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2022/07/04
芸術の秋。東京都内のおすすめ絵画教室10選

芸術の秋。アートをその道のプロに学んでみませんか?今回の記事では、絵画教室を選ぶ上で重要なポイントをご紹介します。 後半では東京都内のおすすめ絵画教室をご紹介。オンラインでレッスンを行っている教室もありますので、ぜひチェックしてください。 目次 絵画教室を選ぶ上で重要な6つのポイント 目的・目標で選ぶ ジャンル・カリキュラムで選ぶ 通いやすさで選ぶ 料金で選ぶ 教室の規模や雰囲気で選ぶ 講師との相性で選ぶ 東京都内の絵画教室おすすめランキング10選 ゼヒトモで絵画・デッサンレッスンを受けてみる 絵画教室を選ぶ上で重要なポイント 目的・目標で選ぶ 教室を選ぶ前に、まずは絵画教室に通う目的や目標を考えます。 本格的に絵がうまくなりたい(美術系学校受験のため) 楽しく絵を学びながら描きたい(趣味) 絵を描いてリフレッシュしたい(娯楽) 本格的に絵を学びたい中・上級者の方は、有名美大出身で技術力が高く、美術予備校などで指導経験のある講師から学んだ方がいいでしょう。じっくりと集中して絵を描ける環境が整っている教室がおすすめです。 逆に楽しく絵を描きたい方は、集中できる環境というよりも、リラックスして描くことができるかどうかを重視しましょう。同じ趣味の人と交流したい場合は、ワークショップのように、気軽に周りの方とお話できるような教室がおすすめです。 ジャンル・カリキュラムで選ぶ 教室によって学ぶことができる絵画のジャンルは様々です。目的や目標と少し重なる部分もありますが、自分が何を学びたいのかを考えて選びましょう。 一口に絵画と言っても、アクリル・水彩・油彩・日本画などのジャンルがあります。本格的に絵を学んだことがなく、いろいろな絵具を使ってみたいという方には、絵画を総合的に学べるコースがおすすめです。 教室によっては水墨画など、マニアックなジャンルを学べることも。 どんなことが学べるのか?気になる方は、こちらの体験レポートをぜひご覧ください!水墨画を初心者が体験!墨絵は簡単で奥深い大人の趣味だった。 通いやすさで選ぶ 物理的な通いやすさも重要なポイントです。 選ぶジャンルによっては画材が大きくかさばることがあるので、それを家から教室まで運ぶとなると一苦労です。離れた教室に通うときは、作品の保管スペースを提供してくれるかどうかも確認しておきましょう。 オンラインレッスンも増えているので、通うのが難しい場合は、検討するのも良さそうです。 料金で選ぶ 料金はレッスン形態や料金形態によって異なります。レッスン形態は対面かオンライン、グループかマンツーマンなど様々。料金形態が月謝制か回数制かでも変わります。 また、画材を持っていない初心者の方は、通う教室で画材のレンタルや販売を行っているのかも確認しましょう。画材を一式揃えるのはなかなかの出費です。レッスン料が多少高くても、画材をレンタルできれば、自分で購入してから通うよりも安くなることがあります。 絵画教室の料金相場 入会金:約10,000円 レッスン料:10,000~13,000円/月(1回約90~120分のレッスン×4) 絵画教室の料金の目安は以上の通りです。ジャンルによっては、画材に費用がかかったり、モデルが必要だったりするため、さらに高くなることもあります。また、入会金とは別に更新料が発生することもありますし、人によっては作品を保管しておくための費用や画材のレンタル代がかかることも。詳細は教室によって異なるので、事前の確認が必要です。 教室の規模や雰囲気で選ぶ 美術系予備校や多くの講師が在籍している大規模な教室では、様々なカリキュラムのコースがあるため、予定を調整しやすく、自分の希望にあったレッスンを受けやすいです。 しかし、毎回同じ講師に指導してもらえるとは限りません。アットホームな環境で絵を学びたい方は、小規模な教室の方がいいでしょう。講師との距離が近い分、充実した指導を受けることができますし、わからないことも気軽に聞きやすいです。 また、グループレッスンを受ける場合は、周りの生徒の雰囲気の確認も忘れずに。他の生徒と合わない部分が多ければ、無理して通わずに教室の変更を検討しましょう。自分にあった環境を選ぶことが重要です。 講師との相性で選ぶ 絵画教室を選ぶ上で、講師との相性は大切です。講師によって得意なジャンル、好きな絵の雰囲気は異なりますし、絵に対する考え方や評価も違います。自分と感覚のかけ離れた講師から教わっても、ストレスになるでしょう。 また、講師の指導方針も大事です。 講師との相性を見極めるには実際に通ってみるしかありません。気になったら積極的に体験レッスンなどに参加してましょう。 ゼヒトモから絵画・デッサンレッスンの依頼を出すと、事前に講師の方とチャットでやりとりすることができます。その際に相性の良し悪しを判断することができるので、レッスンを受けた際のミスマッチの確率が低くなりますよ。 東京都内の絵画教室おすすめランキング10選 東京都内でおすすめの絵画教室をピックアップして紹介します。絵画やデッサンのレッスンを受けてみたい方は、自分の目的に合った教室や、自宅から通いやすい教室があるかどうかチェックしてみてください。 1. あまね美術教室 東京都荒川区 東京藝術大学美術学部彫刻科に在学中の谷口笙子さんが講師を務めている美術教室です。谷口さんは高校時代に油画科から彫刻科に転科されているため、デッサンや油絵に関しての知識も豊富。現在までに都内の美術予備校で、児童・美術高校/美術大学受験生・一般コースでのご指導経験があります。 さらに、小学受験対策の幼児教育系企業でもお仕事をされているため、趣味で絵を学びたい方から本格的に絵を学びたい方まで、年齢を問わず幅広い方に対応可能です。 あまね美術教室のページはこちらから 2. 極小美術学院 […]

2022/05/11
【2022年版】大人の有名絵画コンクール16選!国内・海外まとめてご紹介

美術、特に絵画に取り組んでいる方はコンクールや公募展に出場する目標を持っている方が多いでしょう。絵画のコンクールは、国内はもちろん海外でも沢山開催されています。有名な絵画コンクールの情報を知りたい方や、どのコンクールに参加するか悩んでいる方のために、この記事では16の国内・海外の有名絵画コンクール、また入選のためのヒントをご紹介します。 目次 ・国内の有名絵画コンクール(1).日本美術展(日展)(2).仁科展(にかてん)(3).白日会展(はくじつかいてん)(4).光風会展(こうふうかいてん)(5).日本美術院展(6).シェル美術賞(7).春陽展(しゅんようてん)(8).上野の森美術館大賞展(9).国展 ・海外の有名国際絵画コンクール(10).欧美国際公募美術賞展(11).The World Art Exhibition(世界絵画大賞展)(12).アートオリンピア(13).Chelsea International Fine Art Competition(14).Beautiful Bizarre Art Prize(15).Artists Magazine Annual Art Competition(16).Future Generation Art Prize 気になる絵画コンクール入賞のコツは?Zehitomoを使ってプロから学ぶ 国内の大人の有名絵画コンクール まず初めに国内の有名コンクールをご紹介します。特徴や応募規定などをまとめているので、出品する際の参考にしてみてください。 1.日本美術展(日展 にちてん) 日本最大級の展示会です。明治40年(1907年)以降、名称が変わりながらも110年以上と非常に歴史のある美術展となっています。 世界でも類を見ないほどの規模で、全国の学生からお年寄りまで、幅広い年齢層の方々が作品を応募し、その中で優秀な作品3000点が展示されます。3000展の中にはジャンル分けされた絵画以外の部も含まれています。  2.仁科展(にかてん) 20世紀前半から100回以上の歴史のある美術コンクールです。絵画部門だけではなく、彫刻、デザイン、写真の部門もあります。 出品料は1点につき10,000円で、出品場所や時間なども細かく規定があるため、募集要項は要チェックです。賞の中には「内閣総理大臣賞」や「東京都知事賞」など、大変名誉ある賞も用意されています。 3.白日会展(はくじつかいてん) 大正13年の白日会設立以来、次回で98回目を迎える美術展で、絵画と彫刻の部が用意されています。 昨年の絵画の部の受賞者10名のうち30代が4名、20代が4名で比較的若い方も活躍しています。年齢制限などはなく、出品料は1点につき10,000円で2品まで応募することができ、また97回〜99回までは35歳以下の出品料が無料になっています。  4.光風会展(こうふうかいてん) 明治47年の光風会設立の後、2021年で107会目を迎えた歴史ある美術展です。絵画部門と工芸部門に分かれており、それぞれ出品料は10,000円で1人2品までとなっています。 毎年春に公募を行っていて、そこから選ばれた公募の作品と光風会の交友、会員の方の作品が展示会に展示されます。サイズ指定はF100号以内ですが、ほとんどの入賞作品はF100号だと公式ページのQ&Aにありますので、意識してみましょう。 5.日本美術院展(院展 いんてん) 毎年秋に開催される公募展で「院展」という名称で親しまれています。東京都美術館公募棟の広いスペースに​​審査を行う会員の作品と、入選した作品が展示されます。 参加はもちろんですが、展示ではベテランの方から、学び始めて日が浅い学生の様々な視点や表現を楽しむことができます。  6.シェル美術賞 次世代を担う若手作家のための公募展で、美術界に影響「シェル美術賞」(1956年~1981年)、「昭和シェル現代美術賞」(1996年~2001年)を経て2003年に再開しました。前回2021年で50回目でした現在は若手作家の登竜門として美術界から大きな評価を得ています。 7.春陽展(しゅんようてん) 春陽展は日本美術に多くの足跡を残し、新たな画家や版画家を輩出している公募展です。 1922年に院展洋画部と草土社が合流し創立しました。1923年の第1回春陽展以来、昨年で98回目と約1世紀の歴史を持つ絵画展です。  8.上野の森美術館大賞展 上野の森美術館では、時代を担う個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を制定して以来、作品の公募を毎年行なっています。 作品の素材の違いにかかわらず、21世紀に相応しい斬新な作品を募集しており、将来有望な作家の積極的な参加を待っています。  9.国展(こくてん) 国展は国画会が運営する日本最大級の美術公募展です。1926年に行われた、国画創作協会第5回展から洋画を公募し、次回2022年で第96回を迎えます。 部門は絵画だけではなく、工芸や彫刻、写真部まであり多くの方が参加します。後援にNHK厚生文化事業団がついていることも、大きな特徴になっています。  国内・海外の有名国際絵画コンクール ここからは国内法人主催の国際的な有名絵画コンクールについてご紹介します。 10.欧美国際公募美術賞展(おうびこくさいこうぼびじゅつしょう) まず初めに紹介するのが、「欧美国際公募美術賞展」です。国際的な活動を考えている方に、国際活動の第一歩として参加をおすすめします。 公募なので誰でも参加が可能な上、開催中には開催都市や観光局が協力し、リセプションやワークショップなどが行われます。海外メディアに紹介されるだけでなく、現地の芸術関係者との交流も大きな魅力です。  […]