楽器

楽器のプロと出会う。

エレキギターレッスン、ウクレレレッスン、バイオリンレッスン、エレクトーンレッスンなど、楽器の「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

楽器のプロをカテゴリーから探す

Zehitomoに登録する20万人以上のプロからあなたに最適な楽器のプロをご紹介。

楽器関連の最新記事

2021/05/14

エレキギターは独学だと難しい?初心者でも実践できる練習方法

エレキギターを弾けるようになるには、ポイントを抑えた練習が大切です。今回の記事では、初心者でも実践できるエレキギターの練習方法をご紹介します。独学で上達するために必要な知識もお伝えしていくので、ぜひチェックしてみてください。 目次 エレキギターとは エレキギターを独学で習得することは可能? エレキギターを独学で上達させるための心構え 練習を始める前に知っておくべき基礎知識 独学でできるエレキギターの練習方法 音階を弾いてみる コードを弾いてみる ストロークの練習をする 簡単な楽曲を弾いてみる エレキギター初心者向けのおすすめ教則本4選 できる DVDとCDでゼロからはじめる エレキギター超入門 DVDで今日から弾ける! かんたんエレキ・ギター new edition ギター・マガジン ギター基礎トレ365日! ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール エレキギターをさらに上達したいなら エレキギターとは エレキギターは、シールド(コード)でアンプとつなぎ、音を出すギターのことを指します。そのまま弾いても音は出るものの、音量が小さいため、人前で演奏する目的であればアンプにつながなければいけません。ピックアップと呼ばれるボディ内の装置が、弦の振動を電気信号に変換し、シールドを通った電気信号がアンプで音として出る仕組みです。 似たような楽器でアコースティックギターもありますが、エレキギターと違い、アコースティックギターはアンプを必要としません。本体のみでも十分音が出るため、アンプなしで演奏することができます。また、エレキギターは弦の太さが細く軟らかいのに対し、弦が太く硬いというのも、アコースティックギターの特徴でしょう。 エレキギターを独学で習得することは可能? 「独学でエレキギターを習得するのは難しいのではないか」と、不安に思う方もいるでしょう。結論からお伝えすると、エレキギターは独学でも習得が可能です。 現在は初心者向けに様々な教則本が販売されており、独学でも教則本を見ながら練習することで、着実にスキルを高められます。 また、近年では教則本だけでなく、YouTubeやウェブサイトなどで練習方法を調べることもできるでしょう。動画や図解でわかりやすく説明されているものが多く、インターネットだけで十分すぎるくらいの情報を得ることができます。 このように、独学でも練習できる環境が整っているため、音楽教室に通わなくともある程度のレベルまで上達させられるでしょう。 エレキギターを独学で上達させるための心構え 楽器全般に言えることですが、エレキギターの上達には毎日練習することが大切です。1日練習をしないだけで感覚を忘れてしまい、元の感覚を取り戻すには3日かかると言われているほどです。短時間であっても、間隔を空けずに練習を継続するということがポイントです。 エレキギターを独学で始める際は、まず初歩的な基礎練習からスタートしましょう。 「早く楽曲を弾けるようになりたい」「かっこいい演奏をしたい」などの理由で、序盤から難しい練習をしても一向に上達しません。まずは、基礎を身につけることが大切です。 基礎練習は地味なため、あまりやりたくないと感じる方もいるでしょう。しかし、基礎練習をしっかり行うことで、以下のようなメリットが得られます。 ・楽曲を演奏するための基礎スキルが身につく・エレキギターを弾くのに必要な筋肉が鍛えられる・基礎スキルを身につけることで、様々な楽曲に対応できる・楽曲を演奏するときのクオリティが上がる このように、基礎練習はエレキギターを上達させる上で欠かせません。はじめは基礎練習を徹底して、徐々に難しいテクニックや楽曲を練習するようにしましょう。 練習を始める前に知っておくべき基礎知識 ここからは、エレキギターの練習を始める前に最低限押さえておくべき基礎知識を紹介していきます。 チューニング チューニングとは、6本ある弦の張力を調整し、それぞれの音を正しい高さに合わせること。弦は一度正しい音に合わせても、時間の経過や気温・湿度の変化とともに、音が少しずつ狂ってきてしまいます。そのため演奏前には必ず、また長時間演奏している場合も時々チューニングで音の高さを合わせなければいけません。 チューニングは、基本的にチューナーと呼ばれる機械を使って行います。プロであれば耳のみでチューニングを行うこともありますが、初心者であれば、音が合っているかが一目で確認できるチューナーを使って音を合わせましょう。 1本ずつ弦を弾き、チューナーを見ながらチューニングしていきます。 まずは、最も太い6弦から細い1弦に向かって、「E・A・D・G・B・E」の音に合わせるレギュラーチューニングを覚えましょう。 コード コードとは、複数の弦を押さえて弾く和音のことで、明るい響きの「メジャーコード」と哀愁漂う切ない響きの「マイナーコード」があります。アルファベットや数字で表記されているのが特徴。楽曲はこのコードをつなげたもので成り立っています。 一度覚えてしまえば他の楽曲にも応用できるため、最初に覚えておくと便利でしょう。 TAB譜 TAB譜(たぶふ)とは、ギター用の楽譜のこと。6本線の上に数字が書かれているというのが特徴的な楽譜です。 線は上から1弦、2弦、3弦と順番になっており、数字はどのフレットを押さえるかという指の置き場所を示します。 一般的な五線譜と比べると簡潔なため、初心者でも見やすいでしょう。バンドスコアにも用いられており、楽曲を演奏するには、まずTAB譜を読めるようにしなければいけません。 音符・休符 音符や休符は、音や休みの長さを表す記号のことを言います。音符や休符には様々な種類があり、楽曲を演奏するには全ての意味を覚える必要があるでしょう。 4分音符や8分音符、16分音符、全音符などの種類があり、休符も同様。それぞれ、1小節、あるいは1拍の中でどれだけの長さとなるかを理解する必要があります。 […]

2021/03/31

保育士に必要なピアノのレベルは?弾けない場合の対処法3つを解説

保育士の仕事ではどれくらいピアノのスキルが求められるのでしょうか。“保育士になりたいけどピアノが弾けない” “保育士になるためにはピアノが弾けないといけないの?” “どのくらい弾ければいいの?”そんな悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。この記事では、保育士に求められるピアノのレベルと、ピアノが弾けなくて困っている方のための3つの対処法を紹介します。 目次 保育士資格はピアノが弾けなくても取得できる? ピアノが必須ではない場合 ピアノが必須の場合 ピアノは弾けた方が有利なのか? 保育士に求められるピアノのレベルは? 演奏面:バイエル修了レベルで弾き歌いができる 指導面:子供たちに音楽の楽しさを伝えられる 採用試験でピアノの実技テストがある場合 ピアノが上手くなる方法はある? ピアノが弾けない場合の3つの対処法 ピアノのレッスンを受けてみる ピアノ以外の得意分野を伸ばしていく! ピアノを弾かなくてもいい職場を探してみる まとめ 保育士資格はピアノが弾けなくても取得できる? 保育士になるため、必要となるのが保育士資格。上記で述べた通り、ピアノが弾けなくても保育士資格を取得することができます。 しかしこの資格を習得するにはいくつか方法があり、場合によってはピアノが必須となることも。 ピアノが必須ではない場合と必須の場合、それぞれで保育士資格を得る方法を確認してみましょう。 ピアノが必須ではない場合 「保育士試験」を受けるのであれば、ピアノの技術は必須となりません。 保育士試験は、筆記試験と実技試験で構成されています。筆記試験に合格したのち、実技試験に進めるというシステムです。 実技試験では、 ・「音楽表現」に関する技術・「造形表現」に関する技術・「言語表現」に関する技術 この3分野のうち、2つを選んで受験しなければいけません ピアノ演奏が必要となるのは、「音楽表現」に関する技術の試験。そのため、残りの「造形表現」「言語表現」の分野を選び試験に合格することで、ピアノの実技テストを受けずとも保育士資格を取得できるでしょう。 ピアノが必須の場合 保育士資格の取り方として、「保育士養成校に指定された専門学校・短大・大学で必要な単位を取得する」という方法もあります。 この場合、必ず単位を取らなければならない必修科目に、ピアノの実技が含まれていることがほとんど。そのため、養成校に通って保育士資格を取得するのであれば、ピアノは必須と言えるでしょう。 なお養成校に通っている場合、ピアノの技術であまり心配することはありません。授業を通して、初心者でもピアノが弾けるようしっかり教えてもらえるためです。 ピアノは弾けた方が有利なのか? ピアノが弾けなくとも保育士になれる、と先ほどは説明しました。しかし、実際ピアノが弾けるのと弾けないのとでは、ピアノを弾けた方が有利と言えるでしょう。 その理由として、「ピアノが弾けることを採用条件に含む保育園が多い」ということが挙げられます。 子供たちの豊かな感性を育むため、音楽を活用して知育を行う保育園は多くあるでしょう。そのような園ではピアノ演奏の機会も多く、ピアノを弾ける保育士が求められます。 なお、中には周囲への騒音対策として、CD音源が中心という保育園も。その場合、CD音源を聴いて歌ったり手拍子を叩いたりすることが多いため、ピアノ技術はさほど求められません。 しかし、ピアノを弾けた方が働ける園の選択肢が増え、保育士としてキャリアの幅が広がると言えます。 保育士に求められるピアノのレベルは? では実際のところ、ピアノのレベルがどれくらいに達していると保育士として十分と言えるのでしょうか。 演奏面・指導面という2つの観点から、保育士に求められるピアノのレベルについて解説していきます。 演奏面:バイエル修了レベルで弾き歌いができる 演奏技術が「バイエル修了レベル」であれば、保育士として十分なピアノスキルを持っていると考えられます。 バイエルとはピアノ教本のひとつで、ピアノ初心者の導入として使われることが多いもの。片手ずつの演奏から始まって次に両手でのユニゾン、終盤はメロディー・伴奏を両手で弾くといった内容で、段階を踏んで基本的なピアノの技術が身につくようになっています。 このバイエル教本をマスターすると、保育園での歌の伴奏を弾けるレベルには達していると言えるでしょう。何も難曲を弾けるようになる必要はないのです。 またピアノの技術だけでなく、「弾き歌いができる」ということも、子供たちの前で演奏するには必要なスキル。ピアノ演奏と歌、どちらか片方だけでなく、両方できなければいけません。 保育士試験の音楽分野においても、弾き歌いは試験内容に含まれています。 伴奏を弾きながら、子供たちのお手本として大きな声で歌える能力も求められるでしょう。 指導面:子供たちに音楽の楽しさを伝えられる 保育士に求められるのは、子供たちが健やかに育つよう保育をするということ。そのためピアノの技術と同じくらい、「子供たちに音楽の楽しさが伝えられる」という指導スキルも求められるでしょう。 音楽活動を楽しむことで、子供たちはリラックスしながら感受性や表現力、協調性を育むことができます。 伴奏を弾いている先生があまり笑顔でなかったり、楽しそうにしていなかったりすると、子供たちのやる気もなくなってしまうもの。目の前にいる先生が元気でないと、子供たちにもそれが自然と伝わってしまいます。大事なのは、子供たちに音楽を楽しんでもらうことでしょう。 ・手元や楽譜だけでなく、子供たちの表情を見ながら笑顔で歌える・途中で失敗して弾けなくなっても、歌を止めずに歌い続けられる・子供たちがあまり歌っていなくても、元気よく歌ってリードできる これらができていると、子供たちも安心して音楽を楽しむことができます。常に子供たちのことを考えてピアノ演奏ができるということも、保育士に求められるスキルでしょう。 […]