです。 なお、身体が動かせているか確認するには、鏡の前で自分の姿を見ながら練習してみるのがおすすめ。音楽に乗って、楽しく足踏みすることを意識しましょう。 ボックス ボックスとは、名前の通り、四角形を型どるようにして踏み込むステップのことです。エアロビクスに限らず、様々なジャンルのダンスでも用いられるのが特徴的。 なお、ボックスは、左右どちらの足から始めるかによってステップの方向が変わります。そのため、左右どちらの足からでも始められるように練習しておきましょう。 足が絡まってしまうという方は、歩幅が狭いことが原因のため、できるだけ歩幅を広げるとステップが踏みやすくなります。 ボックスのやり方 1.右足を左斜め前に出す2.左足を右足に被せるようにしてクロスさせる3.右足を元の位置に戻す4.左足も元の位置に戻す5.1〜4を繰り返す マンボステップ マンボステップは、片足ずつ前に踏み出す縦のステップです。あまり複雑な動きではなく、初心者〜上級者と幅広いプログラムで用いられるステップのため、最初にマスターしておくと良いでしょう。 なお、基本のマンボステップは縦のステップですが、中級者向けのものになるとサイド(横)や斜め、後ろへ踏み出すステップもあります。慣れてきたら、前方向だけでなく、別方向へのステップも練習してみてください。 マンボステップのやり方 1.右足を一歩前に置くのと同時に、左足をやや浮かせる2.浮いた左足を床につける3.右足を元に戻す4.右足のマンボステップを続ける場合は、そのまま1〜3を繰り返す5.左足のステップに変える場合、左足で1〜3の動きを行う ステップタッチ […]