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2020/11/19

急な用事でもペットのことは安心、世田谷区でオススメのペットシッターをご紹介

年々ペットの人気は増加しており、犬や猫などを家族に迎え入れる家庭が多く見られます。 家族の一員として共に生活し、癒しを与えてくれる存在としてその需要は高まるばかりでしょう。 特に今年はコロナ禍の巣ごもり需要により、ペットの人気が急上昇しているようです。 しかしペットを飼っていて悩むのは、数日家を空ける場合のペットの預け先です。 一人暮らしであれば急な出張や入院、また家族がいる家庭では旅行など、様々な理由で誰かにペットを預けなければならない状況が考えられます。 近くに預かってもらえる親戚や知り合いがいれば良いですが、それまでに動物のお世話をしたことのない人であれば突然ペットの世話を頼むというのはなかなか難しいでしょう。 そこでおすすめなのが、自宅で大事なペットのお世話をしてもらえるペットシッターです。 ペットシッターとは ペットシッターとは自宅でペットの面倒を見てもらえるサービスで、慣れた環境でお世話をしてもらえるためペットにあまりストレスがかからないことや送迎の手間がかからないことで人気を拡げています。また家を空ける場合のお世話のほか、怪我や病気でなかなかペットを散歩に連れ出せないときに散歩のみ代行してもらうプランも増えているようです。 サービスの内容としては一日に一回〜数回自宅に訪問してもらい、ご飯の用意や遊び、お散歩、ブラッシングや爪切りなどのお手入れ、エアコンや簡単な掃除で環境調整、トイレの片付けなどを代行してもらいます。またペットの様子は写真つきのレポートで飼い主の方に報告することがほとんどで、外出先でもペットの様子を知ることができ安心です。   ペットホテルと比べたメリット・デメリット ペットシッターと似たサービスで、ペットを一日中預けることのできるペットホテルも人気があります。そこでペットホテルと比較し、ペットシッターのメリットとデメリットの両面を紹介していきます。   まずペットシッターのメリットです。 ペットシッターは自宅でペットのお世話をしてもらえるため、環境の変化に弱いペットにとってストレスが少ないという利点があります。またペットホテルは他のペットと一緒に過ごすため対策をされていても病気をもらってしまうリスクが多少ありますが、ペットシッターはその心配はありません。 なお自宅に来てもらうため、送迎の必要がないのもペットシッターのメリットでしょう。 次にペットシッターのデメリットです。 ペットホテルは一日中ペットを見てもらえるのに対し、ペットシッターは一日に一回から数回のみの訪問のため、ペットシッターがいない場合に万が一病気や怪我などが起こってもすぐ対応できないという心配があります。病弱だったり持病があるペットの場合、ペットホテルの方が安心かもしれません。 このようにペットシッターにはメリットとデメリットの両面がありますが、ペットのことを第一に考えると、慣れた自宅でお世話をしてもらえてストレスが少ないペットシッターをおすすめします。 東京都世田谷区で評判のペットシッター それでは東京都世田谷区で活躍されているおすすめのペットシッター様を紹介していきます。 chacoペットシッター ご自身も愛犬と生活されており、小動物看護士やドッグセラピストライセンスなど様々な資格をお持ちのペットシッター様です。急にペットを預けなければならないという時でも迅速に対応されており、お客様からは以下のような評判をいただいております。 “お世話をお願いした日の様子を写真と共に詳細にご報告いただき安心してお願い事ができました。急な延長も対応していただき大変助かりました。” “初めてで直前のお願いでしたが、何とか時間を作ってお世話していただき助かりました。毎日動画もLINEで送ってくださり様子もわかり安心できました。またお願いしたいと思います。” ペットシッターお留守番しっぽ 下北沢を中心にペットシッター、ドッグホスト、アニマルセラピーなど幅広くご活躍されている方です。自宅でのお世話も預かりでのお世話にもご対応されており、以下のような評価をいただいております。 “2泊3日でお世話になりました。元々は保護犬なので人間が若干苦手な事や、1日2回の投薬が必要なコですが快くお世話していただき、頻繁に写真や動画付きで報告をして下さるのでとても安心して預ける事が出来ました。オススメできるホストさんです。” petsitter 春 ペットシッターのほかにペットフレンドリーオーナーの資格をお持ちの方で、大学でもペットについて専門的に学ばれておりどのような種類のペットにもご対応されています。女性一名でご対応されているため防犯面やペットとの信頼関係の面でも安心でき、以下のような評判をいただいております。 “ペットシッターというのを初めて利用したのが春さんでしたが、とても優しくあまり他人に懐かないうちの子が今は春さんがくると、とても穏やかに過ごすようになりました。うちの子ももう介護が必要になり、なかなか頼めませんが、とても信頼しています。” Sitters25 明るい人柄な女性のペットシッター様で、当日の依頼にも快くご対応されています。また1時間前の連絡であれば当日でもキャンセル料はかからないという良心的なサービスで、お客様からはこのような評価もいただいております。 “猫のお世話をしていただきました。 うちの猫は、遊び大好きなのでたくさん遊んでもらいました(^^) おトイレ掃除なども問題なく、ありがとうございました!また、よろしくお願いします(^^)” 神谷 麻愛 動物看護師の経験をお持ちのペットシッター様で、家を空けるときのお世話から散歩のみのスポット依頼まで幅広くご対応されています。写真つきで細かくペットの様子を報告する丁寧なご対応で、以下のような評判もいただいております。 “毎週お願いしています。とても丁寧で、安心して愛犬を預けられます。しつけに関して困っていたことがあり、相談に乗っていただきました。今後ともよろしくお願いします。” “わんちゃんの散歩をしてもらいました!とても丁寧な対応をしてもらい大変満足しています。わんちゃんがとても喜んでるのがわかりまたお願いしたいと思います。”   世田谷区のペットシッターを探すならzehitomo    

2018/04/24

【プロ紹介】「ペットに心から寄り添う」Care Wan24代表 志賀さん

一般社団法人ペットフード協会の実施した平成28年の統計結果によると、犬の飼育頭数は987万8千頭、猫は984万7千頭です。猫の飼育頭数は前年比で横ばいですが、犬の飼育頭数は減少傾向です。それでも日本では、900万頭以上のの犬猫が飼育されています。 人間だけではなくペットも、年齢を重ねて歳をとっていきます。ペットが健やかに生活するため、そして家族と楽しくいきていくために、どのようなサービスやホームがあるのでしょうか?実は、ペットの介護問題は特に近年注目の高まりつつある分野でもあります。 実際に日本経済新聞では、ペットの介護を考える デイサービスやホームも、ペットの介護を考えるデイサービスやホームも選択肢、ペット犬専用の介護サービス、ペット残して逝けない 「後を託す」サービスも増加、ペット介護に注目 高齢飼い主に代わり最期まで世話など、ペットの介護に関する数々の記事を出しています。 そこで今回は、Zehitomoでご活躍いただいているペットシッターの、Care Wan24 代表 志賀さんに、お仕事内容やZehitomoのサービスについてお話を伺いました。 ご自身について Q. 自己紹介をお願いします ケアーワン24 代表の志賀と申します。 CareWan24ではペットシッターや介護、リハビリ支援、訪問トリミングなどをしています。シッター歴は9年目になります。元々は「自宅兼事務所」として葛西で始めたのですが、介護用品の物販、セミナーなどを行う為に現在は青山にも事務所を構えました。 「夜のご飯とお散歩を代わりにお願いしたい」ですとか「ワンちゃんが寝たきりになっているので昼間一度家に来て、床ずれを起こさないように体勢を変えて欲しい」「お水を飲ませて欲しい」というような需要もあります。 ご依頼の割合は、シッターと介護が最も多いです。その他には年齢や事故でヘルニアなどの歩けなくなる病気になってしまった子のリハビリ支援をするというような仕事も多いです。 Q. 志賀さんはペットと一緒に暮らしていらっしゃるんですか? 今は犬が2匹、猫が2匹、フェレットが1匹と一緒に暮らしています。フェレットはシッターに行くたびに可愛いなと思っておりましたが、実際に飼ってみると本当に可愛くてたまりません。 ほかの子達も私が学生の頃から生活を共にしていますので大切な存在です。もちろん家族全員ペットが好きです! Q. ペットに関わるお仕事を始めたきっかけを教えてください。 小さい頃から動物が大好きで、犬のいる環境でしたので、将来は犬に関わる仕事がいいなと思っていました。でも具体的に何が向いてるのかどんな仕事があるのか分からなかったので3年制の専門学校に行き看護、トリミング、トレーニングの勉強をしました。 今は理学専攻やカフェプランナーなど色々な分野に細かく分かれていて、学生達をみるといいなぁと思います(笑) Q. ケアーワン24を始めたきっかけと経緯を教えてください 専門学校を卒業した後に、動物看護士兼トリマーとして病院で働きました。その後ペットシッターの新規立ち上げに関わらせていただいたのですが、企業が求める結果を気にせずにお客様とペットにもっと寄り添って納得の行く仕事をしたいと思い、CareWan24を立ち上げました。 あの時は怖いもの知らずというか、後先を考えず情熱のままに「よし!やっちゃえ!」という勢いでしたが、それまでのお客様が「継続して志賀さんにお願いしたい」と言ってくださり、嬉しさと同時に大きな責任も感じました。初めて立ち上げるってこういうことかと実感しました。 当時その会社で一緒に働いていたスタッフと一緒にこの仕事を始めて、現在は新しい仲間も加わり、7年目になりました。 お仕事について Q. ペットシッターという仕事について ペットシッターはご飯やお散歩、トイレ掃除、室内遊びなどを行う仕事です。 最近では第二の人生としてペットが好きだからとペットシッターを仕事として始められる方や、副業として登録制ペットシッターになる方も多いです。 皆さん簡単なお仕事と思われてるのですが、意外とお客様のペットをお世話するって大変なんです。知識や技術がないために、始めたもののすぐに撤退するということもよく聞きます。 私たちは鍵をお預かりし訪問して、お世話をする仕事なので、飼い主様とペットとの信頼がとても大切です。介護やリハビリ支援の場合は小さな変化に気づいてあげる事がとっても重要ですし、それにはシッターの時からお世話がポイントになります。 なのでこれからシッターになる方は、急がずにしっかり研修などをして知識と技術を身につけて一生涯寄り添えるようになって欲しいですね。また、お客様にはそのようなシッターさんに巡り会って欲しいです。 Q. ケアーワン24について 弊社では24時間対応なのでCareWan24なんです。深夜にお泊りをして付き添っています。 また、弊社ではトレーニング、トリミング、介護、看護、食事の専門スタッフが揃っているため、既存のお客様に手軽に相談頂けるシステムを設けています。他には、お薬などの事情がない場合は訪問時間の指定を受け付けておりませんので、その日その日のペットの体調に合わせてゆっくりお世話ができたり、当日予約も受け付けております。急な出張や、シニアの急な変化などの緊急事態にも対応ができて、お客様からは喜ばれています。 シッター中もただ遊ぶのではなく、将来につながる遊び方を取り入れています。 その他、最近では他社様のスタッフさんへの介護レクチャーに呼んで頂いたり、セミナーに呼んでいただくことも多くなりました。さらに遠方のお客様からもお声をかけていただき、私達のやってきた事が合ってたのかな、広がってきているのかなと嬉しく感じています。 Q. ケアーワン24のスタッフについて 弊社スタッフの特徴は、全員が自社雇用であることです。入社後は3ヶ月程かけて座学や実践講習をし最後に試験を設けています。スタッフの技術習得やばらつきを無くすために教育には力を入れています。 さらに年に1、2回先生をお呼びして社内勉強会を設け、他には、スタッフの資格取得も応援しています。 今のメンバーになってから、3~4年ほど経過しました。最も長いメンバーは立ち上げの前から一緒に働いているのでもう9年目です。スタッフはみんな「仕事熱心」という言い方では収まらないというか、業務外の時間でも担当中の子の話をしたり、介護の分野ではペットだけでなく「どうやったらもっと飼い主さんが楽になるかな」など、飼い主様についての話し合いも多くします。 私がお願いしたり指示を出さなくても考えて話してきてくれるメンバーです。こんなスタッフ達と一緒に働けていることはとても嬉しいですし、このスタッフ達がいいお客様と出会えるように、繋げてあげたいと思います。 Q. これまで印象的だったお仕事のエピソードやペット・飼い主さんに関するエピソードがあれば教えてください どの子とも深いお付き合いで、笑ったり泣いたり、たくさんのエピソードがあるので選ぶのに困りますね。イレギュラーなことや、こんなこと起こるの!?ということもたくさん体験しました。「こうしたらよかったな」と反省も盛りだくさんです。 ただ、日々のお世話で必ず思い出す言葉があります。 『この人に任せて、何かがあったとしても納得できる。』『いいシッターさんだったな』 この言葉はお客様からいただいた言葉なのですが、その時には涙が出ました(笑) 特に2つ目の言葉はお客様と深いエピソードがあり、今でも反省が残る仕事の1つです。そして私が既存のお客様は予約が多くてもお断りしない、24時間対応をしたいと思った出来事でもあります。 この他にも一つ一つのエピソードが全て今に繋がっていて、頑張ろう!と思える原動力になっています。 […]