ペット

ペットのプロと出会う。

一般など、ペットの「やりたい」を叶えるプロと出会えます。

ペットのプロをカテゴリーから探す

Zehitomoに登録する20万人以上のプロからあなたに最適なペットのプロをご紹介。

ペット関連の最新記事

2021/10/13

犬も虫歯になる?飼い主さんが知っておきたい、サインや予防法

人間にとっても犬にとっても大切な「歯」。一般的に犬は虫歯になりにくいと思われていますが、もちろんリスクはゼロではありません。虫歯を予防するには、日頃のケアがとても大切です。 目次 ・犬も虫歯になる!歯周病の危険も… ・虫歯になった犬がする仕草や様子!気づいてあげるには? ・犬のお口のトラブル!こんな症状も ・犬が虫歯にならないために。日頃から気をつけたいポイント3つ ・Zehitomoでペットのお世話を依頼する 犬も虫歯になる!歯周病の危険も… 犬の唾液はアルカリ性で、一般的に人間よりも虫歯になりにくいと言われています。しかし、最近では、犬も虫歯になることがわかってきました。虫歯になると、歯垢が歯の表面に付着し、酸で歯が削られてしまいます。虫歯菌が神経や歯髄まで達して痛みを感じ、大掛かりな手術になることも。 また、歯垢が石化することにより、歯周病は人間よりも起こりやすいというリスクもあります。乳歯遺残(乳歯が抜けきらず残ること)は歯周病にかかりやすくなりますので、注意してあげましょう。健康な犬の歯ぐきはきれいなピンク色をしていますが、歯周病にかかっている犬の歯ぐきは茶色や赤くなっており、血がにじむこともあります。 いずれにしても、お口のトラブルは、犬の体力の面や費用の面でも大掛かりになります。犬は自分で歯磨きをしたりはできないので、飼い主がしっかりケアしてあげることが大切です。 虫歯にかかる治療費用の目安 一本5,000~10,000円程度かかるようです。諸々の諸経費を合計すると一度で30,000円程度の出費になりかねません。ペット保険に入っていれば安価で済むかもしれません。 それぞれの病院や口腔内の状態にも寄りますので、この金額は一概には言えません。大事な愛犬が病気にかかる前に、ペット保険の資料請求もおすすめします。 虫歯になった犬がする仕草や様子!気づいてあげるには? ・口臭が強い・歯に穴が開いている・歯が黄色や茶色になっている・歯茎が炎症を起こしている こんな症状も、虫歯の疑いがあるので注意が必要です。 また、口の中に痛みなどの違和感があるので、よく足で口を掻いたりする仕草をします。撫でてあげようと思っても、嫌がる顔をして避けるようになることも。餌を食べるときも、片方だけの歯で噛んでいたり、食欲不振にも陥ります。 虫歯の症状は、抱っこしてあげるときに、口元をチェックすることで早期発見につながります。毎日スキンシップを取り、いつもと違う様子や、しぐさなどの変化に気づいてあげてください。 犬のお口のトラブル!こんな症状も 歯周病 口臭がするようになったり、歯ぐきの色がピンク色以外の色に変化します。歯の根元に食べかすや歯垢がたまりやすくなります。一度付着すると除去が難しいのです。 門歯、前臼歯、第一後臼歯、第二後臼歯、第四前臼歯になりやすく、口先に近い前歯や歯の裏側も忘れずに磨いてあげましょう。 歯が折れる、欠ける ドライマウスや、かみ合わせが悪かったり、歯ぎしりをする犬は歯周病にかかりやすくなります。高齢犬はしっかり歯磨きをしている犬以外は、ほとんどの犬が歯周病にかかっていると考えられます。 歯肉炎になると、歯ぐきが虫歯菌の侵入により痩せてきて、歯がグラグラしてくることもあります。そこに歯垢がたまってくると、歯が折れたり欠けたり、しまいには抜けてしまうのです。 顔が腫れる、膿がたまったり出てきたりする 犬の顔の骨は薄いため、たまった膿が骨を溶かしてしまい顔に穴が開いてしまうことがあります。顔から膿が出てきてしまうこともあります。関節が腫れあがり、極度の痛みを感じます。 全身の疾患に広がることも 免疫力が弱っている場合に細菌が全身にまわり、心臓の血液に菌が流れ込むと、発熱を伴い重症の場合は低血圧や呼吸困難も引き起こします。 虫歯から始まり、肺炎、肝炎、間質性腎炎、骨髄炎などとても怖い病気になる可能性もあるのです。 犬が虫歯にならないために。日頃から気をつけたいポイント3つ 1.歯磨きを習慣にする 最低でも一週間に2~3日は必ず口の中をチェックしてあげましょう。 人間は歯磨きをすることが習慣づいているように、犬にも飼ったときから歯磨きをしてあげるようにしていると、犬も歯磨きが習慣になり理解してくれるようになります。 とはいえ、口周りを触られることを嫌がる犬は多いので、遊びがてら口をめくってみたり、口の中を触られることに慣れることから始めましょう。歯ブラシは、まずは指に巻いて使うシートタイプのものから、しっかり磨けるブラシタイプのものにステップアップすると良いでしょう。 歯磨きが苦手な犬には、フレーバーのついた歯磨き粉を取り入れるという手もあります。口の中に入れてそのまま飲み込んでも安全な、動物専用のものを用意しましょう。「ペロペロ舐めるだけになってしまう」という悩みも聞きますが、磨かなくても大丈夫なものも売られています。 人間の歯磨き粉にキシリトール入り歯磨き粉がありますが、犬にキシリトールを与えると、低血糖になり、フラフラして意識障害を起こしてしまいますので、必ず犬用の歯磨き粉を使用してください。 2.歯磨きガム(デンタルガム)をあげる 歯磨きよりも手軽に取り入れられるのが、デンタルガムと呼ばれる歯磨きガム。 犬にデンタルガムを与えると、楽しく遊びながらかじりるので、自然に歯垢や歯石の除去に効果があります。咀嚼(そしゃく)と唾液分泌を促してくれます。 硬すぎないおもちゃやロープもいいでしょう。しかしあまりにも硬い、ひづめや骨は歯が欠けてしまったりしかねません。柔らかすぎて歯に絡みつくような物も与えないようにしましょう。 ドックフードにも、デンタルフードというものがあります。これは、フードの表面と歯の表面との接触面積を増やして、かつ接触時間も長くなるような特殊な形で作られたフードです。 3.甘いものや人間の食べ物をあげすぎない 柔らかすぎるドックフードや、砂糖を使った甘いおやつは与えないように注意してください。着色料や添加物を使ったものも気を付けてください。人間の体には問題がなくとも、犬の体や口腔内には負担がかかります。 人間の食べ物はたくさんの調味料が使われていて、味も犬には濃すぎます。人間の食べ物をあげると喜ぶので、ついあげたくなってしまいますが、犬のためにはなりません。断固として「与えない」と、人間の私たちが心に誓いましょう。 ちょっとしたことですが、水を飲む食器を給水器にしないことも効果的。ジャブジャブ水を飲めて歯石を落とすきっかけになります。給水器は外泊の時など必要のときに使用し、普段は皿を使うと良いでしょう。 犬の虫歯と人間の虫歯はお互いにうつるの? 口移しでお菓子を与えたりする光景を見たことがありますが、人間に虫歯があった場合、犬は虫歯菌をもらってしまうことになります。可愛いからと、「チュッチュ」っとキスをしてしまっていませんか?犬もペロンと返してくれますよね。それがまた嬉しくて「チュッチュ」がやめられないのですが、これも虫歯が移る原因となります。 Zehitomoでペットのお世話を依頼する 生き物を飼うには、日頃のケアは欠かせないもの。全て自分で行うのが難しい時は、プロに依頼してみてはいかがでしょうか。Zehitomoには、ペットのお世話のプロがたくさんいます。歯磨きトレーニングや、しつけ、日頃のお散歩など、お世話のことなら何でもお任せ!依頼や相談は無料なので気軽に使っていただけます。 犬との毎日がより豊かで楽しいものになると良いですね。 STEP 1:簡単無料依頼 2分でスマホやPCで簡単に依頼内容を入力します […]

2020/11/19

急な用事でもペットのことは安心、世田谷区でオススメのペットシッターをご紹介

年々ペットの人気は増加しており、犬や猫などを家族に迎え入れる家庭が多く見られます。 家族の一員として共に生活し、癒しを与えてくれる存在としてその需要は高まるばかりでしょう。 特に今年はコロナ禍の巣ごもり需要により、ペットの人気が急上昇しているようです。 しかしペットを飼っていて悩むのは、数日家を空ける場合のペットの預け先です。 一人暮らしであれば急な出張や入院、また家族がいる家庭では旅行など、様々な理由で誰かにペットを預けなければならない状況が考えられます。 近くに預かってもらえる親戚や知り合いがいれば良いですが、それまでに動物のお世話をしたことのない人であれば突然ペットの世話を頼むというのはなかなか難しいでしょう。 そこでおすすめなのが、自宅で大事なペットのお世話をしてもらえるペットシッターです。 ペットシッターとは ペットシッターとは自宅でペットの面倒を見てもらえるサービスで、慣れた環境でお世話をしてもらえるためペットにあまりストレスがかからないことや送迎の手間がかからないことで人気を拡げています。また家を空ける場合のお世話のほか、怪我や病気でなかなかペットを散歩に連れ出せないときに散歩のみ代行してもらうプランも増えているようです。 サービスの内容としては一日に一回〜数回自宅に訪問してもらい、ご飯の用意や遊び、お散歩、ブラッシングや爪切りなどのお手入れ、エアコンや簡単な掃除で環境調整、トイレの片付けなどを代行してもらいます。またペットの様子は写真つきのレポートで飼い主の方に報告することがほとんどで、外出先でもペットの様子を知ることができ安心です。   ペットホテルと比べたメリット・デメリット ペットシッターと似たサービスで、ペットを一日中預けることのできるペットホテルも人気があります。そこでペットホテルと比較し、ペットシッターのメリットとデメリットの両面を紹介していきます。   まずペットシッターのメリットです。 ペットシッターは自宅でペットのお世話をしてもらえるため、環境の変化に弱いペットにとってストレスが少ないという利点があります。またペットホテルは他のペットと一緒に過ごすため対策をされていても病気をもらってしまうリスクが多少ありますが、ペットシッターはその心配はありません。 なお自宅に来てもらうため、送迎の必要がないのもペットシッターのメリットでしょう。 次にペットシッターのデメリットです。 ペットホテルは一日中ペットを見てもらえるのに対し、ペットシッターは一日に一回から数回のみの訪問のため、ペットシッターがいない場合に万が一病気や怪我などが起こってもすぐ対応できないという心配があります。病弱だったり持病があるペットの場合、ペットホテルの方が安心かもしれません。 このようにペットシッターにはメリットとデメリットの両面がありますが、ペットのことを第一に考えると、慣れた自宅でお世話をしてもらえてストレスが少ないペットシッターをおすすめします。 東京都世田谷区で評判のペットシッター それでは東京都世田谷区で活躍されているおすすめのペットシッター様を紹介していきます。 chacoペットシッター ご自身も愛犬と生活されており、小動物看護士やドッグセラピストライセンスなど様々な資格をお持ちのペットシッター様です。急にペットを預けなければならないという時でも迅速に対応されており、お客様からは以下のような評判をいただいております。 “お世話をお願いした日の様子を写真と共に詳細にご報告いただき安心してお願い事ができました。急な延長も対応していただき大変助かりました。” “初めてで直前のお願いでしたが、何とか時間を作ってお世話していただき助かりました。毎日動画もLINEで送ってくださり様子もわかり安心できました。またお願いしたいと思います。” ペットシッターお留守番しっぽ 下北沢を中心にペットシッター、ドッグホスト、アニマルセラピーなど幅広くご活躍されている方です。自宅でのお世話も預かりでのお世話にもご対応されており、以下のような評価をいただいております。 “2泊3日でお世話になりました。元々は保護犬なので人間が若干苦手な事や、1日2回の投薬が必要なコですが快くお世話していただき、頻繁に写真や動画付きで報告をして下さるのでとても安心して預ける事が出来ました。オススメできるホストさんです。” petsitter 春 ペットシッターのほかにペットフレンドリーオーナーの資格をお持ちの方で、大学でもペットについて専門的に学ばれておりどのような種類のペットにもご対応されています。女性一名でご対応されているため防犯面やペットとの信頼関係の面でも安心でき、以下のような評判をいただいております。 “ペットシッターというのを初めて利用したのが春さんでしたが、とても優しくあまり他人に懐かないうちの子が今は春さんがくると、とても穏やかに過ごすようになりました。うちの子ももう介護が必要になり、なかなか頼めませんが、とても信頼しています。” Sitters25 明るい人柄な女性のペットシッター様で、当日の依頼にも快くご対応されています。また1時間前の連絡であれば当日でもキャンセル料はかからないという良心的なサービスで、お客様からはこのような評価もいただいております。 “猫のお世話をしていただきました。 うちの猫は、遊び大好きなのでたくさん遊んでもらいました(^^) おトイレ掃除なども問題なく、ありがとうございました!また、よろしくお願いします(^^)” 神谷 麻愛 動物看護師の経験をお持ちのペットシッター様で、家を空けるときのお世話から散歩のみのスポット依頼まで幅広くご対応されています。写真つきで細かくペットの様子を報告する丁寧なご対応で、以下のような評判もいただいております。 “毎週お願いしています。とても丁寧で、安心して愛犬を預けられます。しつけに関して困っていたことがあり、相談に乗っていただきました。今後ともよろしくお願いします。” “わんちゃんの散歩をしてもらいました!とても丁寧な対応をしてもらい大変満足しています。わんちゃんがとても喜んでるのがわかりまたお願いしたいと思います。”   世田谷区のペットシッターを探すならzehitomo