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2022/05/11

【2022年版】大人の有名絵画コンクール16選!国内・海外まとめてご紹介

美術、特に絵画に取り組んでいる方はコンクールや公募展に出場する目標を持っている方が多いでしょう。絵画のコンクールは、国内はもちろん海外でも沢山開催されています。有名な絵画コンクールの情報を知りたい方や、どのコンクールに参加するか悩んでいる方のために、この記事では16の国内・海外の有名絵画コンクール、また入選のためのヒントをご紹介します。 目次 ・国内の有名絵画コンクール(1).日本美術展(日展)(2).仁科展(にかてん)(3).白日会展(はくじつかいてん)(4).光風会展(こうふうかいてん)(5).日本美術院展(6).シェル美術賞(7).春陽展(しゅんようてん)(8).上野の森美術館大賞展(9).国展 ・海外の有名国際絵画コンクール(10).欧美国際公募美術賞展(11).The World Art Exhibition(世界絵画大賞展)(12).アートオリンピア(13).Chelsea International Fine Art Competition(14).Beautiful Bizarre Art Prize(15).Artists Magazine Annual Art Competition(16).Future Generation Art Prize 気になる絵画コンクール入賞のコツは?Zehitomoを使ってプロから学ぶ 国内の大人の有名絵画コンクール まず初めに国内の有名コンクールをご紹介します。特徴や応募規定などをまとめているので、出品する際の参考にしてみてください。 1.日本美術展(日展 にちてん) 日本最大級の展示会です。明治40年(1907年)以降、名称が変わりながらも110年以上と非常に歴史のある美術展となっています。 世界でも類を見ないほどの規模で、全国の学生からお年寄りまで、幅広い年齢層の方々が作品を応募し、その中で優秀な作品3000点が展示されます。3000展の中にはジャンル分けされた絵画以外の部も含まれています。  2.仁科展(にかてん) 20世紀前半から100回以上の歴史のある美術コンクールです。絵画部門だけではなく、彫刻、デザイン、写真の部門もあります。 出品料は1点につき10,000円で、出品場所や時間なども細かく規定があるため、募集要項は要チェックです。賞の中には「内閣総理大臣賞」や「東京都知事賞」など、大変名誉ある賞も用意されています。 3.白日会展(はくじつかいてん) 大正13年の白日会設立以来、次回で98回目を迎える美術展で、絵画と彫刻の部が用意されています。 昨年の絵画の部の受賞者10名のうち30代が4名、20代が4名で比較的若い方も活躍しています。年齢制限などはなく、出品料は1点につき10,000円で2品まで応募することができ、また97回〜99回までは35歳以下の出品料が無料になっています。  4.光風会展(こうふうかいてん) 明治47年の光風会設立の後、2021年で107会目を迎えた歴史ある美術展です。絵画部門と工芸部門に分かれており、それぞれ出品料は10,000円で1人2品までとなっています。 毎年春に公募を行っていて、そこから選ばれた公募の作品と光風会の交友、会員の方の作品が展示会に展示されます。サイズ指定はF100号以内ですが、ほとんどの入賞作品はF100号だと公式ページのQ&Aにありますので、意識してみましょう。 5.日本美術院展(院展 いんてん) 毎年秋に開催される公募展で「院展」という名称で親しまれています。東京都美術館公募棟の広いスペースに​​審査を行う会員の作品と、入選した作品が展示されます。 参加はもちろんですが、展示ではベテランの方から、学び始めて日が浅い学生の様々な視点や表現を楽しむことができます。  6.シェル美術賞 次世代を担う若手作家のための公募展で、美術界に影響「シェル美術賞」(1956年~1981年)、「昭和シェル現代美術賞」(1996年~2001年)を経て2003年に再開しました。前回2021年で50回目でした現在は若手作家の登竜門として美術界から大きな評価を得ています。 7.春陽展(しゅんようてん) 春陽展は日本美術に多くの足跡を残し、新たな画家や版画家を輩出している公募展です。 1922年に院展洋画部と草土社が合流し創立しました。1923年の第1回春陽展以来、昨年で98回目と約1世紀の歴史を持つ絵画展です。  8.上野の森美術館大賞展 上野の森美術館では、時代を担う個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を制定して以来、作品の公募を毎年行なっています。 作品の素材の違いにかかわらず、21世紀に相応しい斬新な作品を募集しており、将来有望な作家の積極的な参加を待っています。  9.国展(こくてん) 国展は国画会が運営する日本最大級の美術公募展です。1926年に行われた、国画創作協会第5回展から洋画を公募し、次回2022年で第96回を迎えます。 部門は絵画だけではなく、工芸や彫刻、写真部まであり多くの方が参加します。後援にNHK厚生文化事業団がついていることも、大きな特徴になっています。  国内・海外の有名国際絵画コンクール ここからは国内法人主催の国際的な有名絵画コンクールについてご紹介します。 10.欧美国際公募美術賞展(おうびこくさいこうぼびじゅつしょう) まず初めに紹介するのが、「欧美国際公募美術賞展」です。国際的な活動を考えている方に、国際活動の第一歩として参加をおすすめします。 公募なので誰でも参加が可能な上、開催中には開催都市や観光局が協力し、リセプションやワークショップなどが行われます。海外メディアに紹介されるだけでなく、現地の芸術関係者との交流も大きな魅力です。  […]

2022/05/10

水墨画教室が人気!大人の趣味からサロネーゼへの道

  『大人の趣味』と検索窓に入れて、次にやる習い事を探す人も多いのだとか。 そんな中、秘かに人気なのが水墨画です。   水墨画は意外に簡単で手軽!楽しすぎる大人の趣味 水墨画は難しそうに見えて、実はとっても手軽なんです。材料は100均でそろうし、絵心がなくてもなんとなく描けます。 しかも、墨をする時間は『癒やしの時』だし、筆を握るとまるで『マインドフルネス』の世界! 無心でただ集中できるのです。 やってると無心になれる水墨画は、その昔『禅』の修行にも取り入れられていたそうです。   この不思議な魅力を持つ水墨画について、国内外の展覧会で数々の受賞歴があり、自由が丘のおしゃれなサロンで水墨画を教えてくださっている辻 鵬水先生に、水墨画の面白さについて取材してきました。   水墨画や絵画に興味がある人だけでなく、何かいい趣味ないかな〜と探している人や、将来お仕事につながる習い事を探している方、サロネーゼになりたい方もぜひご一読ください。   あなたの近くの絵画・水墨画教室を見る>>>   国内外の展覧会で賞を受賞。辻 鵬水さんに水墨画のこと聞いてみた! Zehitomo 「辻 鵬水先生は、水墨画の部門で文部科学大臣賞、東京都知事賞、朝日新聞社賞を始め、国内外で沢山の賞を受賞されています。 また、三井不動産CM 「わたしのニホンバシ」編や、AbemaTV 全力部活E高 水墨画で年賀状指導といったメディア出演もされていて、ご活躍されています。まずは、辻先生ご自身について聞かせてください。 水墨画を始めたのはどんなきっかけですか?」   辻 鵬水さん 「水墨画を始める前、私は、こども新聞・知育関連の付録作成、手芸本の編集、挿し絵、販促物のデザインをしてきました。 主にデザイン関係の仕事をしてたんですが、ひとたび筆を持ったらたちまち水墨画の虜になりました! マニアック好きで、人が注目していない事に目を向けがちな私は、こんな楽しい事は誰にもバレないようにひっそり続けたいと、ずーっと思っていました。」   こんな楽しい事(水墨画)はひっそりやり続けたかったんです Zehitomo 「水墨画は、ひっそりと続けたかったんですか?(笑)」   辻 鵬水さん 「そうなんです(笑) でも実際、水墨画団体は高齢化に伴い次々と消滅の危機に瀕しています。」 Zehitomo 「確かに、水墨画は若い人がやっているイメージがないですよね!」 辻 鵬水さん 「こんな面白いものがこのまま廃れて行くのは忍びないと思ったんです。 そこで師範資格を取得して、現在は子育ての傍ら水墨画の普及活動をしています。」   Zehitomo 「編集部もこちらの記事で体験した時に、水墨画の面白さ、奥深さ、ヨガや禅、マインドフルネスにも通じる『集中』に驚いたんです。」   辻 鵬水さん 「本当に、手軽なのに面白い『水墨画』というアートが下火になるのは時代の損失だと思うくらいです(笑)」   […]