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2021/04/02

声を大きくするための6つの方法。簡単にできる呼吸法やトレーニングをご紹介

「大きな声の出し方がわからない」 「声量がなさすぎてカラオケでうまく歌えない」 「声が通らないから大勢でのコミュニケーションが苦手」 「プレゼンや商談で声が小さくなってしまい、堂々と話せない」 仕事や人付き合いの様々なシチュエーションで、 自分の声の小ささに悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。今回の記事では、声が小さくなってしまう原因や、声を大きくするための方法について解説していきます。 具体的な呼吸法やトレーニングなども紹介するので、しっかり声を出せるようになりたいという方は、ぜひチェックしてみてください。 目次 声の大きさは何で決まる? 声が小さくなってしまう原因 身体的な原因 精神的な原因 声を大きくするメリット 自信が持てる コミュニケーションが取りやすくなる 印象が良くなる 声を大きくするのに道具や機械は必要? 大きい声を出すための方法 プロのボイストレーナーに相談してみる 声の大きさは何で決まる? 声の大きさはどのような要素で決まるのか、まずは声を出すメカニズムから説明していきます。 音を出すには、「空気の振動」が必要だということをご存知でしょうか。物の振動によって空気が振動し、その振動が空気中から鼓膜へ伝わることで、音が聞こえる仕組みとなっています。声が出るメカニズムも同様で、発声の流れは以下の通りです。 肺から空気(呼気)が押し出される 呼気が声帯を振動させる 声帯が振動することで、声帯の周りにある空気が振動する 振動が喉や鼻、口などの空間を通って共鳴することで変化し、声になる その中で、声の大きさに影響を与えるのは「呼気圧の強さ」「声帯を閉じる力」「空間で響く共鳴力」の3点とされています。 呼気圧の強さ 声を出すメカニズムにおいて、声帯を振動させるための呼気は、一番最初に発生するものです。呼気の強さは「呼気圧」とも呼ばれ、この呼気圧が強ければ、そのぶん声も大きくなるでしょう。呼気圧は、肺から空気を押し出すための筋肉の強さに比例します。 声帯を閉じる力 音の大きさは、物体が振動する幅(振幅)に左右されます。そのため、声帯の振幅によって声の大きさが変わってくるでしょう。声帯の振幅は、声帯の閉じ具合によって異なります。声帯を閉じていると呼気が漏れることがないため、声帯を十分に振動させて、大きな声を出せるしょう。反対に声帯が開いている場合、呼気が漏れてしまい、声は小さくなってしまいます。 空間で響く共鳴力 声帯が空気を振動させ、その振動が喉や鼻、口などを通ることで共鳴し、声になると上記では説明しました。この振動の通り道である喉・鼻・口などの空間は、「共鳴腔」と呼ばれます。共鳴腔を通るとき、しっかり共鳴していると音が響きやすく、声も大きくなる仕組みです。共鳴させて音を響かせるには、共鳴腔が十分広がっていなければいけません。 声が小さくなってしまう原因 声が小さくなってしまう原因は、身体的・精神的の2種類に分けられます。 もし状況や相手を問わず、「常に声が小さい」のであれば、その原因は身体的なものと言えるでしょう。 一方、プレゼン発表や商談のとき、電話をするとき、上司と話すときなど、「特定の状況で声が小さくなる」のであれば、精神的な原因であると考えられます。 具体的にどのような原因で声が小さくなるのか、順番に確認してみましょう。 身体的な原因 姿勢が悪い 姿勢の悪さは、声の大きさにも影響してきます。 猫背だと、身体に力が入らず息を吐く力が弱くなり、声の通り道も狭くなって声は小さくなるでしょう。反対に、背筋が反り返った状態でも筋肉が緊張してしまい、声は出にくくなってしまいます。 しっかりと声を出すには、正しい姿勢を意識することが重要です。 口の開きが小さい 口の開きが小さいと、そのぶん声の通り道や響く空間が狭くなってしまい、声が小さくなってしまうでしょう。ただ、だからといって無理やり大きく開ければいいというわけではありません。無理に開きすぎても筋肉が緊張してしまい、かえって声が出しにくくなってしまいます。声を出しやすい大きさに開ける、というのがポイントとなるでしょう。 声帯が閉じていない 上記では、声帯を閉じる力が声の大きさに関わってくると説明しました。声帯をうまく閉じることができないと、肺から押し出された呼気は漏れてしまいます。そのため、呼気圧が強くても、声帯が閉じていないと声が小さくなってしまうでしょう。 舌の筋力が衰えている 舌の筋力が弱いと、声の大きさが調整しにくく、あまり大きな声が出せません。また、舌の弱さは滑舌が悪くなる原因にもなってしまいます。声が小さいという方は、ただ声量が小さいだけでなく、「滑舌が悪くはっきり聞こえない」ということが原因であることも。声量が十分あるという方は、滑舌を直すだけで声が相手に届きやすくなる場合もあります。 インナーマッスルが弱い インナーマッスルとは、体の奥深くに存在する「深層筋」とも呼ばれる筋肉のことです。姿勢・バランスの保持や呼吸に関わる筋肉であり、この筋肉が弱くなっていると強く息を吐き出すことができず、声の大きさも小さくなってしまいます。 通常の腹筋運動では、表面にある腹筋のみが鍛えられ、このインナーマッスルを鍛えることはできません。インナーマッスルを鍛えるには、体の深い部分を刺激するようなトレーニングを行う必要があります。 精神的な原因 緊張して力が入りすぎてしまう 緊張する場面だと、どうしても全身に力が入ってしまいがちに。そうした緊張状態では喉の筋肉が固まって動かしにくく、声が出にくくなってしまいます。心理的な緊張が強いため、声が小さくなっている場合、うまくリラックスする方法を身に付けなければいけません。 […]

2018/04/27

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ボーカル講師のプロフェッショナルとして活躍する梶田祐紀惠さんにご協力頂き、カラオケで上手く歌えるようになるコツについてご紹介しています。