税理士


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確定申告をしたいけど、やり方が分からない。節税の方法を知りたい。Zehitomoでは、そんなあなたの「したい」を叶えてくれる税理士が見つかります。

税理士の基本

税理士は国家資格を持った税務のスペシャリストであり、顧客の税に関する悩みや疑問を解決してくれるサービスを提供しています。他の士業との違いとして、「税務代理」、「税務相談」、「税務書類作成代行」の3つの独占業務を行うことができます。他には、給与計算や記帳代行など、税と関連性の高い業務を行っている方が多いです。まずは、複数の税理士に問い合わせをして、依頼したい仕事について相談し、金額・サポート・人柄が合う方を選ぶようにしましょう。

税理士に依頼する料金

税理士の料金は、依頼する業務によって変動します。単発で発生する依頼だと、確定申告代行であれば5~10万円、消費税申告代行であれば2~5万円程度です。長期的な依頼だと、顧問契約を結ぶ場合は月1〜3万円、記帳代行を毎月お願いする場合は月1~3万円が相場です。自分が所属している会社・行っている事業の規模、月当たりの相談回数など、様々な条件・オプションによって料金は変わるので、事前のすり合わせを入念に行いましょう。

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Zehitomoの質問フォーム上で、相談内容・初回面談方法などの質問に答えます。事前に要望がある場合は、できるだけ詳しく記載するようにしましょう。

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あなたの依頼に合った税理士からご提案が届きます。税理士によって提供しているサービス内容は細かく異なるため、プロフィールをしっかり確認しましょう。

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提案内容や写真をしっかり確認し、メッセージを重ねることで人柄も見極めたら、その税理士を採用します。確認事項はやりとりの中で入念にすり合わせしてから、依頼しましょう。

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プロ一覧

埼玉県さいたま市 大宮区

評価2件

5

若く相談しやすい会計士・税理士が対応します!
お客様からよくある質問と、その質問に対する回答①

【事務所の特徴について】 ①幅広なサポート  法人では、上場会社、上場子会社から中小企業までの会計・税務の経験があり、個人では上場オーナーから個人事業までの所得税、資産税の経験があるため、長期的な観点でお客様ニーズに追わせて幅広にサポートできます。  例えば、法人顧問だけでなく、オーナーの相続税や所得税の相談も対応可能です。また、企業買収における財務・税務DD、株価算定も行ってますので、買収して拡大したい時などに、サポートすることも可能です。   ②レスポンスよく柔軟であり、相談しやすい事務所です。  専門家は堅い印象がありますが、代表者は若く、どの年代のお客様から相談しやすく、 レスポンスがいいとご評価いただいてお資格者が対応します。者が対応します。 ③公認会計士、税理士が対応いたします。  事務所によっては資格取得者でない方が窓口になったりする場合もありますが、弊所では有資格者が窓口となって対応させていただきます。様々なことをお気軽にご相談いただければと思います。

主なお客様層(年齢層や目的、メインプランなど)

記帳代行等の単純作業をお願いされるより、アドバイザーとしての業務が多いです。 私としても、お客様と寄り添い歩き続けるパートナー的な存在を目指しております。

過去に対応したお客様の成功事例

【ご参考例】 ・上場子会社  税務顧問業務。月ごとの会計チェックと面談、適時の相談対応。  当初、会計・税務知識が弱く間違いが多かったですが、丁寧に指導した結果、  間違いが激減し、軌道に乗ることができました。監査法人からも好評をいただいたとのことです。 ・中小企業  連結ベースでの損益管理のために、連結試算表を作れるようにコンサルを実施。  また、部門管理について助言などにし、税理士変更してよかったと評価いただけました。 ・個人  遺言書作成のサポート。効果的な資産承継をご提案し、遺言書を作成。  大幅な相続税減税効果と、相続時の不安を解消し、感謝いただけました。

サービス提供の際に心がけていることや、大切にしていること

相談しやすい雰囲気を作ることと、お客様のニーズはどこにあるのかを考え業務を行うことを大切にしております。

レビュー

5

2021/11

顧問税理士として担当いただいています。税務だけでなく会計や経営についても、とてもアドバイスいただき、また、柔軟に迅速に対応いただき大変助かってます。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 確定申告, 決算申告, 相続税申告, 融資・資金調達・補助金, 節税対策
クライアントの売上・収入
1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円
記帳代行の可否
いいえ
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, その他, 個人事業主・自営業・フリーランス, 有限会社
依頼の頻度
半期に1回, 毎月, 四半期に1回, 年1回, その他
東京都千代田区

評価2件

5

30代後半の気軽に相談できる税理士です
お客様からよくある質問と、その質問に対する回答①

Q:顧問料は料金表通り、売上や従業員の数で決まるのでしょうか? A:料金表の金額は目安となっております。  お客様の状況や私共の作業量に応じて  顧問料を決めさせていただいております。  初回相談は完全無料とさせていただいておりますので、  お気軽にご相談ください。

お客様からよくある質問と、その質問に対する回答②

Q:面談はどういう形で行っていますか? A:お客様の要望に合わせて  ①お客様先への訪問、  ②弊事務所に訪問していただく  ③ビデオ会議ツールを  活用したオンライン面談  を行っております。

サービス提供の際に心がけていることや、大切にしていること

なんでも気軽に話せる税理士をモットーに 多くの30代、40代の社長様、個人事業主様の顧問を させていただいております。 お客様の今後の事業計画をお聞きした上で その方にあった節税方法を 提案させていただいております。 又、日々のやり取りはお客様の要望に合わせ、 LINEやメール、ビデオ会議ツール等 を活用しています。

その他特長などの紹介

事務所には靴を脱いでおくつろぎいただける和室も ご用意しております。 お気軽にお越しくださいませ。

レビュー

5

2021/11

安川先生は年齢が近いこともあり気楽に相談ができます。 しっかり経験を積まれており、定例訪問では未来のことも見据えたアドバイスをいただけます。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 確定申告, 決算申告, 相続税申告, 融資・資金調達・補助金, その他, 節税対策
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円, 1,000万円未満
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, その他, 個人事業主・自営業・フリーランス, 有限会社
依頼の頻度
半期に1回, 毎月, 四半期に1回, 年1回, その他
広島県呉市本町

評価10件

5

相続税・贈与税・不動産譲渡なら、お任せください!
お客様からよくある質問と、その質問に対する回答①

Q.内容によっては、追加料金が発生しますか? A. 最初の相談により内容を把握した上で見積もりいたしますので追加料金は発生いたしません。

お客様からよくある質問と、その質問に対する回答②

Q.土日に相談可能か? A. 対応しています。 土日も日程調整の上、訪問可能です。

主なお客様層(年齢層や目的、メインプランなど)

相続税・贈与税・不動産譲渡を専門にしています。元国税職員として税務調査経験を生かした専門性の高い正しい節税サポートを行います。  国税局・税務署での税務調査経験を十二分に生かしながら、相続税の申告について皆様が安心できるように申告書の作成させていただきます。 相続税等の申告書の作成には、依頼主様との信頼関係が何より重要と考えておりますので、ご依頼していただくにあたっては、できるだけ直接お会いさせていただきお話をお伺いさせていただきます。

サービス提供の際に心がけていることや、大切にしていること

相続税の場合、相続財産に不動産がある場合どうしてもその評価が問題となります。 また、遺産分割が複雑になり、相続税申告書の作成・提出にとどまらず、家族の絆を想い円満な相続を目指すため、不動産分割や活用、相続税の支払い方法などもお手伝いさせていただきます。

その他特長などの紹介

<料金> 相続人が1名の場合 税理士報酬 総額200,000円 相続する不動産が1件、相続人が1名、遺産総額が5,000万円未満 遺産分割の内容が決定済、被相続人が亡くなって7ケ月以内 戸籍取得済で、戸籍内容確認済で相続人1名が決定済の場合 遺産総額が、5,000万円以上の場合 遺産総額が、5,000万円以上の場合、遺産総額の0.5%を基本料金とします。 例えば、遺産総額が7,000万円の場合は、350,000円となります。 相続遺産の総額が3億円を超える場合 相続遺産の総額が3億円を超える場合につきましては、見積書を作成の上、料金を決定させていただきます。 お気軽にお問い合わせください! 詳細はこちら:https://www.kogayoujizeirishi.com/index.html

レビュー

5

2021/10

古賀先生は、税務署にお勤めだった経験もあり、相続や贈与に関してとてもお詳しく、的確で具体的なアドバイスをいただけました。今後自信を持って生前対策を進められそうです。プロ意識が高く依頼者のために一生懸命お仕事される印象で信頼できるお人柄でした。フットワークも軽く説明のためわざわざ遠方からお越しいただきとても助かりました。今後も末永くお付き合いできればと思っています。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
相続税申告
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円, 1,000万円未満
法人形態
依頼の頻度
記帳代行の可否
愛知県名古屋市 名東区

評価1件

5

経営相談に強みがあり、会社の成長をお約束します
お客様からよくある質問と、その質問に対する回答①

以前契約されていた税理士事務所では担当者の方と判断をされる方が異なっており、何度も同じ説明をしなければいけなかったというお話を聞くことがあります。 当事務所では所長自らが対応し、速やかで一元的な相談対応を実施しています。

お客様からよくある質問と、その質問に対する回答②

親身になって相談していただけますかというご質問を受けることがあります。これは大手の会計事務所ではたくさんのお客様を抱えているため、ひとりひとりのお客様に対するケアがあまりできていないことの裏返しなのではないかと感じることがあります。 当事務所では一人一人のお客様を大事にさせていただくことを重視していることから、毎月の訪問(場合によってはWebツールを使用するなど)を原則としてコミュニケーションを重視した業務の提供を行っています。

主なお客様層(年齢層や目的、メインプランなど)

個人法人問わず年齢が比較的近い30~50代の方が経営されている方とお付き合いさせていただいております。

過去に対応したお客様の成功事例

税理士の業務はともすると専門的な領域を税理士側でいろいろと決めたり、作業してしまうことが多いかと思いますが、実際にはお客様もなぜそのような結論とするのかを知りたい・興味を持っているケースも多いです。 様々な観点からコミュニケーションをさせていただくことで、安心して相談できるパートナーとして認めていただけると考えています。

サービス提供の際に心がけていることや、大切にしていること

「財務・会計・税務の専門家」としての知見を活かして、地域で活躍する多くの企業や法人、経営者の皆様が抱える課題を解決するための役割を担いたいと考えております。 昨今の事業経営において皆様それぞれ課題を抱えられているかと思いますが、共に明るい未来を切り開いていくことができる、信頼されるパートナーを目指して仕事に取り組んでおります。 特にお客様との関係においてはコミュニケーションの頻度を高くしてお仕事をさせていただければと考えています。 もちろん会社の規模等によるとは思いますが、できる限り毎月コミュニケーションをさせていただきながら、課題に対する対応の進捗状況を一緒に確認したり、うまくいっていない場合には改善方法を一緒になって考えたりするなど、決算数値の確定や書面の作成のみのお付き合いではない関係を構築していきたいと考えています。

レビュー

5

2021/10

質問対応が迅速で、気軽に相談できました。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 確定申告, 決算申告, 融資・資金調達・補助金, その他, 節税対策
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円, 1,000万円未満
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, その他, 個人事業主・自営業・フリーランス, 有限会社
依頼の頻度
毎月, 四半期に1回, その他
埼玉県さいたま市 中央区

評価6件

5

業務スピードとサービス内容に自信があります!

こんにちは。税理士の荒川と申します。 私は、税理士業界12年目、独立して4年が経ちました。 現在は埼玉県を中心とした関東全域にサービスをご提供しております。 独立前は個人税理士事務所や大手税理士法人にて、幅広く経験を積んでおり、ご提供できますサービス内容には自信がございます。 税理士試験の合格科目は、法人税法、消費税法、相続税法であり、法人税務顧問や相続税申告を得意としております。 高齢化が進む税理士業界の中では比較的若い税理士(40代)でございまして、当事務所スタッフの平均年齢も30代前半でフットワークも軽く、若々しく柔軟な対応が可能であることも当事務所の強みでございます。 また、オフではマスターズ甲子園を目指して硬式野球をしており、休憩時間には事務所の一角でスタッフと一緒に筋トレを行うこともございます。 当事務所は、JR京浜東北線の与野駅とJR埼京線の与野本町駅から徒歩圏内の国道17号沿いに位置しております。 税務のことならお気軽にご相談下さい。

レビュー

5

2021/09

いつもお世話になっております。頼りになる税理士さんで助かっています。 今後ともよろしくお願いいたします。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 決算申告, 相続税申告, 節税対策
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, 有限会社
依頼の頻度
半期に1回, 毎月, 四半期に1回, 年1回, その他
記帳代行の可否
いいえ, はい
東京都千代田区平河町

評価2件

5

初回相談無料!お気軽にお問い合わせください!

弁護士・司法書士・不動産鑑定士とも提携しておりますので、税務のご相談に限らず 各専門家と連携の上、ワンストップでの対応が可能です。 相続法改正による配偶者居住権・遺留分制度の活かし方についても 適切なアドバイスをさせていただきますので、安心してご相談ください。 不動産相続に特化した専門性の高いサポートと、小規模な事務所ならではの 迅速で丁寧な対応が当所の強みです。 ●事務所所在地:東京メトロ有楽町線/半蔵門線/南北線 永田町駅より徒歩4分 ※十分な感染症対策を実施の上で、対応させていただきます。 -------------------------------------------------------------- ≪渡邉優税理士事務所≫ 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-11 HK平河町2F TEL:03-5357-1539 FAX:03-6369-3448 お問い合わせ用メールアドレス:[email protected] 事務所ホームページ:https://p-links.com/ --------------------------------------------------------------

レビュー

5

2021/09

相続税の生前対策についてご相談しました。 こういった相談は初めてでしたが、プロの知見で様々なアドバイスをいただき、お金を払ってでも頼んだ価値はあると感じました。 渡邉先生は気さくな方で、お話ししやすい雰囲気だったのも良かったです。 実際に相続が発生したときにも、またお願いしたいと思っています。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
相続税申告, 節税対策
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円, 1,000万円未満
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
個人
依頼の頻度
半期に1回, 毎月, 四半期に1回, 年1回, その他
東京都品川区

評価3件

5

品川区40代女性税理士です。オンライン対応歓迎。
お客様からよくある質問と、その質問に対する回答①

Q どこからお金がかかりますか? A お客様が必要とされている内容をしっかりヒアリングして、実際に代理で税務申告作業等を進めるときに金額の提示、契約締結となります。お支払いは後払いです。

お客様からよくある質問と、その質問に対する回答②

Q 打ち合わせはどこで行いますか? A 当事務所はお客様のもとへ訪問するかたちを基本としています。資料の不足等で困らないためです。ご都合が悪い場合は近所のカフェやシェアオフィスを活用することもございます。1度以上対面で打ち合わせをしたお客様とは以後オンラインでのやりとりを基本としています。

主なお客様層(年齢層や目的、メインプランなど)

個人事業主様(30代~70代、新規開業、確定申告、不動産所得) 法人様(記帳代行、決算申告書作成、補助金支援、融資支援、業務効率化支援)

過去に対応したお客様の成功事例

インストール型の会計ソフトからクラウド会計ソフトに変更し、社内メンバーがタイムリーな会計数字に接することができるようになり経営課題を共有できるようになった。

サービス提供の際に心がけていることや、大切にしていること

基本以上のサービスを心がけています。お客様のお役に立てるよう、少しおせっかいになってしまうこともあるかもしれません。

その他特長などの紹介

HPをご参照ください。 詳細はこちら:https://www.nalogao.jp/

レビュー

5

2021/09

親切かつ丁寧に対応して頂いて とても助かりました。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 確定申告, 決算申告, 融資・資金調達・補助金, 節税対策
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 3,000万円-5,000万円, 1,000万円未満
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, 個人事業主・自営業・フリーランス, 有限会社
依頼の頻度
半期に1回, 四半期に1回
東京都文京区

評価1件

5

ワンストップで対応できるため、費用を割安にできます
お客様からよくある質問と、その質問に対する回答①

Q ご相談の料金はいくらですか?  初回(45分)のみ相談無料です。必要があれば、初回相談時に詳細を伺ったうえで、お見積りをご案内いたします。

お客様からよくある質問と、その質問に対する回答②

Q 費用はいくらですか?  各種業務により費用が異なりますので、まずはお見積りについてご相談お願いいたします。なお、相続税の申告と家族信託については料金表を用意しておりますので、初回ご相談時に料金表を基にご案内いたします

主なお客様層(年齢層や目的、メインプランなど)

財産管理に関する助言業務 相続対策に関する助言業務 相続手続き丸ごと代行 相続税・贈与税申告 遺産分割協議のサポート 遺産整理・遺言執行 不動産・相続登記 家族信託・民事信託 節税対策 各種税務相談 など

サービス提供の際に心がけていることや、大切にしていること

タクミパートナーズは、税理士および司法書士の総合事務所ですので、例えば相続に関する案件については、税金的な視点と法律的な視点から同時にアドバイス可能です。 また相続登記に関しても同時にアドバイスすることができますし、実際に同時にアドバイスしています。

その他特長などの紹介

記載ない業務でも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 お見積りは無料です。 詳細はこちら:https://tacumi.jp/

レビュー

5

2021/09

専門的なことを丁寧に説明していただき、対応も迅速でストレスなくすすみました。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 決算申告, 相続税申告, 融資・資金調達・補助金
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円, 1,000万円未満
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, 個人事業主・自営業・フリーランス
依頼の頻度
半期に1回, 毎月, 四半期に1回, 年1回, その他
東京都中央区

評価2件

5

20代税理士と一緒にビジネスを成長させましょう!

20代若手税理士によるトータル税務顧問サービスです。 「確定申告って何用意すればいいかわからない・・・」と思っている方から、「記帳とか申告は自分できるからアドバイスだけ欲しい」と思っている方まで一人一人オーダーメイドでサービスをご提供しています! 参考価格についてはアルバムの写真をご覧ください。 一般的な会計事務所サービスに加えて、事業計画やキャッシュフロー予測シミュレーション、個人事業の法人化シミュレーション等、お客様ごとに様々なサービスをご提供しています。 お問い合わせ、ご相談については年中無休365日24時間対応可能ですので、お気軽にご連絡ください! 【お客様事例①】 業種:エンジニア、アプリ開発(マイクロ法人) 年商:1,500万円 顧問料:49,500円/月(個人のふるさと納税、社労士依頼料含む) 作業スコープ:記帳代行、源泉徴収事務、年末調整、算定基礎届、法人税、消費税確定申告 【お客様事例②】 業種:ゲーム実況者 年商:1,000万円 顧問料:5,500円/月※ 作業スコープ:記帳代行、所得税確定申告 ※ゲーム実況者(YouTube等のプラットホームは問いません)のお客様は現在特別割引中で年商2,000万円までは月額5,500円で承っております。 【お客様事例➂】 業種:カフェバー 年商:1,500万円 顧問料:22,000円/月(社労士依頼料含む) 作業スコープ:記帳代行、源泉徴収事務、所得税確定申告

レビュー

5

2021/08

以前依頼していた税理士とは違い、フラットな雰囲気で不明点も気軽に聞くことが出来ました! 打ち合わせもオンラインで出来たので本当に気軽に依頼することができました。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 確定申告, 決算申告, 融資・資金調達・補助金, その他, 節税対策
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 3,000万円-5,000万円, 1,000万円未満
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, その他, 個人事業主・自営業・フリーランス
依頼の頻度
半期に1回, 毎月, 四半期に1回, 年1回, その他
東京都杉並区

評価1件

5

社長に寄り添う節税が得意な公認会計士・税理士です。

初めまして。東京都杉並区で公認会計士事務所と財産コンサルティング会社を営んでおります池田と申します。 個人・中小企業の皆様を対象に、事業承継の実行支援を行い、税務・法務等を活用した財産コンサルティングを提供しています。 また、当事務所は経済産業省認定の経営革新等支援機関として登録されており、多くの会社様に税務のみならず、資金調達支援、経営支援も行っています。 顧問税理士をお探しの方、是非ご連絡ください。 法人税や資産税に特化した税理士である私が、お力になります。 業務内容としましては、税務相談や月次監査、記帳代行等の一般的な税理士業務の他に、財務数値を踏まえた経営面の助言や様々な節税に関するコンサルティング提案を積極的に行わせて頂きます。 更に、法人税務と相続対策や事業承継対策を一緒にサポート致しますので、これからの将来の事もご安心頂けるかと思います。 弊事務所では、お客様とのコミュケーションを大事にしています。難しい専門用語は使用せず、分かりやすい説明を心がけて、お客様と良い信頼関係を構築できればと考えています。 提携している司法書士、弁護士、社労士も沢山いますので、会社内の法的手続きを全てワンストップで対応することが可能です。 対応地域としましては、都内及び都内近郊は当然として、北海道から九州まで遠隔地のお客様にも対応しています。 無料でご相談をお受けしているので、遠方の方もぜひ一度お話をお聞かせ頂ければと思います。 また、対面面談や電話相談以外にも、zoom等のオンラインサービスでの連絡が可能です。お忙しい経営者様でも土日祝日関わらずご質問頂けるよう、柔軟に対応致します。 まずは、お気軽に相談ください。 宜しくお願いします。 池田幸弘公認会計士事務所 池田幸弘

レビュー

5

2021/07

税理士事務所が沢山あり、何処にすべきか迷っていた所、税理士会の紹介と言う事と、先生のお人柄に信頼して申込みました。 実際に事務所に依頼してみて、てきぱきと書類作成を進めて頂き、説明も丁寧で分かりやすかったです。 相続専門の事務所は、作業が早くて慣れていると思いました。 お世話になり有難うございました。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 確定申告, 決算申告, 相続税申告, その他, 節税対策
クライアントの売上・収入
1億円以上, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, その他, 個人事業主・自営業・フリーランス, 有限会社
依頼の頻度
毎月, 四半期に1回, その他
大阪府大阪市 中央区

評価4件

4.8

「出来ない」ではなく「どうしたら出来るか」を共に!

私たち会計事務所サンタックスオフィスは、税務・会計・経理代行業務のほか、創業支援・財務コンサルティング業務などのサービスを提供する事務所です。会計を通じて大阪の経済、企業の経済をもっと面白く、豊かにすべく、経営戦略の策定から資金調達まで一気通貫でサポートします。 ・資金調達累計実績73億円以上。 ・創業融資実行率95%以上。 ・SDGsに則った、女性を支援する企業を応援します。 ・スタートアップに特化したベンチャーキャピタルと提携。 ・2名体制で顧問先をしっかりサポート。 ・資金調達、不動産を得意としております。 また、スタッフの中には金融機関やコンサルティングファームでの勤務経験のあるスタッフがおり、税務・会計の分野に加えて、資金調達など財務分野に長けたスタッフがコンサルタントとして在籍しています。創業支援・財務コンサルティング業務・金融機関対応などのサービスが提供可能であり、会計から財務まで一気通貫でサポートできる体制が整っています。 まずは一度、具体的なお話をお伺いできればと存じます。 弊所は堺筋本町駅より徒歩2分、本町駅より徒歩5分のビル内にございますので、お近くの方はぜひお越しいただき、遠方の方はお電話はもちろん、テレビ電話会議システム等でのご面談にも対応させていただきます。 詳細につきましては弊所スタッフまでお問合せ下さい。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【事務所】 〒541-0052 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビルディング 9階 会計事務所サンタックスオフィス TEL:06(6224)0770  FAX:06(6224)0771 お問合せ窓口:藤原(フジハラ) *お問い合わせの際は「Zehitomoを見た」とお伝えください。 事務所URL    ⇒ http://www.suntaxoffice.jp/ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

レビュー

4.8

2021/07

新しく事業を始めるにあたり、税理士の方を探しておりましたが、私の求める形で料金面やサービス内容を考えて頂き、納得した上で契約致しました。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
顧問税理士, 起業・開業, 確定申告, 決算申告, 相続税申告, 融資・資金調達・補助金, その他, 節税対策
クライアントの売上・収入
1,000万円-3,000万円, 1億円以上, 3,000万円-5,000万円, 5,000万円-7,000万円, 7,000万円-1億円, 1,000万円未満
記帳代行の可否
いいえ, はい
法人形態
株式会社, 合同会社, 個人, その他, 個人事業主・自営業・フリーランス, 有限会社
依頼の頻度
半期に1回, 毎月, 四半期に1回, 年1回, その他
東京都千代田区

評価1件

5

税務や会計に加えて、広告に関してもご相談を受けます

【サービス】 ●日本でビジネスする外資系企業、外国人経営者のお客様 英語と日本語による各種税務会計サービスを提供します。 起業サポート 日本で起業して、ビジネスを展開する経営者の方には、開業時にこのサービス導入を検討されることを、お勧めします。 人事業務、経理業務をワンストップアウトソーシングすることで、手間のかかる法務・税務の手続をプロに任せることで、事業に専念できます。 日本で子会社設立サポート 外資系企業で、日本において子会社を設立、又は、日本支店を開設して、ビネスを展開するクライアント様には、このサービス導入を検討されることを、お勧めいたします。 人事業務、経理業務をワンストップアウトソーシングすることで、人件費などの固定費を極力抑え、弾力的な経営が可能となります。 ●国内の法人のお客様 ​お客様のニーズに応じて、各種税務会計サービスから、起業時における人事業務・経理業務をワンストップアウトソーシングサービスまで、多彩にサービスを提供します。 税務会計サポート 起業サポート 起業して、ビジネスを展開する経営者の方には、開業時にこのサービス導入を検討されることを、お勧めします。人事業務、経理業務をワンストップアウトソーシングすることで、手間のかかる法務・税務の手続をプロに任せることで、事業に専念できます。 詳細はこちら:https://www.nakajima-tax.net/greeting-japan

レビュー

5

2021/06

会社設立に関わる税理に関してご相談させていただきました。穏やかでユーモアもあり、大変丁寧にご説明いただきました。会社設立に関してはまだ準備中ですが、設立の際にはお願いしたいと思っております。ありがとうございました。

対応可能な依頼内容
ご希望の分野
クライアントの売上・収入
記帳代行の可否
法人形態
依頼の頻度

新着の評価

髙松公認会計士事務所に関するレビュー

5

6日前

法人の顧問をしていただきましたが、法人だけでなく個人の所得税・相続税の相談や、遺言書作成の支援までやっていただき、大変お世話になってます。 ありがとうございます。

髙松公認会計士事務所に関するレビュー

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6日前

顧問税理士として担当いただいています。税務だけでなく会計や経営についても、とてもアドバイスいただき、また、柔軟に迅速に対応いただき大変助かってます。

安川隆浩税理士事務所に関するレビュー

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1ヶ月前

・堅苦しくなく話しやすい ・リラックスできるので事務所の和室スペースが好き ・LINEで相談できるので助かっている

安川隆浩税理士事務所に関するレビュー

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1ヶ月前

安川先生は年齢が近いこともあり気楽に相談ができます。 しっかり経験を積まれており、定例訪問では未来のことも見据えたアドバイスをいただけます。

よこた税理士事務所に関するレビュー

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2021/10

個人税務、法人税務の相談をさせて頂きました。 幅広い知識で相談にのって頂き、アドバイスを貰いまして大変満足しております。 相談前は、節税したいと思っていましたが、税金の話だけでは無く、社会保険や活用出来る国の制度についても色々教えて頂きましたので、 今後は顧問税理士としてお願いすることになりました。 素晴らしい税理士を紹介頂きありがとうございます。

良くある質問

最新記事

2021/07/31

ゼロから分かる確定申告!必要な場合を解説

「確定申告」とは聞くものの、どういったものなのか、いつ必要になるのか、よくわかっていない方もいらっしゃるかもしれません。もしかすると、確定申告をしていないために損をしている場合も。 そこで今回は、対象者が多い「所得税の確定申告」について、一から説明していきたいと思います。 本記事の内容を参考に、いま一度確定申告について見直してみてください。 そもそも確定申告とは? 確定申告とは 確定申告とは、1年間のうちに生じた所得額と、それに応じた所得税・復興特別所得税の金額を計算し、自らの所得税額を税務署に申告・納税する制度です。 所得税の申告期間は、基本的には毎年「2月16日〜3月15日」とされており、この期間内に、前年の1月1日〜12月31日で生じた所得税額を申告します。 なお、令和2年度分の申告期間は「令和3年2月16日(火)〜3月15日(月)」でした。 年末調整と確定申告の違い 同じく税金に関する制度で、「年末調整」と呼ばれるものがあります。耳にしたことがある、という方も多いのではないでしょうか。 年末調整とは、簡単に言うと「従業員の所得税額を会社が最終調整・精算する」という制度です。 通常、正社員やアルバイトなど、従業員の所得税を会社が代わりに納めるため、毎月の給与から「源泉徴収」として天引きしています。(月88,000円を超える場合のみ) なお、このときに天引きされる額はあくまでも概算されたものであり、必ずしもその年の所得税額と一致するとは限りません。 そのため、年末にその年の所得が確定した段階で、余剰に天引きしていた分または不足している分を、12月〜1月の給与で精算します。これが年末調整です。 この仕組みがあるため、一般に従業員は、所得税の確定申告をする必要がありません。 例外として、 年収が2,000万円を超える 副業・掛け持ちによる収入が20万円を超える という場合、年末調整を受けている従業員であっても確定申告をする必要があります。 注意しましょう。 確定申告をしないとどうなる? 確定申告の必要があるにもかかわらず、期間内に申告をしなかった場合、無申告扱いでペナルティを受けます。 期間を過ぎてから申告した場合や、税務調査・通報などによって無申告が発覚した場合、本来の税額に加えて「無申告加算税」を払わなければいけません。 この無申告加算税は、原則、本来の税額に対し「50万円までは15%、50万円を超える部分は20%」で計算した金額を課せられます。 また、このほかに、期間から遅れて申告したとして「延滞税」も発生します。 延滞税は、期限日(令和2年度分であれば3月15日)の翌日から納税が完了する日までの日数に応じて税割合が決定され、この税割合と本来の税額、納税までの日数で税額が算出されます。 延滞していた期間・時期によって税割合が異なってくるため、詳しくは国税庁の「延滞税の計算方法」ページをご参照ください。 確定申告をしなかった場合、こうした附帯税を払わなければならないほか、社会的な制裁を受けたり、逮捕されたりする可能性も出てきます。 必ず期間内で、申告・納税を終えるようにしましょう。 確定申告が必要なときの計算の流れ 所得税確定申告は、大まかに流れを説明すると、 所得金額の計算 課税所得金額の計算 所得税額の計算 基準所得税額の計算 所得税・復興特別所得税の申告納税額の計算 というようになっています。 その内容について、順を追って確認していきましょう。 1.所得金額の計算(「所得金額」=「収入金額」ー「収入から差し引かれる金額」) 所得は、その内容によって、 ・給与所得 ・事業所得・利子所得・配当所得・不動産所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得・雑所得 の10種類に分けられ、それぞれの所得ごとに計算方法や収入・必要経費の範囲が決まっています。 2.課税所得金額の計算(「課税所得金額」=「所得金額」ー「所得控除額」) 課税所得金額とは、「全ての所得から所得控除額を差し引いたもの」です。所得控除とは、その人の個人的な事情を考慮し、課税対象となる所得金額を減らす=税負担を軽くするといった制度を指します。 具体的に、 ・雑損控除・医療費控除・社会保険料控除・小規模企業共済等掛金控除・生命保険料控除・地震保険料控除・寄附金控除・障害者控除・寡婦控除・ひとり親控除・勤労学生控除・配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除・基礎控除 があり、この所得控除額が大きいほど、その人が納めなければならない税額は低くなる仕組みになっています。 それぞれの控除についても、各リンクを押すことで概要が記載されている場所へ飛べるため、当てはまるものがないかチェックしてみてください。 3.所得税額の計算(「所得税額」=「課税所得金額」×「所得税の税率」) 所得税額は、課税所得金額に所得税に応じた税率を掛け合わせて計算します。なお、この税率は、所得が多くなるにつれて段階的に高くなる「超過累進税率」が採用されており、所得が多いほど税負担も重くなるという仕組みです。 税率は以下のようになっており、控除額がある場合は控除額を差し引いた金額が所得税額になります。 出典:国税庁ホームページ「No.2260 所得税の税率」 4.基準所得税額の計算(「基準所得税額」=「所得税額」ー「税額控除」) 所得税額においても、所得税控のように、税負担を減らすための控除を受けられる場合があります。 […]

2021/07/30

税務調査は個人事業主・フリーランスにも入る?調査基準や対策を解説

税務調査は、納税者が正しく納税しているかどうかを調べるために行われます。税務調査と聞くと法人が対象というイメージがあるかもしれませんが、個人事業主やフリーランスも税務調査の対象です。 もしも調査が入って申告内容に誤りが見つかった場合、不足している税金を納めなければならないほか、別途ペナルティが課されるかもしれません。今回は、税務調査の内容や調査が入る基準、税務調査が決定した場合にとるべき対策などについて詳しく解説していきます。 目次 税務調査とは 税務調査が入る基準 確定申告の書類ミスや計算ミスが多い 売上が拡大している 不自然に利益が少ない&経費が多い 売上高がわずかに1,000万円を下回る申告が続いている 税務調査のリスクが高い業種 白色申告だと税務調査はない? 税務調査で申告の誤りが発覚した場合 税務調査を拒否した場合も罰則がある 税務調査の流れ 税務調査を乗り切るための対策 税務調査が不安な場合は税理士へ相談 税務調査の対応を依頼するならZehitomoで 税務調査とは 税務調査とは、納税者が適正に納税しているかどうかを国が直接訪問し、調査する制度のこと。所得額を偽って申告していないか、税額ミスがないか、申告漏れがないかなどを調べる調査です。会社だけでなく個人事業主やフリーランスも税務調査の対象であるため、「会社に所属していないから関係ない」と安心しないようにしましょう。 なお、税務調査には「任意調査」「強制捜査」の2種類があり、一般的な税務調査は任意調査のことを指します。任意調査は文字通り任意で強制力がないものの、調査官には質問検査権があり、納税義務者は質問に答えなければいけません。一方、強制捜査は国税局査察部(マルサ)が行う調査で、悪質な脱税に対して強制的に行われます。 税務調査の時期 税務調査が入る時期は、法人と個人事業主・フリーランスで異なってきます。法人の場合、決算期を参考におよその時期を予想することが可能です。 ・決算期が2〜5月→税務調査は7〜12月・決算期が6〜1月→税務調査は1〜6月 一方、個人事業主やフリーランスの場合、確定申告が通常3月15日に締め切られることから7〜12月に調査が集中する傾向に。 周期としては5〜10年に一度のペースで行われることが多く、事業の規模や過去の不正有無によって異なります。なお、税務署の人事異動が7月であることから、全体で見ると9〜11月頃に税務調査が最も多く行われるようです。 どこまで調べるのか 税務調査では、基本的に対象者の個人情報を全て調べられることになります。住所や氏名、生年月日といった情報だけでなく、家族構成や銀行口座の取引履歴まで調べられるということを頭に入れておきましょう。 特に仕事用・私用で共通の口座を使っている場合、確認作業が複雑になるほか、私的な支出を経費に入れていると疑われることもあるため注意が必要です。 また、帳簿類や契約書、請求書、領収書、議事録、パソコンなど、仕事と関連するものは全て調査対象となります。机の引き出しや金庫、倉庫などを隅々までチェックされるため、税務調査が入るとわかったらあらかじめ整理しておかなければいけません。 税務調査が入る基準 税務調査はランダムに行われるわけではなく、ある程度の基準を持って実施されます。具体的に以下のような条件に当てはまると税務調査が入りやすくなるため、注意しましょう。 確定申告の書類ミスや計算ミスが多い 税務調査は全ての納税者に行うわけではなく、「この人物は怪しい」と的を絞ったうえで行います。確定申告の書類や計算にミスが多い場合、税務署から目をつけられやすくなるため注意してください。 税務調査の対象にならないようにするには、正しく申告して目立たないことが一番です。確定申告では様々な書類を提出することになりますが、事前にくまなく目を通し、ミスのない書類を提出するようにしましょう。 売上が拡大している 売上が目に見えて拡大している場合、修正申告の可能性が高いとみなされ税務調査が入りやすくなるため注意してください。修正申告とは、既に行われた申告において誤りがあった場合、修正して再度申告することを言います。 売上が拡大すると、そのぶん申告書類の誤りや申告漏れの可能性も高まると税務署は考えるのです。 事業規模が大きくなった時こそ目をつけられやすいと考え、申告の際は不備がないか気をつけるようにしましょう。 不自然に利益が少ない&経費が多い 利益が少ない場合や経費が不自然に多い場合、申告内容を隠蔽していると疑われやすいため注意しなければいけません。税務署では、業種ごとに売上と利益率のデータを各年度でまとめています。 そのため、同業種内で比較して利益率が低すぎる場合、架空の経費で経費を水増ししている可能性を疑われることに。 また、売上が伸びているにもかかわらず利益が減少している場合も税務調査が入りやすくなります。利益を少なくするための工作を疑われるため、経費や原価に関する証拠を整理しておくようにしましょう。 売上高がわずかに1,000万円を下回る申告が続いている 個人事業主の場合、売上高が1,000万円を超えるとその2年後に消費税の納税義務が発生します。売上高が1,000万円を下回っている場合、消費税を納税する必要はありません。 ただし、この仕組みを利用して中には脱税目的で売上高を少なく申告する(過少申告)事業者もいます。そのため、売上高がわずかに1,000万円を下回る申告が続いていると過少申告と疑われ、税務調査が入りやすくなるのです。 税務調査のリスクが高い業種 国税庁のホームページでは、事業所得を有する個人の申告漏れ所得金額が高額な上位10業種を公開しています。これらの業種は申告漏れや脱税の可能性が高いとみなされ、税務調査が入りやすい傾向です。 上記で紹介した基準のほか、ここにピックアップされている業種を営んでいる場合、正しく申告を行うように注意しましょう。 引用元:国税庁「令和元事務年度 所得税及び消費税調査等の状況 事業所得を有する個人の1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な上位 10業種」 白色申告だと税務調査はない? 個人事業主の確定申告には、「青色申告」「白色申告」の2種類があります。青色申告は日々の取引を記帳し、その内容を申告するというもの。手間がかかる分、高い節税効果が得られます。 一方、白色申告の場合は記帳が簡易的であるものの、節税効果はそこまで期待できません。 一般に、事業規模が大きい事業者は青色申告で確定申告を行うとされています。そのため白色申告であれば税務調査の対象になりにくいと考える方もいますが、白色申告でも税務調査が入る可能性は十分あるでしょう。 […]