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2021/08/24

カラオケで上手に歌いたい!歌の基本や効果的な練習法を解説

みんなで盛り上がる時にぴったりなカラオケ。上手に歌えたら、楽しさも倍増すると思いませんか?まずは歌の基礎を身につけてはいかがでしょうか。今回は歌の基本要素や効果的な練習法を詳しくご紹介します。カラオケの点数を上げたいという方も、ぜひチェックしてみてください。 目次 歌の上達に必要な要素 リズム感を身に付ける メロディを鍛える ハーモニーを鍛える 簡単にできるボイストレーニング3選 リップロール 腹式呼吸 ビブラート 4つの加点要素 こぶし しゃくり ビブラート フォール 自宅でカラオケ!アプリ3選 カラオケ上達にはレッスンがおすすめ! まとめ 歌の上達に必要な要素 音楽には、基本的な3つの要素があります。 1.リズム:リズムとは規則的に鳴る音の塊を指します。 2.メロディー:メロディーとは音楽的にまとまりのある高低の変化を伴う一連の変化を指します。 3.ハーモニー :ハーモニーとは和音の進行や組み合わせを指します。 歌の練習では、これら3つをバランスよく訓練することが必要です。個人差はありますが、基礎をきっちり身に付けるのに1年ほどかかると言われます。 リズム感を身に付ける カラオケの採点でも、リズムを合わせて歌うことは大切です。リズムには表と裏があり、違いをきちんと把握しておきましょう。 表:ワン、ツー、スリー、フォー裏:ワン、エン、ツー、エン、スリー、エン 裏とは、このエンド拍と呼ばれる「エン(and)」の部分を指します。裏拍を数える練習で、リズム感は習得できるでしょう。曲のリズムに乗れれば、安定した歌唱につながります。 具体的な裏拍のリズム感を鍛える方法をご紹介します。 メトロノームで裏拍を数える メトロノームは時間通りに演奏できるようリズムを数える機械です。昔ながらの振り子式から、細かい設定もできるデジタル式、最近ではアプリやyoutubeでも簡単に見つかります。 これを用いて、裏拍で手を叩く練習をします。慣れてきたら、徐々に速いテンポにするのが良いでしょう。 裏拍を意識して音楽を聴く 普段に取り入れやすいのが、この方法です。リズムの取りやすいビートを含んだ音楽がおすすめです。じっくり聴いていると、リズムを刻むドラムの音を聞き分けられるようになってきます。1曲最後まで裏拍を数えられたら、リズムに関しては自信を持ちましょう。 リズムを数える リズムを手拍子で数えてみましょう。足で表拍をとりながら、手拍子で裏拍を数えるのもオススメです。工夫をしながらご自身の数えやすい方法で練習してみてください。 メロディを養う 歌で最も大切なのはメロディーです。例えば、カラオケDAMでは100点中40点を音程が占めます。重視される音程を正確に出すには、音域差に注目をするのがポイントです。実際に音程を鍛える方法を3つご紹介します。 原曲を聴く まず、お手本を知って近付けていくことが大切です。歌手の発声に注目して原曲を聴きます。また、自分の苦手な音程の改善につながるでしょう。原曲を聴く時は歌詞やリズムを意識すると、音程も取りやすくなります。 原曲と一緒に歌う 原曲と一緒に歌うと、音程やリズムのズレが分かって修正しやすいです。最初は歌詞なしのハミング(鼻歌)から始めるのが効果的です。ハミングは音程に意識を向けて練習するのに最適です。 ハーモニーを鍛える 音感教育の創始者が提唱する「分離法」と呼ばれる方法があります。具体的には、和音(3音以上のまとまり)から特定の音を1つ取り出すことです。 例えば、「ドミソ」なら「ミ」の音に意識を向けながら和音全体を歌います。このように、和音の特定の音を探し、溶け込むように歌うことで基礎的なハーモニー感覚を養えます。この練習を攻略すれば、カラオケで他の人の歌に上手にハモることも可能です。 簡単にできる発声練習3選 発声練習はスポーツでいうストレッチにあたります。しっかりと発声練習をすることで、喉にかかる負担を和らげ、歌いやすくなります。ここでは1,リップロール2,腹式呼吸3,ビブラートの3種類を紹介します。 1.リップロール リップロールとは口を閉じた状態で唇をプルプルと震わせることで、空気を吐き出す練習法です。 唇の力を抜いて、息をまっすぐ吐くのがコツです。この練習によって、声帯を開き、高い音が出しやすくなります。 2.腹式呼吸 腹式呼吸は背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。このとき、丹田(おへその下)に空気を貯めるイメージでお腹を膨らませます。 つぎに、口からゆっくり息を吐き出します。お腹をへこませながら、吸った時の倍の時間をかけて吐くのがポイントです。 普段行う胸式呼吸と異なり、歌う時に喉に力が入らないので、発声が楽に出来ます。 […]

2021/07/21

クラリネット初心者向け!基本の吹き方と練習方法

クラリネットは、ただ息を吹き込んでも音が出ません。クラリネットの吹き方で大切なのは、口の形と息の使い方を調節してリードを振動させることです。腹式呼吸を意識しながら息を入れてリードを振動させると、クラリネットの音が綺麗に鳴ります。 さらに上達させるには、ロングトーンやタンギング、音階練習といった基礎練習を積み重ねていく必要があるでしょう。今回はクラリネット初心者の方に向けて、クラリネットの基礎知識から基本の吹き方、練習方法などを詳しく説明していきます。 目次 クラリネットとは クラリネットの4つの種類 B♭クラリネット E♭クラリネット アルトクラリネット バスクラリネット クラリネットの基本的な吹き方 初心者がクラリネットを吹けるようになるための練習方法 本体を組み立てる リードをつける 音を出す 音の長さをコントロールする 音階を吹く 曲を演奏する 初心者が注意すべきポイント クラリネット初心者におすすめの練習曲5選 初心者におすすめなクラリネットの上達法 まとめ クラリネットとは クラリネットとは、縦長の形をした木管楽器のこと。マウスピース、バレル、上管、下管、ベルで構成されており、「グラナディラ」という黒く堅い木を使用したものが広く使われています。 「リード」と呼ばれる葦でできた薄い板をマウスピースに装着し、息を吹き込んでリードを振動させると音が出る仕組みです。木材で作られているため、気温や湿度、直射日光などには気をつけて管理しなければいけません。 音域は4オクターブと広く、管楽器の中では最も幅広い音域だと言われています。木管楽器ならではの柔らかい音色で、メロディーラインや伴奏など、様々な役割を発揮してくれる楽器です。 クラリネットが使用される音楽 持ち前の音色と音域の広さを活かし、クラリネットは幅広い音楽ジャンルで使用されてきました。クラシックをはじめ、ポップス、ジャズなど、様々なジャンルの楽曲でクラリネットは活躍しています。 見せ所として、クラリネットのソロやアンサンブルパートがある楽曲も多いでしょう。多様な楽器が登場する中でも、唯一無二の存在感を放っています。 クラリネットの4つの種類 クラリネットは大きさと音域によって大きく4種類に分類することができ、それぞれ必要とする音域で使い分けられます。それぞれの特徴を確認し、自分が演奏したいクラリネットはどの種類なのか考えてみてください。 B♭クラリネット 通称「ベークラ」と呼ばれるクラリネットで、一般にクラリネットというとB♭クラリネットのことを示します。オーケストラや吹奏楽、ジャズなど様々なジャンルのメロディーラインで使われており、明るく豊かな響きが特徴的。クラリネットを初めて演奏する方やソロで演奏する方、幅広い楽曲に挑戦したいという方におすすめです。 E♭クラリネット 通称「エスクラ」と呼ばれ、B♭クラリネットよりも音域が高くサイズが小さいクラリネットです。音色が鋭く甲高いため、楽曲のメリハリをつけるにはぴったりと言えるでしょう。曲中の印象的なフレーズを演奏することも多く、演奏に華を添えてくれます。オーケストラやバンドの中で、目立つフレーズを演奏したい方におすすめです。 アルトクラリネット B♭クラリネットよりも音域が低く、全長も長くなったクラリネットです。B♭クラリネットやE♭クラリネットのような華やかさは物足りないかもしれませんが、美しい和音を奏でる上では欠かせません。 安定感のある響きで、オーケストラやバンド、アンサンブルのサウンドをより豊かにします。目立つような演奏というよりも、他の楽器と調和しながら充実したハーモニーを奏でたいという方におすすめです。 バスクラリネット アルトクラリネットよりも更に音域が低く、重厚感のある音色が特徴のクラリネットです。厳粛な中にもどこか温かみのある音色で、ハーモニーの低音域をしっかりと支えます。サウンドに厚みを加える存在として欠かせません。 また、時には曲中のソロを担当することもあり、厚みのある音色が豊かな表情を見せてくれます。オーケストラやバンドの低音担当として、深みのある演奏がしたい方におすすめです。 クラリネットの基本的な吹き方 クラリネットの音を出すには、まず口の形と息の入れ方を覚える必要があります。楽器を吹くときの口の形は「アンブシュア」と呼ばれ、マスクピースをくわえて息を入れるときは正しいアンブシュアを意識しなければいけません。マウスピースのくわえ方は以下の通りです。 「エ」という言葉を発音するように、口を横へ引いた状態にする 下の唇を内側に巻き込むようにする マウスピースの先端から約1cmの部分を下唇の上に乗せる 軽く微笑むようにして口を閉じる 口を閉じるときは、力を入れてリードを潰してしまわないように気をつけましょう。マウスピースをくわえた後は、リードが振動するポイントを探しながら息を入れていきます。なお、このとき横から空気が漏れないよう注意してください。うまくリードが振動すると音が鳴るので、何度も音を出しながら吹き方を覚えていきましょう。 初心者がクラリネットを吹けるようになるための練習方法 以下では、クラリネット初心者が楽曲を吹けるようになるまでの練習方法について、セッティングの段階から詳しく説明していきます。 1. 本体を組み立てる まずは接合部分のコルクに薄くグリスを塗り、バレルと上管、ベルと下管、上管と下管を組み立てます。グリスを毎回塗る必要はなく、クラリネットを購入したときや、組み立てで軋みを感じたときに塗るようにしてください。 なお、上管や下管を持つとき、キーに余計な力が加わってしまうと不具合や破損の原因となるため注意が必要です。できるだけキーの部分は握らないようにして組み立てましょう。 2. リードをつける […]