1. ゼヒトモ
  2. 暮らし
  3. ペット
  4. 一般
  5. ペットのお世話
  6. 画像で解説!犬が絶対に食べてはいけない危険な植物7選

画像で解説!犬が絶対に食べてはいけない危険な植物7選

2022/07/01
ペットのお世話
FacebookTwitter

お散歩をしているときに犬が植物や花を食べようとすることはありませんか?
実は、犬が食べてはいけない危険な植物は思っている以上に身近に生息しているもの。愛犬のためにも飼い主さんが知識を持つようにしましょう。

(参照元情報:公益社団法人 栃木県獣医師会犬山動物病院もも動物クリニックまなび野動物病院、2022年5月現時点情報。医療に関する判断は必ず専門の医師の判断を仰ぐようにしてください。)

犬が食べてはいけない植物・花の画像一覧

1.アジサイは犬には食べさせないで

犬 食べてはいけない植物 対処法 アジサイ

アジサイには毒があるというのはご存知ですか?アジサイの毒は人間が口にしても青酸カリに匹敵するほどの毒性を持っています。実際にアジサイの毒成分がどう犬の健康に左右するのかは解明されていませんが、犬が散歩中に間違って口にしないよう注意が必要です。

2.アサガオの実は毒がある

犬 食べてはいけない植物 対処法 アサガオ

アサガオが、庭や学校の花壇で植えられているのをよく目にする人も多いのではないでしょうか。しかしアサガオは実に毒性があります。
人間には漢方などにも使われますが、素人が手出しできないほどの毒を持っています。ファルビチン、コンボルブリンという成分から嘔吐下痢、腹痛、血圧低下などの症状を発症します。

3.アロエは薬にもなるけど、犬にはたべさせないで

犬 食べてはいけない植物 対処法 アロエ

観葉植物は、犬にとって非常に有毒なもの。そして、アロエも例外ではありません。アロエにはバルバロインやサポニンという成分が含まれており、犬が食べると下痢を引き起こしてしまいます。

人間にとっては治療に使われることもありますが、犬にとっては有害なことを覚えておきましょう。

4.スイセンは葉っぱだけならニラに似ているから注意!

犬 食べてはいけない植物 対処法 スイセン

公園や庭先によく植えられているスイセン。身近な花ですが、絶対に食べさせないよう注意しましょう。特に球根にはリコリンという成分が含まれており、食べてすぐに嘔吐下痢、腹痛、よだれ、血圧低下や心不全などの症状を発症することがあります。重篤な状態に陥ると昏睡、麻痺などの症状が出た後に死亡に至るケースもあります。愛犬が土を掘ったりして球根を食べようとしたらすぐさまやめさせましょう。

5.ツツジは犬にはダメ

犬 食べてはいけない植物 対処法 ツツジ

自生しているツツジや公園やお庭などに植えられているツツジ。小学生の頃、ツツジの蜜をすったことがある方も多いのではないでしょうか。しかし実は、場合によって死に至ることもある危険な植物です。葉や花に含まれるグラヤノトキシンによってよだれ、嘔吐、下痢、視力障害、筋力低下、徐脈、痙攣、昏睡などの症状を引き起こす場合があります。
同じツツジ科に分類されるシャクナゲやアザレアも、同様に危険なため気を付けましょう。

6.ワラビは生だと毒性あり

犬 食べてはいけない植物 対処法 ワラビ

ワラビは食用として食べられることがありますが、生のままだと毒性があるため食べられません。プタキロサイドやサイカシンという成分が、貧血、安静衰弱、運動失調、不整脈、血尿などの症状を引き起こすことがあります。

7.ジャガイモの芽は注意

犬 食べてはいけない植物 対処法 じゃがいも

ジャガイモは場合によっては死に至らせることもあるほど危険な植物。ジャガイモの芽と緑色の部分にはソラニンが含まれ、毒性を持っています。毒性が高く、誤食すると比較的早い段階で症状が現れます。嘔吐や下痢を繰り返し、意識障害にから死に至る危険もあります。

加熱したジャガイモはどうでしょうか?結論、加熱すればほとんど問題はありません。与えるのであれば、芽と緑色の部分をしっかり取り除き加熱して与えましょう。
しかし加熱したジャガイモも与え過ぎれば肥満の原因になるので注意が必要です。

 

犬が危険な植物を食べないための予防策

犬 食べてはいけない植物 対処法 食べてしまうシチュエーション

1.散歩中

植木や花壇、ごみなど犬にとって危険なものは様々。散歩コースに植えられている植物に毒性がないかを確認し、散歩中にごみを食べないか見張っておく必要があります。落ちているものを口にする癖がある場合は特に注意するようにしましょう。

山や林には様々な植物、樹木などが多くあります。この記事で紹介した植物以外でも犬にとって危険な植物は多く存在しているので、なるべく食べないよう注意しましょう。

2.家の中

犬がいたずらで家に植えている植物を食べてしまうのはよくあること。室内で特に注意が必要なのは観葉植物です。観葉植物は犬に有害な毒を持っているものも多いため、飾る場所を高所に限定したり犬が入らない部屋に飾るようにするなど家族でルールを決めましょう。

削除: 普段から緑黄色野菜を与えるようにすると犬が植物をかじらなくなるとも言われています。

犬が食べてしまった時の応急処置と治療3つ〜動物病院にすぐに向かえないとき

 

1.食べてしまった量と種類の把握

まずは犬がどれくらいの量のどんな植物を食べてしまったのかを把握します。植物名がわからない場合には犬が草を食べていた場所の写真を撮っておくといいでしょう。余裕があれば食べた植物を採取しておくことをおすすめします。

2.吐かせる

誤食してしまった時には咄嗟に吐かせようとするかもしれません。しかし、吐かせ方がわからない人が無理に吐かせようとして犬の食道を傷めてしまう可能性もあります。
動物病院に行けない場合には電話などで獣医師の指示を仰ぐのが良いでしょう。

3.症状が出る時は動物病院へ

症状が出てしまっている時には至急動物病院に連絡をして、獣医師に見てもらいましょう。

近くの犬のしつけ教室・ドッグトレーナーのプロを探す>>

 

愛犬を食べてはいけない植物から守るために

犬 食べてはいけない植物 対処法 

家の中にもお散歩コースにも、犬にとって危険な植物は多く存在しています。そのため、飼い主さんが日頃から注意することが大切です。口にさせないよう気をつけることはもちろんですが、家の中で犬の手の届く範囲に危険なものを置かないなどの工夫をすると安心です。
愛犬を守るために、身近な植物にはどんなものがあるのか把握しておくようにしましょう。

 

ドッグトレーナーに犬のしつけをしてもらいませんか?

ゼヒトモは【何かを依頼したい人】と【その道のプロ】とを結びつけるAIを使ったマッチングサービスです。

犬のことで悩み事がある、詳しい人に相談したい、犬のしつけをしてもらいたい・・・しかも、相手は自分のリクエスト通りの『希望にピッタリあうドッグトレーナー』がいい! というような希望があったら、ゼヒトモでドッグトレーナーを探してみませんか?

依頼は無料ですので、ぜひ、あなたの希望を聞かせてください。

ゼヒトモのAIがあなたの近くのあなたの希望にピッタリのドッグトレーナー5名以内のプロとマッチングし、コンタクトを取ることができます。

 

 \ 犬の事なんでも相談 /

お役立ち情報をLINEで受け取る

友だち追加

ブログをSNSでシェアする

FacebookTwitter

関連タグ

この記事を書いた人

ゼヒトモ 編集部

ゼヒトモ 編集部

ゼヒトモ 編集部アカウントです。

ペットのお世話関連の最新記事

2022/05/24
猫の目やにの色が茶色・黄色・黄緑?症状別の対処法5選

ふと気づくと、愛猫の瞳に目やにが。猫を飼っている人なら、誰しも経験のある光景でしょう。しかし、ちょっと待ってください。その目やに、本当にただの目やにですか? 目やには健康のバロメーター。目やにには、病気のサインが隠されている場合もあります。 通常の目やになのか病気のサインなのか、色や状態を確認して、愛猫の体調を管理しましょう。 (参照元情報:動物病院アミカペットクリニック、沢村獣医科病院、株式会社エトレ 2019年9月現時点の情報です。医療に関する判断は必ず専門の医師の判断を仰ぐようにしてください。)   猫の目やにの色からわかる猫の健康状態5つ 1.猫の目やにが茶色や赤茶色の時 そもそも、どうして目やにが出るでしょうか?目やには、瞳の代謝活動で排出される老廃物です。 人間の私達も寝起きには目やにがついている事もあるでしょう。 猫もそうですが、色をよく見ると様子をみていいものか、病院に行ったほうがいいのか判断できます。 対処法 よく寝る事から『寝子』が名前の語源となった説もあるように、睡眠時間の多い猫は、他の動物と比べても普段から目やにが目立つ傾向にあります。 目やにの色が茶色や赤茶色で、目頭や目の縁に少量の場合は、通常の代謝による目やにであると考えられます。   2.猫の目やにが緑色の場合 考えられる原因 緑色の目やにが出ている場合は、細菌感染の疑いが高くなります。クラミジアやヘルペス、結膜炎などのウイルス性の病気にかかると、目やにに細菌が混じって緑色などの色をつけます。 目を頻繁に擦る、大量の目やにで目を開けづらそうにしているなどの症状が見られた際には、早めに動物病院へ連れて行ってあげてください。 対処法 その他、風邪をひいている場合もあります。風邪の場合は、鼻水、くしゃみなど、人間と同じ症状が出ます。人間と同じように、毛布をかけるなど身体を暖め安静にさせて、栄養のある食事を与えると良いでしょう。たかが風邪とあなどらず、何日も症状が続くようでしたら獣医さんに診せてあげてください。 3.猫の目やにが黄色の場合 考えられる原因 黄色い目やにが出ている場合は、怪我の疑いがあります。放し飼いにしている猫であれば、外で他の猫と喧嘩をすることもしばしば。怪我の場合は、片目だけ目やにが出ている場合が多いです。ウインクするように片目をつぶっていたり、痛そうにしている場合は怪我を疑いましょう。 対処法 見た目にそれほど酷い外傷がないからといって、放置するのはおすすめできません。自分で顔を洗った際、傷口に細菌などが入り深刻な二次感染を引き起こす場合があります。 初期に診察していれば点眼だけで済んだのに、放置したせいで手術をする羽目になるケースもあるようです。人間の怪我や病気においても同じようなことがありますね。異変を感じたら、早めに病院に連れて行ってあげましょう。   4.ドロドロした目やにの場合 通常の代謝活動によって出る目やには、若干湿っているか乾燥しているものがほとんどです。それ以外のドロドロした目やになどは、感染症の疑いがあるので、目やにの形状もよく観察しましょう。 対処法 素人判断をせず、獣医師や専門家の判断を仰ぎましょう。   5.サラサラした涙のような目やにの場合 考えられる原因 さらさらとした涙の様な目やにが出ている場合には、ハウスダストなどのアレルギーの疑いがあります。アレルギーで出る症状は、通常の目やにが起きている時でも慢性的に出ている、顔や身体などを痒そうに擦る頻度が多い、風邪でもないのにくしゃみをするなどの症状です。 対処法 こまめな掃除など、室内を清潔に保つことで症状を軽減する事が出来ます。ハウスダストが原因の場合はその元を完全に断つことは非常に困難です。症状が酷いようであれば、病院に連れて行って注射などの対処法をとってもらいましょう。 その他、食物アレルギーの可能性もあります。あげているキャットフードなどに含まれている成分を確認し、違う種類に変えてみるのも良いと思います。   目やにの取り方 STEP1. 飼い主が気付いて、取ってあげる 猫は顔を洗うことが多いですが、自分で目やにを取ることは出来ません。放置しておくと、固まってこびりついてしまったり、猫がむずがゆがって必要以上に顔をこすってしまいます。そのため、飼主さんが目やにを取ってあげましょう。   STEP2.ガーゼやノンアルコールのウェットティッシュを使う 使うのは、湿らせたガーゼが良いでしょう。ついつい身近にあるティッシュに手が伸びがちですが、繊維の固いティッシュでは眼球に傷をつけてしまう可能性があります。ウエットティッシュは使っても良いですが、アルコールが含まれているタイプはNGです。 猫はアルコールを分解できません。 猫や犬用のウエットティッシュが最適ですが、無い場合はノンアルコールのウエットティッシュを使用してください。 また、綿棒も猫が暴れた際に怪我をさせてしまう可能性があるので、 慣れない方はガーゼを使うのが良いでしょう。 STEP3.猫をリラックスさせる 目やにを取る前に、猫をリラックスさせて上げましょう。いきなり目元を触られるのは、猫でなくとも多少のストレスを感じますよね。優しく撫でてあげるなどして、抵抗感を無くしてあげましょう。 STEP4.力を入れず撫でるように拭く 目やにを取るときは、しっかりと猫の顔を抑えて、あまり力を加えず、撫でる様に数回に分けて拭き取りましょう。 STEP5.取りづらい目やにの対処法 目やにを長時間放置すると固まるので、固まって取りづらいときは、ぬるま湯に浸したガーゼをしばらく当ててあげると、ふやけて取りやすくなります。 […]

2022/02/25
猫に元気がない・動かない時の理由と対処法3つ【プロ監修】

いつも元気な愛猫が急に元気がないように見えることはありませんか? 動かなかったり、泣かなくなったり、なんとなく元気がない・・・、そんな場合はどうすれば良いのでしょうか。 今回は「愛猫に元気がないとき」の気になる原因と対処法について解説します。 Zehitomoでご活躍いただいている、プロのペットシッターの方のアドバイス付きです。 1.猫に食欲がない、動かない 餌を変えたり、生活のリズムが変わったりした場合、猫の食欲不振はたまに見受けられます。また、急に寒くなったときなど、じっとしていて同じ場所から動かないことがあります。 その場合は一時的なものなので、さほど心配はありません。 原因がわからない場合、猫がご飯を食べなくなってから約24時間は様子を見ましょう。それでも食べないときは病気の可能性もあります。「食べない以外」の変化に注意して観察することが大切です。 2.猫が鳴きすぎる、もしくは鳴かない 猫が普段より鳴きすぎる場合やいつもと鳴き方が違う、ぐったりして鳴かないときには病気の可能性があります。いつもの何かを要求したり、甘えたりするときの声とは明らかに違って、やたら大声で鳴いたり、声がダミ声になっていたりすると不調を訴えている可能性もあります。 また、普段よく鳴いている猫がパタリと鳴かなくなる様子にも気づいてください。 3. 猫の身体がどこか冷たい いつも暖かい猫ですが、病気になると体が冷たくなる低体温になることがあります。よく疑われるのは急性腎不全です。 いつもより元気がない、食欲がない、低体温などの症状が見られる場合には体を温めて至急動物病院の受診をおすすめします。 4. 猫が嘔吐したり下痢したりする 猫は毛づくろいの時に抜け毛を飲み込んでしまって毛玉を吐くために吐き戻しすることがあります。 でもいつもと違って嘔吐が激しい、下痢をするなどの症状があると、病気や寄生虫がいて嘔吐下痢しているかもしれません。ぐったりしている場合は早めに獣医師に見てもらいましょう。 また嘔吐下痢の場合脱水になりがちなので水分補給に注意しましょう。 プロに聞いた!元気がないだけでなく、こんな症状にも注意 ・過食、あるだけご飯を食べ続ける・おハゲができる・過剰なグルーミング、ずっと自分の体や同じ箇所を舐め続ける 上記の場合は、よく注意して様子をみて治まらないようなら獣医師に見せましょう。 なんとなく猫の元気がない!?理由は? 1.ストトレスなどの心理的要因 猫は自由に生活していますが、案外ストレスには弱いものです。今まで好きだったおもちゃで遊ばなくなる、ジャンプしたり歩き回ったりしなくなる、家の隅に隠れるようにじっとしてる、鳴き声を出さなくなるなどの行動が見え始めるとストレスサインの初期段階です。 下痢や嘔吐、転移行動、何もないところにジャンプして体当たりをするなどの行動はストレスを長いこと放置されてうまく解消できなくなっているためです。ストレスサインの第二段階といえます。 ストレスサインの第三段階になると、常同行動といって無意味な行動を何度も繰り返したり、普段取らないようなおかしな行動を取り始める変則行動が見られます。 猫のストレスや飼い主との不仲など原因を突き止め解消してあげると改善が見られることがあります。 2.怪我などの身体的要因 愛猫が食欲もなく元気もないときは病気の可能性もあります。また、怪我をしている時にも痛みをじっと耐えるために動きが少なくなったりご飯を食べなくなることがあります。 ノミが付いていると激しいかゆみでストレスを感じます。ダニに寄生されると貧血で元気消失、食欲不振になります。それ以外の身体的要因として、サナダムシが寄生している、猫ヘモバルトネラ症やアレルギー性皮膚炎などの病気で元気がなさそうにしているかもしれません。 プロに聞いた!こんな理由も考えられる 心理的要因の一例として、 ・ナイーブな性格の子ですと、上に乗るのが好きだったお気に入りの家具が新しく変わった、無くなったことで食欲不振や元気が無くなることもあります。・猫は環境の変化にストレスを受けやすいと言われますが、たとえ自宅でのお留守番であっても、飼い主の入院など長期不在になれば毛が抜けてしまったり大きなストレスになる子もいます。・飼い主に子供が生まれる、新しいペットを迎え入れるなどによる焼きもちで、元気が無くなったり粗相やいたずらを突然始める子もいます。 猫に元気がない時の対処法3つ 1.好きな食事や好きなおもちゃ、またたびなどで反応を見る 大好物なご飯やおやつ、遊ぶと喜ぶおもちゃや猫が大好きなマタタビなどを使って反応を見ます。いつあげても必ず食べるご飯やおやつを与えても全く反応しないというときにはもしかすると病気かもしれません。 おもちゃやマタタビにも反応しない、反応はするけど追いかけないなどは怪我や病気で体を動かしたくない、動かせないのかもしれません。 2.獣医の診察を受ける 獣医師の診察を受ける際には、行動を観察し、記録しておくと観察した内容に基づいて適切な処理を素早く受けられます。元気がないことに気づいたら日頃の行動やご飯の量、ウンチやオシッコの量に対してどのような変化が起きているのか報告できるようにしておきましょう。 妊娠中の猫の場合はいつも以上にナイーブになったり、食欲の減退が見られます。猫の出産のために落ち着く空間を作る必要があります。 3.獣医の診察で問題がない時は、ペットシッターなどに生活習慣を相談したり見てもらう ペットシッターは猫の様子をしっかりと記録してくれます。 獣医師に診てもらっても原因がわからない時にはペットシッターに見てもらうことで、猫の日常的に使いにくいと思っているお皿や水の場所、トイレの場所、飼い主との遊び方など詳しく見てくれます。 飼い主が気づくことのできない微妙な変化、些細な変化でもしっかりと猫の異常行動だと認識することができます。今まで使っていたもの、気にしなかった配置などにも気がついて教えてくれることがあるので、一度利用してみるのもいいかもしれません。 プロに聞いた!こんな対処法も ・獣医に相談して健康上問題がなかった上で、(普段からスキンシップが好きではない子などには)猫の性格に応じて放っておくこと、構いすぎないこと。スキンシップの取りすぎ、構いすぎ、視線を送りすぎるなどの行為は、猫の性格によっては、相手が飼い主であっても大きなストレスになります。・飼い猫が元野良猫で、住居環境上問題がなければ、ハーネスとリードをつけた上で少し外に出してあげる。 最後に 愛猫の体と心の健康を守る為にもしっかりと日常の様子、食欲、排便排尿などを観察することで、体調不良を隠す猫の怪我や病気、ストレスなどに気がつくことができます。その他の猫の病気については、一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラムも参考になります。 自分で解決できないと感じた場合には獣医師やペットシッターに相談し改善していくことをおすすめします。 Zehitomoでペットのお世話のプロを探す 今回は、ペットシッタートゥトゥサービスの、 齊藤あすみさんにアドバイスをいただきました。Zehitomoには、ペットのお世話のプロが多数在籍しています。急な出張や旅行など、大事なペットのお世話を探すのもお任せ!条件を入力するだけで、ニーズにあったプロをご紹介します。