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国内で最も人気のピラティス教室10選

河合 ともゆ

5.0
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ブロンズ
10年以上経験持ち主が講師、楽しくしっかりと!初心者から上級者まで楽しめる 五感で感じるダンスプログラム ChuloA STUDIOは、都内を中心にダンスプログラムを展開しています。

マツリカ身体均整院

5.0
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シルバー

実際の依頼例

日本のピラティス教室の依頼例

ピラティス教室をお願いしました

 東京都中野区

依頼カテゴリ
ピラティスレッスン


詳細
自転車で通える範囲でも大丈夫です。 通勤が丸の内線なので、丸の内線沿いも大丈夫です。


ピラティス教室をお願いしました

 滋賀県草津市

依頼カテゴリ
ピラティスレッスン


詳細
草津市全域


ピラティス教室をお願いしました

 東京都練馬区

依頼カテゴリ
ピラティスレッスン


詳細
新宿・池袋


ピラティス教室をお願いしました

 千葉県市川市

依頼カテゴリ
ピラティスレッスン


詳細
郵便番号は千葉県市川市ですが、会社が豊洲のため総武線沿線か京成線で市川まですぐ帰宅できる場所なら都内も可能です。


ピラティスとは

ピラティスはヨガや瞑想とは異なり、体の内側から筋肉を鍛えることで健康をサポートするものです。精神面と肉体面がともに健康であることを目指したメゾッドで、スリミングや姿勢の矯正、ストレス軽減はもちろん、身体の全てのシステムに効果的な作用をもたらします。

もともとはリハビリとして負傷者の筋肉を鍛えストレッチして健康を回復させるためのエクササイズとして開発されました。

ピラティスのポイント5つ

1.ウォーミングアップを行う

激しいスポーツではありませんが、特に足腰を使うエクササイズが多いので、足腰を中心にストレッチや屈伸をし、呼吸がしやすくなるよう首や腕をゆっくり回して整えます。

2.呼吸

ピラティスではエクササイズの約50%がブレスワークです。ラテラル呼吸は腹式呼吸とも胸式呼吸とも異なり、鼻から吸った息はお腹には入れず、肋骨を広げる感覚でそこに全てを取りこむピラティスならではの呼吸法です。呼吸法を種々の動きと融合させてエクササイズすることは最初は簡単ではありませんが、習得すればいつでもできるようになります。

3.センタリングを意識する

センタリングと言い、体の中心を意識しながら行います。その中でも肋骨下あたりから骨盤までの範囲にある種々の筋肉を総称してパワーハウスと呼び、そこから動作を起こします。パワーハウスを意識して動くと、体の中心エリアの深い部分にある筋肉を鍛え、安定させることができ、結果体の芯である背骨や主要な臓器をよりサポートし、背骨の並びを適切に整え、姿勢を改善できます。

4.流れるような動きで行う

ピラティスは流れるように行うことが大切で、一つひとつの動作自体も滑らかに、エクササイズとエクササイズの間も途切れることなくスムーズに移行できることを目指して行います。急がず滑らかに、優雅に、ゆっくりと動くことを意識します。

5.正確に動き、集中しながら丁寧な動きで行う

多種多様な動きよりも少ない動作を正確に繰り返し行うことが求められます。全ての動作に目的があり、正確に行うと効果を高めるだけでなく体への負担を軽減します。

トレーナーの指示や説明をしっかり聞くだけではなく、自分の身体の状態と身体の中で起きていることに集中しましょう。

ピラティスの効果を最大化するためのポイント3つ

1.姿勢を正す

姿勢を正すには、まずは頭のてっぺんから糸で垂直に引っ張られているイメージで真っすぐ立つことを意識することから始めます。

足・脚を左右平行にして腰の下に真っすぐ伸ばし、体重が左右それぞれ脚の中央を通って真下に落ちるような感覚になるまで、体を小さく動かして体重を前後左右にかけながら調整します。腹筋は意識して軽く引き上げます。

尾てい骨を踵側に向けて落としますが、この時「骨盤は水を入れたボウルで、水が前面や後面からこぼれ落ちないようにする」というイメージがよく用いられます。

リラックスして胸を開き、肩を落とし、背中を広げます。横から見て、耳たぶ、肩、腰、膝、くるぶしが一直線になっていることを確認します。

2.食事に気を配る

ピラティス前の食事には、炭水化物と脂肪分の少ないタンパク質に高品質な脂肪を取り入れましょう。炭水化物だけや甘いものよりもエネルギーが持続します。

食後すぐのエクササイズは避けるべきですが、食事から時間が経ちすぎている際は1時間半~2時間前に軽食やおやつをとります。例えば果物を使ったプロテイン飲料や全粒粉パンにピーナッツバターを合わせるといったメニューは簡単です。

3.睡眠に気を配る

睡眠は体の疲れを取るだけでなく脳の疲労やストレスも取り除き、結果、集中力を高め注意力を発揮するので、心と体の動きに集中し正確に行うことが求められるピラティスでは上手に睡眠をとることが大切です。

起床後すぐカーテンを開けて外の光を取り入れ、夜は明るい光を浴び過ぎないようにし、就寝時は部屋を真っ暗にしてテレビやパソコンなどの光を発する電子機器は別の部屋に置きます。

血行を促進し深い眠りにつくため寝る2~3時間前の入浴で体を温めることが効果的です。喉が渇いたらノンカフェインの飲み物やホットミルク、眠気を誘うカモミールティーを。たんぱく質を含んだプロテインシェイクもおすすめです。

値段の相場

東京は3社平均月額9,188円、月4回のグループレッスンです。横浜は3社平均月額8,788円で、グループレッスンの受け放題、もしくは月4回受ける場合です。

静岡は3社平均月額8,713円、愛知は3社平均月額8,833円、大阪は3社平均月額8,300円です。各県いずれも、全て月4回のグループレッスンです。

教室を受講するときに必要なもの

ウエアは着心地がよく、体のラインが確認できる適度なフィット感がありながら、ウエストや手首などを締め付けない薄くて柔らかく伸びのいい生地が好ましいです。シャカシャカ音が出る素材、ファスナーやボタンの付いたものは向きません。シャワー室がない教室も多いので吸汗性・速乾性もあればなおいいです。足は基本的に裸足です。

タオルは初回に持参して、2回目以降は必要に応じて持参しましょう。大量に汗をかくことはあまりありません。マットピラティスのマットは、教室で用意されていることがほとんどです。

特別なスポーツドリンクは必要ありませんが水分補給は必要です。レッスンの1~1時間半前には水分をしっかりとり、レッスン中は喉が渇いたと感じたら飲みます。