税理士


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税理士のプロ一覧

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大阪府大阪市 北区

評価2件

5

気さくな税理士日本一を目指しています。

ご覧いただきありがとうございます。あさひ会計事務所の森田です。 【このようなことでお悩みはございませんか?】 ・個人事業主として起業をした(したい) ・個人事業主からの法人成りを考えている。 ・会社設立をしたばかり、または今後会社設立を考えている。 ・いろいろな手続きを丸投げして事業に専念したい。 ・資金繰りに困っている。 ・融資の相談をしたい。 ・業種や資金状況に応じた節税や経営のアドバイスが欲しい。 ・気軽に相談でき素早く的確に対応してくれる税理士を探している。 ・安心価格でサービスを提供してほしい。 【上記のようなお悩みやご不安があれば解決いたします。】 ・顧問料月額8.000円~ ・税務・会計すべて丸投げでOK ・資金調達のお手伝いいたします。 ・携帯電話やLINEをお知らせいたしますので素早く対応可能です。 今回は無料の相談枠をご用意しておりますので是非ご利用いただければと思います。 あさひ会計事務所では税務関係の書類作成や提出はもちろんのこと、記帳代行、節税対策、資金調達のご支援、経営分析、経営相談など経営者様が事業に専念していただけるようにもバックアップさせていただきます。 当事務所のクライアント様にはたくさんの業種の方がおられますので、日々業界のことも勉強しており変化にも素早く対処できると考えております。また、クライアント様同士がお仕事上で相互に発展していただけるのであればいつでも必要時にご紹介いたします。 税理士としましては3人の税理士で相互のチェックを行っており、ミスなくクライアント様が期日などにゆとりをもっていただけるような体制を整えております。また、携帯電話やLINEなどへの直接のご連絡も問題ありませんので、ご相談等に対して素早い解決にあたらせていただきます。 携帯番号09050660661(森田) メールアドレス [email protected] ホームページ  http://asahikaikei.biz

あさひ会計事務所の税理士に関するレビュー

5

2021/09
東京都港区

評価2件

5

Big4/商社/銀行出身税理士が対応!(英語可)

初めまして。L&C税理士事務所の代表税理士の柏村(かしむら)と申します。 弊事務所は、法人様に特化し、会計・税務・財務を中心とする総合系コンサルティンググループLeads&Company(リーズ アンド カンパニー)の税理士事務所として、港区にオフィス(六本木駅徒歩1分)を構えております。 テクノロジーの発展、さらには情報過多の現代において、求められるプロフェッショナルとは従前の「作業者」ではなく「パートナー」。より一層クライアントに寄り添い、固定概念に縛られず共に新しきにチャレンジする気概。これこそが、提供価値の最大化を図る上で、非常に重要であると思案しております。 私たちは、法人様の成長ステージに合わせた最適解を提供することをお約束することで、ビジネスパートナーとしての責務を果たす所存です。 ご不安な点や疑問点等ありましたら、お気軽にお問合せください。 いつでも真摯に対応させて頂くこと、お約束いたします。

L&C税理士事務所|六本木駅徒歩1分の税理士に関するレビュー

5

2021/09
大阪府大阪市 北区

評価2件

4.5

税務顧問、各種税務申告はお任せください

弊社は関西地域でIPOコンサルティング業務を中心に、経理・税務関連実務や事業承継に関する相談、M&A支援、その他経営上の困りごとに関するサービス提供を行っております。 メンバーとして公認会計士・税理士等が在籍しており、それぞれが事業会社、監査法人、税理士法人、金融機関出身者で構成され、他の士業とは異なる経験を有するメンバーで構成しております。 各メンバーが事業会社での経理や経営企画室での実務経験や、金融機関での融資経験を有するため、各々の立場を理解した上でアドバイスすることができることが弊社の強みになっております。 もし、 会社経営上で今後のビジョンを達成するためにリソースが足りない、 実務上どうすればいいかわからない、 会社の業務を効率化したい等、 の困りごとがありましたら、必ずお力になれる部分があるかと思います。

合同会社UKTGコンサルティングの税理士に関するレビュー

4.5

2021/09
東京都文京区湯島
男性、若手税理士、明るい

国内の大学(大学院)を卒業後、米系金融機関の日本法人の財務部にて7年間税理士として税務・経理業務を歴任。 その後、税理士として独立し、現在は父親の会計事務所に合流。すべての税目について対応が可能です。

大阪府枚方市
性格が明るい、実務経験30年以上、明朗会計

大阪府枚方市にある公認会計士大里眞司事務所は、公認会計士本人が、直接対応し、ご相談をお聞きしております。 枚方市だけでなく、大阪市、京都市等様々な地域へお伺いいたします。 経営革新等支援機関に認定されており、経営のサポートもお任せください。 法人・個人事業主様の各種税務申告や会計監査、個人の方の相続や確定申告など会計・税務・監査のことならお気軽に公認会計士大里眞司事務所へお問い合わせください。

大阪府大阪市西心斎橋
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「ミナミの頼れる本気の税理士」にお任せ下さい!!

「ミナミの頼れる本気の税理士」にお任せ下さい! 水原会計事務所では、通常の税理士業務にプラスして、資金調達、クラウド会計導入支援、未来会計、節税スキーム構築などを行っています。

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東京都千代田区
国税OB、難しい話を分かりやすく説明します。

東京都千代田区で税理士事務所を経営(29年)しています。国税局OB(13年勤務)で法人税、所得税、源泉所得税、消費税の申告、税務相談、会計業務を行っています。業種的には、医療関係から、不動産仲介、IT企業、輸入企業、人材派遣業等幅広く担当しています。国税に居たことから、税務調査には強いと自負しています。また、アメリカ法人、台湾法人の日本支社の税務を担当したことがあり、海外税務にも明るいです。

岐阜県岐阜市
約20年の税務経験あり

当事務所では、設立前の計画の部分から、設立後の税務顧問、各種アドバイスの部分まで、トータルでお手伝いさせていただくことを目指しております。 これができてはじめて、お客様にとって頼れるパートナーになれると考えているためです。 【お客様の会社の健全な成長を、親身にサポートさせていただくこと】 これが私たちの想いであり、これをモットーに、日々業務に励んでおります。 当事務所の1つ⽬の特徴は、会社設⽴と創業⽀援に強いことです。会社は設⽴時が⾮常に重要であると考えます。当事務所では司法書⼠とも連携しておりますので、登記も含めてワンストップ・ サービスで会社設⽴の⽀援ができます。助成⾦や創業融資に関する経験が豊富で、事業計画書、5カ 年計画書の作成等もサポートさせていただきますので、安⼼してお任せください。また、当事務所 は、「経営⾰新等⽀援機関」に認定されております。これによって、創業期の融資や税⾦⾯でもお客 様にとって有利になるよう⽀援させていただくことが可能です。 当事務所のもう1つの特徴は、パソコンに強いことです。当事務所の会計ソフトサポート分⾨を分 離・独⽴させた「パソコン会計スクール」も運営しており、会計ソフト(弥⽣会計システム)の導 ⼊、操作⽅法を親切丁寧にアドバイスし、⾃計化へのサポートさせていただくことができます。ま た、本業が忙しかったり⼈⼿が⾜りないお客様には「記帳代⾏サービス」も⾏っています。社内に事 務員がいらっしゃる場合は、お客様の作成した帳簿に基づいて仕訳⼊⼒をする「記帳⼊⼒サポート」 を、経理担当者がいない⽅や⼀⼈で活動していて時間がとれない⽅には、お客様からお預かりした領 収書・通帳写しから直接⼊⼒する「領収書丸投げサポート」にて、わずらわしい作業をお客様に代わって作成致します。 認定支援機関、宅建、の資格があり、会社設立以外にも節税に繋がる税制適用、不動産評価、などお役立ち情報を提供できます。 トータルでお⼿伝いさせていただくことで、お客様にとって頼れるパートナーになれると考えており ます。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

神奈川県相模原市中央
顧客第一主義です

相模原の税理士事務所です。税務・会計だけでなく、会社の設立や融資のアドバイスを得意としています。顧問料も年額3万円からと、大変リーズナブルです。お気軽にお問合せください。

東京都中央区
お客様と共に経営課題を実現させます。

将来を見据えてチャレンジする経営者を全力でサポート!! 経産省から経営革新等支援機関に認定された会計事務所です。 経営課題を経営者と共に考えサポートします。

大阪府大阪市玉出中
医療、介護、国際税務に強い公認会計士・税理士事務所

介護事業開業支援や国際税務に強い平野公認会計士・税理士事務所は、税務面は当然のこととして、会計面、経営面、法務面から皆様のご要望にお応えできるよう最適なサポート体制を築き、常に誠意を持ってサービスを提供します。

埼玉県川越市
女性税理士として優しくきめ細やかにご指導致します

埼玉県川越市内で開業し10年目になりました。新しく事業を立ち上げた事業主様、会社を設立された社長様には、これからどうのような手続きが必要なのか、どのような会計処理をしていったらいいのか、のアドバイスやご指導を優しく丁寧にさせて頂きます。また今自分の財産はいくらあるのか?など相続があったらどのような事になるのかなどの相続対策も承っております。

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税理士に関する良くある質問

税理士関連の最新記事

2021/07/31

ゼロから分かる確定申告!必要な場合を解説

「確定申告」とは聞くものの、どういったものなのか、いつ必要になるのか、よくわかっていない方もいらっしゃるかもしれません。もしかすると、確定申告をしていないために損をしている場合も。 そこで今回は、対象者が多い「所得税の確定申告」について、一から説明していきたいと思います。 本記事の内容を参考に、いま一度確定申告について見直してみてください。 そもそも確定申告とは? 確定申告とは 確定申告とは、1年間のうちに生じた所得額と、それに応じた所得税・復興特別所得税の金額を計算し、自らの所得税額を税務署に申告・納税する制度です。 所得税の申告期間は、基本的には毎年「2月16日〜3月15日」とされており、この期間内に、前年の1月1日〜12月31日で生じた所得税額を申告します。 なお、令和2年度分の申告期間は「令和3年2月16日(火)〜3月15日(月)」でした。 年末調整と確定申告の違い 同じく税金に関する制度で、「年末調整」と呼ばれるものがあります。耳にしたことがある、という方も多いのではないでしょうか。 年末調整とは、簡単に言うと「従業員の所得税額を会社が最終調整・精算する」という制度です。 通常、正社員やアルバイトなど、従業員の所得税を会社が代わりに納めるため、毎月の給与から「源泉徴収」として天引きしています。(月88,000円を超える場合のみ) なお、このときに天引きされる額はあくまでも概算されたものであり、必ずしもその年の所得税額と一致するとは限りません。 そのため、年末にその年の所得が確定した段階で、余剰に天引きしていた分または不足している分を、12月〜1月の給与で精算します。これが年末調整です。 この仕組みがあるため、一般に従業員は、所得税の確定申告をする必要がありません。 例外として、 年収が2,000万円を超える 副業・掛け持ちによる収入が20万円を超える という場合、年末調整を受けている従業員であっても確定申告をする必要があります。 注意しましょう。 確定申告をしないとどうなる? 確定申告の必要があるにもかかわらず、期間内に申告をしなかった場合、無申告扱いでペナルティを受けます。 期間を過ぎてから申告した場合や、税務調査・通報などによって無申告が発覚した場合、本来の税額に加えて「無申告加算税」を払わなければいけません。 この無申告加算税は、原則、本来の税額に対し「50万円までは15%、50万円を超える部分は20%」で計算した金額を課せられます。 また、このほかに、期間から遅れて申告したとして「延滞税」も発生します。 延滞税は、期限日(令和2年度分であれば3月15日)の翌日から納税が完了する日までの日数に応じて税割合が決定され、この税割合と本来の税額、納税までの日数で税額が算出されます。 延滞していた期間・時期によって税割合が異なってくるため、詳しくは国税庁の「延滞税の計算方法」ページをご参照ください。 確定申告をしなかった場合、こうした附帯税を払わなければならないほか、社会的な制裁を受けたり、逮捕されたりする可能性も出てきます。 必ず期間内で、申告・納税を終えるようにしましょう。 確定申告が必要なときの計算の流れ 所得税確定申告は、大まかに流れを説明すると、 所得金額の計算 課税所得金額の計算 所得税額の計算 基準所得税額の計算 所得税・復興特別所得税の申告納税額の計算 というようになっています。 その内容について、順を追って確認していきましょう。 1.所得金額の計算(「所得金額」=「収入金額」ー「収入から差し引かれる金額」) 所得は、その内容によって、 ・給与所得 ・事業所得・利子所得・配当所得・不動産所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得・雑所得 の10種類に分けられ、それぞれの所得ごとに計算方法や収入・必要経費の範囲が決まっています。 2.課税所得金額の計算(「課税所得金額」=「所得金額」ー「所得控除額」) 課税所得金額とは、「全ての所得から所得控除額を差し引いたもの」です。所得控除とは、その人の個人的な事情を考慮し、課税対象となる所得金額を減らす=税負担を軽くするといった制度を指します。 具体的に、 ・雑損控除・医療費控除・社会保険料控除・小規模企業共済等掛金控除・生命保険料控除・地震保険料控除・寄附金控除・障害者控除・寡婦控除・ひとり親控除・勤労学生控除・配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除・基礎控除 があり、この所得控除額が大きいほど、その人が納めなければならない税額は低くなる仕組みになっています。 それぞれの控除についても、各リンクを押すことで概要が記載されている場所へ飛べるため、当てはまるものがないかチェックしてみてください。 3.所得税額の計算(「所得税額」=「課税所得金額」×「所得税の税率」) 所得税額は、課税所得金額に所得税に応じた税率を掛け合わせて計算します。なお、この税率は、所得が多くなるにつれて段階的に高くなる「超過累進税率」が採用されており、所得が多いほど税負担も重くなるという仕組みです。 税率は以下のようになっており、控除額がある場合は控除額を差し引いた金額が所得税額になります。 出典:国税庁ホームページ「No.2260 所得税の税率」 4.基準所得税額の計算(「基準所得税額」=「所得税額」ー「税額控除」) 所得税額においても、所得税控のように、税負担を減らすための控除を受けられる場合があります。 […]

2021/07/30

税務調査は個人事業主・フリーランスにも入る?調査基準や対策を解説

税務調査は、納税者が正しく納税しているかどうかを調べるために行われます。税務調査と聞くと法人が対象というイメージがあるかもしれませんが、個人事業主やフリーランスも税務調査の対象です。 もしも調査が入って申告内容に誤りが見つかった場合、不足している税金を納めなければならないほか、別途ペナルティが課されるかもしれません。今回は、税務調査の内容や調査が入る基準、税務調査が決定した場合にとるべき対策などについて詳しく解説していきます。 目次 税務調査とは 税務調査が入る基準 確定申告の書類ミスや計算ミスが多い 売上が拡大している 不自然に利益が少ない&経費が多い 売上高がわずかに1,000万円を下回る申告が続いている 税務調査のリスクが高い業種 白色申告だと税務調査はない? 税務調査で申告の誤りが発覚した場合 税務調査を拒否した場合も罰則がある 税務調査の流れ 税務調査を乗り切るための対策 税務調査が不安な場合は税理士へ相談 税務調査の対応を依頼するならZehitomoで 税務調査とは 税務調査とは、納税者が適正に納税しているかどうかを国が直接訪問し、調査する制度のこと。所得額を偽って申告していないか、税額ミスがないか、申告漏れがないかなどを調べる調査です。会社だけでなく個人事業主やフリーランスも税務調査の対象であるため、「会社に所属していないから関係ない」と安心しないようにしましょう。 なお、税務調査には「任意調査」「強制捜査」の2種類があり、一般的な税務調査は任意調査のことを指します。任意調査は文字通り任意で強制力がないものの、調査官には質問検査権があり、納税義務者は質問に答えなければいけません。一方、強制捜査は国税局査察部(マルサ)が行う調査で、悪質な脱税に対して強制的に行われます。 税務調査の時期 税務調査が入る時期は、法人と個人事業主・フリーランスで異なってきます。法人の場合、決算期を参考におよその時期を予想することが可能です。 ・決算期が2〜5月→税務調査は7〜12月・決算期が6〜1月→税務調査は1〜6月 一方、個人事業主やフリーランスの場合、確定申告が通常3月15日に締め切られることから7〜12月に調査が集中する傾向に。 周期としては5〜10年に一度のペースで行われることが多く、事業の規模や過去の不正有無によって異なります。なお、税務署の人事異動が7月であることから、全体で見ると9〜11月頃に税務調査が最も多く行われるようです。 どこまで調べるのか 税務調査では、基本的に対象者の個人情報を全て調べられることになります。住所や氏名、生年月日といった情報だけでなく、家族構成や銀行口座の取引履歴まで調べられるということを頭に入れておきましょう。 特に仕事用・私用で共通の口座を使っている場合、確認作業が複雑になるほか、私的な支出を経費に入れていると疑われることもあるため注意が必要です。 また、帳簿類や契約書、請求書、領収書、議事録、パソコンなど、仕事と関連するものは全て調査対象となります。机の引き出しや金庫、倉庫などを隅々までチェックされるため、税務調査が入るとわかったらあらかじめ整理しておかなければいけません。 税務調査が入る基準 税務調査はランダムに行われるわけではなく、ある程度の基準を持って実施されます。具体的に以下のような条件に当てはまると税務調査が入りやすくなるため、注意しましょう。 確定申告の書類ミスや計算ミスが多い 税務調査は全ての納税者に行うわけではなく、「この人物は怪しい」と的を絞ったうえで行います。確定申告の書類や計算にミスが多い場合、税務署から目をつけられやすくなるため注意してください。 税務調査の対象にならないようにするには、正しく申告して目立たないことが一番です。確定申告では様々な書類を提出することになりますが、事前にくまなく目を通し、ミスのない書類を提出するようにしましょう。 売上が拡大している 売上が目に見えて拡大している場合、修正申告の可能性が高いとみなされ税務調査が入りやすくなるため注意してください。修正申告とは、既に行われた申告において誤りがあった場合、修正して再度申告することを言います。 売上が拡大すると、そのぶん申告書類の誤りや申告漏れの可能性も高まると税務署は考えるのです。 事業規模が大きくなった時こそ目をつけられやすいと考え、申告の際は不備がないか気をつけるようにしましょう。 不自然に利益が少ない&経費が多い 利益が少ない場合や経費が不自然に多い場合、申告内容を隠蔽していると疑われやすいため注意しなければいけません。税務署では、業種ごとに売上と利益率のデータを各年度でまとめています。 そのため、同業種内で比較して利益率が低すぎる場合、架空の経費で経費を水増ししている可能性を疑われることに。 また、売上が伸びているにもかかわらず利益が減少している場合も税務調査が入りやすくなります。利益を少なくするための工作を疑われるため、経費や原価に関する証拠を整理しておくようにしましょう。 売上高がわずかに1,000万円を下回る申告が続いている 個人事業主の場合、売上高が1,000万円を超えるとその2年後に消費税の納税義務が発生します。売上高が1,000万円を下回っている場合、消費税を納税する必要はありません。 ただし、この仕組みを利用して中には脱税目的で売上高を少なく申告する(過少申告)事業者もいます。そのため、売上高がわずかに1,000万円を下回る申告が続いていると過少申告と疑われ、税務調査が入りやすくなるのです。 税務調査のリスクが高い業種 国税庁のホームページでは、事業所得を有する個人の申告漏れ所得金額が高額な上位10業種を公開しています。これらの業種は申告漏れや脱税の可能性が高いとみなされ、税務調査が入りやすい傾向です。 上記で紹介した基準のほか、ここにピックアップされている業種を営んでいる場合、正しく申告を行うように注意しましょう。 引用元:国税庁「令和元事務年度 所得税及び消費税調査等の状況 事業所得を有する個人の1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な上位 10業種」 白色申告だと税務調査はない? 個人事業主の確定申告には、「青色申告」「白色申告」の2種類があります。青色申告は日々の取引を記帳し、その内容を申告するというもの。手間がかかる分、高い節税効果が得られます。 一方、白色申告の場合は記帳が簡易的であるものの、節税効果はそこまで期待できません。 一般に、事業規模が大きい事業者は青色申告で確定申告を行うとされています。そのため白色申告であれば税務調査の対象になりにくいと考える方もいますが、白色申告でも税務調査が入る可能性は十分あるでしょう。 […]