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2022/01/13

猫が仰向けにゴロンとひっくり変える時の気持ちや理由を知りたい!

猫ってなんだかとっても自由気ままな、そこがまた猫好きにはたまらなく魅力です。そのツンデレな愛らしさに癒されると、人気急上昇中です。 もともと猫は警戒心が強い動物。そのため弱点であるお腹をかばって丸くなっていることが多いのです。でも家で飼われている猫は、飼い主に対して仰向けに寝転がることが多々あります。 「これって野生本能を失ったから?それとも安心して飼い主にだけ見せてくれてる姿なの?」なんとも癒される寝姿ですが、本当のところ知りたいですよね。 (参照元情報:カッサフォルテ犬猫病院、長者原犬猫病院、だいき動物病院、泉南動物病院、新潟動物ネットワーク、2017年4月現時点情報。医療に関する判断は必ず専門の医師の判断を仰ぐようにしてください。) 猫が仰向けにゴロンと寝転がると、かわいい!その仕草に隠された理由と気持ち3つ 1.猫がくねくねゴロンと仰向けになるのは『安心している』 飼い主が外出先から帰宅すると、玄関先までお出迎えしてくれる猫。飼い主にとって疲れも吹っ飛ぶ、至福の時間です。その猫がなぜか仰向けになってくねくねゴロン、まるで「おかえり~!」「やっと帰ってきた」「嬉しい」とでも言っているように見えることがあります。このくねくねダンスは飼い主が帰ってきて安心している姿、「寂しかったよ~、かまって」そんな風に甘えているのかもしれません。 2.猫がゴロンと寝転ぶのは『甘えている』 子猫は親猫に「グルーミングして」「お腹空いたよ~」と訴える時に、仰向けにゴロンとなってお腹を見せます。これは子猫の甘えのポーズ。兄弟でじゃれる時などにも、仰向けになって尻尾をバタバタしたりしますね。この子猫時代の習性の名残で、大人になっても甘えたい時には仰向けになってゴロンします。「抱っこして」「遊んで」と飼い主にアピールしているのです。 3.猫がローロングするのは『発情期で甘えたくなった』 雌猫の場合、発情期にローリングと言われる行動をとることがあります。これはゴロゴロ伸びをしながら横転を繰り返すことです。そして伏せをした状態でお尻だけを高くあげるロードシス行動、いつもより甲高い声をあげる遠吠えなどが発情期のサインと言われています。人間でもなんとなく寂しく人恋しいことってあります。それと同じように猫も何か不安や寂しさを感じて、甘えているのかもしれません。 猫がゴロンと仰向けになった時に気をつけるポイント3つ 1.お腹周りや尻尾の先を触られるのが苦手な猫もいるので様子を見ながら撫でる 猫はとても臆病で警戒心の強い動物です。その猫が仰向けになってお腹を見せてくれるのは、それだけ飼い主を信頼している証なのですが、だからと言って必ずしもお腹周りを触らせてくれるとは限りません。 お腹や尻尾、お尻は猫にとっては急所に当たるので、いくら信頼していても触れるのを嫌がる猫もいます。無理に触ろうとすると攻撃してくることだってあるのです。猫が怖がっていないか、嫌がっていないか、様子を見ながら安心を与えて撫でてあげてください。 2.ブラッシング(グルーミング)の時は様子を見ながらする 猫は基本的に自分の毛づくろい=グルーミングは自分でします。猫にとってグルーミングは体についた不純物を取り除き清潔に保ったリ、排泄物の匂いを消して敵に感づかれないようする意味があります。 では飼い主によるブラッシングなどのグルーミングは不要かというと、そうではありません。飼い主によるグルーミングは、愛情を感じる大切なコミュニケーションです。親猫が子猫の毛づくろいをしてあげるように、猫に安心できる環境で優しくしてあげてください。 3.仰向けになった時にお腹の状態を観察してあげる 普段はなかなかお腹を見せてくれない猫ですから、仰向けになって寝ている時こそ、じっくりお腹周りを観察してみましょう。もし食べすぎでもないのにお腹がふくれている場合は、病気が隠れていることもあります。 お腹がふくれる病気としては、腹水がたまる猫コロナウイルスや腹腔内腫瘍猫などがあります。少し変だなと思ったら病院で見てもらいましょう。猫は言葉を話せず、痛みもなかなか見せません。お腹を見せてくれている時こそ健康チェックのチャンスなのです。 4.仰向けになった時に震えている時は注意! 猫が仰向けになって手足が痙攣している時は要注意です。こんな症状がでたら慌てず、状態を観察してください。もし普通に食欲もあり、起きている時に元気であれば、就寝中の夢による震えや不自然な格好による痺れかもしれません。 しかし激しい震えが10分以上続いたり、声をかけても意識が戻らないと言った時には「ひきつけ」や「てんかん」などの病気も疑われます。そんな時は急いで獣医さんに見て頂いてください。場合によっては命にかかわってくることもあります。 5.仰向けで寝ている時は熟睡できているの? とても不自然に見えてしまうほど、仰向けになって手足を伸ばしドテっと寝ている猫の姿を見ることがあります。「よくこんな格好で寝れるなあ」と思うほど、開けっぴろげな堂々たる様子。こんな状態で熟睡してるの?と不思議に思ってしまうかもしれませんが、実はこれこそ猫が心底安心しきった状態。 飼い主を信頼し、猫にとって安全な場所だからこそできる格好なのです。常に警戒を怠らない猫だからこそ、安心できる場所ではのびのび熟睡してしまうのかもしれませんね。 猫がゴロンと仰向けになるのは飼い主冥利につきる 「おいで」と呼んでもプイとして来ない、ほっておくと「かまってよ~」と飼い主の都合もお構いなしに邪魔をしてくる。なんともツンデレな猫ですが、そこが猫好きにたまらなく可愛いですね。そんな自由気ままながらも警戒心強い猫が、飼い主だけに見せてくれる安心しきった姿が仰向けの寝姿。この姿を見れる時が、飼い主としての極上の幸せですね。   『猫がずっと鳴いてうるさい理由は? 原因と対処法8つ』の記事もあわせてごらんください。>>   Zehitomoで近くのペットシッターに出会おう! ZehitomoではAIのスマートマッチで、あなたとあなたの猫ちゃんにピッタリのペットシッターに出会えます。 留守の時のお世話だけでなく、猫ちゃんのお世話全般についての相談にのってくれるプロがいっぱい!     STEP 1:簡単無料依頼 2分でスマホやPCで簡単に依頼内容を入力します STEP 2:提案を受ける 最大5人のプロから提案を受けられます。あなたの条件に合うプロを採用してください  STEP 3:交渉成立 プロと相談した場所・日時・値段で依頼したサービスを受けられます

2021/12/28

猫がずっと鳴いてうるさい理由は? 原因と対処法8つ

ペットがOKなマンションやアパートでも、いざペットを飼いたいと考えても「近所迷惑にならないか」とよぎりますよね。その時、犬と違って猫は吠えないから大丈夫と考える人はいらっしゃるでしょう。 猫も、鳴くときは鳴きます。ずっと鳴くときもあります。しかし猫ははどのようなときに鳴くのか知れば、これからの愛猫との生活でも役立ちますよ。今回は、猫が鳴く理由についてご紹介します。 猫が「アオーン」「ニャーニャー」ずっと鳴くのはどうして?理由5つ 1.「ニャーニャー」ずっと鳴くのは飼い主に甘えている、かまってほしい 飼ったばかりの赤ちゃん猫であれば、母猫が恋しい代わりに飼い主に甘えるでしょう。可愛いので甘やかして鳴くたびに抱っこをしてあげたり、話しかけたり、なでてあげたりすると癖がつきます。大きくなってもずっと鳴けば、飼い主さんは自分のことをかまってくれると理解しまいます。 2.猫がアオーンと鳴いてうるさいのは発情期だから メスは生後5~9か月くらいすると発情期、いわゆるさかりの現象がみられます。春のポカポカした暖かい時期になると、繁殖期で盛んに声を出すようになります。アオーンアオーンと鳴くのは2週間ほど続きますので、その期間はずっと猫の鳴き声に悩まされることになりそうです。 3.ニヤーと大きく鳴くのは怒っているから 家で飼っているけれど外で自由にお散歩を楽しめる飼い方の猫は、野良猫と遭遇して喧嘩をする可能性があります。お互いに見慣れない、家族ではないからと威嚇しあって喧嘩をするときに激しく鳴くことも。家に帰って来ても、窓の外を見て喧嘩した相手の猫に対して威嚇していると、うるさく鳴きます。 4.しつこく鳴くのは催促しているから   多頭飼いをしていると、それぞれの猫が自分のペースで自由に餌をたくさん食べてしまい、いざ食べようと思っていても「残っていにゃい!」ということもあります。餌の皿や器は猫の数に合わせて、フードもそれぞれ用意してあげると良いですね。 遊んでほしいとき、たくさん遊んだあとに小腹が空いておやつが欲しいとき、トイレが汚れて嫌な時にも鳴いて訴えてくることがありますので、清潔に保ってあげてくださいね。 5.夜になって元気になったから 猫は夜行性で、狩りをする習性がある生き物です。夜中の鳴き声は、「自分の欲求を満たしたいよ~」「外へ出たいよ~」「ストレス発散したいよ~」と言っているのです。 飼い主さんは、毎晩鳴かれるとうるさくて眠れない日々が続き、寝不足になってしまうこともあるかもしれません。夜泣きをする人間の赤ちゃんを育てるのと同じ感覚と考えると、わかりやすいですね。 6.夜泣きしたりずっと無駄鳴きが多すぎる時は、動物病院や専門家に相談を 避妊手術をした雌猫は、手術前よりも無駄鳴きが抑えられますが、それでも頻繁に鳴く、気になって仕方がない、家族や自分の睡眠に支障が出る、隣近所からの苦情が来てしまうといった状況が続くようであれば、なぜ鳴くのか、止めてくれないのか、どうすればおさまるかと一人で抱え込まずに、動物病院や専門家にご相談してみるのもおすすめします。 かわいいけど静かにしてほしい時も。猫がずっとうるさい時の対処法8つ 1.徹底的に遊んであげる しっかり遊んで、鳴く体力が残らないくらいまで構ってあげましょう。子供の赤ちゃんも日中によく遊べば、夜はスヤスヤと眠ってくれますよね。猫は夜行性なので夜眠ってくれるかどうかは猫それぞれの性格にもよりますが、エネルギー溢れる様子であればしっかり遊んで構ってあげてください。 猫のおもちゃは可愛いものがたくさん売られています。作るのが得意な人は、おもちゃを手作りしてあげるのも良いですね。たくさんかまってあげると猫も安心して、スヤスヤ眠ってくれますよ。 2.猫草やマタタビに興味を移してみる 猫草は猫が好んで食べる草です。食べる理由は、よく毛づくろいをするので毛が腸にたまり毛玉を吐くため、便秘解消のため、食感を楽しんでいるためなどが考えられています。 猫草に興味を持たない猫もいるので、一度お試し程度に購入してみるのも良いですね。 マタタビは恍惚状態にさせて、発情行動を抑えるものですが、あまり使い過ぎると呼吸困難を起こす危険性もありますので注意してお使いください。 3.去勢・避妊手術をする 猫のオスの去勢手術、メスの避妊手術は生後6か月ころからすることができます。その期間を逃してしまうと、繁殖期には相当な声で鳴くのを我慢するしかありません。 手術をしたからといってすぐに効果が現れない場合もありますので、半年くらいは様子をみるようにしてください。 4.専門家に相談してしつける 朝方や夜中、ましてや一日中鳴いていて、自分ではいろいろ対策を練ってみたものの鳴きやまない場合は、専門家に相談したり、ペットシッターに自宅に来てもらいアドバイスを受けることもおすすめします。 猫について、専門的に学んでいるプロの方々に相談するとピタッと鳴きやむかもしれません。悩んでいるのであればぜひご相談してみてくださいね。 5.ケージに入れて様子を見る お客さんが来ているときにも鳴きやまない時はとっても困りますよね。その場合は、猫のケージに入れて、毛布をかけて外からの光を遮断してみてください。 猫は、狭いところを好みますので安心して落ち着く可能性があります。お客さんが来てストレスを感じ、興奮しているのかもしれません。 6.猫と別室で眠る 夜行性の性質を持つため、夜中に鳴くことが多いのですが、飼い主さんにとっては「明日も忙しいのに~」と眠れなくて頭を抱えてしまいますよね。猫は、変な時間に飼い主さんを起こしに来て、起こすだけ起こしたら、自分は寝に入るようなことも。明かりがついていないと鳴く猫もいるので、間接照明を付けてあげたりと配慮してあげてください。 7.飼い主がストレスなく眠れるよう医師に相談する 毎日ずっと続く鳴き声に悩まされて、飼い主さんが「もう限界!」なんてことにならないように、あまりに鳴き止まないときは内科などで相談し、睡眠導入の薬などを飲んでみることを考えてください。猫の鳴き声もだんだん遠くなり、すぅ~っと自然に眠りに入ることができます。 眠りにつきやすくなりラベンダーなどのアロマを用いたり、サプリメントもありますので、無理のない範囲で導入を検討してみてください。 8.ペットホテルに預ける 発情期の期間の猫は、ペットホテルでも預かってくれないところもありますので、事前に問い合わせてみてください。 発情期は2~3週間程度続きますが、その度にペットホテルに預けれたら良いのですが、平均1泊、3,000~4,000円はするので経済的にも厳しいかもしれません。 猫がずっと鳴く時の対処法まとめ 猫が鳴くたびに、「うるさい!」と怒鳴って叩いたりすると、猫は怯えて懐かなくなってしまうこともあります。いつもにゃんにゃんと鳴く、いつまでもずっと鳴き続けるようなことがあっても、叩くことは絶対にしないでくださいね。一切鳴かなくなる、甘えなくなるようなことがあっても悲しいですよね。 あまりにも鳴き続けるようであれば、もしかしたら隠れた病気が潜んでいることを訴えている可能性もあります。飼い主も猫も無理をせず、専門医に相談してみてください。   【猫に元気がない】元気がない時の理由と対処法3つ【プロ監修】の記事もご覧ください>>   Zehitomoで近くのペットシッターに出会おう! ZehitomoではAIのスマートマッチで、あなたとあなたの猫ちゃんにピッタリのペットシッターに出会えます。 留守の時のお世話だけでなく、猫ちゃんのお世話全般についての相談にのってくれるプロがいっぱい!     STEP […]